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日本に在って日本でない。そんな独裁国家における、トップを賭けた六人による代理戦争。
なかなか架空無稽なストーリーとガジェットではありますが、アンダーグラウンドなバトルサバイバルという趣向であり終始面白く読んでいました
背景が凝ってて面白い!日本のすぐ近くに六篇法国という架空の国があるという設定。奇抜な戦いのシーンのみならず、小難しい政治の話も絡んでくるのでやや大人向けな漫画な印象ですが、そういうややリアルな理屈っぽさを求めている人には面白い作品だと思います。
Posted by ブクログ
ツイートで見本が流れてきて面白かった作品の単行本を見かけて購入。舞台は現代日本……なんだけど、山口県の小島、六篇島が暗殺者を輸出する六篇法国という独立国になっていて、日本に侵攻しようとしているという荒唐無稽なイカレタ設定がまず面白すぎる。なんで山口なんだ。現代の長州藩vs幕府?その設定に負けず劣らずキャラも変なやつばかり。この巻では主人公周りの一連のキャラクター・舞台説明が終わり、2巻からはいよいよ6人の暗殺者が六篇法国で殺し合う教王選(戦)が始まる(実質六篇法国から日本に亡命してきた主人公、藤間シフvsその他5人の勝ち抜き戦みたいなものだけど……)
楽しみ
日本から独立した兵隊が主産業の島で次の教皇を決める争いが始まる
設定なんかはツッコミどころが多くてむしろギャグのつもりで描いてるのかもしれん…となるのですが、構図と一枚絵の作り方がとにかく上手くて「んなわけないやろ…カッッッケー!」となってしまいます
あと歳取ると涙脆いので人情話ふつうに泣ける
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