木原音瀬のレビュー一覧

  • こどもの瞳

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    ネタバレ

    話の設定は私的に苦手な分野だったので大丈夫かな、と思っていたのですが、むしろこの作品は大好きになりました。さすが木原さんということなのかな。表紙はほんわかしてる感じなのに、中身は結構ドロドロ。
    でも、精神年齢6歳の仁があまりにも純粋に好きとアピールするので兄弟とかどうでもよくなってしまいました。子どもならではの素直な言動にいろんな意味でドキッとさせられます。最終的に収まるとこに収まって良かった。
    あと、書き下ろしはまさかの教師×小学生。城太郎が小学生のくせに男前でいい。
    「先生が俺のこと好きって言ったら、付き合ってあげてもいいよ」
    ってwww二人の今後がとても気になった。

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    2011年10月24日
  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    落ち込んだ時の泣くための本にしてます。くだらないこと忘れてすっきりできるんよ。最後ハッピーエンドでよかった。

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    2011年08月07日
  • Cab VOL.14

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    今月号も楽しく読ませていただきました。

    腰乃さんの鮫島くんと笹原くんの笹原弟が
    次号スピンオフ!ということで
    今回は三人がぎゃーぎゃー言ってる話でした。笑

    あとキャッスルマンゴーの続きが気になる感じで終わってしまい
    二ヶ月待ち遠しい。

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    2011年06月28日
  • 月に笑う 上【イラスト入り】

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    面白かったです!濡れ場が多いわけでもなく、お互いがお互いに恋だとか愛だと、そういった感情がまだあまりない。
    それでも引き込まれる。少し、路彦が信二に依存しすぎかなあっと思ったのだけど、けれど悪くない。早く下巻が読みたい。

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    2011年06月18日
  • COLD SLEEP

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    突くとパリッと壊れてしまいそうな絵柄で
    小説版の雰囲気と、とても合っているコミカライズだと感じました。
    続編もどのように描かれるのか楽しみです。

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    2011年06月16日
  • WEED【イラスト入り】

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    ネタバレ

    微妙に(?)リバだけど、リバ苦手でもこれなら読めるっていう内容
    若宮は悪友の谷脇と一緒に雨の中ふらふら歩いていた岡田を強姦するけど、色々あって若宮は岡田を好きになって、最終的に相思相愛
    最初は若宮+谷脇×岡田で、岡田が無理矢理犯されますが、その後は岡田×若宮です

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    2011年05月18日
  • B.L.T【イラスト入り】

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    子どもの傲慢さと大人の狡汚さがこれでもかと書きたてられてて、決してワクワクとしたときめきはないんだけど、でもハラハラしてページを捲り続けてしまうのは、そんな醜い部分のなかに確かに存在する素直さと包容力のせいなのかもしれない。
    木原音瀬の作品はいつも書きおろしの続編で救われる。登場人物も、読者も。

    0
    2011年05月08日
  • COLD SLEEP

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    COLDシリーズ、この長編をコミカライズするのは絶対難しいんだろうと思っていたので雑誌ではじめて読んだときは衝撃すら受けました。画風も雰囲気も全てが原作を読んだときイメージしたものとぴったりでした。
    原作ファンの中には原作の方があまりにも良作なので漫画化などありえないと思う方もいると思います。確かにテンポは少し速い。でもそれは仕方ないですね、色々事情があるわけだから。
    だけどやっぱり原作のファンとして、しっかり麻生さんの繊細なタッチで再現されたこのシリーズの二人に漂う切なくて儚くて尊いとも言える思い、雰囲気をぜひ味わっていただきたいです。
    雑誌でずっと連載分を追ってるので単行本は書き下ろしのた

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    2011年04月12日
  • COLD SLEEP

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    原作をこうしてコミカライズするのって、ほんとに作家さん的にはすごく大変なことだと思います。特に木原センセの作品の持ち味を壊さずに、ちゃんと生かしてマンガにするってすごい。
    麻生センセは、そのあたりきちんと踏まえています。原作の雰囲気が伝わってくるし、かなり忠実にコミカライズされていて、読んでいると再びあの独特の世界観に浸れて大満足。
    繊細な絵柄も木原作品に合ってると思います。
    まだ、1巻目だから、これから長い紆余曲折で怒涛の先があるわけで、かなり楽しみです。これで興味を持った読者が、原作にも手を出してくれると嬉しいですよね。

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    2011年03月28日
  • B.L.T【イラスト入り】

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    出会いのきっかけは痴漢で
    被害者少年もなかなかの根性悪というか
    人の弱みにつけこむ汚いガキなんて思ってみたりしたけれど
    なかなかよいお話でした。
    どこまでも人のいい大宮がいいです。
    なぜ痴漢なんて…魔が差してしまうほど、北澤が可愛かったのかもしれないにしても…(笑)。

    大宮がいいですね。
    別れられない(別れてくれない)男との人間関係とか。
    作品中の性格の厚みがあって読んでて入り込めました。

    それにしても~タイトルが何でコレなのか。
    前に読んだ時も感じたような気がする。
    結局は好物のサンドウィッチってことなんでしょうが
    何故タイトル?

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    2011年03月21日
  • B.L.T【イラスト入り】

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    ネタバレ

    珍しく甘々(同人誌の再録のおかげ??)
    痴漢から始まる恋って、多分フィクションでしか有り得ないと思うけど、
    それはBL=ファンタジーってことでご愛敬。
    初見では主人公にイライラしたけど、読み込んでいくうちに
    小悪魔ちゃんのようで愛らしく思えました。

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    2011年03月19日
  • COLD SLEEP

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    原作を壊すことなく、魅力的で素晴らしい。話はまだまだ序章なので、LightとFeverがすごい楽しみ。絵もイメージぴったりだし期待!

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    2011年03月19日
  • 月に笑う 上【イラスト入り】

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    上巻。まだ物語は(下巻ほどの)急展開を見せないので、安心して読んでられる。
    二人共、お互いが親友のように大切なんだなと少し微笑ましかったり。
    私がヤクザ物がやや苦手なので★4なのですが、この本は最後まで読むべき。

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    2011年03月07日
  • B.L.T【イラスト入り】

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    憎たらしいのも、優柔不断なのも、自己中なのも、逃げ道を作らず容赦ない描写なのが木原さんらしい。人間の心に少なからずある黒い部分が大きくデフォルメされてるので、嫌悪しつつも否定できないというところが物語に引き込まれる要因でもあるかと思います。序盤は誰の心情も理解できずに読んでいたものが、表題作終盤で、いつのまにか共感してしまっている自分に気づき、ちょっと驚いたり(笑)まさに木原マジック!新たに収録されてる同人誌と書き下ろしが、甘かったり微笑ましかったりで、読後はほっこり出来ました。

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    2011年01月05日
  • B.L.T【イラスト入り】

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    木原先生の作品はBLという枠を越えてるように思います。ちゃんと人間の醜さや脆さが描かれていて、心が揺さぶられる

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    2011年01月02日
  • WEED【イラスト入り】

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    最初は悲惨すぎてどうしようかと思った。結局ハッピーエンドになったけど読み終わった後にじんわりと寂しい気持ちが湧いてくる。木原さんの本は全てそう。

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    2010年11月21日
  • 眠る兎

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    軽薄な人間のいやな面を、
    読者に眉をひそめさせるほどにBLで書くって
    やっぱりなかなかできないことだし読めないものだなあと思います。
    だんだんと愛情が生まれゆく過程が、
    読んでいて引き込まれました。

    養子縁組かあ…
    もっと波乱万丈なのかと思っていましたが、
    案外攻がゾッコンになってしまったんですね。

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    2010年04月13日
  • 月に笑う 上【イラスト入り】

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    上下二巻完結。
    足かけ9年、構成が取れた内容のある話だった。

    常々、物語とは縦糸と横糸で作られていると思う。
    縦糸は物語の構成やストーリー。横糸はその時々の登場人物の関係や感情。
    描き手はやはり得手不得手があって、どちらかだけが突出している場合が多い。
    もちろんそれはそれで面白いんだが、どちらかの糸が抜けていると、全体の形は脆くなってしまう。

    BLに限らず、女性が描く恋愛ものって感情面は凄く丁寧に描かれているのに、構成やストーリー性がないものが多いと思う。
    その点、木原さんの作品は縦糸・横糸のバランスが非常に上手い。
    恋愛だけではなく、ストーリーを楽しめる作家は非常に貴重。


    上巻は割と

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    2010年02月21日
  • こどもの瞳

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    文庫版で出ていたので買いました。
    兄弟ものか…
    と思いつつ…

    子供さんがかわいかった、です。

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    2010年02月20日
  • 月に笑う 下【イラスト入り】

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    下巻はハラハラしながら読みました!
    最後がどうなる?!と不安でしたが優しい終わり方をして良かった。

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    2010年01月03日