木原音瀬のレビュー一覧

  • COLD HEART in NEWYORK【イラスト入り】

    ネタバレ 購入済み

    酷すぎて辛い

    ここまで悲惨な恋愛のお話は読んでこなかった。精神が未熟な相手に執着され、酷い扱いをされる。逃げたのに追いかけられる。これは恐怖。
    現実でもありそうなリアルな内容で心が痛かった。執着する恋人、伝わらない誠意。トラウマの恐怖。これから救いがあるのか。

    0
    2022年09月28日
  • COLD THE FINAL【イラスト入り】

    ネタバレ 購入済み

    挿絵買いです。

    麻生先生の絵に惹かれて読んでしまいました。びっっっくりするくらい受けさん達甘いわ。だいぶゆっくりなペースで関係の構築が出来てたけど、攻め達の罪悪や後悔みたいなものも感じられたけど、BL作品史上稀に見るクズには、正直辟易させられたのは事実。もっともっとざまぁな展開でもよかったのに。

    0
    2022年09月28日
  • 片思い(前編)【イラスト入り】

    購入済み

    面白い!けど…

    主人公の吉本…あんだけ三笠を馬鹿にしてたのに 好きになっていたというけど、吉本の言葉の悪さが酷過ぎて同情は出来なかったな。

    0
    2022年06月25日
  • 美しいこと(下) 電子版限定かきおろし特典つき

    ネタバレ 購入済み

    他の人も書いてるけどめっちゃ不完全燃焼。続きは〜っ?てなる(笑)ちゃんと松岡くんHAPPYにして終わらせてあげてほしい。

    #切ない

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    2022年06月19日
  • 灰の月 上【イラスト入り】

    ネタバレ 購入済み

    自業自得

    『月に笑う』を読んで この本にスピンオフがあると知り即購入しました。
    ま、月に笑うで惣一と嘉藤の事は知ってはいたけど 
    惣一…思い通りいかないのは自業自得だよ!の一言に尽きるなぁ〜
    あんな事もあったし、気持ち分からんでもないけど あれでは嘉藤も離れたくなる気持ちも分かる。

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    2022年06月14日
  • 深呼吸【イラスト入り】

    ネタバレ 購入済み

    何だろう…

    谷地をリストラした榛野は掴みどころのない性格してるなぁ〜が最初の印象でしたが、読んでいくにつれ、あれ?この人 こんな感情的な性格なんだぁ!とちょっとびっくり!
    イギリスロンドンに遊びに来てくれた谷地に、酔ったふりして介抱される構ってちゃんだったり、すんごく嫉妬深かったり…コロコロかわるクールビューティーな榛野に目が離せなかったです。

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    2022年06月10日
  • コゴロシムラ

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    ネタバレ

    中村明日美子の表紙につられて購入。
    表紙と帯から、おどろおどろしいホラーミステリーかと思いきや。どっちかというと社会派??うーん…
    新のキャラが強烈だけど、魅力的。仁科が惹かれるのも分かる。惹かれるというか、絡め取られたという感じだけど。どことなく影のあるラストだった。

    0
    2022年05月25日
  • 嫌な奴

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    どうしようもないストレスは不快になるのに、救いを探して読んでしまう。

    結局三浦の思いが杉本の嫌を上回っていただけなんだろう。
    罪悪感も偽善も恐怖も利用しそばにいることを許された三浦の勝利。

    音瀬先生らしさはいっぱい感じたけど今回はあまり昂らなかったな。
    音瀬先生の作品はいつも攻めのそれだけのありのままの感情に受けが思う常識や偏見が振り回され崩れていく様が魅力的だなあと思う。

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    2022年03月29日
  • 黒い結婚 白い結婚

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    可愛らしいジャケットデザインに惹かれて読みました。

    黒い結婚と白い結婚、
    それぞれ上下逆になっていて
    どちらからでも読めるのが斬新で面白い。

    『結婚』をテーマに
    様々なテイストの作品を読むことができる。

    特に印象に残っているのは
    白い結婚『いつか、二人で。』。
    ちょっと世にも奇妙な物語っぽさがありつつ
    あたたかい気持ちになる作品。

    これで終わり〜!?と思わず
    突っ込みたくなる作品もあり
    登場人物のこれからを
    勝手にイメージせずにはいられなくなる。 

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    2022年01月27日
  • アオイトリ【イラスト入り】

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    Ωの発情に個人差があるのだけど、河内のそれは数多あるΩバース作品の中でも群を抜いて不遇だと思いました。
    二人の関係が成就するまでのハラハラ感が好きです。

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    2022年01月23日
  • 美しいこと 【講談社版】

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    思い通りにはいかないことを、きちんと描く。
    恋愛の滑稽さと苦しみがこれでもかと波のように展開し、容赦がない!と悲鳴を上げそうになった…。
    同じ夢を見ていたつもりが一瞬で暗転する、残酷だけど鮮やかな筆致にうっとり。そして木原さんは情緒が未成熟な人を書くのが上手い…。
    ただ、この収録の仕方は慈悲がないのでは、と思った(笑)
    ノベルス版の下巻が読みたくてたまらない。

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    2022年01月20日
  • 美しいこと 【講談社版】

    匿名

    無料版購入済み

    試し読み増量版を読了。松岡もまた寛末に惹かれ始めるところで終わっている。それにしても、松岡の同期かつ寛末の上司が鼻につく男である。

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    2022年09月28日
  • 美しいこと(下) 電子版限定かきおろし特典つき

    A

    購入済み

    なんか消化不良

    小説は読んでいないので、小説がどういう終わり方だったのか知らない。
    マンガが小説と同じ終わり方なのかもわからないけど、この終わり方はどうにも消化不良!
    後に少しお話がついてたけど、あちらも進展してなかったし……
    もっとはっきり松岡くんを幸せにして欲しかったよね

    #切ない

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    2021年12月01日
  • 捜し物屋まやま2

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    前作も読んだので「2」が出ていたので読んでみました。
    今回は、間山兄弟よりも、編集者の松崎さんがメインな感じのお話でした。
    登場する少年、光君の境遇が涙を誘います。
    前作に引き続き、登場する三井君、徳弘さん、ポリさんもあいかわらずあたたかくていい味を出していました。

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    2021年12月01日
  • 罪の名前

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    短編集4編
    異常なまでに何かに固執し、犯罪までに至るケースもあるこの4編。
    最後の「虫食い」は気持ち悪いが、犯罪ではない。それでもそこに漂う空気に皮膚が泡立った。

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    2021年11月30日
  • 捜し物屋まやま2

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    ネタバレ

    本作は、シリーズものの第二巻目で、一巻目がとても面白かったので即購入したが、、正直一巻目よりは面白さに欠ける気がした。
    たぶん、新キャラが出てきて、松崎のお話が中心だったからだと思う。
    一巻目のように短編ではなく、長編だった。そして、全体の話が重く、もうちょっと笑える要素を増やしてほしかった。
    個人的には、もっと徳広、三井、間山兄弟のわちゃわちゃ感を、一巻目のような感じで見たかったな、、、

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    2021年11月25日
  • 捜し物屋まやま2

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    今回もすごく読みやすかったです☆
    依頼者子供(光ちゃん)がどうなるのかハラハラしましたが〜ハッピーエンドで本当によかった♪♪

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    2021年11月01日
  • アオイトリ【イラスト入り】

    購入済み

    気になる

    二人はハッピーエンドでよいのだけれど、家族は?

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    2021年10月14日
  • 捜し物屋まやま

    購入済み

    キャラクターの絡み合いが良し

    読んでいくごとに間山兄弟が深掘りされていく話でした。繊細なキャラクター作りをされている作家さんだな、という印象です。

    白雄の能力で事件が解決されていく様は爽快で、読んでいて気持ち良かったです。

    ただ、三井の話の冒頭にある引きこもるきっかけになったエピソードや、そこからの引きこもり具合が酷くてドン引きしました。
    そこまで私は潔癖じゃないと思っていたんですが…駄目でした。親不孝なのも度が過ぎていて、三井が嫌すぎた…。
    まあその後、元気になってくれて良かったです。

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    2021年09月21日
  • ラブセメタリー

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    ネタバレ

    表紙にひかれて購入。非さん。
    どこを見ているのかわからない瞳。
    傷があるようには見えないのに、何枚も貼られた絆創膏。
    ネックレス?と、思いきや鎖では…。

    登場人物は、ずっと迷路の中。答えはない。

    「人が堕ちることが自由になること」と感じる登場人物のある意味無敵な考え方が怖い。

    怖くない、世の中の目を気にしないが、人を悪い意味で強くし、行動を起こさせる。

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    2021年09月10日