山口透析鉄さんのレビュー一覧
レビュアー
-
ネタバレ 無料版購入済み
友情あり、でも……
普通に友人宅に行ってラーメンを一緒に食べたり。クラスメイトと親しくなっていて、なおかつ風早君とも……というのが徐々に出てきていて。
行事も一緒に色々過ごしていたら、仲も進展するでしょうし。
くるみさん、ちょっとワケありそう、でした。
TVアニメ等はNetflixでも配信されているようで、さもありなんとは思います。 -
ネタバレ 無料版購入済み
悩みつつも
何かしらかの悩みを抱えた登場人物が倫理の教師に関わってくる連作自体は1巻と一緒ですが、今度は犯罪に絡んでくるようなエピソードも。
やはりSNSと承認欲求に関連するようなエピソード、どうしても出てくるでしょうね……。
高柳先生も解決策をきっちり持っている訳でもないのでしょうし。でもその方が等身大でしょうね。 -
-
ネタバレ 購入済み
小さなお供とかも
1巻ラストで現れたのは解毒僧を慕っている利休君で、10歳の女の子の出てくるエピソードでの反応を見るに、7歳時のメダカ君みたいでした。
恋の悩み以外の話も入れ得つつも、足ツボメインの連作ではあって、ただ、足以外のツボも出てきます。
進路に悩む高校生の女の子や、会社員になってちょっと疲れたモナさんっぽい娘さんとかも出てくるんです、この作品も今の連載作品と重なって見える部分はあります。
見開き、はやめたみたいです。
1巻で温泉旅行に行っていたお2人が再登場して完結でしたが、これももう少し読みたかった思いはしました。 -
ネタバレ 購入済み
良質な連作集
解毒僧、悟りを開いて出家したメダカ君のその後ではないでしょうか^_^;:
時系列的にはこちらの方が昔の作品みたいなので、僧侶というか、寺の息子、自作にまた出したい、というのはあったのかも知れません。
謎の風来坊たる解毒僧が旅先で遭遇する男女の、主に恋の悩みを解決してくれる連作です。
テーマ的には足ツボが絡んできていますし、マガポケの小手指君ともかぶるような部分もありますが、かなり的確なアドバイスも授けてくれるので、そこらの葬式仏教専科の生臭坊主よりずっと良いです。
見開き、カラーだったらもっと良いのかも知れませんが、このくらいの加減がベストかも(小手指君は連載は唐突にカラーになるのに、単行本は -
ネタバレ 無料版購入済み
題名通りですね
試し読みなのであまり読んだページ数もありません。対象的なお2人が共通の趣味を見つけて意気投合する王道展開でしたし、これはこれで良いです。ルーズソックス装備のギャルがお人形遊びも好き、というのはテッパンでしたし、途中から参戦する教師も良かったですよ。
-
無料版購入済み
良質な短編でした
ちょうど表題作だけ読めました。単行本は短編集みたいです。
主人公が購入した派手な柄の下着から過去の恋と今のそれが交錯する構成になっていて、等身大の作品で、良かったですよ。オチもキッチリついていましたし。
やはり合う人、が良いのでしょうね。そこはそういうものだろうと、私の僅かな経験からも思います。 -
無料版購入済み
作者の性癖全開みたいです
まぁ、ああいう細マッチョがお好きなのはよく分かりました。
日比さんのフェチから始まる恋、多分うまくいきそう。
まぁ講談社のマンガアプリで読んでも良いです。 -
ネタバレ 無料版購入済み
体育祭や合宿やら
スポーツものではあっても、高校っぽい学校行事もちゃんと出てきて、体育祭では野球部のエース(2年生)がマイナーネタスポーツと挑発したりで、旧体育館の使用権を巡る熾烈な?争いで騎馬戦を盛り上げていました。
カバディの選抜組の絆、作中ではかなり強く、高校は別でもつながりが強いようです。
合同合宿は強豪も含めたもので、西武秩父線らしき鉄道も出てきていましたし、モデルにした場所がありそうです。
色んな選手が矢継ぎ早に出てきての切磋琢磨も王道展開ですね。
あとがき、ちょっと出来すぎでしたが…… -
ネタバレ 無料版購入済み
着実に進みつつ
練習試合、かなりの善戦ではありました。やはり部長が突出しています。惜敗は悔しいでしょうし、負けん気が強くないとダメなのはスポーツに限った話でもなさそうです。
新入部員も増えて、公式戦の人数も揃ったのは大きいでしょう。今回は2年生組の過去のいきさつや、部長との練習場面がかなり長かったです。
他校でも他のスポーツから転向していた身体能力の高い選手が出てきたりで、いずれ公式戦でもまた再戦しそうです。 -
無料版購入済み
意外に?王道のスポーツマンガ
主人公は暑苦しくて汗臭いのは嫌っているようですが、心技体、かなりのもの(特にフィジカル)を持っているようです。
嫌々ながらも仕方なく続けているうちに、というのは正に王道展開そのものです。
実際の高校だと自由の森学園にカバディ部、あるようです。この作品の影響等で増えると良いですね。 -
-
無料版購入済み
2人の少年少女は
名前を色に揃えているのにも意味があるのでしょうか。
理不尽に一家を刺殺する旧友、前作と同様、鬱屈して世を逆恨みしていたような。
この作品もある種の特殊能力がテーマになっていて、こちらも全5巻で最近、完結しているようです。前作よりは良さそうです。 -
ネタバレ 無料版購入済み
試行錯誤中
周辺の専業大規模農家さん(編集長のゲーム仲間)にダメ出しされたりですが、徐々にかたちに。
実家も兼業農家らしいので、祖父や父親が回想シーン等にも出てきて、人とのつながりが色国出ている作品になっています。
その実家から送られてきたジャガイモをみて種ジャガにしても、疫病でジャガイモは全滅したりで、やはり農業は簡単ではないです。
横山裕二氏の奮闘、大いに期待したいですし、この作品もちゃんと購入して読みたいです。 -
ネタバレ 無料版購入済み
まずは開墾記から
最近は週刊少年サンデーを電子版で定期購読していますが、この頃はまだでしたので、新鮮でした。草木がのびている中、まずは畑を作るところからの作業で四苦八苦しつつも、人のつながりでだいぶ救われていますので、良いです。
文明の利器の良さも改めて痛感しますし。(トラクター等々)
編集部と一緒にあだち充氏が来て、結局、ソバから植えることに。
巻末には十勝毎日新聞の連載も載っていて、興味深い作品になっています。前途多難そうではありますが……。 -
ネタバレ 購入済み
非常に可笑しかったです
この作品、週刊少年サンデーで読み始めたのは実はかなり最近で、とりあえず1巻を購入しました。
横山裕二氏(園長)が当時の週刊少年サンデー敏腕編集長だった市原武法氏の至上命令に従い、土地の選定や引越し先、必要な移動手段となる自動車を購入し、フェリーで北海道へ移住するまでの苦難の連続が可笑しかったです。 -
ネタバレ 無料版購入済み
割とありがちな内容ですが
いわゆるデスゲームで、こういうのは登場人物の人間性がどうしても思いっきり出ます。認知症になっているようでしたが、主人公の母親がカッコ良かったです。
ただ、下衆な登場人物は案の定、います。
最後に押し入れも、非常に意味ありげでした。 -
ネタバレ 無料版購入済み
亡霊騒ぎの正体とか
ケイトさんがやはりメインなのでしょう、冒頭の表示なども変わっていました。
ローブ様の正体とか。シャドーは生き人形と一体化し、本来は人である生き人形を乗っ取るようなのが目的のようです。それに失敗した事例も出てきたりで、あのお2人、どうなりますやら。
やはり叛旗を翻した生き人形、過去にもいたようでしたし。今後はどうなるんでしょうか? -
ネタバレ 無料版購入済み
味方が増えるかどうか
ケイトさん側の思惑通りに進みますやら。でも同期組ができて良かったような。
スス入りの珈琲が洗脳の道具で、おじいさまの正体も気になります。
星つきの方が待遇等、良いのですが、案の定、あまり性格が良くなさそうなのが多く……ただ真っ当な人もいるようです。
村の人たちもススで洗脳されているとなると、やはり結構、厄介です。 -
ネタバレ 無料版購入済み
ススやら生き人形やら
お披露目回の選抜試験、制限時間一杯のところでケイト&エミリコがゴールイン。
ただ、シャドー側からちゃんと名前をつけてもらっていなかった生き人形の女の子が失格に。
幕間に作画秘話的なコラムも入っていて、デジタル作画の利点も感じます。
生き人形はシャドーにとっては自分たちが取り込む側で、おじいさま、と呼ばれる存在のススが入った飲み物(コーヒーっぽいらしく苦いようです)で制御されてしまっているようです。
問題点を把握しているらしいケイトさん、どう出るんでしょうか?