あらすじ
●エポック社公認漫画!
シルバニアファミリー大好きなギャル×優等生が奇跡的にめぐりあい、
「かわいい」をひたすら愛でる日常系癒やし漫画。
「推し」をもつ人なら誰もが共感する
普遍的なマニア心を描いた圧倒的人気作!
7巻では、ついに……菜々子と美守座が高校を卒業!
新しいステージでの、ユニークな「推し」との出会い、
2人の新しい旅だちを見届けて下さい!
X(旧Twitter)いいね! 4800万超!の人気沸騰中話題作。
描きおろし漫画、大量収録!
Yahoo!ニュース、ダ・ヴィンチWeb、海外サイトも大注目!
「クールなギャル×陰キャ女子高生」の心がとろけるスクールライフ。
幸せで癒される、とんでもない感動物語。
★読者からのご感想
「シルバニアファミリーをきっかけに人間関係が変化していくのが面白い!」
「登場人物全員が可愛すぎます!」
「不器用な登場人物たちが素直に心を開いていく姿に涙……。」
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ごふっ・・・・・・オロロロロロロロ
辛い。この『ギャルがシルバニアファミリーを溺愛したら#ギャルバニア』が終わってしまう事が辛すぎる。
けど、この血を吐いてしまうほどの辛さは、冗談抜きで、この作品がメッチャ良くて、私の好みにどハマりしていた証拠。
しかも、この最終巻、尊いのレベルが、これまでよりもえげつなかった。
既刊も、読み手をシルバニアファミリーとキャラクターたちのキラキラで、完全に殺る気じゃん、岡野先生、と感じるほどの尊さに満ちていたけど、冗談抜きで、これまでの比じゃない。
最終巻だから、とかじゃなく、(1)を読んだ時に、心の片隅で期待していた、理想のハッピーエンドを軽々と凌駕れれちまったら、そりゃ、こっちのダメージがデカいに決まっているわな。
登場人物たちが、全員、それぞれに全力で、手に入れたい幸せの為に頑張っていて、そこに辿り着いていた最終巻だった。
デザフェス、新入生、シルバニアパーク、茂原夫妻の出産、ルームシェア、大学生&社会人パート、そして、未来、ギュッと詰め込まれていた最終巻だった。巻末の、キャラたちの6年後は、ほんと、トドメになってきた。
ベクトルっつーか、作品のジャンルが、まるで違うんで、他の漫画読みに伝わるか、微妙だと思うけど、私からすると、この満足感と寂寥感が混ざり合ったラストショックは、藤田和日郎先生の連載が大団円を迎えた時に匹敵している・・・岡野先生が、他の作品も、同時連載してくれてるおかげで、どうにか、明日からも仕事になりそう。
色々と、メチャメチャな感情をゲロった感想になってしまいましたが、今はただただ、人生を豊かにしてくれる漫画の一つに出逢わせてくれた岡野先生に、心からの感謝を。
これらの台詞を引用に選んだのは、もう、どシンプルにグッと来たので。
一応、これでも厳選はしたんですけどねぇ。
「「シルバニア・・・進化が止まらないね・・・」」
「設定熟知して会話できる鶴井と亀山も相当なんだよなぁ」(by亀山菜々子、鶴井美守座、大野大海)
「やっぱり、完成っていうゴールがないとダレちゃうから、達成感を感じながら、楽しく技を磨きましょ」(by菜々子ママ)
「・・・あのねあのね、菜々子ちゃん、これからよろしくね!絶対絶対、幸せな生活を送らせるから!」
「あははは」
「!?えっ何!?」
「その決意、全く疑ってないんだな、これが」(by鶴井美守座、亀山菜々子)
「菜々子ちゃーん!開けてー!シルバニアのでかいやつ買って、両手ふさがっててー!」
「もう、一旦置きなよ。おかえり」(by鶴井美守座、亀山菜々子)
ついに最終巻!
ここまでついてこれた方は大丈夫だと思いますが、はっきりと百合要素(ソフト)があります。
ここに来ての新キャラ投入、お嬢様可愛い。今まで友達がいなかったからむしゃ君に傾倒してしまったか。
というか、最後の最後にその後のテキストだけでさらっとぶっこまれたんですけど。
え?みもななは、えっ?そうなったのか?どうなのか?
ここはハッキリとは書かれてない(ご想像にお任せします的な)んですよね。
まあ、応援していた私は二人がそういう関係になったのだと解釈します。
むしゃ君は……どうなんでしょうね?大野に告白したのかどうか。
私としては幸せな最終巻でした。まあ、これで終わりなのは寂しいけれども。