福田和代のレビュー一覧

  • 侵略者(アグレッサー)

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    航空自衛隊 VS 独立国家樹立を目指す謎の集団

    帯に惹かれて読む。時々わからなくなるけど、面白かった。独特の戦法をとる謎集団の企画立案が光ってるねぇ
    こんな集団が実在したら???

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    2023年08月22日
  • 怪物

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    なかなかに「そんなことある?」という内容の話だけど、面白かったです。
    実際に、この物語にあるような設備があったら恐ろしい…そして私はこの登場人物たちとは一切関わりたくないかな…(笑)

    本文中では「怪物」という題名の由縁はこの人物ですよ-のような表現があるけれど、個人的な感想としては主人公も最後には怪物になってしまったのだろうなぁと思いました。

    ただ、女性の登場人物が何故突然研究員と仲良くなったのか、その背景が気になって仕方がない。何か実は未来にも思惑が?と思ったり。

    主人公は刑事さんですが、刑事がどんどんと謎を解いていくような純粋な刑事モノが好きな人にはあまりお勧めしないですね。
    スリル味わいたい人や頭脳戦みたいなミステリー作品が好きな人は、割と好みかもしれません。

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    2023年07月24日
  • 11の秘密 ラスト・メッセージ

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    アミの会(仮)のアンソロジー。書き下ろしが毎度のことながら嬉しい。
    11人の11の話。きっとお好みがあるはず。

    私のおすすめは、「猫への遺言」「十年日記」「青い封筒」。
    「猫への遺言」は、亡くなった夫からの手紙。
    知りたくなかった秘密が明かされて、胸が痛む。
    それは妻の側からの痛みだが、一方で夫の心も少しわかる気がする。
    夫の方の胸の痛みは、甘やかな痛みと、突き刺さるような痛みの2種類。
    生きていれば、そういうこともあろうか、と思ってしまう。
    最後に伝えられる愛の言葉は、明かされた秘密への悲しみを癒してくれるだろうか。
    それとも、それはそれ、なのだろうか。
    わたしは、それも含めて、やっぱり夫を愛している、という意味だと思いたい。

    「十年日記」は、最後にひっくり返されて嬉しい驚きだった。
    これは文章だからこそ、だなぁ…
    そして、無くした指輪が収まるべきところへ収まったのは、実に胸熱。
    初っ端からいきなり日記が途切れるのでどうなることかと思ったが、綺麗な着地で、こんな文が書いてみたい、そんな野望がむくむく。

    「青い封筒」は、亭主関白な父親と、思春期真っ只中の息子と。
    夕飯を食べていくのに睨め付ける流ような目で見る息子の友達。
    これ、嫌な方向にいかないといいなぁ…とドキドキしていたが、涙あふれる展開。
    あんまりにも感動して、寝ている子供を抱きしめたり撫でたりしていた。
    嫌なこともいっぱいあるけれど、子供って良いなぁ、いい子に育っていてくれているなぁ、世界で一番可愛いなぁと胸がいっぱいになった早朝のこと。

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    2023年07月17日
  • 梟の一族

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    梟の一族異色サスペンスって感じの小説。一族の村が全焼で始まり、謎を解明する為1人少女が生き残り疾走していくストーリー展開が凄い。所々難しい所があるがハラハラして一気読みでした。読後感は切なくて感動しました。続編があれば読んでみたい。

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    2023年07月17日
  • ここだけのお金の使いかた

    購入済み

    色々な話が

    お金に纏わる、色々な作家の色々な話。えっ?と思うもの有ったけれど、大体、面白く読めた。最近、ちょっと、ハズレの作品に当たって、腐っていたので、こんな、パッチワークみたいな短編集も、良いと思った。

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    2023年07月14日
  • 侵略者(アグレッサー)

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    空自のアグレッサーのパイロットが主人公ですが、戦闘機の話というわけではないです。どう書いてもネタバレになりそうなので書けないですが、いろいろと考えさせれる小説。読者目線としてはわりと丸くおさまったエンディングですが、登場人物たちのその後の物語を読みたくなりますね。

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    2023年07月02日
  • ここだけのお金の使いかた

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    お金がメインというより、お金にまつわる短編集。他人のお金の使い方を見れるようでそれぞれ面白さった。内容もトレンドをついていて、参考になったり。気楽に読めるし、ハズレもなし。

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    2023年07月01日
  • 本格王2020

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    1結城さん 
    『真相をお話しします』と言う本を購入
    こちらの本と同じ内容でした。
    小説はとても面白いですが、別の小説かと期待した。

    2東川さん
    個人の感想です。
    内容が細かく、その細かい内容は必要なのか?
    っと、退屈になる。

    3伊吹さん
    個人の感想です。
    時代モノなので面白いかとおもったが、
    私には合わない

    4福田さん
    初めて読む作家さんでした。
    とても面白い。次が気になりました。
    別の本も読んでみたいです。

    5中島さん
    初めて読む作家さんでした。
    とても面白い。次が気になりました。
    別の本も読んでみたいです。

    6くしきさん
    初めて読む作家さんでした。
    とても面白い。次が気になりました。
    別の本も読んでみたいです。

    7大山さん
    初めて読む作家さんでした。
    とても面白い。次が気になりました。
    別の本も読んでみたいです。

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    2023年06月26日
  • ここだけのお金の使いかた

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    ネタバレ

    お金にまつわる短篇アンソロジー。
    7名の人気作家たちのお話だけあって、それぞれ楽しめる。

    ○百万円分の無駄〜新津きよみ

    もし、自分が宝くじで当てたら誰かに言うだろうか?使い道は?と考えてしまった。
    元同級生のお店には行かないだろうな。


    ○一生遊んで暮らせる方法〜原田ひ香

    こんな相手との生活は耐えられないだろうな…と
    価値観の違い⁇
    投資人生って自分の中で全く想像つかない。


    ○12万円わんこ〜大崎梢

    ペットモデルの実情が少しだけわかった気がした。
    それを取材して得られたものは、覚悟や勇気や度胸で自分のスキルを磨こうと思えたことはよかったなと。



    ○廃課金兵は買い物依存症の夢を見るか?〜永嶋恵美

    何にお金を使うのか、ほんとうに人それぞれだなぁと改めて感じた。
    ゲーム課金は全くしないけど(そもそもゲームをしない)本はついポチッと買ってしまう。本屋へ行くと一冊は買っている。
    洋服は今はすっかり興味もなく減らしていくだけ。
    依存症、、自分では気がつかないのかもしれないと思うと怖いなと思った。



    ○わらしべ長者のつくりかた〜福田和代

    棚からぼたもち。これわたしも好きだわ。
    と思いながら読み進めると拓海の友人である健斗のおじいちゃんがとても良いことを言う。
    わらしべ長者の話から何を提供するか?ってことになり、工作が得意で昔作った万華鏡を思い出して、手近にあった牛乳パックとアルミホイルや色紙で早速作り上げる。それを持って動き回っているうちに隠れたニーズ何ふたつ掘り起こされるという…。
    実質、いくらにもならないけれど楽しい思いと喜んでもらえた、役に立ったと満足できた。
    楽しく夢のある時間だと思えたことで、前向きに仕事についても考えることができた。
    いやぁ、おじいちゃんさりげなく良いことおっしゃるわ。



    ○塾に行かない子どものための五つのクリンプス〜図子慧

    子どものことで親は日々頭を悩ませる。
    たんに塾に行く、行かないだけじゃなくてどうして行かないのか原因がわかれば対処できる。
    しかし、塾ってこんなにもお金かかるんだと今更ながら思う。



    ○二千万円の差額〜松村比呂美

    これは辛い話だなと。
    夫が真面目な性格だったからこそ、なのか…。
    金銭的に老後の心配がないとわかっていても、なくした自信を取り戻すことができなかった…
    仕事がうまくいかずに会社を辞める、ということが耐えれなかったというのがわかったから余計に辛い。


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    2023年06月26日
  • おいしい旅 想い出編

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    一つ二つつまらない話もあったが、おおむね楽しめた。
    やはり、短編の名手と言われる新津きよみなど、ちょっと2時間サスペンスっぽいかもしれないが、ひねりがあってうまいなあと思った。
    秋川滝美は、ドイツの話だが、とても楽しめ、「ひとり旅日和」は海外編もできるのでは、と楽しみになってきた。

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    2023年06月24日
  • ここだけのお金の使いかた

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    お金をテーマにした7つの話。
    短いですが、なかなか深い話ばかりでした。
    みんな面白いですが、『廃課金兵は買い物依存症の夢を見るか?』がちょっと怖くてゾワッとしました。
    『わらしべ長者のつくりかたの考え方』は参考になりました。

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    2023年06月23日
  • 梟の一族

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    超人的な身体能力と眠らない特技を持つという梟の一族。
    彼らの集落が何者かに襲われ、住民も消えてしまう。風穴に逃れ、一人残された高校生史奈。
    彼女の前に現れる人物の、誰が敵で誰が味方かわからないまま、己の身を守る戦いを続ける。
    忍者の末裔ともいわれる一族の秘密を暴こうとする謎の研究所の存在が立ちはだかる。
    さらにどんでん返しの展開が待っていて、着地点はどこなのか、興味は尽きない。
    梟の一族の歴史は、この国の影の歴史そのものであり、使える主君を次々と変えたあの藤堂高虎も梟の一族だとも記される。
    宮部みゆき氏が、著者を「現代エンターテイメント小説界きっての豪腕の持ち主」と評した通りの、骨太な忍者×サイエンスミステリー。

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    2023年06月16日
  • 警官の貌

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    警察小説、読み切り4編アンソロジー。
    警視庁捜査三課という華のある捜査一課に比べると地味な存在だか、魅力的コンビを登場さて読ませる今野敏。
    浅草署の留置係員の初老巡査部長でラストにはこう来るか!と読ませる誉田哲也。
    警視庁通訳センターの通訳捜査官と保安課の二人は独身寮時代は相部屋、現在は官舎の隣同士の縁。二人が合わさるとキレキレの活躍をするというお話の福田和代。
    残忍でショッキングな傷害事件で始まる、近未来的設定の貫井徳郎。
    何れもちょっと眺めの短編なので読見応えありのアンソロジー。

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    2023年06月15日
  • ディープフェイク

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    自分の知らない所で勝手に自分という人間が作り上げらる恐怖。
    SNSでの誹謗中傷が問題視される最近にぴったりのお話。「ディープフェイク」という言葉を初めて知った。SNS上の情報を全て鵜呑みにしてはいけないと思う作品だったし、テンポよく進む展開が良かった。特に最後の最後なんて最高の展開すぎて良かった…。まさに点と点が繋がる―という感じ。

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    2023年05月17日
  • おいしい旅 想い出編

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    いろんなタイプの話があって、
    飽きずに最後まで一気読み。

    特に横浜アラモードが良かったなあ。
    ラストの展開でグッときた。
    なるほどの伏線回収。

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    2023年05月09日
  • 東京ホロウアウト

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    コロナ禍が収束し、次第に制限が解除された今だからこそ、エンターテイメント作品として楽しむことができますし、あらためて「物流」に携わる方々への敬意の念を抱かされる作品でした。

    コロナと東京オリンピックによって過剰なストレスにさらされていた大都市・東京を狙ったテロ行為が起こります。
    攻撃そのものは人死にが出るようなものではありませんが、SNSで拡散する情報や交通インフラの遮断により人心はパニックを起こして買い占めが横行、「食べるものが店になく、物流破綻で届きもしない」という状況になります。

    主人公たちトラック運転手の生き様の美しさ/カッコよさには憧れますし、車の運転が好きな身としては、トラックの運転手という職業も経験してみたいと思わないではありません。

    一般に、「職業に貴賤はない」とはいうものの、どうしても「下」に見られがちな運送業やごみ処理業などの職種。しかし、こういった仕事を回す方々がいなければ、今の私たちの生活を維持することはできません。社会の「縁の下の力持ち」として日々奮闘してくれている方々への感謝の気持ちも呼び起こされる作品です。

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    2023年05月08日
  • ディープフェイク

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    ネタバレ

    過去、生徒間の事件を解決したことからメディアに取り上げられ、「鉄腕先生」と呼ばれて、コメンテーターとしても活躍する教師・湯川。彼はある日、自分が女生徒とホテルで密会したという週刊誌報道が流れていることを知る。
    さらに、「ディープフェイク(AIによる画像合成技術)」で精巧につくられた、湯川が生徒に暴力を振るっている動画もネット上に拡散。出勤停止、テレビ番組の降板、さらに妻子が家を出ていく中、ネット上では湯川に対する大炎上が巻き起こる。果たして、湯川を陥れようとしているのは誰なのか。
    そんななか、湯川の働く学校ではさらなる事件が起き――。

    最新機器にめっぽう弱いおばちゃんの私がAI使った冤罪事件に巻き込まれたら・・アウトだな。その前に狙う意味が無いだろうが・・・

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    2023年04月25日
  • プロメテウス・トラップ

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    ハッカーが主人公の本が読みたいなと思って適当に検索して出てきたのがこの本。なんの前知識もなく、著者名も聞いたことなかったけど、おもしろかった。

    現役の金融系SEが書いたとあって(今もSEをされているのかは知らないけど)、ITまわりの描写が非常にリアルで、著者にはすっかり好意を持ってしまった。
    というのも、ハッキングがメインの話なのにハッカーの描写に全然リアリティのない本の方が世間には多いから。
    この本は2010年初出で、その後の2017年の文庫化にあたり世界情勢の変化が大きかったことを考慮してずいぶん改変を加えた、とあったが、2023年の今読んでも、他のハッカー小説みたく、読んでいて白けるほどの陳腐さがないのはスゴイと思った。少なくとも、10年以上も前の作品と聞いて想像するほどには古臭い感じは全くなかった。機器のスペックとかが一つ前のものかな、って程度。

    この人のネーミングセンスも好きだなー。(←これ私的にはけっこう大事なポイント)
    主人公の能條って名前、なんかキャラにピッタリ。素敵。もうこの名前以外考えられない。
    プロメテ、パンドラってコードネームも良い。

    キャラクターの中では村岡さんが一番好きだった。パンドラもかわいいけど、大人の男の魅力には負けます。同じインターポールでも、銭形警部とは真逆のキャラ。ぜひエリート道を突き進んでほしい。

    話の中では番外編のパンドラ@アキバが楽しくて好きでした。
    敵のPCに侵入してデータを消すのは、「時間がかかるからこの場ではちょっと無理だけど、後でやっておくねー」、とかいうあたり、リアルでいいなと思った。
    アニメとかITに疎い小説家が書いた物語だと、その場でちゃちゃっとやってくれちゃったりするんですけどね。

    本文とは全然関係ないけれど、著者があとがきで、「トランプ現象って、いろいろ事情はあるのでしょうが、ひとつには『もう疲れちゃったよ』というアメリカ人の悲鳴の表れなんじゃないかしらん」と書いていて、なるほど、おもしろい見解だな、と思った。
    まあ、ナチスの登場も言い方は違うけど、歴史家から同じような意味のことを言われてますね・・・
    ネット環境がその「疲れ」とやらを倍増させているような気がしなくもないけど、この本でも繰り返し書かれていたけど、私たち、もうインターネットとIT機器なしでは生きていけないですよね。

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    2023年03月17日
  • 梟の一族

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    表紙買い!

    寝んでも生きられるって事は、その分、長生きしてる事になるのか…
    あっ!平日もいっぱい本読める(^-^)v

    梟の一族。
    元は忍者稼業とかで、一族の能力を使い闇を制覇というんかな。
    身体能力も高そうやけど、基本は眠らないのが一番なんかな。その分、普通の人より鍛えられるし。

    里が滅んで、色々な事件があって、
    今までは、封建的な感じの一族やったけど、時代も変われば人も変わる!

    新たに選ばれた、ツキ(まぁ、酋長のようなもんか)のもと、新体制でこれからも一族を繁栄させて〜




    でも、二度寝の楽しみとか、色々、寝るのも楽しいで!
    さぁ、寝よ!寝よ! (-_-)zzz

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    2023年03月09日
  • おいしい旅 想い出編

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    ネタバレ

    あの日の味は(☆☆)
    京都で再会する女友達三人。青春の楽しかった事、辛かった事の日々を思い出して…
    これを読むには未だ早かった。一話目でこれで読むのを止めようかと思った。
    幸福のレシピ(☆☆☆)
    パティシエの夫が東京で働くのを機に離れた神戸に訪れた琴子が思いがけず出会う新しいお店と思い出のお店を巡る
    心がほっこりする話。
    下戸の街・赤羽(☆☆☆☆)
    何もかもに見切りをつけて実家に帰った美琴と幼馴染の梨亜が赤羽のスイーツ巡りをして元気を少しずつ取り戻す
    ふたりが巡ったお店を思わず探してしまった。こんな小旅行も楽しくていいな
    旅の始まりの天ぷらそば(☆☆)
    コミュニティラジオのパーソナリティ真尋と頭脳明晰、容姿端麗な局長との天ぷらそばの会話
    話のさわりにしか感じない内容。元の話がどこかにあるのか??
    ゲストハウス(☆☆)
    一人で何でもできると皮肉られる男が元生家のゲストハウスに娘と会うために訪れる
    男が仕事も家事も何でもできると女への当てつけになるという時代の家族の話
    からくり時計のある町で(☆☆☆)
    仲違いした親友とかつて訪れたドイツの地を当時を思い出しながら巡る旅
    海外旅行いいな
    横浜アラモード(☆☆☆☆)
    コロナ禍で職を失い実家の高知に帰ってきた明穂が母の友人の義母の横浜旅行の付き添いをする
    婆ちゃんともっと旅行したかったな

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    2023年03月05日