れれさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
主人公の行動の矛盾
高評価のレビューを読んで期待値が高まりすぎたのか、ちょっと肩透かしでした。
なんか、凄い壮大そうに書いてる人がいたけど、ただの逆恨みやないかーい!と。
自分達の欲望の結晶をさも「素晴らしい」と、それに気付き阻止した相手を「愚者」だと。そんな小物に思うところなんてないわ。
あと、皇帝が思いの外チョロい。ありがちすぎだし、そもそも関わらなくていいと言われて結婚したはずなのに、カーティアの方から皇帝に接触して行こうとするなど、言動に一貫性がなく苛々しました。たった数ページで矛盾するの止めてもらえます?
仲良くなっていくにしても、偶然出会うのを繰り返して少しずつ(二人ともが)絆されていく、とかなら良かったのに。あまりにも不自然すぎて引きました。
良かったのは、ちゃんとタイムリープの理由が判明するところですね。それもなくただ巻戻る話も多いので。
まあ、続刊は買わないかな? -
購入済み
女々しくはないので◯
王女から喧嘩吹っ掛けられても、身を引こうとするんじゃなく受けて立とうとする主人公の根性が好きです。
「俺なんて…(うじうじ)」「王女と結婚した方がシルの為…(うじうじ)」だったら、苛々してブチ切れていたと思います。
無自覚な主人公がもやもや悩んでいるだけで、端から見れば初めから両思いだし、シルヴィオが主人公至上主義なので恋愛方面で危機感はほぼなく安心して読めるかと。
個人的に身の程知らずの王女凄惨な報復をしたいところですが、このライトな作風には似合わないので仕方なし。
あと王家は無能か?釘をさされたにも関わらず、あんな小娘の行動ひとつ制御できないとか。
謹慎じゃなく幽閉しとけよな。 -
購入済み
間違った知識を与えるな!
前巻がちょっとアレだったので色々と忍耐が必要でしたが、まず初っ端から。
読者に間違った知識を与えるな!(怒MAX)
作者が経口補水液に関して無知すぎる!
スポーツドリンクとは違う事をまず理解しろ!
経口補水液はそれを美味しいと感じる脱水症状が出ている人以外に飲ませてはいけません!
塩分過多になり、逆に体調を崩してしまいます。
経口補水液は脱水症状にのみ効果のあるものであり、脱水症状の予防に飲む事は推奨されていません。
これに関しては、飲み方としての警告も出ていた筈です。
作中に使うなら、まず調べてください。もう、これだけで作者の杜撰さが覗えて不快でした。 -
購入済み
鈍感すぎない?
第一王子の意中の人なんて分かり易すぎるほどなのに、わざとらしいほど誰も気付かない。
いやいや、作者さん。それはあまりにも無理がありすぎますよ。
なんかもう呆れてしまって。そこから「なんで誰も察せないんだよ!?本当にその頭の中に脳味噌詰まってんのか!?」と苛々MAXになりました。本当に鈍感とかいらないんで!うざいだけだから!
テオドアも前世知識があるくせに精神的に幼すぎる。これじゃあ前世なんてない方が自然でした。
もしくは聖女の生まれ変わりで、その時の危機に応じて対処法が閃く、とか。そんなんで良かったんです。
ガッツリ前世を絡めちゃったから不自然な話になっちゃってる。
はっきり言って気色悪いです。
はぁ〜……セール+クーポンのコンボで2巻まで一気買いしちゃったんだよなぁ…… -
購入済み
コメディは安心できる
絵が綺麗で読みやすかったです。
コメディなので、普通ならありえない!って部分も笑って流せました。やっぱりコメディやギャグだと安心感があります。シリアスだとちょっとしんどくなるので。
ただ、最後の方が急展開すぎる。
隠れて会っていたはずなのに、どうやって関係をすっぱ抜かれたの?
あの寝取り(未遂)野郎はどうなったの?と、未処理の部分は目を瞑れず、こちらの疑問をちゃんと消化して欲しかったなーと。 -
購入済み
う〜む……
端的に言うと、中盤までは良かった。
終盤で(作者が)事件解決させたかったとは言え、あまりにも「ユリウス(受)なんでこんな怪しい言動に騙されるの?」と彼が受け入れられなくなってしまって。貴族としてもありえないし(お花畑すぎるだろう!)、成人済み日本人としても無理があります。
しかもその後、危機に陥ったばかりなのに危険意識が育っておらず「コイツ全然学習しねぇな!何歳のつもりなんだよ!?」とストレスMAXに。
いや、本当にシリアスでの馬鹿キャラは生理的に無理なの。ギャグやコメディなら平気なんだけど。苛々するから本当に大っ嫌い!まあ、ユリウスは馬鹿というよりも《察しが悪い》分類になりますけど。
という訳で☆が減ってしまいました。残念。 -
購入済み
懐かしさ補正
いや、本当に懐かしかった!
この作品を雑誌で読んでいた頃、私はまだ小学生から中学生くらいだったのに。
いつか購入しようとフォローしていたらなんとセールで全巻100円!これは今買うしかない!と。
私が読んだ事があるのは2巻の内容でしたね。そこは内容をしっかり覚えていたので。
なので、くるみちゃんの詳しい設定は知りませんでした。誕生日プレゼントを貰えずに歳を取れなくなった事しか……
ホラーだからグロテスク描写もあるのですが、犬木先生自身は不思議な話がお好きらしい(以前ネットで見つけたホラー漫画家のリレー形式インタビュー記事より)からか、そういう要素もかなりありますね。少ないですが、感動ものも。
あと、そおらく『サソリおねえさま』の原型となったであろう姉妹のお話も。知らなかったので、名前を見て「あれ?」っと思いました(笑)。
『叶えられた願い』もいつか買いたいなぁ……
さて、くるみちゃんは無事にお家に帰る事が出来たのでしょうか?
帰れていたらいいなぁ……行方不明になってからのご両親の様子があまりにも哀れで。 -
ネタバレ 購入済み
文体に馴染めるかが肝
設定が大正時代という事を踏まえて文体が古めかしく、あまり時代物を読まない私は読み難さを感じてしまいました。
内容は面白かったと思います。
ただ、皆が事件の真相に絞首商會が絡んでいると言い切る中、私は序盤で「本当かな?実は違うんじゃない?」といつもの穿った見方をしてしまっていたのでそこは驚きませんでしたが、他の事件の真相等は「そうだったのか!」と。
御守りの話から災害の話になった時に「じゃあ、その時に取り違えがあったかもしれないって事か」と井口が全く思わないものなぁ。読者が察せる事に登場人物が気付かないとモヤモヤしますよね。
ただ、その相手が誰だったのかまでは分からなかったので、最後にすっきりしました。
取り敢えず総合的には面白かった(始めて読んだ『方舟』のような衝撃はないものの)ので、他の作品も割引期間中に纏め買いしてしまいました。 -
購入済み
この巻までなら楽しめた
続きが気になりアルファポリスへ読みに行って後悔しました。
個人的に、主役CP以外に男同士のCPが本編中にゴロゴロ発生するのを気持ち悪く思ってしまう性質なので(初めからくっついているのは平気)、私にとっては吐きそうなレベルで気色が悪い代物でした。
称賛している人が多いから書籍化したのでしょうが、私には無理。
ただ、結末だけは気になったので、なんとかサラッと目を通しましたが(飛ばし読みしていたら、前世の絡みを知らないと理解できそうになかったので)正直「⋯だから?」と白けてしまいました。
なんか、どうでもいい下らない結末だった。勢いだけで書いたのかな?と。
続きが気になるならWEB版を読んでくる事をお薦めします。
どう感じるかまでは責任取れませんが。
私の感想は「読まなければよかった」です。後悔しかない。 -
購入済み
3巻も発売されますように(願)
今回ちょっと誤字があったのが勿体なかったです。
面白さに支障はありませんが(笑)。
毎回、エスメラルダの陰湿な策謀を考えるの大変だろうなぁ、と作者様に感心してしまいます。
ただ、WEB版でも思ったのですが、処刑されたはずの聖女がどうやって復讐に来たという考えになったのかが謎すぎですよね。思い込みの力が凄い。
あと、第七夫人もぶつぶつと悲嘆しながらも結局、旦那様の事が好きなんだなぁと。
3巻が出るとしたら、表紙は第二夫人でしょうね。
どんな姿(キャラデザ)になるのか楽しみなので、是非発売して欲しいものです。 -
購入済み
大幅加筆版
WEB版(なろう)そのままなのかと思っていたら、大幅に加筆されていたのですね。WEB版は読み切り短編だったし、それだけではボリュームが全く足りないから、それはそうか。
WEB版ではその存在しか知らされていなかった他の夫人達のキャラもしっかりと確立されていました。
買ってよかった〜。今まで謎だったので。特に第五、六夫人はWEB版にほぼ出てこないから。こんな人達だったのか〜と。
イラストは表紙だけですが、エスメラルダも旦那様も素敵です。二巻の表紙は第七夫人ですよね?こうして少しずつ脳内補完されていく。
いつか全夫人のイラストが見られたらな〜と。
現在、WEBでは三作公開されていますが、まだまだシリーズが続いていく事を願ってのお布施購入でした。 -
購入済み
安心した〜
サ、サクラ〜!?良かった〜!
pixivではまだ不穏なところまでしか公開されていなかったので、救われた!
皆大好きなサクラが救われたよ!
いや、この表現が正しいかは分からないけど!
最後の方のエピソードで、現実の避難所でも起こるような問題が出てきましたね。
だからといってペットを見捨てられないし。
小さくて弱い生き物には多大なストレスだよね… -
購入済み
控えめに言って爆笑モノ
ああ、いえ、最高と書こうとしたんですが、きっと爆笑と書いた方が伝わりやすいかなと。
ジャンルはエロギャグって事で良いんでしょうか。
もう、頭っからハイテンションで話が進んで、二人(特に先生)の勘違いとかあらすじ読んで「なんで??」と思っていたんですけど、確かにこの展開なら勘違いするわ!超納得!
受けの花暖くんがめちゃめちゃポジティブな事もありますが言葉を端折るせいで終盤まで勘違いに気付かないとか(笑)。
花暖くんがかなりのチョロさで、ストレートの筈なのに脳内シミュレートで簡単に先生に抱かれる側を受け入れるのも凄い。
終始ギャグテイストなので、読者からの「そうはならんやろ!」というツッコミを受け入れる余地があるのも◎
欲を言えば、花暖くんのコスプレが見たかったなーと(おまけ漫画のようなものではなく)。先生あの時、本当にネットで(シスター服とか)ポチったのかなー?
正直、絵は上手いとは言えませんが、内容が面白すぎたので、笑えるBLがお好きな方にお薦めです。
心構えとしては「BLを読むぞ!」ではなく「BL要素のあるギャグ漫画を読むぞ!」の方が合っていると思います。
是非、頭を空っぽにして読んで頂きたい。元気になれる一冊です。 -
購入済み
バカ受け苦手なんだよなぁ…
はっきり言って失敗した。高レビューを信じて失敗した。主要人物二人の頭が悪すぎてストレス溜まりました。
二人とも相手に対して肝心な部分を言葉にすればすぐに矛盾に気づけるのに、それをしないからずっと誤解しっぱなし。さすがに不自然すぎますよ作者さん。完全に悪い方向へのご都合主義じゃないですか。
考えたプロットに沿わせる為に不自然な内容を詰め込むとか本末転倒では?
はっきり言って、最初から最後まで全部無駄に思えました。
きっと何も考えずに読む人なら楽しめるのでしょうね。
感情ではなく理屈で生きる私には無理だっただけ(´;ω;`)
漸く訪れた完全な濡れ場も読む気になれずにすっ飛ばすくらい。 -
悪役令嬢の兄の憂鬱 2
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購入済み
購入済み忍耐が試される一冊でした。
ずっと迷っていたのですが!漸く2巻を購入して読了しました。
……が。
前作こんなに苛々したかなぁ?もう読んだ時の記憶がない。
アンジェリカとイザベルのお付の二人と新キャラのクラヴィス以外、ほぼ全てのキャラにずっと苛々しっ放し。ストレスフルな一冊でした。
根幹のストーリーは面白いんですよ?なんでキャラクターの言動に一々ストレス溜めなきゃいけないの?なんの試練なの?
イザベラはアレクシスの何が良くてそんなに執着してるのか全く理解できないし、アレクシスの目は結局節穴だし、イザークは一々キモイし、ユリシスの鈍感さにはぶん殴りたくなるし。
本当に読むのがしんどかったです。
あと、ユリシスが簡単に「鱗を寄越せ」とか言うのにも腹が立ちました。しかも難色を示されると「ケチくさい」。
はあ?じゃあ、お前は自分の爪を剥がしてほしいと言われて躊躇せんのか?人の痛みを理解できないとか、ガチのサイコパスじゃねえか。
こいつ、こんなに酷かったっけ?
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購入済み
無知が多いとデマが即拡散される
今回は東日本大震災時がテーマになっていますね。
当時の“放射能(放射線=X線)ヒステリー”とも呼ぶべき事態は本当に酷かった。精神的な過敏症と言ってもいい。
皆が放射能について無知すぎてデマに踊らされていた。
学者や医者なら「いや、何言ってるの?」と呆れる話。
要は量の問題であって、少しでも害なわけではないし、そもそも人間は毎日自分の体の中で放射能を自動生成する仕組みになっているから、内部被爆していない人間など存在しない。それ抜きにしたって、医療機関で放射線使った検査や治療してるじゃない。レントゲン撮った事がない人なんて極わずかでしょう?でも今まで生きているなら、もうそれが答えじゃない。
自分で考える知能がない人は本当に厄介です。こちらがどれだけ正論で諭そうとしても、自分の信じたいものしか信じないから。 -
購入済み
そんなんアリですか!?
買ったまま手を付けてなかったのですが、漸く読了。
夕木先生の作品は初めて読みましたが、徐々に引き込まれていき、あっと言う間に読み終わってしまいました。
しかし……衝撃のラストに「は……はあぁぁぁあ!?待て待て待て待て!そんなんアリかよ!?」と若干キレつつも、素晴しい真相に心躍るという非常に複雑な心境に。
とりあえず、探偵ぶって余裕かましてるように見えていた翔ちゃんに対しては心から「ざまぁwww」の言葉を贈りたい。ずっと鼻について仕方なかったので。
あと、主人公の柊一にもね。非常時に女に浮かれた瞬間、私の中の評価が地に落ちました。
しかし、この犯人、本当に判断力に優れていらっしゃる。咄嗟にそんなこと(初動)思いつきますかね?私だったら無理です。
それならもう、この結末は仕方がない事かと。
あと、個人的には被害者2人の共通点なんてアレしかないのに、最後まで誰もそれに思い至らなかったのはちょっと不自然じゃないかな?と。少なくとも私はすぐに察しがついたので他の読者も気付いて、作中の人物達の察しの悪さに苛々したんじゃないかな?私は苛々しました。ただの雑談として流しちゃったか。
最後、有栖川有栖先生の解説を読んで「ああ、そうか!」「犯人のあの台詞はそういう意味だったんだ!」とまた違う楽しみ方が出来ました。
この作品の話がしたいが為に、知り合いに勧めまでしてしまったのは初めてです。 -
購入済み
不思議に感じたのが…
薬物治療は自然に反する事なのか?という部分です。
西洋医学のような化学物質で作った薬なら反自然かなと思うのですが、少なくともきっとこの世界にはそんな物はなく、植物成分に頼った東洋医学の薬なんじゃないかと想像したのですが。植物主体なら寧ろ自然ぽい気がして。
まあ、そちらの方法では菌には対抗できないか、とも。どうなんでしょう?
魔術がない世界の我々にとっては、魔術が自然と言われる方が違和感があるので、その辺りは育った環境の常識の差なのかな。
肝心なBL部分に関しては……まあ展開に強引さはあります。
リアル狼の外見が好きなので、それに惹かれて買ったのですが、お相手の王弟殿下が獣人物の肉食獣に有りがちな俺様系ではなかったのは好印象でした。
あと気になったのは、獣化したマーリスクの首から胸あたりがモコモコしていた事です。
それは雌のみがもつもので、雄であるマーリスクにある訳がないのですが。
もう少し調べて描いて欲しかったです。 -
購入済み
30巻で完結したかと思ったら
いや、コミックスは3月18日発売の5巻で【堂々完結】と書かれていたから、きっとあれで一旦完結したのでしょうね。
じゃあ此処からは第二部みたいな感じなのでしょうか。
社会人編です。まだ導入部なのでなんとも言えませんが、二人は相変わらずです。仁は営業マンとして働いていて、速人は休職中の為にほぼ奥様業状態です。
でも、仁の会社の福利厚生で安く住めているマンション(?)に家族以外の人を同居させるのって、規則的に大丈夫なんでしょうか?大抵は駄目そうな気がしますけど。不安だわ(不安を感じる部分が独特)。
よくありそうな展開だと、会社で仁が同僚の女性に言い寄られたりとかだと思うのですが、どうなっていくのか楽しみです。
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ネタバレ 購入済み
不滅の愛かどうかは知らんが…
試し読みで大きくハズレた絵はなさそうだったので買ってみました。
今までに購入したBLアンソロと比べると、内容は……て感じですね。いや、好きな話もありますけど。
個人的には2作目が地雷でした。受けの固定観念が酷いし、結婚相手の容姿を確認する事もせずに突っ走る浅慮・短慮さがもう無理。この受けにこの攻めは勿体ないです。正直、容姿も「これで国一番の美人なの?」と感じましたし。まあ、それは作者さんの画力の問題なのかもなので仕方ないのでしょうが。
4作目の作者さんの絵が一番好みでした。ただこちらは内容がなー。展開が読める予定調和なんですけど、攻めに「そんな事せんと、牽制した時に男らしく告白しなさいよ」と苛々させられました。そうしたら受けが傷付く事もなかったのにと、攻めに対して少し許せない気持ちが湧いてしまいました。
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【電子限定版】没落令嬢の悪党賛歌 上
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購入済み
ネタバレ 購入済み超前向きで爆走
という印象(笑)。
他の方のレビューで気になって購入しました。
一人称で常に「ですわ」口調でウザイかと思いきやすっかり感化されてしまい、周りに誰もいない時の独り言や心の声がそうなってしまいました(笑)。
常にハイテンションで悲壮感はほぼ無し。
ガチ悪行するので、フィクションにまで倫理観を求める方には向きません。
☆−1理由としては、最終盤です。
「指輪を」の時点で私には奴の行動が読めていたのに、ヒロインにその想像が出来ていなかったのは、それまでの彼女の思考回路を考えるとあまりに不自然すぎました。さすがに無理がありますよ。
そこで少し萎えてしまいました。 -
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購入済み
なんだこれ?
20%OFFクーポンがあったから、昔広告で気になっていた此方を試しに購入してみましたが、もう主人公含めた登場人物の殆どが無理でした。
え?これ本当に人気なの?
私がまともに読んでいられたのは、全体の10%にも満たなかったのではないでしょうか。
子爵家以外のキャラ全てに腹が立ちすぎて、全員とっとと◯ね!と思ってしまったのですが。その後はもう、キャラ達の不幸を願って飛ばし読みになってしまいました。BL部分もはっきり言って邪魔だった。
いや、皆が皆どっか頭が悪いんですよ。勿論、主人公も。
そもそも常識で考えてみても栄養ドリンクは万能薬ではないからな?30にもなってるんだから、分かってて当然だろうが。聖女を箱入りとか言ってるお前の事も十分箱入りと罵れるわ。いや、箱入りというよりも無知か。
そういう特異な体の状態でなくても、大きな効果がある薬物などはその反動も大きかったりしますので、そこまで考えられない時点で浅慮が過ぎます。はっきり言って情けない。そのオツムが。決して人様(聖女)を諭せるような出来ではないのに、棚上げ凄いな。
残念ながら、私はこの作品を持ち上げられるようなお目出度い思考にはなれませんでした。即削除です。
久し振りにお金返してと言いたくなりました。 -
購入済み
ついに最終巻!
ここまでついてこれた方は大丈夫だと思いますが、はっきりと百合要素(ソフト)があります。
ここに来ての新キャラ投入、お嬢様可愛い。今まで友達がいなかったからむしゃ君に傾倒してしまったか。
というか、最後の最後にその後のテキストだけでさらっとぶっこまれたんですけど。
え?みもななは、えっ?そうなったのか?どうなのか?
ここはハッキリとは書かれてない(ご想像にお任せします的な)んですよね。
まあ、応援していた私は二人がそういう関係になったのだと解釈します。
むしゃ君は……どうなんでしょうね?大野に告白したのかどうか。
私としては幸せな最終巻でした。まあ、これで終わりなのは寂しいけれども。 -
購入済み
好みのお話でした。
試し読みで絵が割と好みだったので購入。
読み始めてみると、顔の描きわけが出来ていない(主役CPの顔が同じでは?)のが気になりましたが、ストーリーは王道でキュンキュンできました。
ただ、受けの自慰シーンが嫌いな性癖なので☆−1。ホント萎えた。なんであのシーン入れる作品(漫画小説問わず)多いんだろう。攻めの自慰なら大好物なのに。 -
購入済み
次巻はついに外国へ進出!?
とにかくグレース様が尊い巻でした。先生ありがとうございます……(感涙)
グレース様の祖父と祖母が初登場。彼らとグレース様の関係性、何故グレース様が悪役令嬢と呼ばれるようなキャラになってしまったのか、その経緯が語られます。
暖かい祖母からの愛情と諭しで、本物のグレース様が漸く檻から解き放たれました。
そして、最後の魔力解放(?)は何があったの!?次巻で説明があるのでしょうか?
蛇足ですが、大人バージョンの絢姫様が美人すぎ!めちゃくちゃ私好みのお顔です。
グレース様とアンナの顔も先生がさすがに描き慣れてきたからか、私が画風に慣れてきたからか分かりませんが、可愛すぎてメロメロです。 -
購入済み
陰キャならわかり味が強すぎる。
1巻を18禁版で購入しているので、2巻の存在を知った時も「後から18禁版で出ないかな?」と不安と期待(どうせなら18禁版が欲しいけど出るのか分からない。だけど通常版買った後で18禁版が出たら損した気になる)から購入を迷っていたのですが、クーポンが配信されたのでついポチッちゃいました。
そうだよねー外との繋がりって怖いよねー色んな声聞こえてくるもんねー、と。まひるは有名税込みだけど。
実際のV(だけじゃないかも)信者ってプロデューサー気取りなのか?って凄みたくなるような指示厨(◯◯とは関わらない方が良いとか、△△以外とコラボしないでとか)も結構いて、目にする度に交流くらい好きにさせてやれよと思うわけですが。
なんか、有名人が自分たちと同じ生身の人間だってこと忘れてるんじゃないの?架空の存在(Vの場合、外見は架空だけども)だと思ってるの?と嫌な気分になったりします。
繊細な人には本当に向かない職業なんですよね。ある程度の鈍感力やスルー能力がないと健全だった人でも確実に病む。
なので、それを乗り越えて遅ればせながらの自己改革まで行う真夜くん本当に「今日も生きててえらーい!」ですよ。
因みに、今作では初めて真夜くんの身内が登場します。てっきり一人っ子なのかと思ってたらお姉さんがいたのか!しかも、V活動って家族公認だったのか!(現実ではTuber活動を実家の家族や親族には隠している場合も多いらしい)と吃驚。
あと、公式に真夜くんが美形である事が判明しました!でも、カッコいい系なのか。私は美人系だと思ってたんだけど。
個人的には、1巻の回想シーンで登場した真夜くんの初恋っぽい同級生が実際に真夜くんをどう思っていたのかとか知りたいんですけどね。
再会の未来とかないのかしら… -
レディローズは平民になりたい
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購入済み
購入済み話が終わっちゃうんですね
演技などせずに初めから素直に「平民になりたかったから」と言えば良いのに、何故あんな演技をしたのだろう?意味ないのに。
と思っていたら、それやっちゃうと話が終わってしまうほど重要なポイントだったのですね。
て事は私から言わせればただの延命措置じゃないか!
もう、薄~く薄~く話を引き伸ばしているだけです。
2冊とも買ったのですが結局主人公の行動の理解に苦しみ楽しめないまま終わりました。
あと、どうも「なろう」小説出身の小説のイラスト絵師ってレベル低いですよね。どう考えても素人レベル。
美形がいたとしても絵が下手だから解らないんですよ。
正直イラストがあれば良いってもんじゃないんです。下手ならただただ文章の邪魔でしかない。いっそスッパリ無くしてくれれば、妄想で補うのに。 -
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購入済み
どうした、むしゃ君?
おや?むしゃ君の様子が……と言いたくなる。どうした、むしゃ!?
大野には(才能に)憧れていただけだったはずなのに、なんかラブい方にシフトしている描写に見えるのは気のせいか?
いや、そうならそうでも構わないけど(作品中で同性愛要素は既出だし)、どうなんだろう?
みもななは相変わらずお互いに対して激重ラブです(苦笑)。
いや、いいんだ。私はこれに期待してこの漫画を読んでいるんだ!と言い聞かせる(嘘ではないし)。
しかし、この二人、本当にこれで付き合ってないとか信じられないレベルなんだけど。ずっと親友のままで終わるのかな?
今回は美守座ちゃんの進路に転機が訪れたり、路宇座姐さんのガルガル期や、みもななの幼少期、姉妹のパパが蓬先輩にどういう反応をしていたか(だからパパが帰宅する前に帰っていたのか)等を見られます。
あと、先生夫婦の間についに…………が!!(ネタバレしたくないので、是非ご自身の目で確かめて下さい)
あと、展示物(写真部私物のバニア達)を盗んで売ろうとした奴はマジで地獄に落ちろ( º言º)
あと、姉妹のお祖父ちゃんの作品にアンチレビューした奴もマジ許さん。
誰でも作れるだと?じゃあ、自分で作ってみろよ。お前が考えている以上に大変な作業だぞ?市販品と違って設計図からして一から引くんたぞ?解ってんのか?(絶対解ってないだろ!)
ドールハウス、ミニチュア、ジオラマ好きで不器用な私にしてみたら、作れるってだけで神なんですけど?
1巻を読み返して気付いたのですが、菜々子ちゃん性格変わってますよね!?
今や完全に清楚系良い子ちゃんが板に付いていますけど、初期の頃は言葉遣い(心の中の声含む)が現実にいる女子高生のそれで、いつの間にシフトしてたんだ!?と驚愕しました。
……美守座ちゃんの影響だと思っておこう、うん。 -
購入済み
二転三転と…
去年だか一昨年だかにやたらとWEB広告が出ていて、絵がとても好みな事もあり気にはなっていました。
最近になってスーパーの本コーナーで原作を発見してパラ見してみた結果「これは漫画で見た方が解りやすそうだ」と。
現在、一迅社コミックスの値引きをしていたので、1巻を無料で読んでみた上で3巻まで購入しました。
2巻まで読みましたが、今までにない切り口の推理物(になるのかな?)で面白い!
読む前は、幾つかの《変な家》に関する短編集みたいなものなのかと思い込んでいたので、漫画版がこんなに巻数が出ている事にも驚いたのですが、ひとつの家族に対する謎だったのですね。
疑問をぶつけるべき相手(推理物ならば犯人に当たる)が近くにいないので、ずっと推測に推測を重ねて話が進むので、答え合わせが出来ない状態で話は簡単に二転三転します。
登場人物よりも自分の考え(推理というよりも直感)が先に進んでいる時は、漸く追いついてきた登場人物達に「遅いよ!」と苛つく事もありますが、私としても結論が出ている訳では無いので、どんどん読み進めてしまいます。
ところで、主人公の《私》の性別ってどちらなのでしょう?
読む前は女性だと思い込んでいたんですけど、もしかして男性か?と。
名前が出てこないし、中性的な顔と体型(胸がない(男性)ようにも、僅かに膨らみ(微乳)があるように見える時(服のデザインのせい?)も)だから悩みます。
それとも、読者が自分を投影出来るようにあえて性別を暈した中性的な外見にしたのでしょうかね。