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◆連載◆ 連載 凛とした大奥様が大活躍 『グランマの憂鬱』高口里純 連載 60歳、東京で楽しいひとり暮らし…のはずが!? 『仏田龍平監督の母と妻』入江喜和 連載 結婚と恋愛は別! だけど愛と妊娠も別なの⁉ 『たくらん』ぬまじりよしみ 連載 オトナ仕様の心と体 『セフレの品格』湊よりこ 連載 結婚ってなんだ? 家族ってなんだ!? 『生産性のないニゴリカワ』坂井恵理 特別読切 痛快子育てコメディ、ここに爆誕☆ 『MCマザー・斎藤花』小野アンビ 連載 女の体とリミットに向き合うヒューマンドラマ 『それ以外の星たち』原夏見 連載 平凡を愛する女性たちの共感群像劇! 『セミプレシャス―わたしたちのきらめく時―』本田恵子 連載 心とカラダを疼かせる凸凹ラブコメ 『真逆な2人はどうにもデキない。』多田基生 連載 極上ミステリー 『保険調査員・神子島真実』高梨みどり リバイバル連載 風のペンション クロニクル 『風の慟哭』大谷博子 ◆ショートコミック 『そもそもウチには芝生がない』たちばなかおる 『派遣戦士 山田のり子』たかの宗美 『ヨンイチ婚!』臼倉若菜 ※本電子書籍は、2027年8月31日までの期間限定販売商品です。本電子書籍内の広告・情報・価格は紙で発行した当時のものとなります。本電子書籍のプレゼント・アンケート等への応募もできません。何卒ご了承ください。 -
内なる宇宙
架空戦争に敗れた惑星ジェヴレン。この星を管理・運営する超電子頭脳ジェヴェックスは、一方で人々を架空世界漬けにしていた。敗戦に伴ってジェヴェックスと切断され、混乱する社会では、ある指導者による惑星規模の一大陰謀が密かに進行する。進退きわまったガニメアンたち惑星行政当局の要請を受けたハント博士とダンチェッカー教授たちは急遽、ジェヴレンへ向かう……。月面で発見された宇宙服姿の遺骸は5万年前のものだった、という壮大な謎を端緒とする不朽の名作『星を継ぐもの』に続くシリーズ第4部! 第25回星雲賞海外部門受賞作。/*本電子書籍は『内なる宇宙 上』(創元SF文庫 新装新版 2023年10月20日初版発行)を底本としています。 -
星を継ぐもの
月面調査隊が真紅の宇宙服をまとった死体を発見した。すぐさま地球の研究室で綿密な調査が行なわれた結果、驚くべき事実が明らかになった。死体はどの月面基地の所属でもなく、世界のいかなる人間でもない。生物学的には現代人とほとんど同じにもかかわらず、5万年以上も前に死んでいたのだ。いったい彼の正体は? 謎は謎を呼び、一つの疑問が解決すると、何倍もの疑問が生まれてくる。調査チームに招集されたハント博士は壮大なる謎に挑む……。ハードSFの巨匠ホーガンのデビュー長編にして、不朽の名作。第12回星雲賞海外長編部門受賞作。/解説=鏡明/*本電子書籍は『星を継ぐもの』(創元SF文庫 新装新版 2023年7月7日初版発行)を底本としています。 -
神の目の小さな塵
西暦3017年。人類は統一と分裂を繰り返しながら、銀河系の隅々に支配を広げていた。帝国宇宙海軍巡洋戦艦〈マッカーサー〉号で反乱軍との交戦から帰還したロデリック・ブレイン中佐は同艦艦長への昇進を言い渡され、艦の修理が終了しだい首都星まで航行することになる。だがそのとき、35光年離れた未知の恒星系からはるばる旅してきた正体不明の光子帆船が〈マッカーサー〉号の前にあらわれる。はたして彼らの目的は? ヒューゴー賞、ネビュラ賞、ローカス賞のファイナリストとなった、ファースト・コンタクトSFの歴史上に燦然と輝く名作! -
ダンジョンズ&ドラゴンズ
日常生活の隣に横たわる異次元世界を描いたお待ちかねの坂田ワールド!! アリスの部屋は不思議ランドへの入り口!おかしなMr.スペルに連れられてまたまたファンタジーの世界へ!? ごくふつうの娘だったアリスは、竜研究家のMr.スペルと知り合ってから、毎日が不思議体験の連続。彼は、アリスの家のあちこちから現れ、彼女をいろんな世界にひっぱりこむので、もうたいへん!! -
新訳 大いなる遺産
Great Expectations by Charles Dickens, 1861 この新訳、最高!! ラストの意味が初めてわかった! 【これが本当の『大いなる遺産』だ】 貧しい少年ピップに譲られた謎の遺産…… 英国文学の金字塔×名作サスペンス! 推薦・中江有里(女優・作家) 「人を惑わせ、高ぶらせ、幸せの絶頂へ導き、時に傲慢にする。 そうわかっていても、人は恋と遺産に抗えない。」 「本作、オシャレすぎて、このオシャレさを説明できません!(ToT)」(by担当編集) 親のいない少年ピップは意地悪な姉に育てられる。唯一の味方は優しい義兄ジョー。その跡をついで鍛冶屋になるのが夢だ。ある晩、脱獄囚の命を救うが、その日を境に、不可解な出来事が起きる。何者かから譲られた莫大な遺産。謎の暴行事件。資産家の美しい養女エステラとの出会い。彼女に見合う男になろうと、故郷を捨ててロンドンへ紳士修行に向かうが……。文豪ディケンズの最高峰! 原文に忠実な新訳でラストの真意が初めてわかる! ★ここがスゴイ! 河合訳の5つのポイント 1.これは快挙! 今まで訳されずにきたセンスが良すぎる(ユーモラスで皮肉な)文体を見事に全訳! 2.言葉遊びや掛詞(かけことば)、隠喩(いんゆ)、演劇的セリフもすべて日本語で再現 3.既訳では描かれない、行間にあるロマンスを表現 4.ディケンズの生い立ちや作品背景がよくわかる解説(訳者あとがき)を20P掲載 5.没になったラストシーンも掲載。読み比べれば物語の真意がわかる! 【原文に忠実な新訳で、ラストシーンの意味が初めてわかる! これが本当の『大いなる遺産』だ!】 カバー図版/アンリ・マティス カバーデザイン/須田杏菜 -
巨人たちの星
冥王星の彼方から、〈巨人たちの星〉にいるガニメアンの通信が再び届きはじめた。彼らは地球を知っているガニメアンとは接触していないにもかかわらず、地球人の言葉のみならず、データ伝送コードを知りつくしている。ということは、この地球という惑星そのものが、どこかから監視されているに違いない……それも、もうかなり以前から……! 5万年前に月面で死んだ人々の謎、惑星ミネルヴァを離れたガニメアンたちの謎など、絡まった謎の糸玉がみごとに解きほぐされる。星雲賞を受賞した不朽の名作『星を継ぐもの』に続く、シリーズ第3弾!/解説=山之口洋/*本電子書籍は『巨人たちの星』(創元SF文庫 新装新版 2023年9月8日初版発行)を底本としています。 -
ガニメデの優しい巨人
木星最大の衛星ガニメデで発見された2500万年前の宇宙船。その正体をつきとめるべく、総力をあげて調査中のハント博士とダンチェッカー教授たち木星探査隊に向かって、宇宙の一角から未確認物体が急速に接近してきた。隊員たちが緊張して見守るうち、ほんの5マイル先まで近づいたそれは、小型の飛行体をくり出して探査隊の宇宙船とドッキングする。やがて中から姿を現わしたのは、2500万年前に出発し、相対論的時差のため現代のガニメデに戻ってきたガニメアンたちだった。前作『星を継ぐもの』の続編として、数々の謎が解明される!/解説=堺三保/*本電子書籍は『ガニメデの優しい巨人』(創元SF文庫 新装新版 2023年8月10日初版発行)を底本としています。 -
パイド・パイパー 自由への越境
時は1940年夏。現役を退いた老弁護士ジョン・ハワードは、傷心を癒やすためジュラの山村へ釣り竿一本下げて出かけた。しかし、懸念されていた戦局がにわかに緊迫度を高め、突然の帰国を余儀なくされたばかりか、ジュネーヴの国際連盟に勤めるイギリス人の子供二人を預かって帰る破目に陥った。だが、ハワードの運命はそれだけにとどまらなかった。途中で世話になったホテルのメイドの姪や二親を失った孤児など、次々と同行者の数は増えていく。戦火の中を、ひたすらイギリスを目差す老人と子供たち。英国冒険小説の雄ネヴィル・シュートの代表作。/解説=北上次郎 -
叔父様は死の迷惑
あたし、メリィアン。作家志望でスクラップが趣味の女の子。お母さんの弟のデビッドおじさんが、グリーンランドからひさしぶりに里帰りしました。でもおじさんったら、ちょっとばかり世間からズレていて、おまけにやたらと好奇心旺盛。村で何か事件が起きたと聞けば、すぐにクビをつっこみたがるの。おかげで、あたしまで変てこな事件に巻きこまれちゃって……愉快なコンビが活躍するキュートな連作ミステリ七篇を収録! -
クリスマス・キャロル
クリスマス・イヴの夜,けちで気むずかしいスクルージの前に現れた3人の幽霊は,過去・現在・未来を見せてくれたのですが….19世紀イギリスの作家ディケンズによる古典的作品. -
クリスマス・キャロル
人とのつながりに背を向け、お金だけがすべてのスクルージにとって、クリスマスなど無意味なものでしかない。あるクリスマス・イヴ、そんなスクルージの前に過去・現在・未来の精霊が現われ、心揺さぶる“旅”へと彼を誘う。そこでスクルージを待っていたものとは……!? -
思考機械の事件簿
「思考機械」(Thinking Machine)とはそもそも何者なのか。これはれっきとした探偵の名前で、アメリカ生まれのシャーロック・ホームズの仲間だ。「いかなる問題も、すべて単純な知的操作によって数学的因子に還元されるはずなのだよ」オーガスタス・S・F・X・ヴァン・ドゥーゼン教授(これが彼の本名だ)は、力を込めて言った。作者フットレルは、ジョージア州生まれで、一九〇五年、「思考機械」の別名を持つ探偵が活躍する推理小説「13号独房の問題」を発表して人気を集めた。以後、「思考機械」ものの推理小説で欧米の人気をさらったが、奇しくも一九一二年、タイタニック号の遭難事故で死亡した。「思考機械」ものの推理小説は、ポーストの「アブナー伯父」と並びアメリカン・ミステリの古典として高く評価される。 -
時間を我等に
平安時代のいささか性格の悪い貴族にからかわれる可愛そうな鬼、水星の王国の国王の不思議な義務、ハレー彗星を見物するために創られた旅行マシン、〈時間〉にまつわるさまざまなエピソードを坂田流につづる「時間を我等に」、文豪・小泉八雲が独自の世界を創り上げている作品の数々を魅力ゆたかにアレンジした「怪談」、機械と生物との不思議な関係を描いた「やわらかい機械」の三篇を収録。心地好い優しさに満ちた作品集。 -
のちの物語
魔力を失ってしまった魔法使いがいた。小国の王で誠実な人柄の王がいた。ふたりは固い友情で結ばれていた。魔法使いの名はヴァルカナル。王の名はツヴァス。このふたりの剣と魔法の大冒険を、本格ハード・ファンタジーとしてお届けいたします。魔力を失ってしまったヴァルカナルだったが、この事は秘密にされていた。魔法使いの名は広く知れ渡っていたので、この国・ケルウォースを侵略する者はいなかった。そして、ふたりは平和な日を送り、いつものように食事をしていた。だが、ふとした会話からヴァルカナルの寿命があとわずかだとツヴァスは知る。驚いたツヴァスは、ヴァルカナルに療養を勧める。面倒がっていたヴァルカナルだが、なんとか温泉で治療を始める事に。だが……!? -
花模様の迷路
僕は庭のなかで僕自身をとりもどし、いろいろな匂いのなかに身を沈めたり、不道徳にふけったりしていた――七歳のときに両親を殺され、叔父の屋敷で育てられた青年。彼にとって、迷路のある広大な庭園は、孤独をなぐさめるただひとつの場所だった。しかし、ある日、その庭園の彫刻が売りに出されることになって……表題作「花模様の迷路」ほか、愛をテーマにした全5篇を収録。いつまでも心に残る感動の傑作コミック集。 -
バスカビルの魔物
ワトスンの奇妙な嗜好が明かされる「シャーロック・ホームズの日常生活」、クルーゾー警部の大手柄を描いた「クルーゾー生活」など、「ほのぼのタッチ」で展開されるパロディ世界!本格、ハードボイルド、サスペンスからホラーまで、ミステリのエッセンスを満載した珠玉短篇コミック集。《ミステリマガジン》掲載の単行本未収録作品「ヒッチコック小劇場」「二十四の棺」の他、描き下ろしあとがき漫画を新たに収録。 -
パエトーン
新進画家のシェフは、ある日ドライブの途中でひとりの少年を拾う。少年の名はマクセル――天衣無縫で、自分の思うがままに行動し、誰にも束縛されることがない。そのマクセルをモデルにして、シェフは太陽神アポロンの絵を描こうとするが……孤独な画家と無垢な少年の心の交流をリリカルに描いた「パエトーン」ほか、その続篇「プロメテウス」、世紀末の没落貴族のドラマ「孔雀の庭」など、禁断の愛に彩られた珠玉の作品集。 -
星食い
やたらに目の奥がキラキラするので目が覚めた。いつもどおり子供部屋で寝てたのに、気づいてみたら、窓の下に地面がない! ――夢から覚めた夢のなかで、少年は冒険の旅をする。そこは星だらけの世界。星の再生工場の主任や、若き哲学者に助けられながら、少年は家への帰り道を探すけれど……表題作「星食い」をはじめ、「W坂の幽霊」「星月夜」「多吾作ばなし」など、読むものの心を温かくしてくれる八つの短篇を収録。 -
マイルズ卿ものがたり
英国貴族のマイルズ卿は、世間知らずでお人好し。なにか事件があったりすれば、今日も今日とて右往左往。想いを寄せている未亡人のサラ婦人にも、どうしても愛を告白できずにいる。そんなマイルズ卿の頼りなのが、親友のペンディントン卿とおとぼけ執事。だけどこの二人のおかげで、いつだって話はさらにこんがらがって――18世紀の優雅で華やかな英国を舞台に、にぎやかな物語が花咲く、楽しさいっぱいの連作コメディ! -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『クリスマス・キャロル(まんがで読破) 』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 運命を変えるためにやるべきこと…クリスマスの定番物語。 19世紀のロンドン。人間嫌いの老商人・スクルージは、非情で利己的な商売で隣人や商売仲間からも嫌われていた。そんな彼のもとに、かつての相棒マーレイの亡霊が現れて…。自己責任論と貧富の格差が広がる産業革命渦中、イギリスの社会的矛盾に挑み、人間の尊厳を描き続けた文豪ディケンズのベストセラー「クリスマス・ブックス」の一編を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第36巻 -
マーガレットとご主人の底抜け珍道中 望郷篇
旅行好きで変わり者のマーガレット奥さんと、あわてもののご主人のベストコンビの珍道中はまだまだつづきます。そんな二人のゆくところ、ちょっと不思議なことが起こるのです。夫婦のきずなと触れあいを描いて、心に染みいる坂田ワールドの本領、ここに発揮。代表作を二冊に合本編集。ちょっとしみじみ望郷篇。 -
マーガレットとご主人の底抜け珍道中 旅情篇
マーガレット奥さんは大の旅行好き。気がむくとひとりでも旅行にいってしまうので、ご主人は気が気ではありません。ついつい奥さんの後を追いかけてしまいます。そんなご主人は、たいへんなあわてんぼうで、どこへ行ってもなにかしら大騒ぎ。南極、メキシコ、ネス湖にネッシー探し、日本で花見などなど、ベストコンビの珍道中のはじまりはじまり。坂田靖子の代表作(単行本全5巻)を2冊に合本編集。心ときめく旅情篇。 -
闇夜の本
これは闇夜の本。でも、闇夜とはいっても、ちっとも怖くなんかない。なぜってここには、夢と優しさがあるから。閉じた目蓋の裏を思い出の場面がよぎっていくように、夜の闇を銀幕にして、懐かしい景色や心暖まる物語が浮かびあがってくるから――ファンタジー・コミックの短篇ばかりを全3巻に結集。キラキラ輝く“愛と不思議”をいっぱいにつめこんで、坂田ワールドの魅力をあますところなく伝える、傑作集の第1弾。 -
ランプシェード 変人探偵エム
「バジル氏の優雅な生活」「ベル デアボリカ」の作者・坂田靖子が贈る英国謎解きミステリー第3弾!! 古家具屋のルディ・アートは、昔の級友で、今は万能相談所を営むエム・ケルスナーの奇妙な依頼に毎回つきあわされる。超常現象や不可思議な品物が満載! エムとルディは、様々なスーパーナチュラル難事件を解決できるのか!? 約2年ぶりの最新刊。サカタファン必見の一冊です!!