魔法使いの嫁 25
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魔法使いの嫁 25

少年・青年マンガ
858円 (税込)

4pt

あわれなる者達の歌、その行方は……。

妖精による事件が相次ぐ、マン島。
島の領主たる神・マナナンの“神託”により、騒動の背後に陰謀を画策するものがいることが判明する。一方で、ラピス達の前に現れたのは「獣」と水呼馬で――。

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魔法使いの嫁 の一覧

1~25巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~25件目 / 25件
  • 魔法使いの嫁 1
    759円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 少女を金で買ったのは、ヒト為らざる魔法使い――……。 羽鳥チセ15歳。 身寄りもなく、生きる希望も術も持たぬ彼女を金で買ったのは、ヒト為らざる魔法使いだった……。 新進気鋭の作家が描く、英国を舞台にした異類婚姻幻想譚が堂々、開演!
  • 魔法使いの嫁 2
    759円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 加速する、少女の物語――…。 教会から依頼された『3つの仕事』を片付ける中で、少女は愛の所在とその意味を識っていく――…。
  • 魔法使いの嫁 3
    781円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 少女よ、其の運命に抗え。 『夜の愛し仔(スレイ・ベガ)』としての強大な力――。 その力の代償として過酷な運命と対峙するチセの前に現れたのは、ウルタールの『澱み』を生み出した魔術師の少年……! 彼の凶刃に倒れ伏すチセを抱えるエリアスは、『裂き喰らう城(ピルム・ムーリアス)』としての力を発動する――…!
  • 魔法使いの嫁 4
    781円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 ひとつずつ名前を付ける度、色が世界に満ちていく。 管理者リンデルに呼ばれ、再び『竜の巣』を訪れたチセ。自らが振るう杖を作る為、苦労する中、リンデルが語ってくれたのは遠き日、かつてのエリアスについての思い出だった。それを聞いたチセの胸中に浮かぶ思いとは……。ひと為らざるものとひとの絆を描く本格異類婚姻幻想譚、待望の第四巻。
  • 魔法使いの嫁 5
    759円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 行き交う想いは、やがて来る季節の為に。 昨日まで抱えていた過去と戦い、エリアスとの今日に一歩踏み出す事が出来たチセ。名付けられた感情に世界の美しさの一辺をみたエリアス。少しずつ変わっていくふたりの前に現れたのは助けを求めるリャナン・シーだった。消え入りそうな声で必死に縋る彼女に、チセが出来る事とは……。ひと為らざるものとひとの絆を鮮やかに描く本格異類婚姻幻想譚、待望の第五巻。
  • 魔法使いの嫁 6
    781円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 星を追う。たとえ迷っても今は、独りじゃない。 妖精やひとの行き交う想い、それぞれの歩む道を識り、一歩ずつ自らの足で歩きだそうとするチセ。そこに届いたのは、英国の都───ヒトの活気に溢れた街・倫敦からの1通の手紙だった……。魔術師の弟子から齎されるものは果たして───? ひと為らざるものとひとの絆を鮮やかに描く本格異類婚姻幻想譚、待望の第六巻。
  • 魔法使いの嫁 7
    759円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 次の感情へと続く路。待ち遠しい者とそうでない者。 初めて普通の友人を得て、変わり始めるチセを前に、説明できない感情が湧き上がり今まで以上に戸惑うエリアス。互いに成長し距離感を測りかねる中で、竜の国ではカルタフィルスの魔手がリンデル達に迫っていた。永遠なる痛みに苦しむ、彷徨の魔術師の目的とは───。ひと為らざるものとひとの絆を鮮やかに描く本格異類婚姻幻想譚、待望の第七巻。
  • 魔法使いの嫁 8
    759円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 互いを思いやる、心。すれ違う、道。 彷徨の魔術師・カルタフィルスの策謀により、竜が暴走……。倫敦上空で暴れる彼の命を助ける為、チセは左腕に大きな代償を支払う事に――。母から掛けられた呪い、生まれの呪い、そして竜による呪い。目をそらし続けてきたもの達と向き合う時、物語は大きなうねりを見せ始める……。
  • 魔法使いの嫁 9
    814円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 たったひとつ、たったひとりの、私は此処。 「今のあなたの傍にはいられない」 呪いを解消する為、エリアスが取った行動は二人の関係に波紋を呼ぶ。 彷徨の魔術師・カルタフィルスとの取引の先にチセが得るものは……。 命の期限。掛けられた呪い。すれ違う道。ひととひと為らざる者の行く末は――。
  • 魔法使いの嫁 10
    759円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 これは、世界を受け容れる為の物語。 すべてではない。けれど、自分を、エリアスを受け入れる事が出来たチセ。 カルタフィルスは長い眠りにつき、落ち着きを取り戻した彼女の元に届いたのは、魔術師達の相互扶助組織『学院』への招待状だった……。 大英図書館の地下深く、新たな舞台で始まる、新たな物語。 ひとは学び、考え、成長していく――…ひと為らざる者は果たして。
  • 魔法使いの嫁 11
    759円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 僕らは学ぶ。違いが、世界を変えていく事を。 『学院』で聴講生という立場を得たチセ。 変わりゆく彼女を受容し、自身の変化も感じ始めるエリアス。 より多くのひとと関わる事になった二人は、どう変わってゆくのか。
  • 魔法使いの嫁 12
    759円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 私は、求める。答えではなく、進む為の知慧を。 『学院』に集まる様々な生徒。席を並べ、居を同じにし、日々を生きる見ず知らずの他人達。 チセは自分なりの形で彼らと関わり方を学んでゆく。今までとは違う穏やかな日常。 学びの日々の中でも前へ進む中でチセはルーシーに関するとある噂を聞くが……。
  • 魔法使いの嫁 13
    781円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 絡み、纏わりつく因果。蜘蛛の糸は、万人を救えない。 誰しも秘密が、ある。チセにあるように、ゾーイ・アイビーにも。 期せずして知った彼の秘密を守る為、居合わせた5人は〈契約〉、 誓約の結びつきを得る。絆を得ていく学院生達に反して、それぞれの家は 過去に縛られ、思わしくない未来を描こうと画策する……。 その中で、チセ達は「生存」を目的とした校外実習へ向かうが、 そこは、夜の者どもが荒野に遊ぶ地。善き者も悪しき者も、また――。
  • 魔法使いの嫁 14
    759円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 識ることが必ずしも救い、ではない。けれど僕らは。 校外実習で襲われたルーシー。 学内で不意を突かれた教師のシメオン。 昏倒する者が続く一方、閉架に収まるはずの禁書盗難が判明する。 それは、エリアスが過去垣間見た『カルナマゴスの遺言』の写本――。 2つの関連が疑われる中で、書紡ぎ蜘蛛の生き残りを狩る獣人達を 退けるチセだったが……
  • 魔法使いの嫁 15
    803円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 だれかを助けるには、今はまだ小さい掌。 廃棄塔での出会いとそれぞれが秘めているものが露わになり、 チセと級友達は否応なく変化してゆく。 繋がる思いと繋がらない願いが交錯する中、未だ見つからない 写本『カルナマゴスの遺言』の対策に追われる学院は 魔術による学院閉鎖を決めるが――?
  • 魔法使いの嫁 16
    792円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 贖いの祈りに溺れる前に、君よ――どうか私の手を。 持ち去られ、戻ってくるはずのない写本がまだ学院内に残っている。何故留め置かれたのか……犯人の狙いを図りかねる学院の面々。隔離空間での生活で互いに距離が縮まるチセ達生徒だが、近いが故に不和もまた大きくなり、些細なすれ違いは大きな疑念を生んでゆく。そして、張り詰めた糸に小さく触れた、その時こそが――。
  • 魔法使いの嫁 17
    781円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 誰を救けたくば己が何者かを、識れ。 そして、顕現する写しの偽神。“遺言"かフィロメラか――混ざりあったそれは学院からの脱出を図る為、祝祭の会場で学院の最高実力者と向き合う。緊迫する状況下で、チセとエリアスは両者と対峙するが……。
  • 魔法使いの嫁 18
    759円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 地を這う竜となり、サージェント邸へ辿り着いたチセとエリアス。 学院生達と協力してフィロメラの元へ向かうが“遺言”と混ざりあった彼女に言葉は届かず……。彼女を救う為、チセは蝕まれたその身の内側へ入り込んでいく事になるが、その先にあったのは――。何度だって手を伸ばすよ。もう一度、私(ルビ:あなた)になる為に。
  • 魔法使いの嫁 19
    759円 (税込)
    ※本書はマッグガーデンより配信されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 独りで立てなくたっていい。僕らで、きっと強くなれる。 両の手で祈る事をやめ、手を伸ばす事ができたフィロメラ。魔術書と混ざりあい、妄執の徒となったリズベス。母を殺す為の“呪い”(アダム)。 混沌とする場に役者が揃い、女神モリガンが再び姿を現した時、ひとつの家族の物語に終止符が打たれる―― 独りで立てなくたっていい。僕らで、きっと強くなれる。
  • 魔法使いの嫁 20
    759円 (税込)
    愛とは、憎しみとは、呪いとは何なのか。 争いのなかでフィロメラはチセから手渡されたスリサズで自らの 答えを得る。――斯くしてサージェント家の大過は終焉を迎えた。 チセはエリアス達と共に我が家に戻り、束の間の安らぎを得るが 人ならざる力を使い、竜と化した代償は払わねばならない。 獣達のざわめきは広がる……“獣狩り”が始まると……。
  • 魔法使いの嫁 21
    748円 (税込)
    獣殺しと、獣。 《協会》は魔術の大家、七つの盾と共に赤い竜の噂に対して調査へ動き出す。 何かが動き始めている地で、《獣殺し》のセント=ジョージ家の子供が 出会ったのは怯えた獣――これは偶然か或いは必然か。
  • 魔法使いの嫁 22
    748円 (税込)
    年が明け、《七つの盾》の一門である当主であるリンゼイより、 双子と共に《赤い竜》の動向を探る依頼を受けるチセとエリアス。 二人は逡巡するも調査同行を快諾し、学院へ戻る手筈を整え始める。 一方、ヴァイオレット達の母親、ヒルダ・セント=ジョージは 竜の国を訪れ彼の者に希う。共に英国に来てほしい――と。
  • 魔法使いの嫁 23
    792円 (税込)
    《はじまりのひと》ーーその墓標へと。 双子と共に、英国に漂う不穏を追うことになったチセとエリアスだが、 まずはセント=ジョージ家の収集する情報を学院で待つことに。 束の間、平穏を楽しむ面々はゾーイの村へと赴くことになるが その先でゾーイの祖先《はじまりのひと》の遺骸が祀られる場所へ行くことになるがー…。
  • 魔法使いの嫁 24
    792円 (税込)
    ひとに仇なす赤帽子と対峙する魔術師たち。 救けを受けながら、消えたはずのアイラと思われる少女の元へ向かう魔法使いたち。 “百花の歌”、ひとに仇なす人外、少女のようで少女でないもの......。 混乱する場で、魔術師と魔法使いは脅威を退け、“隣人”の依頼に応えることができるのか――。
  • 魔法使いの嫁 25
    続巻入荷
    858円 (税込)
    あわれなる者達の歌、その行方は……。 妖精による事件が相次ぐ、マン島。 島の領主たる神・マナナンの“神託”により、騒動の背後に陰謀を画策するものがいることが判明する。一方で、ラピス達の前に現れたのは「獣」と水呼馬で――。

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魔法使いの嫁 25 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    獣狩り篇の舞台は「獣」との対峙になったマン島から
    スコットランドへ。赴く途中、霧の中に囚われる。
    その後戻った一行は、エジンバラにあるセント=ジョージの
    本部に到着する。

    目まぐるしく発生する出来事の中に、
    浮かび上がってくるのは、切片と謎。
    明らかになってくる「獣」の正体。
    学院にいる学友たちの状況・・・「檻」?
    霧の中に囚われた一行のそれぞれの事情と思考。
    一行を捕えた者の正体とマナナンの関係。
    そしてエリアスは過去の幻に助けられる。
    長城の向こうから来た《獣》。
    はるか長城を越えて東風が来る。
    スコットランドでは更なる出来事が発生しそうだし、
    登場する者も増えそうな予感・・・既に増えてるけど。
    でもマン島のラピスたちのその後も描いて欲しいなぁ。

    0
    2026年10月14日

    購入済み

    はっきりしないモヤモヤ

    前回のお話から思わせぶりな台詞ばかりが続いてモヤモヤが溜まります。答えがはっきりとすればいいのですが「雰囲気でわかるでしょ?」と言う感じで流されるだけでスッキリしません。結局お嬢様は敵なの?味方なの?人攫い解決しないのか?謎の人物!!エリアスの顔の元になった人!?
    謎が溜まる一方で消化ができない......
    こんなに解りづらい物語でしたっけ?
    戦闘の描写は上手くならないですね

    #ダーク #じれったい

    0
    2026年10月28日

    Posted by ブクログ

    今回の襲撃騒動、ラピスを妖精へと変じさせる恐ろしい企みに思われた
    ラピスがそうした襲撃を受け容れる素地となったのは自身の曖昧さと自信の無さか。魔法使いとしての自信は持てない彼女は次いで自身の定義も出来やしない。だからそうした心の隙を特に”隣人”は突いてきたのだろうけど……

    ここで水呼馬がラピスを庇い、ラピスが水呼馬を庇うのは驚かされる展開ながら、これってチセが思い出していたように本作初期に見られた現象であるんだよね。人間と”隣人”という異種族が隣り合う事で紡がれる物語
    ラピスと水呼馬の場合、特異点となったのは双方が自身の定義に反する行いをした点か
    ラピスは魔法使いでありながら”隣人”へ過度に干渉し、水呼馬は招き入れたラピスを人のまま隣り置いた。二人の在り方はとても曖昧で他人による定義が難しく、だからこそこの二人にしか実現できない関係性を構築できたのではないかと思えたよ


    123話からは突然に仰天なエピソードが
    脈絡なくチセが彷徨っている上に「わたしだれなんだっけ……」はこちらが問い返したくなるよ⁉おまけに他の面々も脈絡なく記憶を失っているのか……

    ただ、これってそれぞれの素の姿が見える状態になったともいえるんだよね
    人格を定義する要素は様々にあるだろうけど、記憶はその一つだし更には名前や役職を含む社会的な立場もそう。それらが綺麗に剥がれ落ちてしまった彼女らが見せるのは微かな経験則に基づいた魂の形
    ヨリの変化が象徴的。普段の彼はシニカルなのに、霧の中の彼は酷くビクビクして何かを恐れている
    また、他の面々も自分の名をきちんと持っている時であれば決して見せないであろう素振りがちらほらと

    対して名が無かろうと普段とあまり変わらない、むしろポジティブになっているようにすら見えるチセの姿は印象的。彼女は自分と関わってくれた皆の事は思い出せなくても、皆と紡いだ経験は消えない。だから独りじゃなく一緒に居れば解決できない問題なんてないと確信を持っていられる

    チセとは逆方向に変貌してしまったのがエリアスか……
    彼は名こそ後付けだし、経験値ならあの中で最も多いだろうに、それらは”彼”を定義してくれる要件とはならないのか…
    だからこそ、エリアスの魂に寄り添うようにして、エリアスが顔を真似る人物が表出してきたのは驚き。発言的にエリアスの根底に関わる人物…かな?ただ、その割にエリアスが順に引き寄せた絆の中に含まれてなさそうなのは判らないけども
    昔エリアスについて言及された”肉を得た”ってのに関係してる人物なのかなぁ……?


    チセ達は少し迷っただけのつもり。しかし現実では一ヶ月が経過していたようで
    舞台が変わるだけでなく季節も小規模に変わるなんてね。そして舞台はスコットランドへ。イングランドから出たのだから話は番外編的なものになるかと思いきや、ブリテン島である事は変わらないから本題のまま?それどころか『長城』が登場した事でこの新たな舞台こそが重要と思わせられるね

    だとしたら王様代理とやらも今後の重要人物と成ってきそうな気がするが……

    0
    2026年10月18日

    ネタバレ 購入済み

    難解

    21巻から2日かけて読み返しましたが、難解で…
    せっかくのコマの絵がどこを表してるのか分からない部分も多々。もう何度か読んでみたいです。

    荒野に現れたエリアスを助けた存在はラハブなのかな?ヴァイオレットは男の子だよね?「多様性」も舞台に入っているからこちらも常識に囚われないで見てはいるのだけど。

    ピカチューに似たビーストは人型になり、以前はチセ達を襲うものだったのが、今回は助ける良い獣になっている。なぜ?

    あと、闇からみんなを襲う存在はハガレンの一番目の子供が襲う時みたいで、なぜかひと目で世界がハガレンのゾロリに…

    再びこの物語に頭を戻して、ラピスを追うも、妖精と襲う物を退治しようとした瞬間に、彼女をずっと襲おうとしてた妖精?と庇い合う。それならそもそも仲良ししてくれてたら…
    そしてなぜか妖精はやられる。

    人とそうでない者の子孫を襲うものがいて、それとこの妖精という半分モヒカンの男はどんな関係だったのだろう?

    そうだ、それが今回の最大の謎なんだ。

    #深い #シュール

    0
    2026年10月11日

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