あらすじ
悪女エスメラルダが前世を思い出したのは、断罪追放として蛮族へと嫁に出された馬車の中。
しかも、くっきりはっきり聖女様を陰湿にいじめ抜いた記憶もある! そう、私は完全敗北悪役令嬢!
でも大丈夫、きっと蛮族の地で逆転するもの……と思っていたら、夫はずっと年上だし、第八夫人だし、子供もいっぱい。
妻として全然することがないエスメラルダの、のんびり陰湿復讐ライフ。
王子と聖女が蛮族の地を脅かすというのなら、私自身の復讐ごと、みんなを助けてあげましょう!
大人気Web小説に、歴史的大勝利とほのぼの溺愛生活を加筆した決定版!
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テンポよく進む
なんか日本昔ばなしのような、わらしべ長者のような…。たとえが通じにくいかなぁ?
断罪されて国を追い出されて、嫁いだ先では第八夫人で自分の他にたくさんのお嫁さんがいるなかでは、いくらなんでも少しは嫌な思いをするだろうと思ってたけど?ちがったよ〜。
楽しそうに暮らしてるから、じゃあどこで復讐するんだろうと思ったら、あれよあれよという間に仕返ししました。断罪された相手に。
すごいね、そして最後にハッピーエンド。読んでいて楽しくなるお話でした。続きがあったら読みたいなぁ
たのしー!
なろうで読んで大好きな話。
エスメラルダの陰湿、ほんとうに陰湿(ほめ言葉)
やらかしたこと提案したことは陰湿なんだけど本人が口調もあってやたらと明るくさっぱりとしてる。とはいえ普通に生活してる場面で陰湿を感じるところはちょこっとあるかな程度(ほぼないと言ってもいいくらい)なので楽しかった。
主人公の父が自分を見つめ直せ的なことを言って送り出されるわけですが、見つめ直した結果、「根回しが足りなかった」になるの本当もうおもしろかった。
そんな主人公を引きつつ受け入れる草原の民&夫人方すごいな…というかみんな濃いなキャラが…笑。
最近読んだ第7の夫人の話も楽しすぎたので、ぜひ2巻が出てほしい。