あらすじ
あわれなる者達の歌、その行方は……。
妖精による事件が相次ぐ、マン島。
島の領主たる神・マナナンの“神託”により、騒動の背後に陰謀を画策するものがいることが判明する。一方で、ラピス達の前に現れたのは「獣」と水呼馬で――。
感情タグBEST3
難解
21巻から2日かけて読み返しましたが、難解で…
せっかくのコマの絵がどこを表してるのか分からない部分も多々。もう何度か読んでみたいです。
荒野に現れたエリアスを助けた存在はラハブなのかな?ヴァイオレットは男の子だよね?「多様性」も舞台に入っているからこちらも常識に囚われないで見てはいるのだけど。
ピカチューに似たビーストは人型になり、以前はチセ達を襲うものだったのが、今回は助ける良い獣になっている。なぜ?
あと、闇からみんなを襲う存在はハガレンの一番目の子供が襲う時みたいで、なぜかひと目で世界がハガレンのゾロリに…
再びこの物語に頭を戻して、ラピスを追うも、妖精と襲う物を退治しようとした瞬間に、彼女をずっと襲おうとしてた妖精?と庇い合う。それならそもそも仲良ししてくれてたら…
そしてなぜか妖精はやられる。
人とそうでない者の子孫を襲うものがいて、それとこの妖精という半分モヒカンの男はどんな関係だったのだろう?
そうだ、それが今回の最大の謎なんだ。