木原音瀬のレビュー一覧

  • 期限切れの初恋【イラスト入り】

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    攻め様が受けに恋してる!!!
    と気づいたあたりの展開が予定調和だとしても手放しで受けに良かったね!!!!!と心から思えるから、何がすごいのかわかんないけどすごい。

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    2014年02月22日
  • POLLINATION【イラスト入り】

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    ネタバレ

     シリーズもの3作目の完結作品。
    谷脇がとても最低で、人の痛みを理解できない、心や感情に欠落がある人非人という設定で、そんな攻めのお相手はどんな子?!
    と、思ったら自閉症という、本当に抽象的な概念が存在しない人種の人間でした。

     感情に欠落のある人間が人非人ではなく人間として共に歩んでいけるのは、感情という抽象的概念を持たない人間なのかー。
    上手すぎるよすごいよこの設定!!と、脱帽でした。

    谷脇の常識に囚われない自由さ好きです。

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    2014年02月16日
  • キャッスルマンゴー 1

    購入済み

    レベル高ぇ(笑)

    うわーっエロさ皆無なくせして(?)凄ぇイイ、期待以上にキュンキュンしてしまいました。横暴で根性据わってそーな十亀が意外や意外、実はカッコつけ氏なヘタレくんだったり温度の低いツンデレなのかと思った万は実はちょっとした熱血くんだったり、、いろんな意味で読み進めてくにつれキャラに味が出てきて愛着が湧きました。一足飛びにくっついちゃうよーな派手なエンタメ色はありませんがじわじわ〜っと染み込んでくるよーな切なさと愛しさがなんとも心地よいお話でした。小説もあるらしーので読んでみよーかな。

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    2014年02月08日
  • 秘密 【講談社版】

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    普通のミステリーだと思って購入したのですが、ジャンルが違うではないか!!

    ミステリーを求めて購入したのですが、これはこれで、面白いストーリーでした(*^^*)

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    2014年02月06日
  • 秘密 【講談社版】

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    三冊目の木原さん。読むたびにファンになります(笑)
    今回は一番ダークな世界感だったけど、一番好きな話だった。なんというか、BLという枠内では収まりきれないような感じ。
    スピンオフを読むのと読まないのではまた世界観が違ってくるのがすごいと思う。また新刊が出るの楽しみ。

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    2014年02月05日
  • 深呼吸【イラスト入り】

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    純愛過ぎる...それがまたたまりません。
    純朴過ぎる攻に攻撃的な受。ツンデレ襲い受ちゃんの最後の最後でものすごいデレっぷりがなんと微笑ましい。ホント木原先生は読ませてくれるなー。一気に読みきりました。( ^ω^ )

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    2014年01月20日
  • 深呼吸【イラスト入り】

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    谷地さんの枯れ感、そしてミステリ好きな少年ぽさ。
    いいです♪
    流れる空気がゆるやかなのがいい。

    榛野の話もすっごいよかった!
    ラスト、ほんとに素晴らしい。
    こういう痛みのあるハッピーエンドって印象的。
    忘れられないわ~。

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    2014年01月19日
  • 期限切れの初恋【イラスト入り】

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    前回がアラブだったのに対して
    非常に温和な作品でございました。
    ビックリするようなシーンもなく。
    なので安心して読めた…とも言えないか。
    まったりとはしてるんだけど
    片思いってなんつーか、ツライ。
    更にいうと、この本の場合は攻めクンがワタシ的には非常にズルい男にしか思えなくて。
    悪い奴ではないんですが。

    ズルくないときっと話は進展しなかったんだろうけど
    (関係を持つこともなかったんだろうけど)。
    そう思うからこそ鼻につく狡さであったりもするのでした。

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    2014年01月11日
  • キャッスルマンゴー 1

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    ネタバレ

    ずっと気になっていたので、読んでみました。
    絵は綺麗だし、話も読みやすいので一気に読めました。

    実家がラブホ経営の高校生とそこを撮影で借りたAV監督のお話。
    ゲイの監督が弟に手を出すんじゃないかと勝手に思い込み、自分が監督に近づく事で弟から監督を離そうとした計画から始まって、段々本気になっていってしまうという展開はすんなり読めました。

    主人公の高校生が大人にしか見ないので、何となく時々高校生だという事を忘れてしまいます。もう少し幼くても良かったかも。
    容姿はこんなですが、少し意固地気味でも高校生が背伸びして頑張っている姿は健気です。

    あと気になったのは、矢張りラブホテル経営っていうのはお

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    2014年01月09日
  • こどもの瞳

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    今年の木原さん初めは『こどもの瞳』なのだが、恐らくそうではないと思うし、ドラマCD先に聴いているので話の筋は知ってはいるのだが、記憶をなくして6歳児に退行している仁、ひょっとして実は途中で記憶戻ってないんだろうか、これ…そうだったら怖い、ってちょっとぞくぞくした。体は大人で心は6歳児と…しかも実は兄、と言うイロモノ的な設定であるにも拘らず、イロモノとして興味本位で読めないではなく「読まない」で読み切ってしまう木原さんはやっぱ稀有な存在だよ…「ぜんぜん痛くないもんっ」とか「やくにたたなくて、ごめんなさいっ」をなりけんさんどう言ってたかな…って方が気になってしゃーない(笑)。
    BLも「これ、少女漫

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    2015年06月17日
  • 秘密 【講談社版】

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    この小説が……好きだ! まだ一回しか読んでいないけれど、一回しか読んでいないからかもしれないけれど、この小説が大好きだ。読んでいる最中のわたしの気持ちを表現すると「どうなっちゃうの? どうなっちゃうの? え? えー!」というなんのおもしろみもない単純なものになるが、しかし身体には一体どれほどの感情が渦巻いていたことだろう。啓太と充が歩いた道程には胸を締め付けられたし、理解しあうことの難しさは生きていく限り深く根を張って抜けることはないのだろうが、それでも。小声でいいから言わせてほしい。「運命だったんだね」

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    2013年12月19日
  • 月に笑う 上【イラスト入り】

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    木原さんの濡れ場はいつも読んでて、過激な行為の中、この受けの子は本当に生理的現象だけでなくえっちの快楽を楽しんでいるのかなぁ…ってたまに思う、反面、情緒なくていいのか、突っ込まれてるだけでいいのか、って思う時もあり…と言う所が意外に個人的に凄くエロい…痛いくらいでいいのかよ…もっと優しいえっちもあるぜ、それはいいのかい?って心の中で尋ねてしまう。関連作の「惣一編」は特に顕著だ。

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    2013年12月06日
  • キャッスルマンゴー 1

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    バイト先の方にお勧めされて買ってみた。
    原作が木原さんだったので、絶望的な話かなー?と思ったけど、そんなことはなくて。
    受けの子・万が大嫌いだった攻めに少しずつ惹かれて行く様子に胸が痛くなりました。

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    2013年11月13日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    木原音瀬の本にしては、珍しい甘々なストーリー。所々、百田の痛い過去の話もあるけれど、警官とダメ男百田のやりとりは、とてもいい。
    本編は百田視点で、番外編に、警官ロンちゃん視点、ロンちゃんの先輩警官視点があり、どれもおもしろい。続編が読みたくなる内容です。

    ヤマシタトモコの挿絵もぴったり。

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    2013年09月29日
  • キャッスルマンゴー 1

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    まずまずの1巻。まだまだ痛さはない。
    でも、攻めの持っている心の傷痕や受けが抱えている寂しさ…さぁ、この先はどう進んでいく? 
    なるべく痛くない方向だといいけど原作は木原さんだしなぁ…。

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    2013年09月13日
  • 期限切れの初恋

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    小説を先に読んでからコミックスのこちらに。
    原作のテーマがきちんと伝わってきて、良いコミカライズだなと思いました。小説は村上サイドがあって二人の学生時代とともにその後にも焦点が当てられていますが、こちらはその後は小説で…というスタンスですね。「泣けるBL」に掲載されていた部分のみが描かれています。
    木原センセの番外ショートがあって、これは村上視点でその後につながるかんじ。

    未読だったら、やっぱりコミックから読んだ方がいいかも。村上の人間失格ぶりがすごく出ていて、そのすさみ具合にうわ~っと思ってしまった。マンガでも、まるまる木原音瀬ワールドでした。

    兄友のオリジナル特典ペーパーが面白くて、気

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    2013年08月13日
  • 期限切れの初恋【イラスト入り】

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    そうか、泣けるBLに載ってたやつか。ということで表題作は漫画で読んで、小説は書き下ろしを読んだ。木原先生の書くキャラはズルイ攻めが多いよな~~受けに感情移入しがちだから、イタタタタタ…ってなるw
    でも最近あんまりBL読んでなかったけど、木原先生の文章はほんと引き込まれるみたいに読んじゃう

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    2013年07月21日
  • 期限切れの初恋

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    木原先生の小説が原作。面白かった(^^)アニメイトの特典ペーパー(小説版、漫画版)もよかった~
    原作の雰囲気にぴったりの絵だと思う。

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    2013年07月21日
  • 期限切れの初恋

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    本当に木原さんはダメな男を書くのがとても上手い。大学時代は友達が多くて可愛い彼女が居て順風満帆だった村上が社会人になってギャンブルにハマって借金してホームレスになるくらい落ちぶれてしまう。偶然の再開から宇野は村上を拾うのですが宇野の記憶にある村上とは大分かけ離れている。生ごみのような悪臭を放ち、金を盗み、家を散らかす。それでも宇野は村上を手放すことが出来なくて…大学時代の記憶と現在のストーリーが織り混ざっていて宇野の切ないくらいの感情が伝わって来て胸が締め付けられました。
    小説版もあるのですがこちらの方が細やかな描写でストーリーが見れるのでより切ないです。

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    2013年07月20日
  • Citron VOL.19 雲田はるこ「いとしの猫っ毛」特集2

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    巻頭の猫っ毛特集のご褒美感。みいくんの(ひとりっ子 ナメんな)は名言だ(笑)。
    ぴえさんの、感情が読み取れない、生きにくそうな、ちょっと変わったロボットみたいなキャラ、好きだわー。『プラネタリウムしか歩けない(前編)』がもう面白い。そしてやっぱり内田くんはあんげんで脳内変換されてしまうんだが実現しないだろうか(笑)

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    2013年07月16日