木原音瀬のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
FRAGILEに続き、私は一体何を読んでるんだ?って感じでした(笑)
幸せいっぱいのクズがどんどん最底辺まで不幸になっていくお話。
同情の余地のないクズとゆうかアホさ加減に最初はうんざりなんですが、転落人生ぶりが凄すぎてちょっと哀れになります。
主人公は根は素直なぼっちゃんなんだと思うんですけどね。アホすぎて救いがない。
でもほんのり萌えはあります。
こんなに主人公に好感が持てないのに、おもしろい!ってどんどん読ませる木原先生、凄すぎです。
アンハッピーエンドとゆうより途中でいったん筆をおいた感じがします。
どうやら同人誌ではハッピーエンドに落ち着いているようなので、是非とも書籍化希望です! -
Posted by ブクログ
ネタバレ3.8
鈍色の華
海外企業の重役への枕接待をきっかけに男にハマってしまった五十代男性のお話。
って書くとよー分からんけど、最初はノンケでSEXも満足にしたことのないようなおじさんが外国人相手に開発されてしまって男無しでは生きていけないような淫乱になったという感じ?てっきりダンとヒューイの3人のお話かと思ったら最終的には社長に囲われててびっくりした。
にしてもこういう人おるやろなぁと思った。
漆黒の華
受けがむちゃくそ嫌いなタイプで、お前こそ攻めにガチガチにやられて一生攻め様居ないと尻の火照りがどうにもできませんアヘアヘってなれ!って思ってたら良い結末だったなぁ( ˘ω˘ )
ダンは鶴谷にもフ -
Posted by ブクログ
ネタバレ気の弱い優等生(路彦)と下っ端ヤクザ(山田)の話。
気が弱そうな路彦は肝が据わっていて、ぞっとするような言動をするし、
山田は情に厚く、面倒見がよくて臆病な部分もある。
二人の傷つけ傷つけられ離れられないずぶずぶな依存関係が
あらすじだけ読むと危ういように思うが、
実際に読んでみるとこの二人はお互いじゃないとダメになってたんだろうなあという安定感があった。
ヤクザものだがヤクザを美化せず、救いがなく、勧善懲悪のスカッとする話ではない。
二人のキャラクターは好みではなかったが、山田は下巻の最後ちょっと可愛いなと思わされた。
上巻の受け攻めは下巻になると逆になるので注意が必要。 -
購入済み
年の差
年の差があるカップルだけど、あまり感じさせなかった。たしかにセリフや状況は差があるけど、好きって気持ちに年の差がなかったからかな。もっと大人の大宮かと思ったけど、結構ジタバタ、モダモダ、ドロドロだったし。好感持てました!最後の方は一生やってろって感じです。( ̄∇ ̄)
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Posted by ブクログ
この作家さんの魅力は確かにどこかおかしなキャラクターなんだけども
最近そのおかしさが滑稽であったり
何となく受け入れ難いものに
感じるようになりつつある。
読む私が変化してるのか
キャラがあまりにもワンパターンになってきてるのか
(どこか突拍子もないという設定)。
今回も、目覚めちゃって下半身がだらしない中年のおじさんだけど魅力がある、というギャップ感とか
打算したつもりが思うように事が運ばなくて
逆ギレする最低野郎とか
今までの作品にもいたような、とか思いつつ
読みました。
初めてこの作家さんの作品を手にした時の
面白さ加減はかなり引いてきています。
慣れっておそろしい。
その中にも、何 -
Posted by ブクログ
ネタバレものすごく疲れる。
金で全て解決しクズの極みだった主人公の転落人生…
最初3分の1ぐらいは高校時代の話。ここが一番胸糞だったかもしれない。主人公は何一つ努力してないし、伯父の金で好き勝手遊ぶ、ゲームとして攻めと付き合い、そして勝手に嫌になり終いには攻めの家庭についてバラす。冒頭からクズの極みすぎてすごい…
でもここまでクズにしてくれると逆に読みやすいというか、変に同情しなかった。こういうことあるよね〜っていう共感もない。ただただ読んでいるという感じだった。
大人になってからもこれまたクズでクズですごいけど……
主人公は大体ボッコボコにされてるし怪我しまくり精神やられまくりでズッタズタなんだけど