eaoさんのレビュー一覧
レビュアー
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甘ーい
奴隷売買の潜入調査に入るのにアルノルト殿下がヒロインの従者役となり「お嬢様」と呼んでそばに控える、という倒錯的な美味しいシチュエーションにによによ。
その逆にヒロインがアルノルト殿下の新人騎士となりすます場面もあり今回も楽しませていただきました。
今回は騎士人生で出会った天才騎士が登場しヒロインの6回目の人生が明かされます。
巫女姫の血の力、アルノルトの母殺しの真相、ガルクハインを狙う存在も仄めかされた本巻、読み応えがありました。
アルノルトの有能さカッコよさもさることながら、今回は特に甘々の2人のやりとりに痺れました。 -
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微笑ましく小っ恥ずかしくて笑
一見冷たそうな美女の頭の上に文字通り花が、しかも豊かな表現力で彼女の感情が丸見えという小っ恥ずかしさ満点のお花が。
魔力の低い人には見えないので、見える人にしか見えない。
そのお花のおかげで無表情で辛辣な物言いの彼女が微笑ましい存在と認知されてしまっていることを本人は知らないという、恥ずかしくも新しい、そして微笑ましい設定で。
悪役令嬢どころかみんなに愛される女神でした。
感情が丸見えでは王妃としてまずいと彼女の花が見えなくなる魔道具開発に必死になる王太子。
王太子は彼女と結婚するために必死。
愛されています。
最後のヒロインだったはずのララの視点からの王太子にこき使われたぶっちゃけ裏話が笑えました。 -
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初恋の先生に命を助けられて監禁されて…なんて美味しいシチュエーションなのでしょう。
婚約破棄された彼女の境遇に憤ってくれて。
確かにわざとではないにしても魔物の島に置き去りにされるなんてあり得ないし、踏んだり蹴ったりもいいところだけれど。
わざとだったら怖すぎる!
あんなところには帰さない、もっと頼って甘えて、人嫌いにもあなたは例外、なんて言ってくれて。
そこで療養すればそのうち海に潜る夢も叶えられそうだし。
魔物に襲われる悪夢に苛まれる彼女に付き添ってまでくれて。
これはもう愛されてますよね!
そういえば、魔物の島に飛ばされる前、よく躓くと言っていたのがなんだったのか気になっています。 -
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魔王と勇者の心残り
ユミエラの左半身が死に、右半身はそれを解決すべく闇の神レノンを問いただす。
生と死の狭間の国には国を興した勇者と魔王が。
後悔や心残りのある者がそこに留まるという。
左と右に分かれたユミエラがそれぞれ事態の打開を目指し動く。
ここでもエレノーラが無自覚にいい働き。
右と左のユミエラどちらが強いかと訳の分からない張り合いが事態を大きくし、勇者と魔王が共闘。
結果的に雨降って地が固まる的に収束。
勇者と魔王についてはもやもや気になっていたので今回ですっきり。
理解の追いつかない訳の分からない面白さがあります。
パトリックとの結婚式楽しみです。 -
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政争に巻き込まれるの巻
パトリックに嵌められ王都までウエディングドレスの試着。
王都ではエレノーラをダシに政争に巻き込まれ、過激派残党の頭にさせられそうになるも、パトリックの働きでことなきを得る。
戦闘スーツの妄想で寝られなくなり、「興奮が1人ではおさまらないの」とパトリックのベッドに突撃するシーンには笑いを誘うも勘違いしてしまった彼に同情。
ユミエラを理解し御せる彼は素敵。 -
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パトリックがんばれ
パトリックと売り言葉に買い言葉、月を目指して飛び立ったユミエラだったが。
リバウンドした先はなんと。
結婚に反対し会うのを避けられていたパトリックのお兄さまの潜伏先だった。
もちろんお互い誰とはわからず。
隣国だったこともありユミエラは自分の正体を隠すことに。
お互いの正体に気付かぬまま互いの境遇を語り合うところも可笑しかったのですが。
お兄さまが隣国にいた目的である両国の政治的パフォーマンス、隣国とアッシュバトンがぶつかり合う作戦でのユミエラの活躍?ではなく暴走がすごかった。
敵国軍挙げてのまさに命がけの〝ユミエラ最強!”全力連呼には笑わせていただきました。
パトリックは対ユミエラの生贄と理解したお兄さま、そう思うのも無理はない。笑
人間を超えた無茶苦茶な強さの主人公が繰り広げる訳の分からない面白さに笑うしかない。
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読みやすかった
転生知識を活かし子どもの頃からひたすらレベル上げに励んだヒロイン。
黒髪差別の学園生活、国王夫妻は国の戦力として賢くヒロインを庇護。
魔王討伐、魔王の正体を知ればほろ苦いものでしたね。
討伐チームは連携どころか光のアリシアのまさかの暴走には驚き。
それにしても親も酷いしパトリックがいなかったら、ヒロインは討伐チームにはいなかったですね。
パトリックいい男だなぁ。
パトリックと心を通わせて友人もでき、とりあえずヒロインにとっての環境は良くなって1巻終わり。
アリシアが好きだった王子エドの今後、隣国の動き、2人の仲など気になります。 -
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第一印象最悪なところから覆していくのは相当大変ですよね。
すっかり別人のような振る舞いをするようになったヒロインをはじめは疑いながら、少しずつ見方を変えてゆくヒーロー。
猫ちゃんに変身、というギイの援護射撃もきゅんきゅんきました。
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今回はジョセフ
前巻はヒロインが。今回はジョセフが幸せになる番でした。
その邪魔をするのは前巻に続きやはりあの2人。
よりにもよってジョセフの思い人にジョセフを殺させようと企むとは。
でも今回のジョセフもキメてくれました。
そしてそんなジョセフを助けるのはやはりヒロイン夫妻。
彼の幸せの花を開かせる魔法の解明をすべく、新婚旅行のついでにお母さまの生まれ故郷へ。
展開もすいすい読みやすかったです。
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家族に虐られてきたシェリルは、妹が嫁ぐことになった恐ろしいと噂の辺境伯領へ代わりに差し向けられ、途中で妹として魔物に襲われて死んでこいと言われる。
扱いが酷すぎるので本当の両親なのか疑ってしまう。
森で魔物に襲われるところを辺境伯に救われ、花嫁としての待遇を受けることに。
大切に扱ってくれる辺境伯家を騙していることに居心地の悪さを感じるシェリルだが、一方で優しくされることに飢えていたことに気づき涙する。泣ける。
違和感をもった辺境伯ではシェリルの家のことを調べ始める。
一方シェリルの家ではシェリルが居なくなったことで彼女がこなしていた家業が回らなくなってきていた。
彼女のこなしていた仕事を甘くみていたよう。浅はかすぎる。
辺境伯家の火事をおさめて見せるなど、優しく賢いヒロイン。
辺境伯もいい男だし、彼女の幸せはこれから。
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贄姫のスピンオフ!
リチャード王子10歳の冒険譚。
王宮を飛び出し、王族嫌いの腕利き賞金稼ぎのラヴィに押しかけ弟子に。
魔力を使えるようにならないと魔族と人間との和睦交渉に響くため、子どもながら国を背負って必死のリチャードが健気で可愛い。
王宮で大事に育てられてきた王子さまが国を巡り歩き色んな人やものごとにぶち当たる。
師匠ラヴィの昔の仲間だった反王制派のエドワスを止めるため人間の国まで来たリチャード一行。
ラヴィとエドワスが対峙しているところで次巻待ち。
サリフィがまだ登場してきませんが、いつ出てくるのかな。
友達になれた魔物ケモモの正体も気になるところ。
前作のような恋愛ものではないけれど、可愛いモフモフ王子のこちらも面白い。
これからの展開が楽しみです。
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ラナの危機に、魔力行使を妨げていたトラウマのような記憶を乗り越え、能力を開花させるシン。
シンのこの記憶はなんなのか。
お祖父さまの不自由な足のことやウィルのことなど封じられていたラナの記憶が戻りラナの能力も開花。
そしてフレッドがウィルであったことも知ってしまいショックを受けるラナ。
ラナはフレッドよりシンが気になっているよう。
シンやタキは隣国の力ある巫女さんの血筋だったようで、ラナの出自との縁も見え。
どんどん色々なことが明らかになってきてこれからですね。 -
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ドミニクが可愛い
巻戻りで前の時には見えなかった裏事情が明らかに。
実は嵌められていたのですね。
子どもに罪を着せるとはひどい。
でも3人の悲劇的な死を避けることができて良かった。
同じ道を回避すべくお祖父様の辺境領へ行くが、そこにはなんとドミニクが。
おどおどとして別人のようなドミニク。
ドミニクにもいろいろ事情があったようですが、それは巻戻って流れを変えたせいもあるのでしょうか。
まだまだ謎も多いのでこれから楽しみです。 -
皇帝の薬膳妃 緑の高原と運命の導き
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ネタバレ 購入済みまさに運命の導き
名医として連れ去られた董胡。
患う部族長の息子を助けなければ董胡も追ってきた楊庵も殺される事態に。
ところがそこにはなんと卜殷先生の軟膏が。
卜殷かもしれないという期待と病の手がかりを求めてその医師を訪ねることに。
攫われた先でまさかの。まさに運命の導き。
卜殷先生と再会でき、病の治療法も得て戻り、部族の馬をお礼に貰った董胡だったが、そこにまさかの董胡を追う尊武率いる大軍が。
董胡を見捨てるつもりだった尊武は、青龍の者たちの熱意もあり立ち回り上動かざるを得ず歯噛み。
董胡の得た馬を狙い騎馬部族の偽シャーマンが董胡を騙し討ちしようとするがそこに危機一髪、帝が異能で現れる。
今度はそこに尊武が現れ帝に切りかかる。彼の思考回路がぶっ飛んでいて怖すぎる。
董胡を攫った騎馬部族は青龍に続き彼女を恩人と仰ぐ味方となった。
関わった人たちを次々と味方にしていく董胡が頼もしい。
卜殷先生から示された董胡の出自の手がかり、帝の異能の発現、董胡や帝を追い落とそうとする玄武の動き、新たに登場の妃、帝に董胡の正体も当分ばれそうにないし、これからまだまだ面白くなりそうで目が離せません。
次巻も楽しみです。
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自分の感情や意思がどこにあるのかわからなくなるほど、個を捨て去り駒に徹することを叩き込まれてきたヒーローの心をヒロインが少しずつ変えていくお話。
怪我をして、駆けつけたヒロインに生きててよかったと泣かれてから自分を心配してくれる存在がでできたことに彼の心が動き出す。
周りの大人に利用されその人の意思を自分のものと思わされて自分の意思すらわからなくなってその人の人生を生きられなかったというのはヒーローだけではなく、王の政敵ルシアンもだったが、2人の人生は明暗を分けた。
最後の番外編でヒロインの両親の死の驚きの真相が明らかになり、ヒロインの知らないところでヒーローが絡んでいた。
王のお祖父様、悪いやっちゃなー。
泣けました。
この番外編は秀逸。 -
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親の価値基準に自分を押し込めて大人しくしてきた主人公でしたが、財産管理能力のない夫が責任放棄して家を出たことでガラッと方向転換。
もう好きなことが思い切りできると気づき、そこから彼女の人生は始まった。
そこに行き倒れの男が屋敷に保護されてきた。
後に判明するが、彼は実は貴族の跡取りだったのを出奔してきた放浪の画家だった。
彼には仮初の婚約者となることで窮地を救ってもらう。
主人公アンバーは行くあてのない人たちを引き込みどんどん味方を増やして商売を軌道に乗せていく。
アンバーは生き生きと自分の人生を生き、周りの人たちの人生も応援し笑顔を増やしていく。
他人の価値基準で生きることは牢獄にいるようなものですね。
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完結
リカルドが卒業した2年後アリシアも卒業。
卒業式にランス殿下がお祝いに来てその後ろには近衛となったリカルド。
仲良し3人組は王宮出仕を打診される。
アリシアの家の借金も解決し2人の結婚式は1年後と全てハッピーエンド。
明るく楽しい作品でした。
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皇帝の薬膳妃 赤椿と蒼き地の波瀾
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ネタバレ 購入済み尊武に弱みを握られて青龍まで連れて行かれる董胡。
青龍にまともな医者がいないのは玄武が医術を独占しているせいだという流れになり、帝は尊武を青龍に派遣する。
董胡は尊武の専属薬膳師として一緒に過ごす。
今まで青龍を牛耳っていた医者達に逆恨みされ襲われたり、冷酷に見えていた尊武の医療術を目にして見直したりなどあり。
恐ろしいほどの切れ者で謎に包まれた尊武という人物だったが、次元の違う判断基準で動いている魅力的なヒールである。
いつ王宮に帰ることができるかという中で、董胡は名医を探す謎の2人連れに攫われてしまう。
楊庵が追いつけるかというところで次巻へ。
それにしても酔っ払いの偽医師って卜殷先生かと期待してしまいます。 -
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誘拐されてしまったグレースについてイェルハルド先生を訪ねた2人。
国家機密に関わってしまうため公には助けることはできないと聞いたアシュリーはそれなら自分たちの手で探すしかないと捜索開始。
まずは容疑者の弟に話を聞きに出向き手がかりかというところで次巻へ。
アシュリーのディー君への壁がとれてきたので2人のやりとりがいい感じになってきました。 -
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ラブラ邸にて
ラブラ邸にてとりあえず匿われるイレーネとロイド。
異界に適応してしまったイレーネの体調に問題が出るが、ロイドがつきっきりで対応。
イレーネの今後をどうしていくべきかをラブラと話し合う。
この巻はイレーネが落ち着くまでロイドとラブラ邸で潜伏する間の様子が綴られています。
聖剣がいるとうるさくてよく休めないだろうと聖剣から引き離そうとするロイドが頼もしい。
ロイドはお前を泣かせた男は誰なのかとイレーネに迫る。
驚くなかれ、あなたのお父君ですから!とうずうず。
ちょいちょい泣きました。
ロイドのイレーネへの気持ちの高まり、正々堂々と隠さないアプローチにドキドキし、対するイレーネの方はロイドへ傾く心を律し押し留めているといううずうず美味しい状況で次巻へ。
ラブラ邸から出たらどうなるのか、どう動いていくのか、ルイニングにイレーネの生存が知られた時の夫妻の反応など次巻も目が離せません。
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ドラゴンの深い母性に痺れる
パーティメンバーに裏切られ死ぬところだった彼を、ドラゴンが拾う。
起きたら自分の名前を忘れ何故か女の子になっていて!
ドラゴンに育てられるという驚き。
設定が面白い。
話の運びもよくぐいぐい引き込まれ一気読み。
ドラゴンに撫でくりまわされ(舐め回されながら?)るように愛情をかけられ、魔物を狩れるよう鍛えられる日々。
ドラゴンはせっかく産んだ卵を失っていて、ドラゴンから付けられた名前はその子の名前だったようで、過保護なほどの母ドラゴンの深い愛情も何やら切ない。
一年がたち、山で迷った人を助けた縁から隣国がドラゴンを排除しにくるらしいと聞き、母ドラゴンを助けるべく山を降りることに。
子が心配な母ドラゴンも姿まで変えついてくる。
調べるなか、自分は大切な人のためにドラゴンの卵が目当てで山にきたこと、自分には大切な人がいたことを思い出す。
一方母ドラゴンは彼が卵を奪いにきたと聞いたにも関わらず、それよりも彼を子どもとしたことで人としての大事なつながりを奪って酷いことをしてしまったのではと思い悩む。
ドラゴンの愛情深さに痺れました。
そして隣国からのドラゴン討伐部隊が襲来。
お互いを思い合う親子愛に優しい気持ちになれるいいお話です。
コミックの方も面白そう。
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ヤンデレ魔法使いは石像の…続編
〝ヤンデレ魔法使いは石像の乙女しか愛せない〝の世界にまた会えるとは。
親世代となった2人とその子どもたち、そして2人を引きあわせたルトさまにも会えて嬉しかったです。
最強の魔術師も相変わらず愛する奥様の前ではデレデレになってしまうところが笑いを誘います。
2人の娘リリアの一途な行動派キャラクターがよかった。
父に似て愛の重たい娘。
稀代の魔術師の愛娘を嫁にできるのはルイスしかいないですね。
リリアがこんなにもルイスを追いかけ回していたからこそ、そうしていなかったら娘を溺愛する父から結婚の承諾を得ることはできなかったでしょうから。
人に畏れられる世界を壊す力を持ってしまったものの悲哀と救い。
やっぱり世界を救うのは個人レベルの愛なのですね!
ルイスがリリアの元に駆けつけ目覚めさせるところでは泣きました。