exelanceさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
作画の人はいろんな漫画を描いてる人ですね。どことなくキャラの顔の画風が古い感じもしますが、逆にこういうのがエモいという人もいるでしょう。女性の体の方はちゃんと現代風に肉感的で、なおかつ線画がしっかりしているので見やすくてエロいです。
ストーリー(原作)の方は、良くも悪くも典型的なご都合主義系。何の努力もしていない主人公に力もエロもすべて集まって来る無双ハーレム展開。主人公が女の子とエッチをすると女の子の力が強化されるので、女の子たちが主人公とエッチしたがる、という使い古された設定です。世界観もテンプレ異世界。ストーリーについては新鮮味は一切ないです。
「テンプレofテンプレの原作にエロい作画を付けた」というよくある商法。作画は良いが、ストーリー的にはまったく惹かれなかったので1巻切りする予定。 -
終始ご都合主義観が・・・
キャンペーンで10巻まで無料だったので、クレイジーラスカル編まで(6巻の途中まで)読みましたが、それ以降は無料でも読む気はしなかった。全体的にご都合主義感が漂っていて、ご都合主義系の異世界転生系マンガを読んでる時のような納得いかない感がある。
ご都合主義系マンガにはよくある展開だが、何の取り柄もないオタク主人公が周囲の美女にもてまくる。ほぼ初対面の女の子たちが、初対面直後から主人公に対してすでに好感度MAXで、命を投げ捨ててまで主人公を守ろうとする。
上記のこととも関係するが、全体的にキャラの心理描写が無理やり過ぎる。読んでで「いや、そうはならんやろ」と言いたくなる場面(キャラの行動・言動)が山ほどある。そのせいでグロ展開にもリアリティが無く、怖くない。
不自然な展開からのエロ要素も多い。エロで読者を釣ろうとしてるのは分かるが、さすがにこれほど不自然だと逆に冷める。
「時間的に無理じゃね?」って思うシーンも多い。ひょろひょろの殺人鬼が、筋肉モリモリマッチョの男を殺して全身脱がして手足をへし折って折りたたんで逆さづりにする・・・という作業を(たぶん)数分でやってのけ、その後に逃げた生存者たちを追いかけて追いつく。
そもそもDead Tube自体、ただの学生すら知ってるレベルのサイトなのに法的機関はまったく存在を知らず放置状態という設定にも無理がある。
エログロという一定数の支持者がいるジャンルでエロとグロに特化して人気が出ているマンガだが、ご都合主義が強すぎて私にはまったく合わなかった。逆に、異世界転生物などのご都合主義系マンガが受け入れられる人なら、このマンガも受け入れられるかも。有料で読んでたら☆1でしたが、無料だったのでおまけで☆2くらいにしておきます。 -
無料版購入済み
3巻まで読んだ感想
他のレビューにもありとおり「神様の言う通り」に似た漫画。最初の主人公のくだりはインパクトがあったし、他のキャラクターたちにも個性を出そうとしてるのは良い点だと思う(とはいえ個人的には、主人公と主人公の師匠以外はなんかくど過ぎて好きではないが)。ゲームマスターである神様たちについても、なんでそういう神様が存在するのかちゃんと経緯を説明しているのも良い。
だが、なんというか、全体的にデスゲームに新しさがない。結局はただの鬼ごっこだったり、陣取りゲームだったり、普通のバトルだったりで、デスゲームだからこその展開というものがない。
あと、3巻でとあるキャラクターが悪落ちして狂気的な殺人鬼になるが、ちょっと無理やりすぎるし、小物臭がプンプンする不細工な見た目も言動もなんかきもくて、私には無理だった。グロとは違う、生理的に受け付けない感じのきもさ。
買うのは3巻までにしました。 -
購入済み
1話のみ無料で読了
絵があまりうまくない。ストーリーは他のレビューにもある通りベタな展開。さらに、話の展開を急ぎ過ぎていて、登場人物たちに何も思い入れも生まれないまま登場人物たちがクマにやられる。あと、自分を大事にしてくれる彼女を凌〇したいじめっ子たちの言いなりになるだけで何もしない主人公に一番イラっとした。主人公の魅力がない、むしろ一番最初にクマにやられてほしいくらいだった。
総評して、猛獣サバイバル物、復讐メシウマ、いじめサークル、という流行り要素の上っ面だけを取り入れて適当に混ぜて、オリジナリティの練り込みも登場人物の工夫もいっさいせずに、形だけ漫画にしましたという出来。 -
アクションゲーム「ドラゴンズクラウン」の漫画版が出てたことを今更知った。
ゲームのドラクラをプレイしたのはだいぶ昔なのでうろ覚えだが、漫画はおおむねゲームに準拠した内容になっている。ゲームをプレイしていれば「懐かし~」となるネタが満載。反面、ゲームを知らないと、展開が急過ぎてついていけないと思う。あと、魔法使い(女)の性格が想像してたのと違った。もっとお姉さまっぽい高慢な性格かと・・・。
ちなみに、絵がすごくエロい。作者の他の漫画も読みたいが、あまり漫画を描いてない人っぽい? せっかく画力があるのに、とても惜しい。もっと描いてほしい(できれば18禁で) -
購入済み
※追記あり
2024/3/3
グロ&エロ漫画。グロ8割エロ2割くらいで、意外とエロ比率は多くない。なのでエロを期待するとちょっと物足りないだろう。良くも悪くもグロホラーサバイバル要素がメイン。ストーリーについては、ただモンスターとグロバトルをするというだけではなく、ちゃんと理論的に相手の弱点を見抜いて戦ったり、またモンスターだけでなく人間側の内面的な怖さも描いていたりするのは高評価。
1話ごとの話が短いため1話1話読んでも消化不良感があるので、単行本で一気に読みたい。とりあえず、単行本が出るまで待つ。
2024/4/2
単行本版が出る気配がまったくないので調べてみたら、どうやら15話目から話が飛んでいてソードマスターヤ〇トばりの急展開になっていて、20話で完結(打ち切り)しているらしい。
買うのならば、それを踏まえて買ったほうがいいかも。 -
無料版購入済み
日常社会の裏には実は超常的な化物が潜んでいて、それを狩る人間たちがいる・・・という少年漫画によくある世界観。よく言えば王道、悪く言えば使い古したネタ。強いて特徴をいうなら、戦闘する者は自分だけでは戦えなくて、サポートする人に魔力みたいなのを供給してもらう必要があることか(うろ覚えだが、有名作品の「FATE」とかはそういう設定だったような?)。
ストーリーには勢いもあるし、ちょくちょくギャグを挟むのも良い。だが、どこかで見たことがある設定・世界観で目新しさをあまり感じず、及第点な感じ。私が少年時代に読めばおもしろかったと思うが、いろんな漫画を知っている中年が読むと口飽きした感じ。良くも悪くも少年向けの漫画。 -
無料版購入済み
無料で途中まで読んだ感想
他のレビューにもある通り、絵は微妙。全体的に動きがぎこちなく、スピード感が無い。
そしてストーリーについて、これ別に若返り設定無くてもいいよね? 若返ったという設定が、ストーリー展開に何も活かされていない。「薬を飲まないと老化する」という設定も、「薬を飲まないと死ぬ」という設定に置き換えても問題ない。老化設定だからこそできる展開というものがない。登場キャラも、80歳から20歳くらいに若返ったという割には、行動も言動も普通の若者とたいして変わらない。若返りというアイデアだけで先走って、とくにネームも練らないで適当に話を作って連載スタートしたという感じ。
あと、各巻の最初の数ページを試し読みしてみた限りだと、バ〇オハザードみたいな化物が登場したり、話の途中から体がサイボーグ化したりロボット兵器が登場したりして、SFバトル漫画になるっぽい。結局、作者は何が描きたいんだろう? 両親を殺した真犯人を探すミステリーなのか、若返った老人たちの不気味さを描いたサスペンスなのか、モンスターと戦うホラー漫画なのか、SFバトル漫画なのか・・・。いろんな要素に手を出し過ぎてて、漫画のテーマが迷走している。 -
なんかいろいろ惜しい作品。
激強な主人公が、個性豊かな100人の敵を相手に百人組手(殺し合い)するという設定は、シンプルだがキャッチ―で面白い。だが本作は、とにもかくにも荒い。展開は駆け足過ぎて個性ある敵に思い入れを抱く暇も無いし、絵は全体的に雑っぽいし、ストーリーはたった3巻で終わっているので戦い以外の話はほとんど描かれていない(主人公の過去が数ページ入っている程度)。
このネタで、ストーリー展開をしっかり作り、絵を丁寧に描いて迫力のある戦闘を描き、数巻に渡って話を展開させて漫画のクオリティを上げていれば、けっこうな名作になったと思う。せっかくのネタをこのように雑に扱ってしまうのは非常に惜しい。 -
購入済み
結局いつもの異世界展開
冒頭こそ、主人公たちが魔族たちに一方的に殺されたり犯されたりする絶望的な状況が展開されるが、2巻の途中から主人公や一部の仲間が覚醒してドラゴンにすらも圧勝できるくらいに強くなり、魔族たちに復讐を開始する・・・というよくある異世界転生テンプレ展開になる。卑小な人間たち(特に女の子)が弱肉強食の異世界に翻弄され続けるような展開を期待している人は注意。
あと、無理矢理なご都合主義展開もかなり多い。前述の突然の能力覚醒もそうだが、他にも洞窟で敵から逃げていたら急にトラップが発動して転送されて、味方が囚われている敵の本拠地の前にワープしたり・・・。いや、都合よすぎない? 結局原作者は、無慈悲な残酷ストーリーを作りたいのか、それともご都合主義ストーリーを作りたいのか、どっちなんだろう?
また、女の子たちの凌〇シーンについてだが、魔族の精〇には強烈な媚薬効果がある設定なので、1~2ページで即落ちする。嫌がるのは最初の数コマだけなので、凌〇表現や絶望する女の子に期待している人にも向かない。
本作のような展開が好きな人もいるのだろうが、私個人は期待していた展開とはことごとく真逆で、これじゃない感を味わった。2巻以降は購入は見送るつもりです。ストーリーは☆1でしたが、女の子の体の書き方がエロいのでプラス1して☆2(ただしかなりオーバーな体形をしていてキャラによっては奇乳レベルなので、好みは分かれる)。というか作画の人は、普通にエロ漫画を描けばいいのではないだろうか。 -
無料で最初の数ページ読んだ感想
ネタとしてはおもしろい。だが絵が雑。全体的にラフっぽい箇所が多い。twitter(X)連載時代の無料漫画なら別に構わないが、有料でお金を取るつもりなら、加筆修正してちゃんと描き込まないとだめだと思う。
あと、01話目からいきなり「ん?」となったのが、主人公のアンドロイドと、昔なじみの改造屋の店主との会話。主人公が拾った赤ん坊が少年(5歳くらい?)まで成長しているということは、主人公が子供のために女の見た目になってからたぶん5年以上は経過しているはず。なのに店主は女の顔になっている主人公を見て、「お前誰?」みたいな初見の反応をする。5年間主人公と店主は音信不通だったのだろうか? もし店主が5年ぶりに主人公と会ったのだとしたら、「それで、今日は何の用?」みたいな店主の薄い反応も不自然。「お前、久しぶりだな」くらいの反応はするはず。
twitterの無料漫画ならば不満はないが、絵の雑さやストーリーの不自然さからして有料で買うのはちょっと・・・。 -
購入済み
今までに見たことがない世界観
異質すぎるくらいの世界設定を持った漫画。ミリタリーをベースにした超常化物バトル漫画で、SCPのようでもあり、サイレントヒルのようでもあり、ドールズフロンティアのようでもある。それらの中でも、SCPの(Dクラス職員ではなく)機動部隊たちが主人公の漫画・・・と表現するのが一番近いかも。未知の化物と戦い、倒した化物が残した遺品を回収して、その特性を解明し、次の戦いで利用するところとか。
上記の要素の他にもいろいろ世界設定を細かく作り込んでいて、かなり複雑な世界観だが、ストーリーを読みながら少しずつ理解していく構成になっているのでわかりやすい。登場するキャラも立っていて、魅力がある。女の子たちがかわいい。百合要素も多め。
とにかくおもしろく斬新な要素がいろいろ入っているので、今までにない漫画を求めている人におすすめ。 -
購入済み
そもそも違法建築
私はそこまで建築には詳しくはないが、設計を知っている人がこの漫画に登場する家の間取りを見たら、突っ込みどころだらけらしい。柱が建築基準を満たしていなかったり、扉の開閉方向が不自然だったり・・・。加えて、窓のない居室に子供を住まわせていたというストーリーだが、そもそも窓のない居室は違法らしく、そんな間取りの家は建てられないのだとか(認可が下りれば建てられるが、普通は監禁などの犯罪性を疑われて認可が下りない)。あと、作中で設計士がデッドスペースに文句をつけるが、どんな施設にも配管用のデッドスペースがあるのは当然だから、設計士が文句をつけるはずはない。
他にも突っ込みどころだらけで、家の秘密がどうのこうの以前に家の設計が破綻している。この漫画は建築設計士の監修をまったく受けておらず、設計にまったく詳しくない作者(原作者?)が妄想で書いた、口裂け女や八尺様などの都市伝説漫画と同じとレベルの内容。 -
無料で1巻だけ読んだ感想
他のレビューにもあるが、昔あった「車輪の国、向日葵の少女」というノベルゲームと設定が似ている。
「車輪の国、向日葵の少女」の方は世界設定がしっかり作り込んであって、状況や展開やキャラの心理描写に納得できた。さらにストーリーには何重にも伏線が巧妙に敷いてあって、最後の最後ですべての伏線が繋がり、それまでの思い込みを覆されてどんでん返しがあるという名作だった。(プレイしたのは15年以上前なので、かなりうろ覚えだが)
一方本作「くにはちぶ」については、設定だけは同じなものの、キャラの行動や心理描写にはまったく納得がいかない。周りから無視されるというのならば、もっと要領よく生きれるのでは? 食べ物ならば、どこかのバイキングに入って並んでる料理を勝手に食べればいいだけだし・・・むしろ便利。家族と会話できないだけで「私なんて不幸なの!」みたいなアピールするのも、メンタルが弱すぎる。世の中、家族に虐待されたりで、この漫画の主人公の数十倍不幸な人間が腐るほどいる。そもそも、常に監視されているという割にはけっこう監視がガバガバで、監視装置を隠せば普通に家族と会話できる。
漫画の作者本人が「車輪の国、向日葵の少女」を元ネタにしたのかどうかは知らないが、いずれにしろ世界設定をまったく活かせておらず、シリアスな話のはずなのに全体的に生ぬるい。 -
購入済み
「黄金バット」について・・・もともとは昭和初期ごろに作られた紙芝居作品で、当時はかなりの人気を博した紙芝居シリーズだったらしい。ストーリーは、大正の激動の時代を舞台に、ダークヒーローの黄金バットが秘密結社やら何やらを相手にいろいろ活躍するというもの。ちなみに「黄金バット」は、あのアメリカ最初のスーパーヒーロー「スーパーマン」よりも数年先に作られていたらしく、世界最古のスーパーヒーローなのではと言われているそうな。
そして本作、漫画版「黄金バット」はその黄金バットの世界観を元に、いろいろリニューアルされた作品。絵は現代受けする感じで、ストーリーもテンポ良く、総じて読みやすい作品になっている。敵も味方も全体的にダークで、和風ダークヒーロー漫画といった感じ。
一言でまとめると、ツリ目黒髪ポニテ革ブーツ巫女たんがかわいいのでおすすめ。 -
無料版購入済み
1巻のみ無料で読んだ感想
菌類に支配された世界、菌類は人間の脳に寄生して操る、生き残るために共産主義化した人間たち、消耗品のように扱われる人間の命・・・・という設定は有名ゲームの「The Last of Us」に似ている。というかそれが元ネタ?
個人的には好きな世界観なのだが、あまり漫画には没入できなかった。シリアスな世界観に対して、絵柄が乙女漫画的でキラキラしてて、さらに主人公とヒロインの性格が純真無垢で子供っぽい(実際に子供だから当然かもしれないが)。世界観とのギャップがありすぎて、違和感を感じてしまった。
この世界観で、もっとリアル系な絵柄で、キャラももっと合理的な性格だったなら続きも買っていたのだが・・・・。 -
ネタバレ
他のレビューでもちょっと書かれているが、トリックの暴露に無理があり過ぎる。
死んだ人間を生きているように見せるトリックが、動物を操って死体を動かして腹話術で死体がしゃべっているように見せかけていた・・・・いや、無理やろ。腹話術している犯人のすぐ隣にいたのに気づかない主人公は、頭がおかしいのだろうか?
他にも、とある女性キャラクターが、岩の上に座っている主人公の姿が格好良かったという理由で一目惚れしたり、無実の男が警察にちょっと責められただけで自分がやったんだと催眠状態に陥ってやってもいない犯行を自供したり・・・・。さらに、犯人が無差別連続殺人鬼になった理由もすごく無理がある。
小説全体として、作者が考え付いた展開に(整合性やキャラの心理描写とかは完全に無視して)無理矢理持って行ってる感じがあって、とにかくいろいろ破綻している。一昔前のご都合主義ラノベみたいなストーリーだった(実際この小説が出たのはご都合主義ラノベの全盛期だったので、作者はそういうのを意識して小説を書いたのかもしれないが)
余談だが、こんなご都合主義推理(?)小説がもてはやされて、他のまともな推理小説が日の目を見ないのは納得がいかない。日本の小説界が衰退の一途をたどっているのは、こういう変な小説ばかりが推されて、他のまともな作品が世間に紹介されないからではないだろうか?(ちなみに海外では小説は今も人気のジャンルで、市場は昔からあまり衰退していないらしい) 実際私も子供のころ、賞を取って推薦されていたとある有名小説を読んだが、まったくおもしろくなくてその後数年間小説は一切読まなかった。しかし、出張移動の時間つぶしに気まぐれに読んだ無名の小説がおもしろかったので、その後それなりに小説を読むようになった。 -
購入済み
レビュー工作?
絵はうまい。戦闘は迫力があるし、女の子の描き方もエロい。作画は☆5。
一方ストーリーは、ご都合主義なエロ設定が山盛りの、テンプレ通りなエロ系異世界転生もの。主人公も、俺ゲームオタクだからゲーム知識で無双できるわ~とドヤるの典型的ななろう系。主人公は敵の能力をコピーできるという設定だが、もう他のラノベや転生漫画で使い尽くされている。とにかく使い古された要素ばかりで、目新しいアイデアは無い。あと、肝心のセッ〇スシーンだが、さんざん引っ張っておいて描写は一切無し。セッ〇スしないと出られない部屋のドアが閉じて、扉の向こうから声が聞こえるだけで、次のページでげっそりした主人公が登場で終了。肉体が絡み合う絵はもちろん、乳首すら見られない。これなら少年誌のセクシー系漫画の方がはるかにサービスが良い。世界観に腐るほどエロ設定を詰め込んでおいてエロは全部すっ飛ばすなんて、原作者は何を考えてるん? よって原作は☆1。
とはいえ、レビュー評価を☆1にしたのは原作のガッカリ感だけが理由ではない。この漫画のレビューに工作臭を感じるからである。
1巻のレビューは、文章が付いていない☆5評価が不自然に多い。他漫画では、☆5が10件あれば文章が最低でも1個はついてるのに、この漫画は☆5が30件以上もあるのに文章付きはゼロ(※レビュー時点ではそうでしたが、なぜか急に☆5がいくつかついた)。
2巻については逆にコメント付き☆5が妙に多いが、変に思って調べてみたら、☆5を付けてるユーザーのほとんどはこの漫画のレビューしかしていない(レビュー数が2件で、この漫画の1巻と2巻にそれぞれ☆5を付けてる)。さらに、別々のユーザーが、まったく同じ日にレビューをあげている。
さすがに不自然過ぎるのでは?
なんかうさん臭いので、☆1にしました。 -
ネタバレ 無料版購入済み
無料で1巻のみ読了
大切な人を殺された主人公が強大な悪に復讐する・・・という鉄板の王道ストーリー。鉄板な設定なので特に悪い所はないが、強いて注文を付けるなら、殺される女キャラはただ普通に殺されるのではなく、主人公の目の前で公開凌〇されて辱められ尽くした後に無残に殺されるという展開のほうが、もっと復讐心が高まり、ストーリーの質が上がったのではないだろうかと思う(好き嫌いは分かれるだろうけど)。
あと個人的に非常に気になったのは、現代SF要素とファンタジー要素が融合していない事。高層ビル、スマホ、バイク、アサルトライフルなどの現代風のオブジェクトが登場する世界に、魔法要素が無理やりぶち込まれている。SFとファンタジーの温度差が大きく、あらゆるデザインが馴染んでない(いわゆるノムリッシュ)。ゲームのアートディレクターとしてデザインチェックをやっていた身としては、世界観の作り込みが甘く感じてしまう。
とはいえ、今の人はそういう要素は気にしないみたいなので、私の考えが古いだけなのかもしれないが・・・・。
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