【感想・ネタバレ】秘密 【講談社版】 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2015年09月19日

あぁ、やっぱりこの作家さんの作品大好き。
読んでいるとどんどんキャラがリアルになってそれぞれに愛しさを感じる。
あぁ、好きだなぁ。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年03月03日

啓太に対する愛が良かった。不器用でも、相手を想い続ける気持ちに幸せが溢れていて良かったです。私も恋愛したい。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年07月16日

ノベルズ読んだのは思い出せないほど前だが感動は変わらないというか色んなBL読んできた分、木原さんの凄さ再確認出来た。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年02月18日

木原さんの作品は読んだうち1/3くらいは、BLというジャンルに入れるのをためらいます。
BLのレーベルからでてるからそこに入れてるだけ、、といった感じで、読み物としては純文学でもいいのじゃないかと思っています。(もっとも、この純文学と言う分け方も、どうも個人的には眉唾物で好きじゃないんですが、行って...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年12月29日

BL小説は初めて読んだんですが、この物語はミステリーと思いきや、恋愛小説で、描写も読みやすくて、ただエロイだけとかじゃなくて、話自体が面白かった!
充の病気の事も分かって、最後には母と妹とその子供と会うようなシーンがまたジーンと来てしまう。
父と弟は一生充の事は理解出来ない似たもの同士なんでしょうね...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年12月20日

読み終わって茫然としてる。これはただのBL小説ではないよ、同性愛や障害への差別について読者に考えさせる名作だよ…!!

木原音瀬の作品は「ほら!こういう男同士のシチュエーションが好きなんでしょ!」というBL作品とは一線を画している。ちゃんと同性愛者の生きづらさとか、それでも幸せになろうとする人々...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年12月18日

2007年に刊行されたノベルスを改稿、文庫化したものです。これで木原センセは講談社文庫は3冊目。どれも一度読んだら忘れられないほどの衝撃があった作品ですが、とりわけこちらは“殺人”が絡むだけにハラハラドキドキの異常な緊張感が印象的でした。
そして、何度読んでも涙があふれます。男同士の恋愛感情だけに踏...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年12月17日

あらすじを読んだだけではどう展開していくのか、というかどうやっても救いがないのでは?という懸念があった。なぜならどうやっても主人公はひとごろし、だからだ。
そうではないのだろうと察したのは、冷凍庫を共に捨てに行ったとき。充が(実際に見たかどうかはともかくとして)中身を見た描写である。
その後の展開と...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年12月13日

すごく良かったです 納得のいくハッピーエンド BLレーベルから出ていた本の文庫化らしいんですが、なぜ講談社文庫なのか… 

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年09月09日

どうなることやらと思ったけど良かった…
充が言う台詞に胸がぎゅうううう!てなった。
誰かのために生きたいとか家族が欲しいとか愛してほしいとか、もうその台詞見た瞬間涙がでたわ…
途中までは啓太目線で物語が進んでいたから冷凍庫の死体の行く末にドキドキざわざわして、どうなるんやと気を揉んだけど気付いたら愛...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年06月25日

途中からなんとなくわかってきたけれども、やはり柳沢を殺してはいなかった啓太。精神的に追い詰められると妄想と現実の境がわからなくなってしまうようだ。そんな彼と出会うのは字の読み書きに障害のある充。それぞれが困難を抱えながらもお互いを好きになり、かけがえのない存在になっていくのが描かれている。充の愛がま...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年01月06日

良い意味で期待を裏切られた、というか…。啓太と充が破滅に向かって、悪くすれば二人とも死んでしまうのではないかと思っていました。
それが…まさかこんな展開とは…。(そんな展開ってどうよ?とは思うけど途中から二人を応援していた私にとっては、ホントに良かった…。)読後感も清々しいし、前向きに生きていく二人...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年07月04日

読みやすかった。この人の作品は、やはりBL関係なく読んで欲しい。けれどエロ描写がかなりあるので、ダメな人はダメなのだろう。もったいない。
「実は殺していなかった」で済ませてしまうのは少し拍子抜けした。
BL要素なしで、障害に向き合った小説も読んでみたいと思った。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年06月05日

BLは欲望充足装置なんだと思ってました。
でもこの小説の愛のかたちは重すぎて痛すぎて、全く機能しなかった。だから却って別の読み方が出来ました。
生き辛さを抱えた人が居場所を求めて足掻き、それを手に入れる物語。
執拗に繰り返される性行為に、愛する者を求める切実さと受け止める側の大変さをひしひしと感じま...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年02月06日

普通のミステリーだと思って購入したのですが、ジャンルが違うではないか!!

ミステリーを求めて購入したのですが、これはこれで、面白いストーリーでした(*^^*)

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年12月19日

この小説が……好きだ! まだ一回しか読んでいないけれど、一回しか読んでいないからかもしれないけれど、この小説が大好きだ。読んでいる最中のわたしの気持ちを表現すると「どうなっちゃうの? どうなっちゃうの? え? えー!」というなんのおもしろみもない単純なものになるが、しかし身体には一体どれほどの感情が...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年12月19日

「寂しいからじゃなくて、僕が好きだから傍にいるんだって言って」

このセリフに、なぜかとても衝撃を受けました。当たり前のことのはずなのに…愛することの真髄だと思います。

木原さんの講談社文庫は前2冊とも既読ですが、今作が1番ライトな気がします。表題作は終わり方がサラッとしていて、あれ?と思いました...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年12月17日

木原さんの話は、たいてい本編ではなく、その後のお話・・・・で、じんわり癒されるような感動があるなあ。
本編はちょっと苦手な感じ。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年12月14日

啓太めんどくせぇ!笑。啓太を見つけた充より充に愛してもらえた啓太のがだいぶ幸せもんすぎる。
啓太タイプに榎本さんはそりゃあかんよね…笑。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年08月16日

ドキドキヒヤヒヤしながら読みました。情事のシーンが多いけど、攻めが純粋に主人公を愛してる姿が、まるで純愛物のように感じます。すごく良かった。

このレビューは参考になりましたか?