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木原音瀬の大人気小説コミック化、第2巻!!昼は人間・夜は蝙蝠という不完全な吸血鬼・アルと、無愛想なエンバーマー・暁との奇妙な共同生活が始まった。少しずつ近づく二人の距離…そこに連続殺人事件が――!?
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引き込まれる
アルがおバカなんだけど、一生懸命さが可愛くて暁が絆されるのもわかるな、と思いながら読んでますがこの巻は痛くてかわいそうで苦しく思いながら読みました。
でも、少し2人が近づいて、なんか嬉しいというか心が温かくなってしまった…
この作品でエンバーマーという職業を知りました。
Posted by ブクログ
原作未読のままコミカライズ2巻目読みました。
アルがかわいいです…!人間の姿も蝙蝠の姿もどっちもかわいい!蝙蝠のビジュアルの方がキュンとするけど、暁が大好きな気持ちはどちらの姿の時にも変わらず全身からあふれ出ていて愛おしいです。
傷ついて瀕死のアルが助けられて、ほっとしました。「暁だといいな」にうるっとさせられました…
暁って、素っ気なくて不愛想だけど本当はとても優しくていい人です。吸血シーンは色気も怖さもなくて、とにかく笑ってしまいました。だいたい、吸血鬼に牙がないっていうのは…ww獲物を傷つけられないですね。吸うか舐めるしかない??
そんなかわいいアルが忽滑谷に連続殺人の捜査協力を買って出て…!
暁の仕事のお手伝いも始めて、みんなの役に立ちたいと頑張る姿にまたキュンキュン。
木原センセの話らしく、めちゃめちゃ残酷な展開もあってアルがかわいそうでかわいそうで、ほんとに辛かったです。
…まあ、不完全とはいえ不死の吸血鬼なので(笑)そこは安心して読み進むことができました。
暁がものすごく心配していて、アルはちょっと嬉しかったのではないかと思っちゃいました。あんなに血をあげるという行為は、そこに何かの愛がなければできないですよね…
アルの立ち直りの早さが面白かったです。
周りの人たちに愛されているアルだけど、周りも(特に暁)アルから愛をもらってますよね~
木原センセの書き下ろし小説と羅川先生の描き下ろしショートのおまけ付きでした。
続きありますよね?プリーズ!
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