yoshiさんのレビュー一覧
レビュアー
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難解
21巻から2日かけて読み返しましたが、難解で…
せっかくのコマの絵がどこを表してるのか分からない部分も多々。もう何度か読んでみたいです。
荒野に現れたエリアスを助けた存在はラハブなのかな?ヴァイオレットは男の子だよね?「多様性」も舞台に入っているからこちらも常識に囚われないで見てはいるのだけど。
ピカチューに似たビーストは人型になり、以前はチセ達を襲うものだったのが、今回は助ける良い獣になっている。なぜ?
あと、闇からみんなを襲う存在はハガレンの一番目の子供が襲う時みたいで、なぜかひと目で世界がハガレンのゾロリに…
再びこの物語に頭を戻して、ラピスを追うも、妖精と襲う物を退治しようとした瞬間に、彼女をずっと襲おうとしてた妖精?と庇い合う。それならそもそも仲良ししてくれてたら…
そしてなぜか妖精はやられる。
人とそうでない者の子孫を襲うものがいて、それとこの妖精という半分モヒカンの男はどんな関係だったのだろう?
そうだ、それが今回の最大の謎なんだ。
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あるかな?
彼女の作品に出てくる男は品行方正でできる男ばかりだったから、意外なキャラではあった。
それでも何かしらの…冴羽遼的な不思議な「できる」はあったかな?
そんな印象。
ラストの剣道の話は良かった。 -
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家族
なるほどなぁ。
仕事、お金、美貌、力…
愛が最後に加わった。
ここに来るまでにも沢山のお客さんに配ったのも愛だったんじゃないかな。
家族愛、ね。家族、愛。 -
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愛と感謝
いったい、なんの意味があって女性が母親の性的な姿を思い浮かべねばならないのだろう?
読みながら「母親」という言葉から自分の母親を想像してしまったのは私だけではないのでは?
村上春樹は大勢にそんなことを想像させたかったのだろうか?
途中から本と自分の世界を切り分けて読んで、客観的に映像を見るかのように読み進めたものの、
なぜ、娘が母親の乳房を観察しなくてはならないのか?と少々不愉快だった。生理的に不愉快だった。
寝てたらどんなに形の良い乳房でもふっくらはしない。
女性には描けない物語だったろう。
読むんじゃなかった。
それともどこかに高尚な解釈でもある?
子供が山で置き去りにされるところも、なぜ多くの日本人が(村上春樹の読者は少なくない)少女が山で1人きり…ってイメージを想像することになってしまうのか。潜在意識で大勢がイメージしたことって現実になりやすいのに。
まして、読者は何回、キリのような刃物を寝てる他者の胸に刺すことを脳内で再生させられただろう?
ディズニーが買い取ってからのスターウォーズみたいに、大切な私たちのヒーローが息子によって殺されるのとおんなじような不快感と残念さだった。
娘が母親を殺すのはなんのメタファーなの?
どんな意味がこの物語にあるの?
作家に倫理を求めるわけじゃないけれど、どうして村上春樹がこれを書いたんだ?シロアリの女王が彼に書かせた?
読み終わった全ての読者の心に愛と温もりが訪れますように。 -
オリンポスの咎人 パリス 下
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手品まで
なんでも読み解きたい猫猫。
アルビノの女性の見事な手品、まさかのトリックまで見破ってしまうとは。
単話的な話かと思いきや、繋がっていて良かった。
後宮の中でひっそりと生きる身分の高かった彼女も出番があって「お久しぶり」。危ない薬のおかげでどうやら有能な人も生きてる模様。
まだまだ続いていきそう。楽しみ。 -
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ありがとう、ありががとう
Xで話題になっていたので、再読。
新たに付け加えられた祖母のモノローグがとても優しく丁寧で、祈りに満ちてる日々だったことを知りました。
そして若い頃に読んで、無意識に私の理想的な暮らしになっていたことを認識しました。
魂と身体のこと、死後の世界のこと、生きる理由、大切なことが明快に描かれています。そして、亡くなった動物でさえ、愛があればあの世から守ってくれる。
自然と共に、他者に与える生き方があり、そこに私は本来の人の生き方を見出します。
現実世界で社長としてお金集めと再配分をしなくてはならないけれど、本当の幸せってみんながこうして自分の土地と繋がってサンクチュアリを持つことなんじゃないかなぁ。
まいのように癒しが必要な人、そして祖母のように癒せる人、若い娘に誤解されつつも日常を豪快に生きるお爺さん、働きながら時間と愛の間で揺れる全ての父母に、みんなに幸せが訪れますように。
梨木先生、素敵な作品をありがとうございました。 -
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ラストが衝撃的すぎて
チャーリーは難しい人間社会の問題(えてして男の自尊心の問題ばかり)を華麗にすり抜けて本質をいきなり捉え、人間離れした能力で解決していく。
だけど、最後があまりにも…
酷(むご)いよ。 -
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純粋な視線
チャーリーの捉え方は偏りがなく、美しい。
周りは彼を利用したい人ばかり。
自分の存在証明の為であったり、社会的立場を強化する為だったり。
ルーシーと育ての親を除いて彼に自己の欲望を投影させすぎる。
そして欧米では過激なヴィーガンの背景に「神様」が出てきてしまうから厄介だ。体の良い免罪符だよ。
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言語化
深いテーマをこんなに分かりやすく両方の主張を取り入れて説明してる漫画なんて初めてだ。
痛みを伴う殺害を冒しても肉食をしたいのか?
ただ、だからといって霊長類が互いを殺し合うのは愚の骨頂だ。
テロリズムなんて、自己重要感を満たすための手段でしかなさそうだ。
そしてどちらにも汲みさないチャーリーの視点を通して私たちは第3の道を模索させてもらえるのだろう。 -
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濃密
やられっぱなしの辛いストーリーかと思いきや、百眼族の登場と弓矢兄弟に助けられた。淡を気遣うテンの表情が良かった。
それにしても凸凹兄弟の父親も立派な人だったのだなぁ。
当初はただ弓がうまいだけだと思ってたのに。
神韻とはなんだかは分からないけど、極めた者が死を前に絶望の淵で聴く神の意図?
青華雲は「手を取り合え」と聴いた。
弓の腕を磨いても、いつも敵味方に分かれて殺し合う世界に絶望しきってた彼に、神の声として…
人間が手を取り合うことが解決なのだと。
そして蒼兄弟の父親は、明るかった。未だ結末が見えなくても、達人は達人として次の者へ希望を放つ。
その前々前世から続く思いが一矢となって、腕と精神を鍛え上げた絶望の達人を撃った。
飛信隊である蒼兄弟に相応しい一矢だった。
さてさて、カン・サロと向き合った2人にはいつか子供ができるといいな。何年出来てないのだろう。
壁は乗せられるばかりの…なぜ足りないのだろう。
一生懸命なのに。
他の将軍達はもっと必死なのかな。
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考えさせられた
リアルすぎて驚いてしまった。
ある日突然、暮らしが壊れて身内が、友達が…
そして復讐心。
当たり前。
フォージャー、それでも前向きに生きていく。
序盤、息子を叩く父親にも感情移入してしまった。そして嘘をつくしかなかった息子の立場も、心情も。
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再読
「店長」は目の下は垂れまくってるもののほうれい線もなく、頬は引き締まっており、あの顔はお面かと思ってましたが、本当の顔?
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再再読
移民が入れられてるけれど、こういう日常から来る奴らもいる。突然平和な日本に来て、妬み嫉みも出るかもしれない。豊かな奴らに自分たちが何をしても許されると思ってしまうのかも。
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