木原音瀬のレビュー一覧

  • 鈍色の華【イラスト入り】

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    面白かった!!!
    主人公は2人ともクズだけど、面白い!
    クズなのにハッピーエンドだとストレスだけど
    そういう訳ではないから、
    凄く面白かった!!!

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    2018年02月13日
  • 片思い(後編)【イラスト入り】

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    通販だったので届いたときの衝撃たるや。分厚い…!2組のカプの話が入っているので、それもさもありなんなのですが。
    『片想い』吉本と三笠の話に萌えあがりました。ツンデレというより、もっとずっと捻くれている吉本なのになぜか可愛い…。三笠同様、吉本に絆されてしまう。そして三笠はバカなところが可愛い。
    『あのひと』は『片想い』ほど強いインパクトはなかったですが、受攻とも常識人なので割と安心して読めました。受がいつ攻を好きになるのか気になった。その後の話もほのぼのでまた良し。面白かったです。

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    2017年12月09日
  • 片思い(前編)【イラスト入り】

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    通販だったので届いたときの衝撃たるや。分厚い…!2組のカプの話が入っているので、それもさもありなんなのですが。
    『片想い』吉本と三笠の話に萌えあがりました。ツンデレというより、もっとずっと捻くれている吉本なのになぜか可愛い…。三笠同様、吉本に絆されてしまう。そして三笠はバカなところが可愛い。
    『あのひと』は『片想い』ほど強いインパクトはなかったですが、受攻とも常識人なので割と安心して読めました。受がいつ攻を好きになるのか気になった。その後の話もほのぼのでまた良し。面白かったです。

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    2017年12月09日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 2巻

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    思っていた吸血鬼モノのお話でなく、面白くて可愛いお話(*´∀`*)けれど、吸血鬼になってしまったアルの心情が切なくもあり、誰かの役に立ちたいという気持ちがとても胸きゅんしてしまいます(ノω`*)刺されたり等痛い描写もあるので注意です。このお話、好きだあ(*´ω`*)

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    2017年11月16日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 1巻

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    二巻まで読んだのち、原作に目を通しています。
    コミカライズ一・二巻で小説一巻分の内容。ここまでの感想としては、原作に忠実な読みやすいコミカライズだと思います。続きも楽しみです。

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    2017年12月30日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    攻が前科者で家族に迷惑かけ通しで、両親は間接的にそれが原因で死に、兄には絶縁を告げられるというおよそ感情移入できないクズ男。しかも、自分を助けたノンケ受を、自殺をチラつかせ無理矢理抱くという所業つき。ないわー…と読んでいましたが、途中からは夢中になって読んでました。
    受のために危ない橋を渡ろうとする愚かさ、浅はかさ。好きにはなれなくても、その愚直さには惹かれるものがあった。本編後、攻の浮気現場(誤解)を目撃して嫉妬する受に萌え。ちゃんとそこに愛があるのがたまらなく嬉しい。

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    2017年10月29日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 1巻

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    原作の小説は未読。
    吸血鬼ものでコメディタッチで話は進んでいきます。
    これからどう展開していくのか楽しみ。

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    2017年10月15日
  • 眠る兎

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    高校生×教師。年下の男が、付き合ううちに成長していって、包容力を兼ね備えたイイ男になって受を溺愛するという夢のようなお話。でもそこに行きつくまでに、騙されて可哀想なはずの受の臆病でずるいところを、わりとシビアな目線で語っている作者の容赦のなさも垣間見え、所々にほんのり苦みを感じさせている。
    親友のその後はともかく、二人の甘々で幸せなラスト。ハッピーエンド主義者にはここまでの木原さんで十分。

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    2017年09月18日
  • 鈍色の華【イラスト入り】

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    鈍色の華
    中年の冴えない男がなぜか会社の取引先の外人に気に入られ華?開いて行く話?

    鈍色の果実
    その性接待をアテンドしたもののその中年社員の良さなど全然分からない社長。しかし、その取引先外人に身請けしたいとまで言わせ、それなのにそれを断り、まさかの自分に相手をして欲しいと言われいやいやながらも応じたら、すっかりそれに取り込まれてしまい、、、。

    漆黒の華
    鈍色の華で身請けしたいと言った外人が攻め。その会社の日本支社では外資なのに日本支社の為に通常の日本の会社と変わらない給与体系に不満な受けが、社長がゲイと聞き及び自分の身体を条件に日本本社に引き上げてもらったものの、攻めの拘束に嫌気がさし、し

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    2017年08月08日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 1巻

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    なりそこないの吸血鬼が辛いことが良くわかりました。
    人間なら、空腹で死ねるけれど、不老不死だと永遠に苦しまなきゃいけない。そう思うと、アルがめちゃめちゃ気の毒ですね。
    確かにこの作品は掛け算無い方が面白い。

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    2017年07月08日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 2巻

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    ネタバレ

    原作未読のままコミカライズ2巻目読みました。
    アルがかわいいです…!人間の姿も蝙蝠の姿もどっちもかわいい!蝙蝠のビジュアルの方がキュンとするけど、暁が大好きな気持ちはどちらの姿の時にも変わらず全身からあふれ出ていて愛おしいです。

    傷ついて瀕死のアルが助けられて、ほっとしました。「暁だといいな」にうるっとさせられました…
    暁って、素っ気なくて不愛想だけど本当はとても優しくていい人です。吸血シーンは色気も怖さもなくて、とにかく笑ってしまいました。だいたい、吸血鬼に牙がないっていうのは…ww獲物を傷つけられないですね。吸うか舐めるしかない??

    そんなかわいいアルが忽滑谷に連続殺人の捜査協力を買っ

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    2017年05月19日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 1巻

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    うあああああかわいいいい
    泣き虫ででも頑張り屋のアルが本当にかわいい!かっこいいのにかわいい。

    小説読んでみたいなあ。

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    2017年05月19日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    どん底からでも頑張れる、誰かのために頑張れる百田は本当に優しい人。ロンちゃんの役に立ちたくて危ない道を歩いてしまうところも健気。高校中退前科三犯の自分なんか…という不安がいつも彼にはあるからこんなことをしちゃうんだけれど、モモちゃんにはもっと自分を大切にしてほしい。
    そんなモモちゃんの過去を気にしないロンちゃんも同じくらい優しい人。
    モモちゃんがロンちゃんがいるから更生できたように、ロンちゃんもモモちゃんがいるから、モモちゃんとの愛のある生活があるから生きることごできている。
    2人ともお互いがいるから自分がいて…掛け替えのない存在になっている。もうほんとに素敵なカップル。

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    2017年03月17日
  • 秘密 【講談社版】

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    ネタバレ

    途中からなんとなくわかってきたけれども、やはり柳沢を殺してはいなかった啓太。精神的に追い詰められると妄想と現実の境がわからなくなってしまうようだ。そんな彼と出会うのは字の読み書きに障害のある充。それぞれが困難を抱えながらもお互いを好きになり、かけがえのない存在になっていくのが描かれている。充の愛がまっすぐ過ぎて、、中々こんな風に人を愛せるもんじゃないですよね。だからこそ啓太は安心して自分を預けられるのだと思うんですけど。
    愛に依存してた充が啓太に出会って高校にも専門学校にも行って…彼の世界が広がっていくのが嬉しかったです。


    伏見憲明さんの解説がすごく腑に落ちました。
    以下抜粋
    ならば、どう

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    2017年06月25日
  • 月に笑う 下【イラスト入り】

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    ヤクザに入り込むといい終わりはないと思っていたので…、いい形に収まってよかったです。
    それにしても、愛の逃避行は上手くいくのを見たことがないものです。
    上巻ではいじめられっ子だった路彦を信二が救うという構図でしたが、年月が経ち、下巻では全くの逆で、自分の在り方に思い悩み最後は追い込まれる信二を路彦がばっちり救ってあげていますね。表紙も含め、この対比が嬉しいです。
    個人的に、強気な人が泣かされるの好きなので。(^^; といっても路彦もぼろぼろ泣いてますが。2人とも泣き虫、可愛い二人組だ。
    信二さん、路彦、2人ともお互いに出会えてよかったね…。

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    2017年03月10日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    ネタバレ

    これ、大好き。
    再読~~♪

    時計を贈り合うエピソード、何度読んでもいいなあ。
    ロンちゃんがモモに指輪を贈るとこも好き。
    男前が不細工を盗られまいと牽制するってツボ(笑)

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    2017年01月10日
  • 秘密 【講談社版】

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    良い意味で期待を裏切られた、というか…。啓太と充が破滅に向かって、悪くすれば二人とも死んでしまうのではないかと思っていました。
    それが…まさかこんな展開とは…。(そんな展開ってどうよ?とは思うけど途中から二人を応援していた私にとっては、ホントに良かった…。)読後感も清々しいし、前向きに生きていく二人に好感が持てます。いい話でした!

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    2017年01月06日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 1巻

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    ネタバレ

    木原センセの小説を羅川真理茂センセがコミカライズ。ゴージャスなタッグです!!
    …原作は未読だったので先入観なしで読み進みました。表題に吸血鬼ってあるからダーク系かと思ったら、表題の愉快なって方が幅を利かせてるストーリーなのねwwきっと原作はもっと痛いんだろうな…花ゆめ的なアレンジなんでしょうね。

    アルがとてもかわいかったです。蝙蝠のときも人間のときも両方かわいい!
    そして、かなり切ないです…吸血鬼なのに、吸血できないなんて。ひとりぼっちでお腹空かせて散々な目に遭って…
    木原作品なので、なんとなく主人公が不憫なんだろうな~とは思ってたけど。
    アルが蝙蝠の姿でお勉強してるのがキュンキュンきました

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    2016年11月02日
  • キャッスルマンゴー 1

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    久々にまた読み直しました。元々読み直すつもりはあまりなかったのですが、姉が家にあったのにずっと読んでいなかったようなので読んで見なよーと勧めたら、昨日1巻目を読んで、泣きながら、ズビズビ鼻をすすっていました。
    私もキャッスルマンゴーを読んで泣いた記憶はあったのですが、1巻目で泣いたかなぁ?とおもって読み直しました。


    結果、やっぱり1巻目では泣きませんでした。姉がどこで泣いたのか気になるので後から聞いてみようと思います。

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    2015年11月29日
  • COLD HEART in NEWYORK【イラスト入り】

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    秋沢のぶっ飛んだ思考が経過した歳月で常識化するとは思えないんですが最終的になんとか楠田のもとに戻ってこれてよかった・・のかどうか・・・(笑)

    なんにせよ人は変れると信じたくなりました。

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    2015年09月02日