すべて のおすすめレビュー
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翔泳社のITエンジニア本大賞2017 TOP10にも選出された名著。暗号化技術の歴史やロジックが丁寧に解説されています。
一口に暗号化といっても多岐にわたりますが、鍵暗号、SSL/TSL、デジタル署名といった基礎的なトピックは網羅されており、改訂版では近年のトレンドまで触れられています。
図解が多用されているので、入門としては最適です。どういう仕組みで機能しているのか、どういう理屈でその技術が安全といえるのか、この手の技術本としてはかなり理解しやすいと思います。
ITセキュリティの重要性は増す一方ですので、エンジニアには特に読んでほしい一冊です。ページ数が多いのでぜひ電子書籍で!
2022年07月20日 -
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元火消しの卍(まんじ)と陰間あがりの百(もも)。義兄弟の契りを交わした2人の蜜月を描く本格江戸BLです。
言葉遣いはもちろん、当時の風俗や文化などを随所に織り交ぜつつも、甘くキュートなBLに仕上げられているのは、時代物を多く手がけてきた紗久楽さわ先生だからこそ。
百と卍のイチャラブはえっちで可愛く(百の尻のラインが最高!思わず触りたくなるプリケツっぷり!)、見ているだけで幸せになります。
おっとりして天然っぽい百ですが、陰間時代のエピソードは切ないのひとこと。実の兄でありながら百を陰間として「仕込む」ことになった醒と、そんな醒を慕う百との、胸を突かれるような関係には思わず涙が。
俺様でツンデレな伊達男・卍もまた、なにやら重い過去を背負っているようで…互いに地獄を見てきた2人だからこそ、こんなにも優しく思い合えるのかもしれません。
時代物ははじめてという人にも、ぜひ手にとっていただきたい作品。新しい萌えに出会えること間違いなし!です。2022年07月20日 -
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OLの慧子と大学生の蘭、2人がルームシェアをしていく日々を描いた日常マンガです。
ルームシェアをしている2人は、例えるなら仲の良い友達同士が、「言っても大丈夫」なラインだと言うことを分かっている上でお互いを煽り合う関係、とでも言いましょうか。傍から見たらちょっと過剰なほどに煽り合い、ツッコミ(物理含む)を入れ合います。
かと思えばへこんでる相手を慰めたり、酔っぱらって帰ったら構ってほしくてちょっかい出したり…。気を使わない、でもお互いをちゃんと見ている、とても良い距離感が描かれているな、と言うか…端的に言って大好物です…好き…。
頻繁に描かれる「ストレッチ」(これが物語とは全く関係ないんだ)は、そんな2人の何でもないただの日常を表しているようで、一緒にストレッチしているのを見るとほっこりします。
ストレッチの手順は何故か詳しく載っていたりするので、ついでに自分でも読みながらやってみたりすると、結構楽しいですよ!2022年07月20日 -
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「ここでパンツ脱いで?」というタイトルの通り、告白に成功した途端に下着を脱ぐことを要求されるヒロイン、結。全体的に、「※ただしイケメンに限る」を地で行く作品。
強引に迫られるというよりは、憧れだった成瀬くんの甘い笑顔でつい許してしまう…という感じのこの二人。
文学青年と変態カレシというギャップもさることながら、眼鏡のON・OFFのギャップに弱い人もいるのでは?
黒縁メガネのイケメンが私はとってもタイプなので、成瀬くんなら許してしまいそう!
イケメンなのに残念という成瀬くんのギャップ、皆さんも楽しんでみませんか?2022年07月20日 -
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恋愛ではない関係で、淡々とそばにいる美枝子と槙雄。そんな二人の前に現れた、永慈。意外にも惹かれあったのは男同士で、やがて恋人となり、美枝子と3人で自然と一緒の時間を過ごすようになる。しかし現実は厳しく、このカップルは家族の反対を受け、別れを強いられてしまう。「この二人が、ずっと一緒にいられますように」、と願った美枝子がある提案をする。そしてその結果…。
よくある、奪い合って胸キュンの三角関係の恋愛物語では全くない。同性愛、友情、青春…。様々な要素が入り混じっているのに、いたってピュア。シンプルな線で描かれた主人公たちは、青春まっただなかの本音を語らない。その分、読者は想像する。「モアザンワーズ」というタイトルは、言葉では簡単に説明できない、深い深い愛情を描いた本作にとてもふさわしいと思う。
読み終わったら、後日譚であるBLマンガ『IN THE APARTMENT』も必読!2022年07月20日 -
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ギターの腕は最高。でも、音楽への情熱を失いかけていた「立夏」。彼は偶然知り合った「真冬」の歌声に魂を撃ち抜かれます。すぐさま自分のバンドへと真冬を誘う立夏。徐々に距離を縮めていく2人ですが、真冬が過去に男とつきあっていたことが判明して──。
繊細でリリカルな恋模様にもときめくのですが、なによりバンドにまつわるストーリーが熱い!そして青い!男子高校生たちの青春を描いた音楽漫画としても、十分に楽しめます。俺様な立夏が真冬に惹かれていく様子や、バンド仲間・秋彦と春樹のただならぬ雰囲気など、BL的にも萌えポイントがたくさん。
第3巻では、真冬への恋心を自覚した立夏のもだもだが可愛くて、あー青春だなあ!と叫びたくなるはず。ギャグのテンポも最高で、読むだけで心が跳ねあがる作品ですよ!
2022年07月20日 -
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巫女『ベロニカ』に選ばれた少女はベロニカになったその日から死ぬ直前まで女神の依代として眠り続ける。
『ベロニカ』を傍らで守り続ける騎士を『ベロニカの騎士』と言い、『ベロニカ』が死ぬまで不老と老いぬ肉体を与えられる…。
これは運命の若き騎士フレイルと片腕の男ハキュリー、そして次期『ベロニカ』になるであろう少女の愛と友情の物語。
ライトノベルを読まない方でも読める!と断言できる、叙述トリックを用いたハイ・ファンタジー作品です。2022年07月20日 -
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盲目の王女レイアと失脚した王の物語。
最初はファンタジーなのかな?と思いきや、徐々に違和感が姿を現す。王女の成長とともに、童話のように幻想的で耽美な「美しい」闇の世界から一転して…。その一文で世界が崩壊する見事などんでん返し。ぜひこの世界観に酔いしれてほしい!第120回直木賞候補作。2022年07月20日 -
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リクルートは自由な発想とユニークな人材の活用が出来ており、やはり組織として、会社として、上手くできているなと思う。
新規事業を成功させるためには「計画に時間をかけるのではなく、未完成の事業でも走りながら修正を加えながらボトムアップしていくということ」「計画できないこと、達成できないこと、実現できないことは計画値の中にいれてはいけないということ」「事業を成功させるためにはとにかくブラッシュアップでおかしいと思うことや、改善した方がよいことは意見を出し合い最大限ブラッシュアップしていくということ」などがわかりやすく書かれている。
また経営陣のありかたとして「決してトップダウンではなく、現場の能力を生かすことに最大限尽力しなければいけないということ」など行動から組織のあり方、新規事業進め方などリクルートのその成功の秘密を丁寧に解説した書である。0→1よりも1→10に強みがあること、リクルートが一般の企業とあきらかに異なるのは、個を尊重し、人を活かす企業文化が徹底されているところだ。
リクルートで必ず言われる言葉「お前はどうしたい?」など、競争しながらも共有し一般企業がどこまでリクルートに近づくことができるか、考えさせらせる書である。
2022年07月20日 -
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人魚姫って何を食べているのか気になりません?
簡単に調べたところ、鉱石のアクアマリンを食べるという伝説があるそうです。ロマンティック。
この作品は、そんなロマンティックな人魚姫が「共食い」をするという衝撃のグルメマンガ。人間に釣られてしまった魚を弔うために地上に行ったはずのエラ姫が、「食べてあげないと成仏しない」という言葉でつい口にしてしまったのは友人の鰹男(カツオ)。そこから海鮮の美味しさにハマってしまい、毎回駄目だと思いながらも食べてしまうという物語。エラ姫の部屋に遺影が増えていくのがシュールでなりません。
しかし、ただのシュール漫画かと思いきや、レシピも掲載されているれっきとしたグルメ漫画。
皆さんもお魚に感謝して、美味しくいただきましょう!2022年07月20日 -
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女にモテたいという理由でバンドをやっている「朝一」。そんな朝一のバンドに、伝説のボーカル「ヨル」がサポートメンバーとして入ってきます。実は、ヨルは朝一にずっと憧れていて…。
女にしか興味がない朝一が、ヨルの歌声に思わず欲情するシーンがすごくいい♪普段はぼーっとした天然ちゃんのヨルですが、歌う姿は色っぽいの一言!
ヨルに惹かれる自分を認められず、苛立ちを暴力に変える朝一は男としては最低ですが、そんな朝一のダメなところも、クズなところも、全部含めて好きだと言えるヨルは強いなあと思うのです。
痛いシーンや暴力的な描写も多いのですが、好きな人には確実に「刺さる」作品です。(個人的に、朝一受けも見てみたいな、なんて思ってしまいました)2022年07月20日 -
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チャラい男性とドSな男性、皆さまはどちらがお好みでしょうか?
主人公はウェディングプランナーの光。幸せそうな新郎新婦を見ながら、いつか自分もああなりたい、と夢見るものの、お客様に失礼をして社長の時任に頭を下げさせてしまう。
そこから社長の時任による“教育”が始まるのだが、「専属契約を取ってこい」と言われた相手が元彼の恭介で…というあらすじ。
時任社長と恭介は、見た目も中身も正反対。あくまで仕事として“教育”をする時任と、光を“元カノ”として扱う恭介。個人的には、ドSな社長が見せる優しさにグッと来たので、社長に一票で!2022年07月20日 -
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ノワール小説で知られる著者が、夫人と愛犬2匹との日々を、愛情豊かに描いています。
マージは、著者が飼っていた、バーニーズマウンテンドッグという犬種の大型犬。
原産国のスイスでは、大型犬について「3歳までは幼犬、6歳までは良犬、9歳までは老犬、10歳からは神様の贈り物」という言葉があるそう。マージは11歳で亡くなっています。
老化・病気により、食事・排せつなど、普段当たり前にしている行為ができなくなること。看取るまでの、マージと家族の苦しみを読むと胸が詰まります。
この本を読むことで、哀しみが癒されたり、いつか来る別れに向けて心構えができるかもしれません。
人が犬を想うこと、犬が人を想うこと、人が人を想うこと、愛情の素晴らしさを感じさせてくれる作品です。2022年07月20日 -
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最果ての空を目指す大遠征、そこで展開される飛空士の戦いと恋の行方を紡ぐ物語です。
2011年に映画化された第1作『とある飛空士への追憶』と同じ世界観ながら、場所も立場も全く違うキャラたちが本作の主役!未知を探求する空の旅路、これだけでも非常に胸高鳴りますが、さまざまな人間模様もまた見どころです。
国を追われた元皇子の主人公は復讐を胸に旅立つも、仲間との交流や好きな女の子への恋心を通じて成長し、やがては誇り高き飛空士へ……。
5巻完結で物語の緩急が上手く構成されているところもいいですね。和やかな日常が一変して残酷な現実に突き落とされる場面など、対比がとても印象に残ります。
今年からアニメも始まり、空戦シーンがどう表現されるのか非常に気になる……!
原作ではキャラの心情や詳細な設定も書き込まれていますので、アニメで映像ならではの演出を楽しみつつ、原作で世界観をより深く味わうのが一番!
激動の時代を翔け抜ける飛空士の物語、どうぞご覧くださいませ!2022年07月20日 -
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大好きな人とセフレの関係に…!?すれ違いばかりのキャンパスラブ!
明るく友達も多く、でも恋に奥手な女子大生のみやびは、同じ学年のイケメン大学生・柴咲君に片思い中。
ある日飲み会の帰りに酔いつぶれているところを柴咲君に助けられたのがきっかけで、2人は柴咲の部屋で一夜を共にします。
でも2人の気持ちにはズレが…柴咲は、大学内で流れている“みやびは男友達と遊びまくっている”という根も葉もないうわさを信じて
自分もセフレの一人だと思われていると思い込んでしまっていたのです。
みやびは大好きな人と結ばれたにもかかわらず、遊び人という誤解を解けずにモヤモヤ。
憧れのカレとのエッチはもちろん嬉しいけれど、どうしても満たされない心の隙間…。
果たして2人の関係はどうなっていくのでしょうか。みやびは柴咲に本当の気持ちを伝えることができるのか?柴咲のみやびに対する気持ちは?
第1巻から先の読めない展開が続き、早く次が読みたくてうずうずしちゃう、注目作品です!2022年07月20日 -
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クラスメートの他愛もない話を聞いている時。クラスメートのコイバナを聞いている時。修学旅行の女子部屋で誰かと誰かが揉める時。
例えばそんな瞬間に、「周りと馴染めない」とか、「どうでもいい」とか、思ったことはありませんか?
いくえみ綾の描くマンガは、「本音と建前」で言う所の「建前」の部分の描写が繊細で見入ってしまいます。
この『太陽が見ている(かもしれないから)』は、実写ドラマ化で大人気の『あなたのことはそれほど』と同様に、人の心は複雑に揺れ動き、人間関係に対して繊細に反応することを丁寧に描いています。
このマンガの中心にいる楡(にれ)は、少しミステリアスで他人を拒絶するような態度を取りますが、物語が進んでいくと彼の取る行動も理解できます。とにかく彼のビジュアルや言動が、痛々しくも美しいです。2022年07月20日 -
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音楽雑誌の編集者・新のもとに、活動休止中の人気ギタリスト・椎名が転がり込んでくる。椎名は新の恋人であり、ギターの楽しさをを教えた相手だった──。
自分に憧れてギターをはじめたはずの少年が、輝くような才能を発揮しはじめる……そのことに軽い嫉妬と劣等感をおぼえながらも、ひたすらに自分を慕ってくる相手を可愛いとも思う、そんな複雑な男性心理が描かれているところが、とても魅力的!脇役のミュージシャンたちもいい味を出しています。
包容力に溢れた新ですが、どこか屈折した愛情を抱えているような雰囲気も醸し出しており……今後の展開が非常に楽しみです!2022年07月20日 -
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運動部の中でもかなりマイナーな競技である「薙刀」に挑む女子高生たちの物語。
主人公の旭は何の取り柄もない高校1年生。競技人口の少ない薙刀なら、未経験者でも活躍するチャンスがある!という先輩の口車に乗せられ入部するも、根っからの鈍臭さのせいであっという間に置いてきぼりに。それでも誰より努力して、少しずつ自分の特技を見つけてゆく…!
と、非常に王道のストーリー展開のようですが、本作の真の見どころは、主人公を含め登場人物のほとんどが「性格にやや難あり」なところ。ひとクセありすぎるチームメイトやライバル達に苦労している内気な旭ですら、実は超が付くほどの野心家。隙あらば皆より抜きんでて活躍してやろうと、常にチャンスをうかがっています。
先輩・後輩・指導者と、立場に関係なく口汚い罵りあいが展開されるのに、不思議と芯の部分では仲間同士で支え合っている。仲がいいのか悪いのか。女同士とは、それが一見わからないくらいの関係が面白いのかもしれません。2022年07月20日 -
ブラック・ラグーン(イラスト簡略版)
試し読み
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虚淵玄先生による『ブラック・ラグーン』のノベライズ作品です!
物語は香港マフィア・張の暗殺という騒動を軸に展開。原作キャラはもちろん、小説版オリジナルの敵キャラがまた最高に良い味を出しています!
擦り切れた空気を纏う虚ろな元兵士、己に泥酔するネットアイドル男、そしてロアナプラの住人がウンザリするほど強烈な異彩を放つナニモノカ。
ダッチが毒づき、ロックがドン引きし、シェンホアが戦慄する……その日、彼らはNINJAと出会う。
ブラックジョークや軽快なアクションが楽しめつつ、重厚かつハードな雰囲気も味わえます!
かつてバラライカと共に戦った元スペツナズ狙撃手、その結末には思わず鳥肌が……。
続く第2巻も強く強くオススメしたい一作!ロットン・ザ・ウィザードの華麗(?)な活躍が描かれるとなれば、薦めざるを得ません!必見です!2022年07月20日 -
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時代も場所も形式も異なる6つのお話。19世紀の若きアメリカ人公証人が書く航海日誌、第一次世界大戦後のベルギーからイギリス人作曲家が親しい友に宛てて書く手紙、1970年代のアメリカで一人の女性ジャーナリストが追うスキャンダル、現代イギリスの老編集者が綴る回顧録、近未来のアジアで交わされるファブリカントと記録官の対話、口伝される遠い未来のハワイの物語。過去から未来に進み、未来から過去に戻っていくという、入れ子のような順序で綴られたこの作品は、上下巻で非常に長い上に、どのお話にも身体のどこかに彗星のあざを持つ人が現れたり、少しずつリンクしていたり、文体が全く異なっていたりと非常に複雑ですが、読み終えた後にもう一度読み返したらまた違う発見がありそうで、気に入ったお話だけを読み返してみたくなるような「読書の楽しみ」を感じさせてくれます。ちなみに、もし「読みにくいな」と感じたら、映画で観てから読んでみるのもオススメです。
2022年07月20日
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