あらすじ
王国にあらわれた新たなる主人公(ヒロイン)。誰もが夢中になるけれど、パーティーの本当の主役は誰かしら――? ※本作は月刊コミックゼロサム2026年7月号・8月号の雑誌掲載時の内容になります。ページ数は実際と異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。
...続きを読む
婚約破棄をされた悪役令嬢が前世の記憶を思い出して、最終的にはイケメン王子と幸せになる……というのが、悪役令嬢転生マンガの王道かもしれません。
しかし、たまには王道とは違った作品が読みたくなるときもあるはず! そんなときにオススメしたいのが、この『悪の華道を行きましょう』です。
主人公のセレスティーヌは美しい侯爵令嬢であり、王子の婚約者でした。しかし、ヒロインに嫌がらせを続けた結果、婚約破棄をされただけでなく、ガマガエルそっくりな中年の宰相に嫁がされることに……。
ですが、その結婚式の最中にセレスティーヌは前世の記憶を思い出し、この世界が前世でプレイした乙女ゲームの世界だということに気付くのです!
そして、記憶を思い出してから初めて宰相の顔を見たとき、セレスティーヌの頭に浮かんだ言葉は…………
「これが…私の夫…悪くないわ」
そう、何を隠そう前世のセレスティーヌは所謂「枯れ専」だったのです!
イケメンと幸せになる物語は読みつくしてしまった皆様、ぜひこの作品を読んでみてください。
スカッとあり、イチャイチャあり! 一度読み始めたら止まらなくなる最高のマンガです!
感情タグBEST3
匿名
宰相とその妻セレスティーヌは、大変仲睦まじい夫婦である。
しかし、彼女たちは自分たちの幸せを第一に考え、国すらも影で支配する。
突然現れた、国王の隠し子のお姫様は、何と前世の記憶を持ち、自分はこの世界の主人公だと思い込んでいる…。
民たちのことを理解せぬまま、貴族に良いように扱われるお姫様は、なんと、宰相に体の関係を迫る!
そこへ駆け付けたセレスティーヌは、側近の悪事を告げ、お姫様を導くが…。
意外
てっきり偽姫(本人が姫だと騙されていた系)かと思っていましたが、ちゃんと王の子ではあったのですね。
セレス様の男前な行動にときめく旦那様に笑いました。
マルクもまだまだよのう。
匿名
さすが
さすがです!!!!!
セレスティーヌ様!!宰相様!!
世間知らずの姫に現実を見せて……
浮気現場に突入したかのような…
笑っちゃいました
匿名
主人公はやっぱり
お姫様ではないよね!
と頷きながら拝見しました。
異世界転生して、その世界を現実と受け止めて成長していくか、空想だと思って甘く受け止め微睡んでいるか、その違いが2人の会話ではっきり分かる回で良かったです。
そして、自分も同じ場所から来たのよ、と折り鶴で証明し、微笑んで相手から信頼を得る手腕の格好良いこと!
これからもセレスの物語を見続けていきたいです!