宮下暁の一覧

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2021/08/19更新

ユーザーレビュー

  • 東独にいた(5)

    ヤンマガサード購読者でした

    ヤンマガサードからヤンマガWEBに移行してしまったので、単行本派へ転向。
    ヤンマガWEBは正直メンドクサイからやる気がしない。
    首を長くして、単行本の続きを楽しみにします!
  • 東独にいた(1)
    東ドイツという時点で購入。30人にひとりが密告していたというナチス以上の監視社会ですね。

    主人公は東ドイツ多目的戦闘群MSGのアナベル・フォードール。ユキロウに恋するが、そのユキロウは反体制派であり……。

    第一次大戦は化学の、第二次大戦は物理学の戦争だった。第三次は数学ではなく生物学の戦争になる...続きを読む
  • 東独にいた(1)

    暗くて陰鬱

    閉塞感に包まれた東独の雰囲気を余すところなく描いている。当時の報道などから想像される陰鬱な世界のとおり。恋人同士が実は敵味方という設定がやるせない。それぞれが、敵を殺すことに躊躇しないと言っている。そんな二人の今後はどうなるのか。この先を読み進めるのが怖い。
  • 東独にいた(1)

    重厚感ある話

    現在も数多くの国が独裁体制を敷いている。その共産主義独裁体制の典型例として崩壊前の東ドイツを舞台とし重厚感ある話を展開している。描かれているエピソードの多くが史実に基づいていると思われるところが恐怖感を煽る。 絵柄がいまいちなのがとても残念である
  • 東独にいた(1)
    宮下暁『東独にいた』(講談社)は東ドイツ(ドイツ民主共和国)を舞台とした歴史漫画。反体制派の男性と軍人の女性が中心人物である。東ドイツは既に消滅した国家である。このような漫画が登場することに冷戦時代が過去の歴史として見られていることを実感する。

    警察によって家族が突然連れ去られてしまう全体主義国家...続きを読む

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