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Posted by ブクログ
いやもうこれは光文社が悪いです
ごめんなさい
光文社の手先を代表して謝ります
本当に申し訳ない
読みづらいよね
なんかカクカクして読みづらいよね
そもそもディケンズと池さんて合わない気がするんよね
で、これはおそらくなんだけどね
英語ぜんぜん分かんないで言うんで、大間違いの可能性大なんだけど
新潮社のディケンズの加賀山さんの訳文もカクカクしてたんで(普段の加賀山さんの訳文はそんなことない)、おそらくディケンズの原文がちょっと格式高いイギリスイギリスした英文だったのではないかと思うんよ
でね、ほんともう妄想に近いと思うんだけど、池さんも聞いたと思うんよ
「ディケンズの地の文を活かすとこんな感じになりますよ」って
そこでやはり光文社側がね
「光文社古典新訳文庫はそうじゃないのが売りなんで、もっと大胆に意訳しちゃって下さい」って言えばよかったと思うのよね
でもほら池さんほら大御所中の大御所だからさ「さすがっす!さすが池さんす!それで行きましょう!」とか言っちゃったんよねきっと
ほんと申し訳ない
よく言っときます
そもそもさ
繰り返し言うけど、絶対池さんとディケンズ相性良くないと思うんよな
でもシリーズに大御所も加えたかったんだろうね
シリーズに重みみたいなん付けたかったのは分かるんだけどさ
お互いマイナスよね
池さんはね、もうプロ中のプロですから
依頼があれば全力で応えます
その結果です
だからやっぱり光文社が悪いです
はい、本編の話!
伏線張りまくりの上巻!どれとどれをひっくり返してくるのか楽しみな下巻に続く!(相変わらず本編の話はちょっとかい!)
Posted by ブクログ
18世紀末のロンドン・パリを舞台にした、世界中で読み継がれている傑作であるが、個人的にはそこまで良いとは思えなかった。なぜならば、各人の行動原理がどうにも理解できなかったからである。とくに理解不能なのは名もなき民衆たちで、もちろんフランス革命の熱に浮かされていて正気ではいられないという理窟はわかるのだが、どうにも胸にストンと落ちない。しかも、その民衆が随所に登場して、時には重要な役割さえ果たしている。そのような調子ゆえ、物語じたいも素直には吞み込めず、読み進めることにだいぶ難儀した。また、物語の展開じたいにも理解しがたい部分があって、最終盤のミス・プロスが誤ってマダム・ドファルジュを殺してしまう場面などは、はたして本当に必要であったのかと考え込んでしまう。逆にいえば、フランス革命の狂躁を的確に描いているからこそのある種の「異常」性をうまく表現できているともいえるが、個人の印象としてはやはりそこまでの高い評価はできなかった。
Posted by ブクログ
<登場人物>
チャールズ・ダーネイ→フランス亡命貴族
シドニー・カートン→弁護士(見た目はダーネイとそっくり)。ストライヴァーとは昔からの友人。
ストライヴァー→弁護士。ダーネイ氏の裁判に出席。カートンの主人のような関係の友人。
マネット医師→18年間生きたままバスティーユ牢獄に入れられていた
ルーシー→マネット医師の娘で美人
ロリー→テンソル銀行員。テンソル銀行はロンドンとパリどちらにも属する銀行
ドファルジュ婦人→反革命派の人間をリストアップし、彼らを順に告発して死に追い込む
このうち、ダーネイ、カートン、ストライヴァー全員がルーシーに恋をすることになる
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