すべて のおすすめレビュー
2281~2300件目 / 2657件
-
ブックライブ書店員
主人公が所属するラーメンのコンサルティング会社が、数々の困難に立ち向かって行くという作品です。登場する社長のキャラがかなり強く、ネット上ではちょっとした人気キャラにもなっています。前作の『ラーメン発見伝』の続編という位置づけですが、こちらから読み始めても問題なく楽しめます!
この作品の魅力といえば2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
海沿いの街で大学生活を始めた主人公を待ち受けていたものは、美女とダイビング、そして愛すべき野郎どもとのキャンパスライフ!?
一見普通の学園青春もののようですが、この作品は一味違います。ギャグのテンポが最高です。キャラクターどうしの掛け合いにすいすい引き込まれます。嫌みのないありふれた大学生の日2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
スケベオッサン×ツンデレ男子高校生!
35歳独身の越郎のケガをきっかけに、身の回りの世話をするため一緒に住むことになった弓太。越郎は隙あらば、弓太に迫ってきちゃうエロオヤジ。ドタバタでその手から逃れながら、弓太もどこかで惹かれる気持ちがあって…。しかもイザとなると、お互いに試すような心の探り合い。2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
見習い美容師・佐々木健二の幸せはコンビニの親子丼を食べること。そんな佐々木の食生活を見かねたコンビニ店員・岡が声をかけます。それをきっかけに、岡の手料理をたびたび食べさせてもらうことになった佐々木。料亭の息子という出自のせいで調理学校のクラスメイトから嫌がらせを受ける岡ですが、おいしそうに食べる佐々2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
入社直後に配属、研修なし、配属希望も通らない。月の残業時間100時間越えは当たり前、会社に宿泊することも当たり前。あれ・・・もしかしなくてもブラック企業?
そんな印刷会社に入社した紙谷の仕事風景を描く漫画です。
冬ですら半袖Tシャツの上司、
納期が短すぎる仕事を抱えてくるへっぽこ営業、
2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
ダーツを極めた者たちが己のプライドと命をかけて競い合うダーツマンガ。
ダーツとは、的の狙ったところに矢を放ち得点を競い合うゲームです。このゲームを極めると満点を取ることはいとも容易いものとなります。逆に言えば、極めてしまえば、お互い満点となりゲームとなりません。
では、このマンガの対戦者2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
宇宙人の手によってロボットにされた2人の男性――冴えない初老のサラリーマン・犬屋敷と、男子高校生・獅子神――が、人間としての「生きている実感」、というテーマに対して、まったく正反対のアプローチをしながら、壮絶な戦闘を繰り広げる物語。
自分の存在意義とは何か、を自分自身に問い、片方は人助けをし、もう2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
1981年に連載されたマンガで、胸熱なヒーローものです。
主人公が敵の総統から「ドン・キホーテ」にたとえられるような愚直な正義漢で、熱い男の戦いが繰り広げられます。敵役にもそれぞれ信念があって粋なセリフ回しもすばらしい!
この作品で描かれている設定やエピソードは、いつの時代にも通じる普遍性がある2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
日本を代表するホラー作家!伊藤潤二先生の猫マンガです!!
このマンガは、作者が飼い猫とのゆるーい生活を描いている作品なのですが、ホラータッチの絵柄のせいで、とにかく不気味!奥さんも飼っている猫も内面はすごく愛らしいのですが、背中をみせたら、襲い掛かってきそうな怖さが見た目にあります!
伊2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
「必死にやれば、このじいさんでも何万人の気持ちを変えることができるんですから」
言わずと知れた京セラの創業者であり、JAL再建の立役者となった稲盛和夫氏。その稲盛氏ご本人と、彼が塾長を務める「盛和塾」の門下生である経営者達のインタビューを通じて『経営者』の本質を問う一冊。80歳を超えてもなお、経営2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
人口や1人あたりのGDP・生産性といったキーワードをもとに日本経済を紐解く、デービッド・アトキンソン氏の著作。
氏は多面的に日本経済へのアプローチを行っているが、その主張、論拠は一貫しており、客観的な数字に基づいた説明がなされている。そのため、これは氏が手がけたどの著作にも共通している点だが、論調2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
ついつい脱げて、ついつい滑って、ついつい入る!
それにしても、こんなうっかりあるのかね?なんて、笑いながらも楽しめるコミカルエロ。
ついついの連続に「おいおいどうなる。いいのかよ。」なんて、主人公目線でしっかりと話にも入り込んでしまう良さもあり。
さらには、女の子も可愛くて、そっちの満足度も抜2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
財閥の御曹司とお近づきになりたい!あわよくば玉の輿に乗りたい!といった願望、ありませんか?
積極的に狙わなくとも、話を聞くと羨ましいな……と思ったりしちゃいますよね。
この物語のヒロイン・ひまりは、ある日家に帰ると財産の“差し押さえ”が行われており、自分も担保にされていることを知る!そのまま、御2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
長いまつ毛がチャームポイントの山本れい子、しおり姉妹の奇妙で謎多き私生活を描いた4コママンガです。
姉妹は、いろいろな場所に赴き周囲の人間に戸惑いや失笑を与えていきます!
古典的少女マンガを彷彿とさせる繊細な絵柄から展開される、キャラクターの独特すぎるやりとりは、唯一無二の作風だと思います!2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
「双星」という言葉に惹かれて読んでみましたが、なるほどと思わず唸る設定です。
陰陽師の家系である主人公はとある事件をきっかけに陰陽師としての活動を自粛していましたが、同じく陰陽師であるヒロインと出会い、二人で一つの""双星の陰陽師""となります。
双星の陰陽師として、主人公とヒロインが今後どうな2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
知る人ぞ知るダークSFの傑作です。舞台は極限まで発達したインターネット世界。主人公・霧亥は「感染前」の「ネット端末遺伝子」を求めて、超巨大な建造物をさまよっています。
この本を読んだときの最初の感想は、「建造物デカッ!」です。人ではなく、建造物を中心においたコマ割りで、人が豆粒みたいなサイズです。2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
多くのタイトルが実写映画化、アニメ化されていく福本伸行の作品。
ギャンブル作品の多いイメージがありますが、その中にひっそり隠れた名作があります。そうです、『無頼伝涯』です!!
殺人の罪を着せられた少年 涯 は、警察に捕まり少年院送りにされるはずでした。
しかし、送られた先は脱獄不能な地獄の牢獄2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
”読み合いにジリジリする”頭脳&異能力バトル!
閉鎖された空間に集められた人々には特殊な能力が与えられ、脱出するためにはバトルで勝ち続けなくてはならない。
相手の能力が分からないまま戦うことになった主人公はゲーマー。ゲームを攻略するかのように、頭をフル回転させてバトルに臨む。
能力の相性や駆け2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
未知の土地と食材でトライ・アンド・エラー!
現代の見習い料理人アスタがある日異世界に飛ばされて……と、物語はタイトルを読んで字の如く。
しかし「現代知識で異世界人を楽々と驚かせる!」とならないのが本作。
全く楽々じゃない。
もちろん現代の料理法を強みにはしますが、成し遂げるまでえらい苦労しま2022年07月20日 -
ブックライブ書店員
花男好きなら、読むべきマンガです。
花男特有の、「なぜあのようなイジメになるのか。なぜにあそこまで人に好かれるのか!?」という疑問が出てくるくらいの驚きの展開を、新たなストーリーで楽しめる作品です。F4が卒業して2年後でも、花男を読んでいた人なら、あ!と思うページもあったり。ストーリーだけではなく2022年07月20日
