木原音瀬のレビュー一覧

  • 期限切れの初恋【イラスト入り】

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    そうか、泣けるBLに載ってたやつか。ということで表題作は漫画で読んで、小説は書き下ろしを読んだ。木原先生の書くキャラはズルイ攻めが多いよな~~受けに感情移入しがちだから、イタタタタタ…ってなるw
    でも最近あんまりBL読んでなかったけど、木原先生の文章はほんと引き込まれるみたいに読んじゃう

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    2013年07月21日
  • 期限切れの初恋

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    木原先生の小説が原作。面白かった(^^)アニメイトの特典ペーパー(小説版、漫画版)もよかった~
    原作の雰囲気にぴったりの絵だと思う。

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    2013年07月21日
  • 期限切れの初恋

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    本当に木原さんはダメな男を書くのがとても上手い。大学時代は友達が多くて可愛い彼女が居て順風満帆だった村上が社会人になってギャンブルにハマって借金してホームレスになるくらい落ちぶれてしまう。偶然の再開から宇野は村上を拾うのですが宇野の記憶にある村上とは大分かけ離れている。生ごみのような悪臭を放ち、金を盗み、家を散らかす。それでも宇野は村上を手放すことが出来なくて…大学時代の記憶と現在のストーリーが織り混ざっていて宇野の切ないくらいの感情が伝わって来て胸が締め付けられました。
    小説版もあるのですがこちらの方が細やかな描写でストーリーが見れるのでより切ないです。

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    2013年07月20日
  • Citron VOL.19 雲田はるこ「いとしの猫っ毛」特集2

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    巻頭の猫っ毛特集のご褒美感。みいくんの(ひとりっ子 ナメんな)は名言だ(笑)。
    ぴえさんの、感情が読み取れない、生きにくそうな、ちょっと変わったロボットみたいなキャラ、好きだわー。『プラネタリウムしか歩けない(前編)』がもう面白い。そしてやっぱり内田くんはあんげんで脳内変換されてしまうんだが実現しないだろうか(笑)

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    2013年07月16日
  • キャッスルマンゴー 1

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    作画のムクさんが好きで購入。
    食わず嫌いは良くなかったです。
    独特な設定と、この設定でしか出会えなかった二人。
    一気に買えば良かったな。じっくり噛みしめるように読んでます

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    2013年05月07日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    ヤマシタさんの挿し絵に惹かれて。

    モモちゃんがかわいいなぁと思えるのは、ヤマシタさんの挿し絵のおかげもありました笑
    あのちょっと間の抜けた感じの顔が良い^^

    どうしようもない自分を全力で肯定して受け入れてくれる、そんな存在が居るモモちゃんが心底羨ましいです。

    あと書き下ろしの甚呉さんがスゴく好き。

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    2013年05月06日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    間違いなく自分的にコノハラ作品のトップ5に入る作品。
    人を愛する気持ちってホントに素敵だなと思わせてくれます。
    木原さんが王道の恋愛小説を書くとこんな風になるのかなーと思いました。

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    2013年04月29日
  • WEED【イラスト入り】

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    ネタバレ

    木原センセらしいぶっとび設定に( ̄ー ̄)ニヤリとさせられます。

    エリート医者がつるんで道で男を拾って犯して3Pって、酷いじゃないですか。偶然居合わせたノンケにそんな大それたことをするなんて、良識あるはずの医者のやることではありません。
    その上、若宮は陵辱した岡田と一週間後に避けようもない状況で再会してしまうんです。気まずい。しかも、その岡田は若い学生だと思っていたら違っていたり若宮と以前に出会っていたり、驚愕するような事実がわかってきます。

    これはまだまだ序の口。これだけじゃ終わらない思いもよらない展開に、最後までドキドキさせられてしまいました。
    プライドが異常に高いツンツンなクールビューティの若宮が、それまでの価値観がすべてひっくり返るような恋に堕ちてしまうんです。
    傷つくのが嫌で、マトモな恋をしたことがなかった若宮が、運送屋で働く地味で平凡な男のことをめちゃくちゃ好きになってしまうんです。
    自分が傷付けた相手にぴしゃりとやられて自尊心が傷ついたとか、訴えられるのが怖かったとか、保身を考えていたところへ、さらに嫌がらせをされていると誤解をしてしまった若宮。また恥をさらします。
    細かいことをすごく気にしていたのに、岡田は案外大ざっぱな体育会系ww
    それがよかったのかもしれません。正反対な性格だったから惹かれあったんでしょうね。岡田は、ツンなのに抜けている若宮に淋しさが癒されてしまった?

    とにかく、若宮は一人で悩んで、ぐるぐるしちゃいます。生まれて初めての独占欲!Hはやりまくっていたのに恋愛はしたことなかったというのがすごくでていて、胸がきゅーんとなってしまいました。
    そんな若宮に、岡田がやさしい!甘えることも忘れないw
    一番萌えたのは、愛することで弱くなった若宮ですね。
    なにしろ、タチを譲らなかった人生で初めてその立場を明け渡したんですからねwww
    愛ですね。リバになる瞬間に萌えまくりました。

    犯した相手を本気で好きになっちゃうというところが、なんともブラックです。相手がノンケだってことでちっとも安心できなくて、女と岡田が話をしているだけでも悶々としてしまうなんてところも、生々しかったです。
    若宮の恋心は読んでいて切なくて苦しかったけど、総じて甘い仕上がりです。
    あくまでも木原センセのレベルで見たら、ですが。
    マラソンが岡田のキャラを上手く表現していて、爽やかです。そこでまた悶々と悩んでいる若宮が残念で、またきゅーんとなっちゃいました。

    くせ者の谷脇がとても気になります。

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    2013年10月11日
  • 片思い(前編)【イラスト入り】

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    吉本の無自覚ツンデレが拗れていくのにつられて、こっちも物語にのめり込んで行きました。吉本が泣く場面では涙し、幸せな場面ではほっとした気持ちに。もう片方のカップリングも読みごたえばっちりだったです。木原さん独特の痛々しさはあまりないので、安心してレジへどうぞ。

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    2013年04月07日
  • 片思い(後編)【イラスト入り】

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    吉本の無自覚ツンデレが拗れていくのにつられて、こっちも物語にのめり込んで行きました。吉本が泣く場面では涙し、幸せな場面ではほっとした気持ちに。もう片方のカップリングも読みごたえばっちりだったです。木原さん独特の痛々しさはあまりないので、安心してレジへどうぞ。

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    2013年04月07日
  • 片思い(前編)【イラスト入り】

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    ネタバレ

    2001-08 B-BOY NOVELS 「片思い」
    2001-11 B-BOY NOVELS 「あのひと」

    2作を収録、大幅改稿した新装版。
    書き下ろしも収録。

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    2013年04月08日
  • 片思い(後編)【イラスト入り】

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    ネタバレ

    2001-08 B-BOY NOVELS 「片思い」
    2001-11 B-BOY NOVELS 「あのひと」

    2作を収録、大幅改稿した新装版。
    書き下ろしも収録。

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    2013年04月08日
  • WEED【イラスト入り】

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    正直突っ込みどころは満載なんだけど、気分は盛り上がってしまったので☆4つ(笑)

    もし、こんな医者が主治医だとちょっと不安だよね。
    そして、岡田が若宮に惹かれるのがどうしてもピンとこない。そのへん説得力があればもう少し楽しめるかもなあ。

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    2013年03月19日
  • こどもの瞳

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    久しぶりに再読。この作品は禁断愛が多い(近親、ショタ)がそれを軽く超越する良さがあると思う。兄の仁(大人ver)は私的に木原作品の中で一番格好いい攻めキャラ。欲を出すとそのあとの岬と仁の話を読みたかった…仁、本当にかっこよくて好きです。

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    2013年01月11日
  • キャッスルマンゴー 1

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    今頃になって気付くが、万が最初に誤解したように、十亀は悟に弟の俊介の面影を重ねていただろうし、それと同じように万には、家族の為に懸命に生きていた小春と、かつての自分の姿を重ねてたんじゃないかなぁ。かつての自分を愛おしいと思えるくらい時が経って万が愛おしくなったんじゃないかなぁ。あと、何度見ても『キャッスル~』の表紙の、小椋ムクさんの色彩感覚の素晴らしさに脱帽する。色がいっぱいでカラフルー、ってだけじゃないんだよなぁ。色をたくさん使うと無秩序も生まれてきたりするもんだけど、この表紙は物凄いバランスの上で成り立ってると思う。

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    2012年12月04日
  • キャッスルマンゴー 1

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    木原音瀬原作のコミック。

    マンガは初読み作家さん。

    攻め:AV監督・十亀
    受け:高校生・城崎万

    父が遺したラブホテルを母を手伝っている万。AVの撮影に訪れた十亀が弟の悟に手を出さないようにと自分から十亀に近づいて…。


    ムク先生のマンガは初読み。
    コマの中で動いてるキャラが新鮮でした。

    ラブホテルかぁ、すごい記憶の彼方ですっかり忘れてます(笑)が、こんな素敵なラブホならちょっと行ってみたいw

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    2012年11月13日
  • ~恋愛男子ボーイズラブコミックアンソロジー~Citron VOL.17

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    Citronを購入するのは、白状すると『いとしの猫っ毛』がただ読みたいが為。雑誌を買うほどBLにつぎ込むお金に余裕はないんだけど、コミックスになるまで待ちたくない、と思ってしまっているからしょうがない。みいくんと恵ちゃんの幼馴染の関係性が、まるで従兄弟同士でもあるかのような親密さで、もう、もはや、小樽編を描かれた事だけで有難くて仕方ないんだけども、もう、この際、みいくんが恵ちゃんの隣りに引越しして来た自分の幼児の時代も読みたいと思ってしまう…

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    2012年11月07日
  • 深呼吸【イラスト入り】

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    よかった(;∀;) 音瀬節の痛さは控えめで読みやすかった!あと食べ物描写が多くて困っちまったぜ~とくに描き下ろしのロンドン編。 P220から、もーまじで酒がすすんでしゃーなかった…何回でも読み返したい。あーあと、このカプは私の理想形かも… ヨレヨレ(イメージ)したオジサン攻の若く美しい男受。はたのさんはもちょっとガタイが良くてもよかったかなー

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    2012年11月06日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    全く違う人生と価値観をもっていた二人が出会い、徐々にお互いを大切に愛しく思えるようになり、最後はかけがえのない相手になる すてきはカップルでした
     
    ちょっとダメすぎだけども、それも含めて君が必要なんだって思える相手に出会えた人生は確かに薔薇色だと思います^^

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    2012年10月29日
  • キャッスルマンゴー 1

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    万と十亀。子どもと大人の心情がきちんと表現されている。
    物語が進むにつれ変化していく万と十亀に次巻で完結にはもったいない良作。

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    2012年10月22日