exelanceさんのレビュー一覧
レビュアー
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ネタバレ 購入済み
1冊100円でセールをやっていたので全巻購入。
全体を通して、「そこはもっと長く引っ張って、じっくり描くべきでは?」と感じる場面が多かった。序盤の重要キャラたち、和泉、主人公の弟があっさり死に過ぎ。ヴァンパイアたちも急に出てきて急にやられ、終盤にはまったく話に関わって来なかった。最後の最後も、いわゆるアフターストーリー的なものはなく、急に終わる。・・・というか船は自爆した(?)のに、なぜ人類は生きてたのだろう?説明不足。
他にもしっくりしっくり来ない展開が多かった。何の伏線も無く急に超越者みたいなのが出てきて、一気にすべてを説明する。生意気な中学生が何かいろいろ知ってそうな雰囲気を出していたが、実際は大したことは知っておらず、結局主人公の邪魔になっただけだった。最後の敵(四ツ目の宇宙人)よりも、中盤の仏像宇宙人とか妖怪宇宙人のほうがどうみても強い。
作者はひょっとしてネームは書かず、いきあたりばったりで展開を考えるタイプなのだろうか? 伏線の不足や無理矢理な展開が多く、読後は消化不良感が残った。 -
購入済み
新年前後に1冊33円という超セールをやっていたので全巻購入して読んでみた。
舞台設定のアイデアは面白い。だが、全体的にキャラの心理描写が無理やり過ぎるように私は感じた。各キャラの言動や行動が突飛すぎて、「このキャラの性格でこんな行動取るかな?」や、「それはさすがに人格変わり過ぎでは?」と感じてしまう展開がとても多かった。
あと、10巻くらいまでは心理トリックを盛り込んだサスペンス漫画だったのに、11巻からはキャラが空を飛んだりしてド〇ゴンボールになっている。
設定はおもしろいので、もうちょっと心理描写に凝って、現代風にスマホにしてリメイク漫画を描いたら、もっとおもしろくなりそう。 -
古本屋で安く売っていたので買って読んでみた。
内容について、「確かにそうだな」と感じるところもあるが、「それは作者の見識が狭いだけでは?」と感じるところもけっこうある。作者本人の実体験と聞くと聞こえはいいが、一人の人間が体験できる範囲なとたかが知れており、「作者本人の体験=この世の真実」というわけではない。実際、私の実体験とはだいぶ異なることを、(作者個人がそれを体験したからといって)さもそれが真実みたいに書いてある部分も多い。
例えば、外国人はみんな仕事では日本人以上に遠回しにしかものを言わない、と作者は言っているが、私の仕事仲間(アメリカ人の2人組)は良くも悪くもずけずけ物を言って来る。もちろん遠回しに表現してくる外国人もいるのだろうが、そうではない人も大勢いる。また、外国の学校ではいじめが当たり前だが日本人の子供はみんな親切でいじめたりはしない、みたいなことも書いているが、そんなわけない。作者は連日のように日本で報道されているいじめについての報道を見ていないのだろうか?
作者の経歴はまったく知らないが、本を読む限りだとイギリスに長く在住していた人だと思う。だから、日本の実情を知らない。本には「日本人は日本人向けに美化されたイギリス像しか知らないからイギリスに過度な憧れを抱いている」という趣旨の文が書いてあったが、逆に「この作者はイギリス向けに美化された日本像しか知らないから日本に過度な憧れと抱いている」と思う。
この本は全体的に、作者の右翼的なバイアス思考が滲んでいる。左翼が何も知らない無知無能のように書かれ、外国人を非難し(とりわけ、イギリス女性をまるでこの世で最低の存在であるかのようにこき下ろしている。作者のイギリス在住中に現地女性に何かされたのだろうか?)、日本人賛美が多い。当たり前の話だが、どこの国でも良い人間もいれば悪い人間もいる。だがこの本は、「〇〇国の人間はみんな同じ!」みたいに十把一絡げに書かれている。内容に、信憑性がほとんどない。
あと、作者の特定の知人を(実名こそ出していないが)露骨に馬鹿にしたりと、下品な文章も多い。
また、全体的に文章がフランクだが、そのせいでかえって分かり辛いところもある。ガザ地区の紛争について日本の地名に当てはめて説明しているが、ものすごく読み辛い。これなら、普通に実名で説明してくれた方が分かりやすい。 -
無料版購入済み
話題になっていたので無料3巻無料のうち2巻まで読んでみた。
漫画の内容については他レビューにいろいろ書いてあるので今更詳細は描かないが、過去の偉人の力を受け継いだ者たちが現代で戦うという設定は、今から30年くらい前にあった漫画「鋼~HAGANE~」に似ている・・・というか、「鋼」もメインヒロインは宮本武蔵の力を受け継いだ女の子だった。他にも「鋼」とかぶっている設定は多いので「鋼」を読んだことがある人は、「鋼」と既視感を感じまくると思う。(ちなみに、「鋼~HAGANE~」はかなり昔の漫画のせいか、ブックライブでは取り扱ってないようである)
あと、(少なくとも序盤は)作画がうまくない。男も女もキャラのシルエットがなよなよし過ぎていて、バトル漫画にしては迫力が無い。線画も安定してなくて、描きなれていない感じがある。 -
無料でお試し読み。
ストーリーがどうこう以前に、絵柄が見辛すぎて私には無理だった。線画がラフっぽい感じで雑(最近はそういう漫画が多いけど)。人物と背景が描き分けれていないため、コマの構図や状況が分かりにくい。キャラごとの顔の区別もし辛い。
キャラの顔についてもっと言うと、男も女もみんなブサ〇ク。全員老け顔で、子供キャラでも30~40歳くらいに見える。キャラの見た目で、そのキャラの年齢・性格・地位などを読者になんとなく伝えるのは漫画家として必要なスキルの一つだと思う。
ストーリーを愉しむよりも前に、絵柄に疲れてしまった。作者はもっと「絵で読者に伝える」ということを意識した方が良いのではないだろうか。 -
1話だけを無料で読了。
兄と妹のゆるふわな日常漫画で、肩の力を抜いて安心して読める感じ。
ただし、現実に妹がいた身としては、これはありえないだろと感じてしまうシーンも多い。どちらも自立して仕事をしているのに兄と妹の二人でいっしょに暮らしているのも疑問だし、妹が無防備に風呂上がりの裸を見せるのも絶対ありえない。有名人の妹が、一般人の兄を内心では一番だと慕っているのもありえないと思う。
兄妹という関係に期待を抱いている人のための妹キャラという感じで、現実の兄妹がどんなものかを知っている身としては受け付けなかった。現実の兄妹というものは、お互いの存在に辟易していて、冠婚葬祭で数年に一度だけ顔も合わせるのすらも億劫なものです。
他のレビューを見て、リアリティーのある男女の心理描写を描いた漫画なのかと思って読んでみたが、実際にはリアリティー重視の漫画ではないので注意。あくまでフィクション。現実はこう都合よくは進まない。フィクションの兄妹の日常漫画として読み始めればおもしろかったかもしれないが、リアル系の漫画かと期待して読み始めてしまったので、肩透かしをくらってしまった。 -
ネタバレ 購入済み
他の方のレビューでも書かれているが、かなり後味の悪いバッドエンド。女の子を監禁し強制的に○○していた悪人がルールの抜け穴を使ってその後も好き勝手しながら幸せな来世を送り続け、○○されていた被害者の女の子は好きな男と永遠に結ばれない寂しい来世を送り、主人公にいたっては魂レベルで存在が希薄になって浮遊霊のような抽象的で不確かな存在になる(ある意味では永遠に苦しむのでは?)。「徳」をテーマにした作品なのに最後は、徳のない人間が裁かれないまま一番幸せになり、徳のある行動を取った人間が理不尽に裁かれ一番不幸になる。
1~3巻の各エピソードから鑑みるに、作者は意外な展開を作ることに力を入れているみたいなので、本作のラストも完全なバッドエンドにして意外性を出そうとしたのかもしれないが、これは意外というより期待外れである。
もしヒット作品がこんなラストになったら(某アイドル漫画みたいに)間違いなく大炎上しただろうから、あまりヒットしなくて逆に良かったのかも。 -
購入済み
タイトルに惹かれて購入。てっきりよくあるエロ系マンガかと思ってたら、中身は意外にも重い内容だった。
読んでてちょっと疑問に思ったのは、言葉の代わりにセックスで不特定多数の相手と意思疎通をするというなの設定だが、そういう設定だと女とは永遠に意思疎通できないのでは? 女とはどうやって関係を築いているのだろう?(主人公がバイセクシャルだというのなら話は別だが) 男とだけセックスしまくって女は無視・・・では学校ではいじめられ、会社では陰口叩かれそうだが。
また、女の裸になるコマがあるが、乳首や大事なところはまったく描かれておらず、完全につるつる。なんか気持ちの悪いモンスターに見えてしまい、一気にリアリティーが無くなって、せっかく漫画の雰囲気が壊れてしまった。エロ要素を出したくないというのなら、何かのオブジェクトで隠すなり大事なところは見えないアングルにするなりで、自然な感じで隠すべき。
リアリティーが無くなってしまったので、これ2話目以降は読む気はなくなってしまった。 -
ネタバレ 購入済み
足男のインパクトある見た目に惹かれて購入。
1巻を読んだ限りだと、「地味」という印象だった。
殺し屋同士が殺し合うのだが、スーパーパワー的なのはなく、普通に格闘技や銃を使ってやりあう。各キャラには一応特化した身体能力があるが、全体的に地味。例えば主人公の能力は、視野が広く空間認識能力が高いことと、中国拳法の硬気功のように体を硬化させてある程度攻撃を防げること。地味。これなら足男が主人公のほうがオリジナリティがあって良かったかな・・・。
もっと言えば、絵柄も地味だし、展開も淡々とした説明文が多くて勢いがあまりなく地味。ヒロインも地味。
2巻以降も買うかどうかは微妙なところ。
最近はスーパーパワー系のマンガや華やかな作画の派手なマンガがあふれているので、そういうのに食傷気味の人には良いかもしれない。 -
無料版購入済み
1話を試し読みした感想
ポールダンスという珍しいテーマのマンガなので興味を持ち読んでみたが、他のレビューにもある通り、主人公の母親のキャラがきつ過ぎる。ぶよぶよに太ってて、しゃべり方もうざったく、性格もくどい、しつこい迷惑オカンみたいなキャラ。さらに頭も悪く、何度も男に騙され、財産を奪われ、それでも学習せず「今度こそ大丈夫よぉ~」みたいな感じで軽く考え、また騙されて財産を奪われるオバサン。その母親に娘(主人公)も振り回され、人生を何度も台無しにされる。それでも母親は反省せず、また騙される。自覚のない毒親。(閑話ですが、私の母親もこんな感じだったので、なおのことイラっと感じるのかも。幸い私の母親は私が中学生のときに失踪してくれたので、私の人生がそれ以上台無しにされることはなかったが)
母親のキャラにイライラしてしまったので、ポールダンスどころではなかった。私がこの本を買うことはないだろう。 -
無料版購入済み
無料で2巻まで読んだ感想
「鬼ゴロシ」とそっくりな漫画。ストーリー展開は「鬼ゴロシ」ほぼそのまま。家族を持つ男が覆面の男たちに家族を殺され本人も意識不明の重体になるが、数十年後病院で目覚め、復讐の鬼になる。
「鬼ゴロシ」と本作の違いは、「鬼ゴロシ」のほうは現実世界の漫画だったが、本作は超能力要素があるっぽいこと。触った物を溶かしたり、触れた人間の腕の肉を溶かしたりする(2巻時点では明記されていないが、たぶん主人公は物を溶かす能力がある?)。
もしも「鬼ゴロシ」が発売される前だったなら楽しく読めたかもしれないが、「鬼ゴロシ」を読んだ後だとどうしても「「鬼ゴロシ」から設定を持って来過ぎじゃない?」と感じてしまう。 -
こういうのがいいの?
けっこう前に話題になってたのを思い出して、1巻無料を期に読んでみた。
てっきり、現代社会に疲れて恋愛や人間関係に消極的になった男女が、本命の相手を見つけるまでの繋ぎで軽く付き合いはじめて、本当の恋や自分の居場所を見つけるまでの様を描いたリアリティのある社会派な話だと思っていたが、全然違った。
ヒロインはガチのゲームオタクだけどルックスは最上級で、肉体は最高の名器、性格も裏表がなくて素直で欲のない天然キャラ。そしてそんなヒロインが、ゲームの話で盛り上がったというだけで、何の取り柄もなく良い仕事に就いているわけでもないので金も将来性もない主人公にあっさり体を許し、男に面倒は一切かけないが、男がやりたい時にはいつでもセ〇クスさせてくれるフレンドになる。シャワー中に急にオーラルセ〇クスをしてくれたりと、そっち系の高級店の嬢みたいなご奉仕も無料で自分からしてくれる。なおかつ、公衆の面前で胸をさらすといった痴女プレイも自発的にやってくれて、エロ系ASMRみたいなエロワードも連発でささやいてくれる。男にとってお得なエロプレイすべてを、見返りが一切なくても全部自分からやってくれる、完全ご都合主義ヒロイン。こんな奴この世にいない。
男は男でマジカルチ〇ポの持ち主。少し腰を動かしただけでヒロインを数十回も絶頂させ、本人も何発も連射可能。そんな奴この世にいない。
結局のところ本作は、ハーレム系異世界漫画と同レベルのご都合主義系エロ漫画だった。話の舞台が異世界か現代世界かというだけの違いでしかない。他のレビューでも書かれているが、タイトルの「こういうのがいい」というのは、あくまで男からすれば「こういう(都合)の(いい便利な女)が(世の中にいて俺に献身的にご奉仕してくれたら)いい」という意味である。作者のご都合主義な願望を見せつけられてる感じ。ご都合主義異世界漫画などもおもしろく読める人には本作も☆5だろうが、過度なご都合主義が受け付けない私には無理だった。
こういう徹底的にご都合主義な漫画がヒットし、その裏で深みのある他漫画が日の目を見ないのは、なんともやるせない。
余談だが、主人公は重い女が嫌で前の彼女と別れたはずなのに、主人公に気に入られようとして髪を切ってピンクに染め上げる激重メンヘラ気質のヒロインを重たがらないのは不自然過ぎる。本作はキャラの行動・心理描写が終始破綻している。 -
ネタバレ
無料で一巻まで読んだ感想
レビューが低評価と高評価でニ極化してますが、私は低評価に1票。
バトルマンガとして見た場合、攻撃が金的ばっかりでワンパターン。ギャグ漫画として見た場合、ネタが金的ばっかりでおもしろくない。それに、それなりに戦闘経験を積んでる敵が、あっさり金的されるのは不自然。ルール無用のストリートファイトでは金的や目つぶしをされるのは当たり前であり、もしやられたら一撃で戦闘不能になるので、ストリートファイト経験者は金的と目つぶしには一番警戒する。まして熟練者の金的など、まず狙うことはできない。熟練者がいきなり大股を開いて飛び掛かることなどありえない。それを知らない作者は、格闘関係の知識がゼロなのだと思う。
また、戦闘シーンも酷かったが、ストーリーも○○が実は某国の諜報員とか、一昔も二昔も前のマンガみたいな展開。古すぎて痛い。
私はこのマンガには何の面白みも見いだせなかった。主人公が無双するご都合主義という意味では、おれ強系の異世界転生マンガと同じレベルのマンガ。逆に言えば、異世界転生マンガとかが好きな人ならこのマンガも合うのだろう。 -
無料版購入済み
無料で1巻のみ読んだ感想
「嘘喰い」や「ジャンケットバンク」などにはまったので、その流れで本作も読んでみた。結論から言うと、好きにはなれなかった。
まず主人公(男)が、一時期世間をにぎわせた実在の某犯罪者(間違って支払われた市の給付金を、自分は受け取る資格がないと知りながらも市に返還せず、全部ギャンブルにつぎ込んで溶かした人)をモチーフにしていて、それが不快。実際に世間に多大な迷惑をかけた品性も知性もない人間(をモチーフにしたキャラ)が、本作ではギャンブルの天才として描かれている。実在の犯罪者を持ち上げて英雄視しているかのようで不愉快だし、読者からすればどうあっても主人公に好感を持てない。
あと、まだ序盤だからかもしれないが、敵キャラが小物で、平然とルール違反をする。賭けに敗けてもすっとぼけて対価を支払おうとしなかったり、睡眠薬を飲ませて昏倒させようとしたり。
他作品の「ジャンケットバンク」などでは、敵はどんなにイヤミな人間でも、必ずルールには従っていた。与えられたルールの中で、ルールの穴を突いて相手を罠にはめたり、相手にミスリードさせて勝負していた。
こういう漫画では、取り決められたルールに違反するというのは絶対してはいけないと思う。
加えて、運任せ過ぎるご都合主義な描写もちょっとある。ヒロインが土壇場で、スロットに大当たりして逆転勝利したりする。スロットに細工したとかそういうのではなく、本当に運頼みで大当たりして、「私って今すごいついてる!」みたいな展開。
こういう漫画では、勝利の理由がただのラッキーというのは絶対してはいけないと思う。
注目の漫画として方々で推されているみたいだが、私にはちょっと微妙だった。 -
購入済み
第1話がおもしろかったので3巻まで買ってみたが、全体的にご都合主義が強めだった。主人公は熱血純情男で、相手が業界の重鎮だろうがヤクザだろうが問答無用で喰ってかかる。普通だったら1日でクビか、ヤクザに埋められるところだが、たまたま道端で助けた人物が業界の頂点の大物だったりなんだりですべてスーパーラッキーでうまくいってしまう。
あと、主人公の頭が悪すぎてさすがにイラっと来る。主人公は童貞で、女優とやりたくて業界に入ったのに、いざ女優と本番となると「心から撮影を望んでないと女とはやれない」とかいって撮影を拒否したり、主人公のことが好きな女優に家に押し掛けられてプライベートでセックスしないかと誘われても「本当の彼女じゃないならプライベートで抱くつもりはない」とかいろいろ難癖をつけて女優を追い返したり。そのせいで主人公は一生童貞。女性にも、「お前となんてやる価値ない」って言っているようなものだからものすごく失礼。誰も報われない。主人公が馬鹿過ぎてイライラする。 -
ネタバレ 購入済み
「ふつう」・・・ではないかな
この漫画はタイトルに「ふつう」とあるのでてっきり、取り立てて才能のない普通の子が、普通のバンドを組んで、普通に演奏して、それほど注目されることもないがそれでもそこそこ充実した普通の学校生活を送る・・・みたいな日常漫画だと思っていた。
しかし実際のストーリー展開は違った。主人公は演奏のスキルはまだないが声質がダイヤの原石的な感じで、それで注目されてのし上がっていくみたいな、王道パターンの音楽漫画っぽい(今後ストーリー展開がどうなるかは分からないけど)。
期待していたパターンとは違ったが、キャラも立っているし、これはこれでおもしろい。特にショートヘアの長身女が頭がおかしくて笑える。
今後に期待。 -
無料版購入済み
無料で1巻のみ読んだ感想
性関係が職業の女性はメンタルや人間関係にいろいろ問題が多く、仕事場に来ないことも多いので、そういう子をつれて来ることを仕事にしている男が主人公。てっきり、現実にそういう仕事があって、その仕事で実際にあったおもしろエピソードや裏事情を紹介するリアル系の職業漫画だと思っていたが、全然違った。ストーリーは良くも悪くも脚色されたエンターテイメント的な展開で、リアルな話ではない。そして他の巻の冒頭数ページを読んだ限りだと、なんか背後で国を支配する超巨大な特権階級裏組織(?)に主人公が立ち向かうという、ヒーロー系の壮大な話になってるっぽい?
期待していた内容とは違った。評価が高評価と低評価に二分してるのも、たぶんそこが原因かも?
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購入済み
冒頭のアパート男の説明に笑ってしまったので興味を惹かれて購入。
異常な能力を持つ人間が突然変異的に現れ始めて、人類に味方する超人と敵対する怪人とで戦うという設定。主人公は激強で、怪人たちを一撃粉砕していく。内容はワンパンマンっぽい感じ?(ワンパンマンはちゃんと読んだことがないので、断言はできないが)
シンプルな設定にスピーディーな展開で読みやすいが、反面全体的に軽い感じ。いろんなタイプの怪人が出てくるのはおもしろい。
ちなみに同作者のグレイプニルに比べると(少なくとも1巻では)エロ要素は控えめ。ブラ&パンツくらいなので、そっちの方面では期待しない方がいいと思う。 -
2巻まで読了
魔女審判で拷問されて殺された女性は、死後蘇って拷問器具を操る魔女となる・・・という設定は新しくておもしろい。凄惨なストーリーだが、絵柄はあっさり目なので、過剰にグロくはない。ちょっとだけだがエロもある(ただし乳首などの描写は無し)
ただしストーリー展開がちょっと良くない。魔女は教会に拷問されて一度殺されているのだが、それでも教会の味方する魔女がけっこうな数いる。というか教会に味方している魔女の方が圧倒的に多く、数十人もいる(敵対している魔女は数人程度)。主人公だけは教会に味方をする理由がいちおう示されているが、他の大勢の魔女たちについては理由が描かれていないので、ものすごく違和感を感じる。教会に敵対する魔女が大半で、ごく一部が何らかの理由で教会の味方しているという設定なら納得いったのだが・・・。
あと、とある味方キャラクターが実は悪人という展開なのだが、裏切るのが早すぎる(数話にちょこっと登場したくらいで、すぐに裏切る)ので、衝撃が無い。「え? もう敵になるの?」という感じでむしろ置いてけぼり感を味わう。
総評として、ネタは面白かったが、ストーリー構成を外してしまった感じ。個人的には拷問ネタは好きなので、同じ世界観でストーリーを一新してリブート作品を出して欲しいところだが・・・。 -
購入済み
三途の川の手前には巨大アウトレット店があり、そこで生前に貯めた徳を通貨にして、来世の特典(美人になるとか、〇〇の才能を持つ)を買えるという発想は新しいと思う。ストーリーも、最後の最後にどんでん返しを盛り込んでいるのもおもしろい。
難点をいうなら、絵があまりうまくないという点か。描きなれていない感じで、なんか不安定。全体的に線がごちゃごちゃしていて、とっちらかってる感じもある。あと、作者はたぶん定規を使わないのをモットーにしてるっぽくて(和風の味わいを出すため?)、建物の柱とかもすべて微妙にブレていてちょっと見辛い。キャラの表情はちゃんと描けているし、画力が要求されるようなバトル漫画ではないのでそこまで気にはならないが。 -
無料版購入済み
無料で1巻のみ読了
「監獄学園」で有名な平本アキラ先生が作画を務めるセクシーバイオレンス漫画。女性の描き方はさすがの画力で、とてもエロくかわいく描かれている。
ストーリーについては、1巻を読んだ限りだとよく分からない状態。女の子の正体も目的も何も分からず、読者は置いてけぼり感が強い。
エロ要素については、裸はふんだんにあるが、事を致すシーンはない。というかキスをするとトラブルが起こるという設定なので、キスシーンすら最初以外はない。「目の前に肉感的な女の子がいるが主人公は手を出せない」という焦らし系である。
焦らし系が好きな人には向くと思う。だが逆に(私のように)焦らし系があまり好きではない人には向かない。 -
購入済み
無料で4巻まで読んだ感想
「主人公チート能力系」+「主人公と寝ると女の子が強くなる系」という、人気テンプレ設定を組み合わせたテンプレ異世界漫画。ストーリーに特に目新しさは無かった。あと、有名な某ゴブリン漫画やその他の漫画からもいろいろパクっている。
☆1を付けた理由は主人公の性格と行動。何かにつけてドヤる主人公が受け付けなかった。主人公が敵に倒されたかと思いきや実は舐めプをしていて、「それじゃあもう少し本気を出すか」というドヤ展開もあり、読んでいるこっちが恥ずかしくなった。
エロに関しては、期待していたほどハードではなかった。ダーク寄りな世界なので凌〇系を期待したが、意外と和姦の方が多かった気がする。
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