木原音瀬のレビュー一覧

  • キャッスルマンゴー 1

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    作画のムクさんが好きで購入。
    食わず嫌いは良くなかったです。
    独特な設定と、この設定でしか出会えなかった二人。
    一気に買えば良かったな。じっくり噛みしめるように読んでます

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    2013年05月07日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    ヤマシタさんの挿し絵に惹かれて。

    モモちゃんがかわいいなぁと思えるのは、ヤマシタさんの挿し絵のおかげもありました笑
    あのちょっと間の抜けた感じの顔が良い^^

    どうしようもない自分を全力で肯定して受け入れてくれる、そんな存在が居るモモちゃんが心底羨ましいです。

    あと書き下ろしの甚呉さんがスゴく好き。

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    2013年05月06日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    間違いなく自分的にコノハラ作品のトップ5に入る作品。
    人を愛する気持ちってホントに素敵だなと思わせてくれます。
    木原さんが王道の恋愛小説を書くとこんな風になるのかなーと思いました。

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    2013年04月29日
  • WEED【イラスト入り】

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    ネタバレ

    木原センセらしいぶっとび設定に( ̄ー ̄)ニヤリとさせられます。

    エリート医者がつるんで道で男を拾って犯して3Pって、酷いじゃないですか。偶然居合わせたノンケにそんな大それたことをするなんて、良識あるはずの医者のやることではありません。
    その上、若宮は陵辱した岡田と一週間後に避けようもない状況で再会してしまうんです。気まずい。しかも、その岡田は若い学生だと思っていたら違っていたり若宮と以前に出会っていたり、驚愕するような事実がわかってきます。

    これはまだまだ序の口。これだけじゃ終わらない思いもよらない展開に、最後までドキドキさせられてしまいました。
    プライドが異常に高いツンツンなクールビュー

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    2013年10月11日
  • 片思い(前編)【イラスト入り】

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    吉本の無自覚ツンデレが拗れていくのにつられて、こっちも物語にのめり込んで行きました。吉本が泣く場面では涙し、幸せな場面ではほっとした気持ちに。もう片方のカップリングも読みごたえばっちりだったです。木原さん独特の痛々しさはあまりないので、安心してレジへどうぞ。

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    2013年04月07日
  • 片思い(後編)【イラスト入り】

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    吉本の無自覚ツンデレが拗れていくのにつられて、こっちも物語にのめり込んで行きました。吉本が泣く場面では涙し、幸せな場面ではほっとした気持ちに。もう片方のカップリングも読みごたえばっちりだったです。木原さん独特の痛々しさはあまりないので、安心してレジへどうぞ。

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    2013年04月07日
  • 片思い(前編)【イラスト入り】

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    ネタバレ

    2001-08 B-BOY NOVELS 「片思い」
    2001-11 B-BOY NOVELS 「あのひと」

    2作を収録、大幅改稿した新装版。
    書き下ろしも収録。

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    2013年04月08日
  • 片思い(後編)【イラスト入り】

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    ネタバレ

    2001-08 B-BOY NOVELS 「片思い」
    2001-11 B-BOY NOVELS 「あのひと」

    2作を収録、大幅改稿した新装版。
    書き下ろしも収録。

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    2013年04月08日
  • WEED【イラスト入り】

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    正直突っ込みどころは満載なんだけど、気分は盛り上がってしまったので☆4つ(笑)

    もし、こんな医者が主治医だとちょっと不安だよね。
    そして、岡田が若宮に惹かれるのがどうしてもピンとこない。そのへん説得力があればもう少し楽しめるかもなあ。

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    2013年03月19日
  • こどもの瞳

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    久しぶりに再読。この作品は禁断愛が多い(近親、ショタ)がそれを軽く超越する良さがあると思う。兄の仁(大人ver)は私的に木原作品の中で一番格好いい攻めキャラ。欲を出すとそのあとの岬と仁の話を読みたかった…仁、本当にかっこよくて好きです。

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    2013年01月11日
  • キャッスルマンゴー 1

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    今頃になって気付くが、万が最初に誤解したように、十亀は悟に弟の俊介の面影を重ねていただろうし、それと同じように万には、家族の為に懸命に生きていた小春と、かつての自分の姿を重ねてたんじゃないかなぁ。かつての自分を愛おしいと思えるくらい時が経って万が愛おしくなったんじゃないかなぁ。あと、何度見ても『キャッスル~』の表紙の、小椋ムクさんの色彩感覚の素晴らしさに脱帽する。色がいっぱいでカラフルー、ってだけじゃないんだよなぁ。色をたくさん使うと無秩序も生まれてきたりするもんだけど、この表紙は物凄いバランスの上で成り立ってると思う。

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    2012年12月04日
  • キャッスルマンゴー 1

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    木原音瀬原作のコミック。

    マンガは初読み作家さん。

    攻め:AV監督・十亀
    受け:高校生・城崎万

    父が遺したラブホテルを母を手伝っている万。AVの撮影に訪れた十亀が弟の悟に手を出さないようにと自分から十亀に近づいて…。


    ムク先生のマンガは初読み。
    コマの中で動いてるキャラが新鮮でした。

    ラブホテルかぁ、すごい記憶の彼方ですっかり忘れてます(笑)が、こんな素敵なラブホならちょっと行ってみたいw

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    2012年11月13日
  • ~恋愛男子ボーイズラブコミックアンソロジー~Citron VOL.17

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    Citronを購入するのは、白状すると『いとしの猫っ毛』がただ読みたいが為。雑誌を買うほどBLにつぎ込むお金に余裕はないんだけど、コミックスになるまで待ちたくない、と思ってしまっているからしょうがない。みいくんと恵ちゃんの幼馴染の関係性が、まるで従兄弟同士でもあるかのような親密さで、もう、もはや、小樽編を描かれた事だけで有難くて仕方ないんだけども、もう、この際、みいくんが恵ちゃんの隣りに引越しして来た自分の幼児の時代も読みたいと思ってしまう…

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    2012年11月07日
  • 深呼吸【イラスト入り】

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    よかった(;∀;) 音瀬節の痛さは控えめで読みやすかった!あと食べ物描写が多くて困っちまったぜ~とくに描き下ろしのロンドン編。 P220から、もーまじで酒がすすんでしゃーなかった…何回でも読み返したい。あーあと、このカプは私の理想形かも… ヨレヨレ(イメージ)したオジサン攻の若く美しい男受。はたのさんはもちょっとガタイが良くてもよかったかなー

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    2012年11月06日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    全く違う人生と価値観をもっていた二人が出会い、徐々にお互いを大切に愛しく思えるようになり、最後はかけがえのない相手になる すてきはカップルでした
     
    ちょっとダメすぎだけども、それも含めて君が必要なんだって思える相手に出会えた人生は確かに薔薇色だと思います^^

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    2012年10月29日
  • キャッスルマンゴー 1

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    万と十亀。子どもと大人の心情がきちんと表現されている。
    物語が進むにつれ変化していく万と十亀に次巻で完結にはもったいない良作。

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    2012年10月22日
  • キャッスルマンゴー 1

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    ラブホテル経営の家に生まれた長身イケメンとAV監督(ゲイ)のお話です。文章にするとめっちゃ濃く感じますがムクさんのキラキラした絵柄がそれを感じさせなくていいです。しかも純愛。年上攻はあんまりハマらないタイプなんですがこの監督が本当に超イケメンなおっさんでたまらんのですよね~大人の余裕!って感じで///
    ムクさんの作品はどれも可愛いお話ばっかりなのでぜひ読んでいただきたいです

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    2012年10月20日
  • キャッスルマンゴー 1

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    ネタバレ

    最初に電子コミックのサイトで見て、あまりにも絵が綺麗なので
    紙の本を探して購入しました。
    探し回った甲斐はあったと思います。

    絵柄はほわっとしてて可愛らしいんだけど
    万くんも十亀さんもいろんなもの背負ってて、お話としては割と重たい感じ。
    お兄ちゃんだからってんで必死に頑張ってた万くんが
    十亀さんと出逢って変わってく(本来の自分が解放された、って方が近いか)
    しかも自分が変わってくことを認めたくない葛藤が見え隠れして
    キュンキュンしながら読んでました。
    しっかしよく泣くよなぁこの子(笑)。

    最初と比べてふたりの気持ちのパワーバランスが変化した感じなので
    それが2巻でどう動くのかが読みどころな

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    2012年10月07日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    ドラマCDを先に聴いていたので、声優さんの迫真の演技に圧倒されて、モモの駄目っぷりの酷さに聴いている自分までモモの感情に振り回された感覚が強く、どこまでも登場人物に過酷な責め苦を貸す作家さんだな、と思ったのがこのドラマCDだった。肉声が加わることで人の負の感情が増幅される、と言う作家だ、と言う事が解ってから読んでみると、何も望むものがなくなってしまって自ら死を選ぼうとした男の急死に一生を得る話で、モモに声をかけた警官がロンちゃんであった事の偶然が素晴らしいお話だった。

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    2012年09月08日
  • 眠る兎

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    2012/07/24
    【やや好き】高校生:里見×教師:高橋。 出会い系雑誌に冗談で送った手紙へ返事が来たことで知り合った二人が、嘘だらけで正体を隠しながら体先行で恋愛する話。 臆病でズルい面倒くさい受だなぁ…と思わないでもないが、その小動物っぽさがいったんツボに入ってしまえば可愛いのかもしれないな…多分。 描き下ろしは、里見の親友:柿本が後輩にやられちゃってる話。 それは恋愛なのかな?と疑問に思うんだけど一生懸命に迫る後輩をもっとヒドい目に遭わせてやればいいなーと何故か嗜虐的な気持ちになった。 いや、柿本も大概な性格だとは思うのだけど、受けてる時点でどこか許せちゃうというか…。

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    2012年07月31日