koaさんのレビュー一覧
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購入済み優しく切ないお話
思いがけず、掘り出し物の小説でした!
まず主人公・千歳が魅力的です。
外見は表情に乏しい美少女といった感じですが、とても勤勉で優しく可愛い二十歳になったばかり。
複雑な家庭環境のため美しさや有能さを隠して生きてきた娘が突然異世界に転移するという、ありがちな設定ではあるのですがここに軽さは一切見られません。
千歳の不幸な境遇に憤り、同情・共感してからの異世界転移。もう後は新天地で幸せになって!と思いながら読み進めました。
日本では失踪扱いになっており、残された側の状況も知れるのもとても良いと思いました。
異母弟である優がこれからどう関わってくるのか次巻が楽しみです。
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ネタバレ 購入済み
惜しい!
3作目にして、タイトルとは合わない展開になってきました。
面白いのだけど、現実路線だった1~2巻目の前半とは違いファンタジー要素が入ってきたような印象です。
突如として古代王国文字が読めるようになるとか、努力を重ねて完璧な淑女になったヒロインにはそぐわないような気がします。
惜しいと思ったのは、前作でベルが関わった孤児院は西だったはずなのに3巻目では東の孤児院になってしまったこと。
私のように続けて読むと、違和感を覚えてストーリーから気が逸れてしまうので編集はしっかりした方がいいと思いました。
王国から来た2人の令嬢も片方は思考に問題がありそうだし、続きが気になります。 -
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真実の愛とは
前半は前作から続く王国の騒動。
後半は帝国での妃の座を争うライバルとの勝負のお話。
ライバル令嬢は絵に描いたような悪役でしたが、あれで大人しく引き下がるかどうか。
ヒロインの賢さと優しさ、優秀さが際立った話でした。 -
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怒濤の展開
やっと結ばれた!と思っていたところに、大運動会のイベントでコメディよりの話を楽しんでいたのに。。
最後の展開は何なのでしょう?
信長の意図がわからなくて混乱のまま終わりました。のえるが無事でありますように! -
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書き下ろしが多くて嬉しいです
今回も書き下ろしが多い上に、いろいろな登場人物視点で語られているのでとても興味深く読ませていただきました。
Web版ではほとんどローゼマイン視点なので、彼女がいない場や休んでいるときに何が起こっていたのかわかりませんでしたが、どこか呑気なローゼマイン視点ではうかがい知ることが出来なかった駆け引きや戦いの様子は迫力があって良かったです。
しかしフェルデナンド様は本当に敵にまわしたくない人ですよね。容赦なく敵を追い詰める手腕に惚れ惚れしました! -
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ネタバレ 購入済みとうとう完結
10巻目にして最終巻です。
女だということがバレて謹慎させられていた白桜ですが、このままでは大学寮の改革が頓挫してしまうと主上に直訴して陰謀を阻止するために動きます。
今回、琥珀という少年の活躍が目覚ましく、楽しかったです。
胡蝶姫とも新たな友情を築けて、ホッとしました。
5年後、彼女たちの夢が叶いましたが、胡蝶姫27歳、里桜は23歳くらいでしょうか。。
そこから学校に通って仕事に就くまで先は長いなぁと思ってしまいました。
将来の帝は誰になるのか、妻を複数娶らなければならないとしたら可能なのは1人しかいないと思いますが、そこの辺りは読者の想像に委ねられているようです -
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ネタバレ 購入済みいよいよ大詰め
立て続けに起こる事件を解決していく展開にピリオドが打たれたようです。
クライマックスに向けて白桜の秘密が暴かれましたが、主上の能力や在り方に少々疑問が湧きました。
幾度となく白桜に助けられ自身も何度も嘘をついている人間が、白桜が性別を偽っていたと知っただけで大罪だとほざく。
彼が愛する女性を上手く守れなかったのもわかる気がします。
白桜たち、若手は命を懸けて頑張っています。次巻で主上の好感度が上がれば良いのですが。。
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購入済みとても面白いのですが
今回もどうにか騒動を切り抜けたけれど、白桜の秘密は敵にもバレているのでいつ爆弾を落とされるのかハラハラしています。
この作品は面白いしキャラも好きなのですが、1つだけ不満があります。
どうしてこのヒロインは「1人で動くな!」「事前に知らせろ!」と厳命され、自分も了承しているにも関わらず、1人で行動に移すのでしょう?
それで上手くいくのなら文句はないのですが、大半はドジって敵に見つかって窮地に立たされます。
男性キャラたちが助けに来て助かるまでがお約束ですが、度重なるとあまりの学習能力の無さにイライラしてしまいます。 -
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ネタバレ 購入済みお兄様登場!
ヒロインがその名を借りているお兄様が帰国しました。妹を2年も放置していた兄ですが、超シスコンで得たいの知れない美形でした。
前作では解決できなかった王太子の呪いと恋愛ですが、どちらもこの2作目で一区切りしました。最も恋愛に関しては身分差もあるので、これからどうなるのか分かりませんが。
本物のアニー(亡霊)が上手い使われ方をしていましたが、使用人の亡霊たちやシャロンの祖先の亡霊たちの活躍が読みたかったなぁと思います。
あと王太子は好きですなのですが、セディが良い人過ぎて可哀想になりました。
好きな子のために女装も厭わないセディに拍手です! -
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ネタバレ 購入済み派手ではない面白さ
Web版で2回読んだことのある大好きな作品です。
冒頭、婚約破棄から始まるところなどは、流行りの『婚約破棄ざまぁもの』かと思いますが、ヒロインであるダリヤは新しい恋ではなく仕事にやりがいを見いだします。
真実の愛とやらを見つけて婚約破棄した元婚約者はこの巻では愚かな思考やゲスな行動をしていますが、初めての恋に溺れた男と思えば根っからの悪人ではありません。
ダリヤの恋の相手ではなく友人として現れたヴォルフは、複雑な生い立ちや美しすぎる容姿で苦労している一風変わった男であり、テンプレな出来すぎヒーローじゃないところに人間的魅力があります。
書籍版ではWebにはなかったカルロ -
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いまいち
冒頭から王太子との情事のシーンで始まりました。
ヒロインは侯爵令嬢で将軍の娘。どうやらこの国では武門系の貴族は軽んじられています。
美しくはあるものの表情筋が働かず声も低く着飾らないヒロインは、周囲から怖がられています。
恋情はなくともそれなりにうまくやっていた婚約者はわざわざ舞踏会でヒロインに婚約破棄を告げます。妊娠後期の恋人を連れて。
普通は醜聞になると思うのですが、ヒロインが怖い(冷静に見える表情や低い声のせい?)からと、ヒロインに非難が集まります。何で?
前半は特に面白さが感じられなかったのですが
後半の展開は事件も起こりヒロインが協力して解決となりました。敵の -
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一件落着
今回は通常通りの逞しい玲琳と、危ういまでに儚い玲琳を見ることができて、ますます好きになりました。
人としての感情も豊かになり魅力が増していくヒロインに目が離せません。
慧月もお茶会で頑張ったり道術を使って活躍します。慧月も1巻に比べたらずいぶん成長したなと思いました。
そして皇太子殿下。Web版の登場人物紹介では読者に『無能様』と呼ばれているそうですが、めちゃくちゃ有能じゃないですか!
行動力も半端ないし、何より玲琳を泣かせてあげることができる人物であることに感動しました。
玲琳の体が弱っているようなのが気になりますが、どうか健康になって2人幸せになってほしいカップルです -
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気になるところで続きに(泣)
また玲琳と慧月が入れ替わったうえに玲琳(体は慧月)が浚われてしまうというストーリーですが、シリアスにはなりません。
誘拐時に玲琳を溺愛する兄が着いてくるという超展開。この兄妹の生命力が凄いです!
慧月の欠点が残っているのもまた良い。
境遇に恵まれていなかったとはいえあんな事をしでかした人間が、180度心を入れ替えれて真人間になったと言われても嘘っぽいのでこれくらいの欠点がある方が納得できます。
癇癪持ちだし決して良い子ではないけど、頑張っているなぁと思いました。
とても気になるところで終わってしまったので、次の巻もすぐに買ってしまいそう。。 -
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