exelanceさんのレビュー一覧
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終始ご都合主義観が・・・
キャンペーンで10巻まで無料だったので、クレイジーラスカル編まで(6巻の途中まで)読みましたが、それ以降は無料でも読む気はしなかった。全体的にご都合主義感が漂っていて、ご都合主義系の異世界転生系マンガを読んでる時のような納得いかない感がある。
ご都合主義系マンガにはよくある展開だが、何の取り柄もないオタク主人公が周囲の美女にもてまくる。ほぼ初対面の女の子たちが、初対面直後から主人公に対してすでに好感度MAXで、命を投げ捨ててまで主人公を守ろうとする。
上記のこととも関係するが、全体的にキャラの心理描写が無理やり過ぎる。読んでで「いや、そうはならんやろ」と言いたくなる場面(キャラの行動・言動) -
無料版購入済み
3巻まで読んだ感想
他のレビューにもありとおり「神様の言う通り」に似た漫画。最初の主人公のくだりはインパクトがあったし、他のキャラクターたちにも個性を出そうとしてるのは良い点だと思う(とはいえ個人的には、主人公と主人公の師匠以外はなんかくど過ぎて好きではないが)。ゲームマスターである神様たちについても、なんでそういう神様が存在するのかちゃんと経緯を説明しているのも良い。
だが、なんというか、全体的にデスゲームに新しさがない。結局はただの鬼ごっこだったり、陣取りゲームだったり、普通のバトルだったりで、デスゲームだからこその展開というものがない。
あと、3巻でとあるキャラクターが悪落ちして狂気的な殺人鬼になるが、ちょ -
購入済み
1話のみ無料で読了
絵があまりうまくない。ストーリーは他のレビューにもある通りベタな展開。さらに、話の展開を急ぎ過ぎていて、登場人物たちに何も思い入れも生まれないまま登場人物たちがクマにやられる。あと、自分を大事にしてくれる彼女を凌〇したいじめっ子たちの言いなりになるだけで何もしない主人公に一番イラっとした。主人公の魅力がない、むしろ一番最初にクマにやられてほしいくらいだった。
総評して、猛獣サバイバル物、復讐メシウマ、いじめサークル、という流行り要素の上っ面だけを取り入れて適当に混ぜて、オリジナリティの練り込みも登場人物の工夫もいっさいせずに、形だけ漫画にしましたという出来。 -
アクションゲーム「ドラゴンズクラウン」の漫画版が出てたことを今更知った。
ゲームのドラクラをプレイしたのはだいぶ昔なのでうろ覚えだが、漫画はおおむねゲームに準拠した内容になっている。ゲームをプレイしていれば「懐かし~」となるネタが満載。反面、ゲームを知らないと、展開が急過ぎてついていけないと思う。あと、魔法使い(女)の性格が想像してたのと違った。もっとお姉さまっぽい高慢な性格かと・・・。
ちなみに、絵がすごくエロい。作者の他の漫画も読みたいが、あまり漫画を描いてない人っぽい? せっかく画力があるのに、とても惜しい。もっと描いてほしい(できれば18禁で) -
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購入済み
※追記あり
2024/3/3
グロ&エロ漫画。グロ8割エロ2割くらいで、意外とエロ比率は多くない。なのでエロを期待するとちょっと物足りないだろう。良くも悪くもグロホラーサバイバル要素がメイン。ストーリーについては、ただモンスターとグロバトルをするというだけではなく、ちゃんと理論的に相手の弱点を見抜いて戦ったり、またモンスターだけでなく人間側の内面的な怖さも描いていたりするのは高評価。
1話ごとの話が短いため1話1話読んでも消化不良感があるので、単行本で一気に読みたい。とりあえず、単行本が出るまで待つ。
2024/4/2
単行本版が出る気配がまったくないので調べてみたら、どうやら15話目から話が飛んでいてソ -
無料版購入済み
日常社会の裏には実は超常的な化物が潜んでいて、それを狩る人間たちがいる・・・という少年漫画によくある世界観。よく言えば王道、悪く言えば使い古したネタ。強いて特徴をいうなら、戦闘する者は自分だけでは戦えなくて、サポートする人に魔力みたいなのを供給してもらう必要があることか(うろ覚えだが、有名作品の「FATE」とかはそういう設定だったような?)。
ストーリーには勢いもあるし、ちょくちょくギャグを挟むのも良い。だが、どこかで見たことがある設定・世界観で目新しさをあまり感じず、及第点な感じ。私が少年時代に読めばおもしろかったと思うが、いろんな漫画を知っている中年が読むと口飽きした感じ。良くも悪くも少年 -
無料版購入済み
無料で途中まで読んだ感想
他のレビューにもある通り、絵は微妙。全体的に動きがぎこちなく、スピード感が無い。
そしてストーリーについて、これ別に若返り設定無くてもいいよね? 若返ったという設定が、ストーリー展開に何も活かされていない。「薬を飲まないと老化する」という設定も、「薬を飲まないと死ぬ」という設定に置き換えても問題ない。老化設定だからこそできる展開というものがない。登場キャラも、80歳から20歳くらいに若返ったという割には、行動も言動も普通の若者とたいして変わらない。若返りというアイデアだけで先走って、とくにネームも練らないで適当に話を作って連載スタートしたという感じ。
あと、各巻の最初の数ページを試し読みしてみ -
なんかいろいろ惜しい作品。
激強な主人公が、個性豊かな100人の敵を相手に百人組手(殺し合い)するという設定は、シンプルだがキャッチ―で面白い。だが本作は、とにもかくにも荒い。展開は駆け足過ぎて個性ある敵に思い入れを抱く暇も無いし、絵は全体的に雑っぽいし、ストーリーはたった3巻で終わっているので戦い以外の話はほとんど描かれていない(主人公の過去が数ページ入っている程度)。
このネタで、ストーリー展開をしっかり作り、絵を丁寧に描いて迫力のある戦闘を描き、数巻に渡って話を展開させて漫画のクオリティを上げていれば、けっこうな名作になったと思う。せっかくのネタをこのように雑に扱ってしまうのは非常に惜し -
購入済み
結局いつもの異世界展開
冒頭こそ、主人公たちが魔族たちに一方的に殺されたり犯されたりする絶望的な状況が展開されるが、2巻の途中から主人公や一部の仲間が覚醒してドラゴンにすらも圧勝できるくらいに強くなり、魔族たちに復讐を開始する・・・というよくある異世界転生テンプレ展開になる。卑小な人間たち(特に女の子)が弱肉強食の異世界に翻弄され続けるような展開を期待している人は注意。
あと、無理矢理なご都合主義展開もかなり多い。前述の突然の能力覚醒もそうだが、他にも洞窟で敵から逃げていたら急にトラップが発動して転送されて、味方が囚われている敵の本拠地の前にワープしたり・・・。いや、都合よすぎない? 結局原作者は、無慈悲な残酷ストー -
無料で最初の数ページ読んだ感想
ネタとしてはおもしろい。だが絵が雑。全体的にラフっぽい箇所が多い。twitter(X)連載時代の無料漫画なら別に構わないが、有料でお金を取るつもりなら、加筆修正してちゃんと描き込まないとだめだと思う。
あと、01話目からいきなり「ん?」となったのが、主人公のアンドロイドと、昔なじみの改造屋の店主との会話。主人公が拾った赤ん坊が少年(5歳くらい?)まで成長しているということは、主人公が子供のために女の見た目になってからたぶん5年以上は経過しているはず。なのに店主は女の顔になっている主人公を見て、「お前誰?」みたいな初見の反応をする。5年間主人公と店主は音信不通だったのだろうか? もし店主が5年ぶ -
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今までに見たことがない世界観
異質すぎるくらいの世界設定を持った漫画。ミリタリーをベースにした超常化物バトル漫画で、SCPのようでもあり、サイレントヒルのようでもあり、ドールズフロンティアのようでもある。それらの中でも、SCPの(Dクラス職員ではなく)機動部隊たちが主人公の漫画・・・と表現するのが一番近いかも。未知の化物と戦い、倒した化物が残した遺品を回収して、その特性を解明し、次の戦いで利用するところとか。
上記の要素の他にもいろいろ世界設定を細かく作り込んでいて、かなり複雑な世界観だが、ストーリーを読みながら少しずつ理解していく構成になっているのでわかりやすい。登場するキャラも立っていて、魅力がある。女の子たちがかわい -
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そもそも違法建築
私はそこまで建築には詳しくはないが、設計を知っている人がこの漫画に登場する家の間取りを見たら、突っ込みどころだらけらしい。柱が建築基準を満たしていなかったり、扉の開閉方向が不自然だったり・・・。加えて、窓のない居室に子供を住まわせていたというストーリーだが、そもそも窓のない居室は違法らしく、そんな間取りの家は建てられないのだとか(認可が下りれば建てられるが、普通は監禁などの犯罪性を疑われて認可が下りない)。あと、作中で設計士がデッドスペースに文句をつけるが、どんな施設にも配管用のデッドスペースがあるのは当然だから、設計士が文句をつけるはずはない。
他にも突っ込みどころだらけで、家の秘密がどうの -
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無料で1巻だけ読んだ感想
他のレビューにもあるが、昔あった「車輪の国、向日葵の少女」というノベルゲームと設定が似ている。
「車輪の国、向日葵の少女」の方は世界設定がしっかり作り込んであって、状況や展開やキャラの心理描写に納得できた。さらにストーリーには何重にも伏線が巧妙に敷いてあって、最後の最後ですべての伏線が繋がり、それまでの思い込みを覆されてどんでん返しがあるという名作だった。(プレイしたのは15年以上前なので、かなりうろ覚えだが)
一方本作「くにはちぶ」については、設定だけは同じなものの、キャラの行動や心理描写にはまったく納得がいかない。周りから無視されるというのならば、もっと要領よく生きれるのでは? 食べ物なら -
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「黄金バット」について・・・もともとは昭和初期ごろに作られた紙芝居作品で、当時はかなりの人気を博した紙芝居シリーズだったらしい。ストーリーは、大正の激動の時代を舞台に、ダークヒーローの黄金バットが秘密結社やら何やらを相手にいろいろ活躍するというもの。ちなみに「黄金バット」は、あのアメリカ最初のスーパーヒーロー「スーパーマン」よりも数年先に作られていたらしく、世界最古のスーパーヒーローなのではと言われているそうな。
そして本作、漫画版「黄金バット」はその黄金バットの世界観を元に、いろいろリニューアルされた作品。絵は現代受けする感じで、ストーリーもテンポ良く、総じて読みやすい作品になっている。敵も -
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無料版購入済み
1巻のみ無料で読んだ感想
菌類に支配された世界、菌類は人間の脳に寄生して操る、生き残るために共産主義化した人間たち、消耗品のように扱われる人間の命・・・・という設定は有名ゲームの「The Last of Us」に似ている。というかそれが元ネタ?
個人的には好きな世界観なのだが、あまり漫画には没入できなかった。シリアスな世界観に対して、絵柄が乙女漫画的でキラキラしてて、さらに主人公とヒロインの性格が純真無垢で子供っぽい(実際に子供だから当然かもしれないが)。世界観とのギャップがありすぎて、違和感を感じてしまった。
この世界観で、もっとリアル系な絵柄で、キャラももっと合理的な性格だったなら続きも買っていたのだが・・・・。 -
ネタバレ
他のレビューでもちょっと書かれているが、トリックの暴露に無理があり過ぎる。
死んだ人間を生きているように見せるトリックが、動物を操って死体を動かして腹話術で死体がしゃべっているように見せかけていた・・・・いや、無理やろ。腹話術している犯人のすぐ隣にいたのに気づかない主人公は、頭がおかしいのだろうか?
他にも、とある女性キャラクターが、岩の上に座っている主人公の姿が格好良かったという理由で一目惚れしたり、無実の男が警察にちょっと責められただけで自分がやったんだと催眠状態に陥ってやってもいない犯行を自供したり・・・・。さらに、犯人が無差別連続殺人鬼になった理由もすごく無理がある。
小説全体として、 -
購入済み
ストーリーもおもしろいし、絵もうまい。何よりすごくオリジナリティのある世界観設定。
敵を殺すとその姿になってしまうので、敵が雑魚でも簡単に殺してはならない。また、強い姿になってしまうと強い姿を欲しがる輩に逆に狙われやすくなる。ちなみに強いと言ってもあくまでただの人間よりは強いというレベルなので、食物連鎖の頂点はヒグマである。
人間の心理描写もちゃんと描けていて、最初こそ常識人だった一般人たちが、次第に生きるためならなんでもするようになっていく。また、相手を倒すと相手の姿になれるので、外見が仲間でも中身が違う場合があり安心はできない。
個人的にはすごく好きなので連載が続いて欲しいが、こういうオリ -
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購入済み
レビュー工作?
絵はうまい。戦闘は迫力があるし、女の子の描き方もエロい。作画は☆5。
一方ストーリーは、ご都合主義なエロ設定が山盛りの、テンプレ通りなエロ系異世界転生もの。主人公も、俺ゲームオタクだからゲーム知識で無双できるわ~とドヤるの典型的ななろう系。主人公は敵の能力をコピーできるという設定だが、もう他のラノベや転生漫画で使い尽くされている。とにかく使い古された要素ばかりで、目新しいアイデアは無い。あと、肝心のセッ〇スシーンだが、さんざん引っ張っておいて描写は一切無し。セッ〇スしないと出られない部屋のドアが閉じて、扉の向こうから声が聞こえるだけで、次のページでげっそりした主人公が登場で終了。肉体が絡み合う -
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ネタバレ 無料版購入済み
無料で1巻のみ読了
大切な人を殺された主人公が強大な悪に復讐する・・・という鉄板の王道ストーリー。鉄板な設定なので特に悪い所はないが、強いて注文を付けるなら、殺される女キャラはただ普通に殺されるのではなく、主人公の目の前で公開凌〇されて辱められ尽くした後に無残に殺されるという展開のほうが、もっと復讐心が高まり、ストーリーの質が上がったのではないだろうかと思う(好き嫌いは分かれるだろうけど)。
あと個人的に非常に気になったのは、現代SF要素とファンタジー要素が融合していない事。高層ビル、スマホ、バイク、アサルトライフルなどの現代風のオブジェクトが登場する世界に、魔法要素が無理やりぶち込まれている。SFとファンタジー -
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