名称未設定さんのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
???
すごくエロいんだろうけど倫理観が邪魔をして上手く世界に入り込めなかった、残念……
いや仕事しろよとか、連絡すぐ入れろよとか、運転中に突然乳首見せるのやばい人では?とか気になっちゃって気になっちゃって
取引先のロッジに無断で忍び込むのとか、それを許されるのは高校生までと思うし、いい成人のたがの外れっぷりを見せたかったとしても
ちょっとどうなのよーって思っちゃった。
そういうのきちっとしてこそでしょうって説教したくなってしまう。仕事できる人描写してるのに~。
絵はきれい、読みやすい。自分が世界に入り込めなかったのが敗因で冒頭に戻るけど非常に残念! -
購入済み
とうとう……
ずーーーっと追いかけ続けた進撃の巨人最終回。
胸に迫るものがありました。
もう、情報漏洩による早バレやネタバレに怯えなくて済みます。
終わって寂しいですが、いままでありがとうございました。 -
購入済み
さすが
セールだったので購入。この作家さんがどんなオメガバ描くんだろう興味もありました。
さすがベテラン作家さん。
攻めが某赤い人を思い浮かべたりもしましたが……
楽しめました。 -
無料版購入済み
続きがめちゃくちゃ気になる!
他の方のレビューを見てへえと思ったので読んでみたら大当たりだった。
これは本当に続きが読みたい!好きなパターン!
単話版買っちゃうかも。いいですね~! -
購入済み
いい感じ
表紙からは想像できない感じのお話だった。
かなり面白かったし、本文の方が絵がお上手に見えた。
SFチックで近未来的で、でも普遍背があるお話で楽しめました。
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購入済み
ジャケ買い
表紙のイラスト、バディ物、イケメン陰陽師とやんちゃ系見た目の山伏というキャラ設定。
そしてオカルトホラー系事件物解決風。これで面白くないはずがない……とおもいきや、なんですよね。
なんというか「惜しい」。
あとがきに「巴市の日常」「町を表現」と書いてあったので、あー確かに……と思いました。
確かに町の描写は良かったし、山の風景などもすらすらと読みやすい。でもね。
私はがっつり事件バディ物が読みたかったんですよねえ。
正直表紙のイラストとの解離でがっかりです、期待していただけに…。
主眼はどこなのってくらいテーマがぶれてる感じ。ふたりの関係性をがっつり書けていない理由はそれか。
巴市書きたくて仕方がなかったって感じ。読んでいてそこはよく伝わってきた。
過去はシリアス、でも既に通ってきた道。思い出のように語られても、読んでる方は肝心の「成長」がわからない。
できれば、時系列で読みたかったなあ、そしたらさぞ楽しめただろうに。
おそらく作者も編集も「強大な力と過去の傷を持つふたりの日常のほほんちょっぴり怪異」みたいなコンセプトなのかな。
事件があっさり、怪異もあっさり。あっさり解決。でも過去はシリアスを抱えてるよ~、って感じ。
なんかねえ、何かの二次創作読んでる気分になりました。
後日談って書いてあるけど、何の後日談なんだろうとさえ思った。これ、本編でずーっと書いてた日常でしょ?
あと思い出し過去みたいな。
狗神の事件のパートほんと少ないし。
ちょっとアマゾンとか他のサイトでレビュー見たけど「爽やか」「成長」とか書かれてて、これ、そんな表現の本かな~と疑問。
これ、ちゃんと手を入れて構成し直したんですか?本当に?
文章もわりとよくてキャラも設定も面白そうなのに構成がいかんとも。
巴市で暮らすふたりののほほん怪異暮らしっていうコンセプトなら買わなかったな。
あとで明かされる山伏側の「真実」も駆け足すぎてほんと勿体ないったら…
もっとその辺がっつり絡めていくべきでしょう、ほんと惜しいというか、あともう少し。
ミステリー的なものも足せただろうに、ああ~。
応援の意味も込めて今回星3。
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ネタバレ 購入済み
面白かった!
楽に読める物が欲しいなと思って購入。
評判の作家さんなので楽しみにしていたら当たりだった!
文章は丁寧でとても読みやすく、ユーモア溢れる会話や文章に夢中になりました。
キャラが盛りすぎなほど特徴ある人々ばかりだけれど、それがうまい具合にストーリーと溶け合って
読み終えるのが寂しかった。
Twitterで続きを書くと仰っていて嬉しくなるほどでした。
フェロモン店長を中心に、パートさんも面白いしバイト君達も塩対応で面白いし、ほろりとくるストーリーもまた良くて
どんどん読めました。
今後応援したい作家さんができてハッピー。
キャラ人気的にはツギさんだろうな~、とっても良いキャラ。
高校生の恒星くんと小関君の友情もよかったな。恒星君密かに人気あるのわかる。
どの章も良かったんだけど、三章のお話とてもよかった。
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購入済み
評価が高かったので
評価が高かったので購入しました。この方の作品初読み。
いや~…読みづらくてなかなか進めませんでした…
文章がわりとぶつ切りで読点が多すぎて息切れしそう。
せっかくのイラストスイーツ、どんなステキな文章の描写かと思ったけど全然表現できてなくてがっかり。
なんとか読み切ったけれど、読むの疲れてしまいモヤモヤが残る作品でした。
自分のホロスコープを詠みたくなったのでそこは星2。
猫が現れるところとか、スイーツの描写とか、不思議な空間とかそういった幻想的な描写が悲しいくらい
物足りなかった。
これが重版されているのが信じられない…
作家に対して相性はあるだろうけど、今後この方の作品を購入することはないだろうな。
もっとこなれて上手で面白い作家さんたくさんいるもの。
ストーリーはともかく、筆力のない作家さんのは読めないです。
桜田さんのきれいなカラーイラストだけの本が欲しいなあと思いました。 -
ネタバレ 購入済み
評判を見て購入
評判を見て購入しました。絶望的に性格の相性が悪いふたりが肉体的に相性が良いとこうなってしまうという
例を延々と読んでいた感じがしました。
BLではよくある話で、特に片割れが闇のような過去を持っていて、ノンケがそれを受け止めようとも受け止めきれず
終わりや破滅に向かうような。
ただこれは「一般文芸」で「2001年に」「山本周五郎賞受賞」をしているのがやはり一線を画す要因なのかなと。
時代を経ようとも色あせない文学もあるけど、これはその時代に読んでこそのタイミングや共有感があってこその受賞作なんだろうなあ。
文学にまで「昇華」させた筆力と経験あってこそだと思った。
内容について。
主人公と、結婚した男の性描写も出てくるけど男女の煮染めた気持ち悪さがつまっていてそこは出色だと思った。
この気持ち悪さ、わかるひとにはわかるだろう。
聖母"風"の主人公の受け止める気持ち悪さと男の気持ち悪さよ……急にぶっ込んできたなという感じでパンチを食らう。
主人公と男の関係性もあまり好きではないため客観的に読める。おしなべて主人公まわりの人々、下半身緩い。
そこら辺の貞操観念が透けて見えた。
主人公を「いい女」って周りのキャラクターが評するけど、そのへんは読んでもほぼ伝わってこなくて残念。
ナンパにのって尽くして振り回されて振り回して、挙げ句の果てにその時代の価値観で結婚してしまう。
不倫もする。
女同士の官能を楽しめば良いのか、男女関わらない恋愛模様を楽しむべきか。
その辺曖昧で、最後も曖昧で、文庫エッセイも「えっ、本編終わり? これで終わり? それともこれは累のエッセイ?」と
混乱した。
受賞した頃読んでたら、また感想はガラッと変わっていたのだろうな。
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