福田和代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
連休2日目、友人に合う待ち時間に一気読み。
同業の友人につい、話したくなった事を書きます(笑)
医療の世界は厳しい。特に地方の中堅病院はかなり厳しい。確かに綺麗事ばかり出来ないもどかしさ。儲けるためには患者さんのためにならないことをやらなくてはならずこれは国の社会保障政策の歪みが病院を苦しめている。
理事として頑張る翔は、こんな病院では何度と無く行われている策をやり始めるが、やはり上手くはいかない。読みながら諦めに近い感情か主人公とともに沸き上がる。そして結末は私が想像したとおりの結末(笑)
これもうそろそろ、翔かまたこの病院に戻ってくる続編希望 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ今回ばかりは本のタイトルや表紙の絵の
先入観だけでほんわかストーリなんて思わず
何でも来い!とばかりに読んだらほんとに
いろんなジャンルが楽しめました。
個人的には途中のあり得るようで
ありえない展開からのそこに落ち着く
のかと思った新津きよみさんの
「わたしの家には包丁がない」や
なんだか複雑な家庭環境だと色々と
複雑だよなぁ~なんて読みながらの
ラストでわかるある方の正体に
おぉうと驚いた松村比呂美さんの「離れ」、
そうそう近藤史恵さんってこういう
じわぁ~っと怖い話あるよねって
思い出した「姉のジャム」、
社会問題になっている不法就労や意外な
素性のベトナム人や今どきの詐欺や飲食店の
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