ゴールド
レビュアー
  • C.M.B.森羅博物館の事件目録(2)
    購入済み

    内容はかなり本格的

    少年漫画風の絵柄ではあるが内容はかなり本格的である。
    トリックはやや無理筋のところもあり、読者側がこの作品を読みながら犯人を推理することはかなり困難である。しかしテンポよく解決に持ち込むので読んでいて爽快感がある。
    各話の最後につけられている「オチ 決め台詞」はどちらかといえばすべっているものの方が多いかな。

    0
    2020年11月10日
  • C.M.B.森羅博物館の事件目録(1)
    購入済み

    探偵と助手という組み合わせは

    同じ作家だから当然のことではあるが前作Q.E.D.と雰囲気は似ている。しかし本作の方が「博物館」を舞台にしているだけにより一層バラエティ 変化にとんだストーリー構成が可能になっており、作者の着眼点に感心した。
    ヒーロー ヒロインの組み合わせは前作同様であるがよりコミカルになっているような気がする。コナンドイル以来探偵と助手という組み合わせは推理物の王道のようだ。

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    2020年11月10日
  • Q.E.D.―証明終了―(3)
    購入済み

    絵柄が少しだけど大人に

    謎解きトリック以外に家族の感情や気持ちを描いた後半の話が印象に残った。
    第三巻目になって絵柄が少しだけど大人になってきたような気がする。次巻以降の成長が楽しみである。

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    2020年11月10日
  • Q.E.D.―証明終了―(2)
    購入済み

    アイデアに感心した。

    少年漫画風の絵柄であるが、話の内容はずいぶん本格的。
    推理物の常套手段である「外見で判断すると間違う。」を体現した漫画である。
    前半の話も犯人の予想が最後まで外れた。「司法解剖」などの手段を取られないためにも、山奥を広義の密室としたアイデアに感心した。

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    2020年11月10日
  • Q.E.D.―証明終了―(1)
    購入済み

    思いがけず本格推理漫画

    絵柄がずいぶん幼いので敬遠していたが、実際に読んでみると思いがけず本格推理漫画であった。 普通に考えられる論理的推理の後に、人間心理を突いた「もう一押し」があるのが魅力である。 主人公とヒロインの関係の進み方も興味をひく要素の一つである。

    1
    2020年11月10日
  • 彼女のヒールを脱がせたら(フルカラー) 1
    購入済み

    絵はきれいだけれど

    デジタルツールで描かれたような絵はとてもきれいだけれど、ストーリー展開はずいぶんと急な展開のような気がする。もう少し登場人物たちの心情描写など名がないと単に絵を見せるだけの作品になってしまっているような気がする。

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    2020年11月08日
  • 一度は彼女になってみたい!(1)
    購入済み

    甘々ラブラブ

    甘々ラブラブを全開にした物語。絵柄は典型的な少女漫画でよくも悪しくもヒロインはかわいらしくヒーローはイケメン。ストーリー展開も純愛一直線で変化がほとんどない。安心して読み進めることができるが、逆に意外性はほとんどない。

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    2020年11月08日
  • 人形の国(1)
    購入済み

    壮大なSFコミック

    壮大な世界観で描かれたSFコミックである。特定の主人公にこだわることなく登場人物を無情に殺してゆくストーリー展開にはずいぶんと違和感があるが、それもこの作者の個性かと思えばある程度納得がゆく。絵柄は初期の宮崎駿をちょっと思わせるような丁寧で細かいがごちゃごちゃとして印象を受ける。

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    2020年11月08日
  • ヴァイブ~古書の黙示録~ 1巻
    購入済み

    一話だけではよくわからないが

    一話だけではよくわからないが、おどろおどろしいオカルトっぽい、ただならぬ雰囲気がよく伝わってくる絵柄である。単なる復讐譚ではなく勧善懲悪ものなのかな。

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    2020年11月08日
  • 父娘になりました(仮)
    購入済み

    リアル感に欠ける。

    絵柄は標準的で読みやすい。ストーリー設定もしばしば見かける拾い子パターンであるが、母親の傍若無人ぶりや主人公の流されぶりが著しい。読んでいて「それはないだろう」と思うことがしばしばありリアル感に欠ける。

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    2020年11月08日
  • 囚獄のヴァニタス(1)
    購入済み

    並行世界 オカルトホラー物

    冒頭部分で本格推理ものかと思ったが、読み進めてゆくにつれて並行世界 オカルトホラー物とわかってちょっとがっかり。オカルトで何でも解決できてしまうものね。絵柄がとりわけきれいで特に刑事の助手(?)の妖艶な造形には驚き。昭和初期の東京を思わせるストーリー舞台もなかなかいい。

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    2020年11月08日
  • グレイプニル(1)
    購入済み

    相当に奇抜

    ストーリー設定が相当に奇抜なので驚かされる。着ぐるみというものが根本的に持っている、変身に対する不気味さ不可解さをうまくストーリー構成に生かしている。わがまま三昧のヒロインの存在も重要なアクセントになっている。
    ストーリー内容がバトルものなのでどうしても残虐な場面が多いが絵柄のせいかさほど嫌悪感は沸いてこない。

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    2020年11月07日
  • 転移性恋愛~精神科医のタブー~ 1巻
    購入済み

    頑張って描き出している。

    精神科医とか心療内科医の話はずいぶん深くてどちらかといえばドロドロした話になる傾向がある。
    この作品もいくらかその傾向があるが分かりやすい綺麗な絵で救われている。
    心を悩ますものとして代表的な、家族関係、男女関係、そして心の病という厄介な者たちを頑張って描き出している。

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    2020年11月07日
  • 女はそれを我慢できない~尾花有理 傑作集2~ 1巻
    購入済み

    思いがけず面白かった。

    ずいぶん古い絵柄なんであまり期待せずに読んでみたが思いがけず面白かった。
    一話完結式の短編集でやや似たようなテーマではあるが各話の間で直接の関連性はない。
    女性視点での男女間の関係のどろどろを描いいているがこのテーマは時代が変わっても不変のものだと感じさせられた。

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    2020年11月07日
  • 汝、隣人を×せよ。 1
    購入済み

    扱っているテーマのほうが重大

    復讐殺人という重くて問題の多いテーマを扱っている。現在の日本社会の法治は加害者の人権を尊重するあまり、被害者の人権を軽視しているという傾向は確かにある。しかし実際この作品のような仕組みなったら一体どうなるのだろうか。特にポリティカルコレクトネスを扱った話はずいぶん考えさせられるところが多い。
    コミックとしての出来よりも扱っているテーマのほうが重大な作品。

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    2020年11月06日
  • DESIRE 第1巻
    購入済み

    ステレオタイプである。

    絵がきれいで登場する女性たちの外見はみんな色っぽくて魅力的である。
    しかしストーリー展開が男の欲望視点でのご都合主義展開が多すぎる。登場する女性の数を少し減らしてもう少し丁寧に書き上げてゆくべきだと思う。
    主人公の造形も典型的エリートサラリーマンの転落ということでステレオタイプである。

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    2020年11月06日
  • センゴク権兵衛(3)
    購入済み

    山岳戦

    有名武将を並べて 政治 戦略を描き出すのもいいが、この巻のように戦術 戦闘を描くのも通して読む時に変化がついていい。
    山岳戦の困難さを実感を込めて描き切っている。画の粗さもさほど気にならない。

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    2020年11月06日
  • センゴク権兵衛(2)
    購入済み

    歴史の解釈

    この作品は一見仙石権兵衛の物語のように見えるが、真のテーマは戦国時代が終わり天下統一へ進む時代の流れとそれに対する従来と違った視点からの新解釈のような気がする。権兵衛たちは実は語り部 舞台回しに過ぎないのではないかと。
    そんな考察は抜きにしてワクワクドキドキ面白い。

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    2020年11月06日
  • センゴク権兵衛(1)
    購入済み

    迫力満点

    主人公の仙石秀久がようやく大名になって実戦に臨む。史実に基づいた実在の有名人物と架空の登場人物を巧みに配置して生き生きと動かしストーリーを勢い良く進めている。このシリーズも大変な意欲作である。 絵柄は粗いが迫力満点であり、勢いのあるストーリーと良くあっている。

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    2020年11月06日
  • ハイジと山男(1)
    購入済み

    片手落ち

    絵がきれいで丁寧なのは好感が持てる。しかしヒロイン以外の登場人物に魅力を感じない。誰でも最初は初心者なのだからもっと親切な対応方法がありそうな気がする。
    山での生活もあまり実感がこもっていない。山の美しさや天候の変化は描かれているが、長期間 山で生活する際の不潔さ 気持ち悪さ 汗 臭い がないのは片手落ち。

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    2020年11月06日
  • 1/2の林檎(1)
    購入済み

    ドキドキベタベタどろどろの社内

    ドキドキベタベタどろどろの社内恋愛もの。小説でも漫画でも現実でも大変よくありそうな話だけに,結構リアル感がある。テレビドラマの脚本としても最適と思う。
    絵柄はやや古い感じがするがすっきりとしていて読みやすい。

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    2020年11月06日
  • ×一物語(1)
    購入済み

    夫婦間のごたごた

    だいぶ古い時代がかった絵柄であるが、書かれているストーリーは今も昔も変わらない夫婦間のごたごた諍いである。読んでいて楽しいものではないがこのような境遇 気持ちを経験しなくてよかったと 安堵するだけである。絵はかっちりとして読みやすい。

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    2020年11月06日
  • あまちんは自称♂(1)
    購入済み

    オトコの娘?

    ヒロイン(オトコの娘?)のキャラクター設定、そして「絵」が全ての作品である。主役以外の登場人物 そしてストーリー展開に特筆すべきものはない。ただひたすら主役を盛り立ててゆくだけ という作品。もう一工夫しないとちっとも面白くない。絵がいいだけにとても残念である。

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    2020年11月03日
  • お願い、脱がシて。(1)
    購入済み

    題名でドッキリ

    題名でドッキリさせ、絵柄がかなりエロ可愛くて、呪いがかかって 脱げなくなる、という発想が面白い。ただし、これだけにとどまってストーリー展開が全くない。同じようなエピソードを人物を変えて繰り返しているだけ。もっと工夫が欲しい。

    1
    2020年11月03日
  • また、同じ夢を見ていた(コミック版) 1
    購入済み

    絵柄がとてもいい。

    原作を読んで、ふんわりとした文体はいいけれどストーリー展開にがっかりした経験があるので、あまり期待せずにコミック版を読んでみた。原作のふんわりとした雰囲気良く伝える絵柄がとてもいい。ストーリー展開のもったいなさを十二分に補っている。

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    2020年11月03日
  • すくってごらん(1)
    購入済み

    題名は掛詞?

    絵柄はけっしてじょうずとはいえないが結構心に響く絵である。心がささくれてしまった主人公が、金魚すくいで金魚に救われるという 珍しいストーリー構成がとても良い。題名は「掬ってごらん」と「救ってごらん」の掛詞なんだろうな。主人公はともかく周辺の登場人物が好人物ばかりなのがちょっとリアル感に欠けるかな。

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    2020年11月03日
  • 兎にも角にも(1)
    購入済み

    ありふれた学園ラブファンタジー

    題名の「兎にも角にも」が角もウサギも出てくるストーリー構成をある程度暗示している。この題名は結構こだわっているが、肝心のストーリー内容は比較的ありふれた学園ラブファンタジーもの。どこかで読んだことのあるストーリー展開である。絵柄が丁寧で可愛いのが救いである。

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    2020年11月03日
  • 少年、ちょっとサボってこ?(1)
    購入済み

    時間つぶしにはちょうど良い

    ふんわりほのぼの系の絵柄と、同じようなのびのび系ちょいエロ路線のストーリーで構成された作品である。スラスラと気楽に読めるが逆にそれだけの作品で深みや面白みはない。時間つぶしにはちょうど良いがそれ以上のものは望めない。

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    2020年11月03日
  • コウノドリ(1)
    購入済み

    考えさせられる作品

    医療 特に 出産というものについて大変に考えさせられる作品である。一般の病気と違って出産にはさまざまの事情 人間関係が付きまといがちであるがそれをためらうことなく正面から描いている。ただ残念なことに絵柄がどうにも受け入れがたい。

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    2020年11月03日
  • 鬼灯の冷徹 壱
    購入済み

    徹底したギャグがいい

    ストーリーの舞台が地獄であるだけにやや怖いところもあるのだが、それを吹き飛ばしてしまうほどの徹底したギャグがいい。現代の企業を思わせるような内幕がとても笑える。しかしただギャグを書き連ねているだけでは無く、ストーリーの舞台となっている地獄や仏教、日本古典についての知識や調査もしっかりしているところがリアル感を持たせている。
    絵柄は癖があって好みがわかれるとは思うがストーリー内容とはあっている。

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    2020年11月03日
  • 罪の声 昭和最大の未解決事件(1)
    購入済み

    原作の良さを十分に伝えている

    塩田武士の原作がとても面白かったのでコミカライズするとどのようになるのかと興味を持って読んでみた。丁寧な絵柄で原作の良さを十分に伝えている。文字にすると半ページ使って表現するところを、漫画の一コマで表現しているようなシーもあって、漫画の絵の表現力を改めて感じた。
    ストーリーに関しては原作が優れているので言うことはない。

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    2020年11月02日
  • ノラと雑草(1)
    購入済み

    悲惨さとリアルさ

    現代の家庭内暴力DVをリアルに描いたいわゆる社会派の作品である。少女やその母親のセリフが実際にありそうな感じで身につまされる。この作品を読むと、このような悲惨さに対し社会はどのように対応すべきか かんがえこませてしまう。話の内容と比べ絵柄はややほんわかしていて、悲惨さを和らげている。

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    2020年11月02日
  • 日射強盗 1
    購入済み

    絵柄が粗い

    「太陽の当たる世界と当たらない世界」の争いを描いたストーリーの舞台設定はなかなか面白いと思ったが、いかんせん絵柄がとても粗い。
    少年漫画らしい勢いがある という見方もあるが粗くてしかも必要以上にグロテスクである。

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    2020年11月02日
  • 甘くない彼らの日常は。(1)
    購入済み

    ヒロインがけなげ

    癖のあるひねくれイケメングループを何とか社会生活 学園生活に引き出そうとあれやこれや努力するヒロインがとてもけなげある。ヒロインがだからと言って妙に深刻に考えず、楽天的に前向きに考え行動しているところにとても共感する。このくらいの気持ちで対処しないと世の中わたってゆけないとは思うが。

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    2020年11月02日
  • 高嶺の蘭さん(1)
    購入済み

    王道を行く学園ラブストーリー

    今時 珍しい何のひねりも邪道もない、王道を行く学園ラブストーリーである。絵がとてもきれいでヒロインが可愛く、彼氏はイケメンでおまけに花屋さん という全てにおいて定番のレシピで出来上がっている。何の問題点もないというところが作品の問題点かな。

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    2020年11月02日
  • 昭和ファンファーレ(1)
    購入済み

    立身出世ものがたり

    今では現実味をやや失ってしまっている立身出世ものがたりを、王道を行く展開で正面から描いた作品である。昭和初期の文物風俗をしっかりした時代考証でよく描き出していると思う。(オーディションなんて言う言葉を使っていたのか?)
    絵柄はかわいらしさ幼さを前に出した描画で、ストーリー展開や雰囲気と良くマッチしていると思う。

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    2020年11月01日
  • 冷たい校舎の時は止まる(1)
    購入済み

    不穏な雰囲気は伝わってくる

    原作者はかなり有名でヒット作を出していて、この作品も代表作の一つに数えられている。もっとも私はこの原作者の作品はうまいけれども読後感の悪いものが多いので好きではない。そのような作品のコミカライズであるがどちらかというと失敗作。原作の持つ細かい描写が「絵」では表現しきれていないところが多い。絵柄もやや稚拙と思う。ただ原作が持つ不穏な雰囲気は伝わってくる。

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    2020年11月01日
  • おとむらいさん(1)
    購入済み

    フィクションとして楽しめる

    少子高齢化多死化の時代になっているので、結婚式場ではなく葬儀屋さんの方が成長産業である。ノンフィクションではなくフィクションなので無理やり面白く感動的にしたような場面が多いのが気にはなる。本当の葬儀屋さんの話ではなくフィクション お話として読む分にはずいぶん楽しめる作品である。
    絵柄はややユーモア ギャグがあってなかなか良い。

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    2020年11月01日
  • パーフェクトワールド プチキス(1)
    購入済み

    身体障がいと恋愛

    久しぶりに会った元カレが歩けなくなっていた という結構重たい話である。しかし必要以上に深刻に扱うこともなく、だからと言って笑い飛ばすこともなく、正面から真面目に取り組んだ皮肉ではなく模範的作品である。世間ではポリコレということで障害者ではなく障碍者又は障がい者と書かなくてはいけない と言われているが、現実に障がいを持つ人に対する際はそのような字ずらの問題ではなくより深いところでその人と対峙しなければいけないということをよく感じさせてくれる作品である。

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    2020年11月01日
  • ワンダンス(1)
    購入済み

    ダンスの動きの表現がいい

    ダンスをテーマにした漫画はそこそこあるが、この作品はその中でもダンスの動きの表現が特に優れている。実際に動画を見ているような錯覚に陥ることがあるほどだ。ストーリー展開もややありきたりではあるが 王道を行く安定展開なので安心して読める。もっとも 主人公の吃音は必要性があるのかやや疑問。

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    2020年10月04日
  • 美少年、いただきました 分冊版(1)
    購入済み

    絵がきれい

    「美少年」を題名にしているだけあって、少し淡い感じの絵柄が結構綺麗である。逆にストーリー展開はずいぶん危うい感じがよく出ている。教師としての社会的生命をかけて という悲壮感はそれほど表には出ていないが、危なっかしさは十分に表現されている。

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    2020年10月04日
  • アニメタ!(1)
    購入済み

    アニメ制作の内幕もの

    手書きアニメ制作の内幕ものである。作者は間違いなくこの業界の経験者であり記述内容はずいぶん細部にまで及んでいる。この業界に興味のない私でも結構惹きつけられるトピックス トリビアが数多くあった。アニメ業界をテーマとするだけに絵柄もしっかりしていて安心して読める。

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    2020年10月04日
  • ミツカイポリス1 狂気乱舞・ハサミ男
    購入済み

    超能力は必要?

    ストーリー内容もまあまあだし、絵柄も丁寧できれいで可愛いのにハサミ男の犯行場面の表現が相当にグロい。もう少し抑えた表現にした方が読みやすいのにと思ってしまう。主人公が持っている超能力も、必要性 必然性があるのか疑問。ない方がストーリーにリアル感が増すような気がする。

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    2020年10月04日
  • 麻酔科医ハナ 1巻
    購入済み

    麻酔医紹介漫画

    「麻酔医」という目立たない一般には知られていない分野を漫画というメディアを使って広く紹介する ということだけでもずいぶんと価値のある作品である。さらにストーリーも 絵柄も共に水準以上。お仕事漫画としても十二分に楽しめるお得作品であると感じた。専門家の方の視点からすると欠点があるのかもしれないが素人の私には十分な気がする。

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    2020年10月04日
  • 不倫条例~それでも、あなたは不倫しますか?~(1)
    購入済み

    絵柄は丁寧に描きこまれているが

    絵柄は丁寧に描きこまれているが、ストーリー構成やひとつひとつの場面がまるっきり整理されていなくて読んでいて何のことやらわからない。
    テーマとして掲げている「少子化対策としての不倫条例」というアイデアが結構面白いと思うので、未整理のまま作品に仕立て上げたことが残念である。

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    2020年10月03日
  • 私たちは性欲が我慢できない。【フルカラー】(2)
    購入済み

    話が進まない。

    題名と違って話がちっとも進まない。
    デジタルツールを使った絵も一見きれいだが、登場人物の表情が割と画一的で個性がなく読み進んでゆくと退屈してしまう。早い段階で話を進めてゆく必要があると思う。

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    2020年10月03日
  • 私たちは性欲が我慢できない。【フルカラー】(1)
    購入済み

    彼がずいぶん強引

    ヒロインが煮え切らず彼がずいぶん強引なので、ストーリーが行ったり来たりしている。
    実感としてどうなんだろうか?
    絵柄はすっきりとしていて過激でもなく読みやすい。

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    2020年10月03日
  • ReLIFE 3巻【フルカラー】
    購入済み

    外見17歳 中身27歳

    この巻は監視試験されているという不穏な雰囲気がほとんど感じられず、普通にドキドキニヤニヤの高校生生活を描き出している。外見17歳 中身27歳の男って こんな高校生っぽい気持ちになるのだろうか?
    周辺で登場する女子高生たちの性格行動はピンとこない。こんなものなのだろうか?

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    2020年10月03日
  • ReLIFE 2巻【フルカラー】
    購入済み

    レポートページが大変効果的

    一見 二回目の高校生生活を楽しんでいるようであるが、ところどころに ギスギス 真っ黒な気持ちが表に出てきている。手放しのほのぼの漫画ではなく、「試験されているんだ。被試験者なんだ。」ということを認識させているところがいい。
    要所要所のレポートページが大変効果的である。

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    2020年10月03日
  • ReLIFE 1巻【フルカラー】
    購入済み

    不穏な雰囲気

    やり直し人生。 多くの人が「人生のやり直しをしたい。」という願望を持っているだろう。このテーマで描かれた作品は大変に多いが、この作品は仲介者が最初から登場するなどずいぶん趣が違う作品になっている。ほのぼの楽しい高校生活をやり直すというのではなく、ずいぶん不穏な雰囲気を漂わせている。 デジタルツールで描かれた絵柄はくっきりとしているが、余韻がなく好みでない。

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    2020年10月03日