木原音瀬のレビュー一覧

  • 薔薇色の人生【イラスト入り】

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    ネタバレ

    これ、大好き。
    再読~~♪

    時計を贈り合うエピソード、何度読んでもいいなあ。
    ロンちゃんがモモに指輪を贈るとこも好き。
    男前が不細工を盗られまいと牽制するってツボ(笑)

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    2017年01月10日
  • 秘密 【講談社版】

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    良い意味で期待を裏切られた、というか…。啓太と充が破滅に向かって、悪くすれば二人とも死んでしまうのではないかと思っていました。
    それが…まさかこんな展開とは…。(そんな展開ってどうよ?とは思うけど途中から二人を応援していた私にとっては、ホントに良かった…。)読後感も清々しいし、前向きに生きていく二人に好感が持てます。いい話でした!

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    2017年01月06日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 1巻

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    ネタバレ

    木原センセの小説を羅川真理茂センセがコミカライズ。ゴージャスなタッグです!!
    …原作は未読だったので先入観なしで読み進みました。表題に吸血鬼ってあるからダーク系かと思ったら、表題の愉快なって方が幅を利かせてるストーリーなのねwwきっと原作はもっと痛いんだろうな…花ゆめ的なアレンジなんでしょうね。

    アルがとてもかわいかったです。蝙蝠のときも人間のときも両方かわいい!
    そして、かなり切ないです…吸血鬼なのに、吸血できないなんて。ひとりぼっちでお腹空かせて散々な目に遭って…
    木原作品なので、なんとなく主人公が不憫なんだろうな~とは思ってたけど。
    アルが蝙蝠の姿でお勉強してるのがキュンキュンきました。
    暁はずっとこんなふうなの?次回はもっとアルに優しくなっているんでしょうか?
    続きが大変気になります。原作でこの続きを読んじゃおうかなと思案中。

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    2016年11月02日
  • キャッスルマンゴー 1

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    久々にまた読み直しました。元々読み直すつもりはあまりなかったのですが、姉が家にあったのにずっと読んでいなかったようなので読んで見なよーと勧めたら、昨日1巻目を読んで、泣きながら、ズビズビ鼻をすすっていました。
    私もキャッスルマンゴーを読んで泣いた記憶はあったのですが、1巻目で泣いたかなぁ?とおもって読み直しました。


    結果、やっぱり1巻目では泣きませんでした。姉がどこで泣いたのか気になるので後から聞いてみようと思います。

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    2015年11月29日
  • COLD HEART in NEWYORK【イラスト入り】

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    秋沢のぶっ飛んだ思考が経過した歳月で常識化するとは思えないんですが最終的になんとか楠田のもとに戻ってこれてよかった・・のかどうか・・・(笑)

    なんにせよ人は変れると信じたくなりました。

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    2015年09月02日
  • COLD LIGHT

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    事故で記憶をなくしてしまった透と同居する藤島。「藤島さんと恋人になりたい」と透に訴えられ、口づけられるが、藤島はその願いを拒絶する。実は藤島と透の間には、透が忘れてしまった壮絶な過去があって……!?
    人を愛するということはどういうことか、傷つきながらも問いかける感動作!!
    木原音瀬書き下ろし小説&コミック描き下ろし収録!!

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    2014年12月14日
  • COLD HEART in NEWYORK【イラスト入り】

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    ネタバレ

    ★をどうやってつければ良いのかすごく迷ったのですが話に引き込まれ、一気読みさせてもらえたので4つ。

    in Tokyo では秋沢にイライラしながらもまだマシな方かな~などと思っていたのにin New Yorkで怒り爆発。
    楠田、早く警察いって。誰か通報して、そればかり思ってた。
    秋沢視点になってもまったく同情できるところが無かった。仕事のシーンは読んでいて楽しい部分もあったけれど、恋愛部分はとにかく胸糞悪かった。
    自分の持つ普通・常識が全く通じないって怖いと改めて思った。
    楠田が幸せなら良いけれど秋沢はやめておけ・・・そう思ってしまいます。

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    2014年09月12日
  • COLD HEART in TOKYO【イラスト入り】

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    ネタバレ

    待ちに待ったCOLDシリーズスピンオフです。
    コミック発売からの流れで復習しとこうと思って、COLDシリーズ
    3作品を読み直し、しっかりCDも聴いてスタンバイOK。
    この1冊だけで読むと悶えたらいけないので、揃うのを待ってから、いざ!!


    凄くいい人な立ち位置だった楠田さん。
    常識人で本当にとってもいい人。
    そんないい人が出会ったのは、やっぱりとんでもない非常識男でした。
    安定の木原デフォで、ぐいぐい読ませてくれます。
    もうね、兎に角この攻が腹立つんですよ。
    感情の振り幅が異常で、楠田じゃなくてもビビります。
    落ち着かせる為とはいえ、好きでもないのに好きな風を
    装うというのも、木原作品にはありがち展開ではあるんですが、
    これまた不思議で、読み終わる頃にはなんだか攻がとっても
    いじらく思えてしまうマジック……。

    あ、あれ?
    私この攻にイラついてなかったっけ……?
    気づけばなんだか楠田の方が不誠実な気が……という、
    この不思議な感覚。
    比較的穏やかな感じで次巻へ、という流れにぞわりとした嫌な
    寒気がしてるんですが、何となく次を読むのが怖い。
    うまくいってる分、攻がもし裏切られたと感じたときには、
    本当に楠田くん刺されるだけですまないんじゃ……とか。
    このままハッピーエンドだとか、万が一にもあり得ない、
    絶対なにかとんでもない展開が……とそわそわしながら
    次を読みたいと思います。

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    2014年09月06日
  • COLD HEART in TOKYO【イラスト入り】

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    この作家さんらしいキャラの
    作家さんらしい作品でありました。
    ある意味新鮮味はない。
    だけど、王道なのでいつものように
    我儘キャラとそれに服従してしまうキャラに
    イラッとしてみたりするわけで。

    今回は何でそんなことするのか意味わからん、とも
    思いましたが
    それがBLというものなんでしょうと取りあえず
    目をつむることにした。

    それでも面白く読めたのは
    こういうキャラを私が嫌いじゃないってことなんでしょう。
    イライラするけど目が離せない。
    そんなわけでこの後続きの本を読みます。

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    2014年09月01日
  • COLD HEART in NEWYORK【イラスト入り】

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    前半部分の秋沢がただただひどくて楠田さんにひたすら同情。話しが通じないということの恐怖と諦めの先にあるものが、あの形でしかなかったのも頷ける展開。

    しかし視点が秋沢に移った後半を読み進めるにつれ、秋沢はなんてかわいそうな男なんだろうと思えてきた。愛してる男の気持ちが全然わからないという点では秋沢もある意味同じで、加えてこの世界との齟齬…。

    まぁだからと言って秋沢のした行為を許すことは私には無理なんですけど。シリーズ内で作中一フラットで優しかった楠田さんには一般的な形で幸せになってほしかったので、終わり方にモヤモヤしたものは残るけど、こういう一筋縄ではいかないところも含めて木原作品だよな、と。

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    2014年08月25日
  • 期限切れの初恋

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    村上の汚れっぷり・荒みっぷり、宇野の「乞いながら物言わない人」が目に見える形で具現化していた。糸井さんの絵柄は木原さんの特別なものと凡庸なものを表現するのに凄く合っている。華美でないけど、色気はある、と言うような。

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    2014年08月25日
  • 期限切れの初恋【イラスト入り】

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    私が耽美が好きではない、と言うのは『ヴェニスに死す』を読んでいた時にも思っていたことだ。年寄と少年と言う対比と共に美醜の対比が残酷に突きつけられる時に、見ていた自分はアッシェンバッハに少しも同情心を持っていなかった。、老いて醜くなってしまった自分を恥じてじいさんの癖に化粧したりする様が無様である様を見せる映画が「耽美」ではあるまい、と思っていたのだが、タジオ(ビョルン・アンドレセンの)の美を愛でると言う意味では確かに耽溺であった。耽美とは、美しいものを愛でる方でしかない人間を指す言葉で、美そのものではない、と言う事なのだ。この差は大きい。映画を見ながらタジオのように美しくありたいと思うだけで、耽溺したいと言うのとは違うな、と気づいていた。そう考えているとふと、木原作品のこっぴどく痛い描写に差し掛かった時に、痛い目を見る人間の恐怖よりも、今まさに痛い目に遭わせようとしている人物の方に同調してある種の高揚感を感じながら読んでいる自分がいる。だから私は木原作品を「痛い」とは描写するが「容赦なくて辛い」とか「可哀想」と言う風に捉える筈がない、と言う事に気付かされた。痛い目を見せる方に肩入れして読んでいる訳だから、自分は「痛く」ないわけだから平然と読んでいるのかもしれん。かと言ってあのような所業を働きたい願望がある訳ではないが、精神構造上、そっちに傾いている性質なんだろうな。自分の名誉の為に(笑)くどくど書いてしまうが、酷い目に遭う人間に同情してない訳じゃないが、痛い目を見せている人間の方の気持ちと言うか、なぜそうしてしまうか、の方に反射的に自分の視点が切り替わるんだろうな。これ辺で木原作品のどこに惹かれているのか、二分されるかもしれんな。
    耽美話からなんで木原作品考察になったんだ…あ、そうか、美を振りまく方、痛さを振りまく方に視点が固定される、と言う意味で同じと言う事か。木原作品の痛い描写に差し掛かると、不謹慎かもしれんがどこかでぞくぞくしている自分がいて、そう言うのは自分の中に嗜虐趣味があると誤解されるかもしれん、でもそれは違う、理不尽だ、と思い色々考えてたら、あのぞくぞくは「好きな子に意地悪する・している時」の気持ちと同じだ、と気づいた今日…登場人物がそういう行為に及ぼうとしているのを見ていると、好きな子にそれは強烈過ぎて誤解されるよ、気持ち解るけどさぁ…って思いながら読んでる為、痛めつける行為が如何に冷酷に見えても、どこかで(今この瞬間は先にある想いに気付いてないだけだな、こいつばかだなぁ)って眺めてる自分がいる。どんなに愛がなさそうに見えても、屈折して歪んでて決して綺麗じゃないとしても、愛がある(だって、好きだからそうしたい気持ちが湧くんだから)って「幼稚」な動機が解るからだろうな、私自身に照らし合わせて。未熟で何が悪い、完璧で正義に溢れた愛だけが愛じゃないぞ、って思うからだろうな。人間の小悪党な部分を(性根が悪い、と言うか)文字にして書いてしまうと言う…やっぱ木原さん凄いわ。この人はこう言う人である、と言う書き方の方が簡単なんだよね、創作物だから。

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    2014年08月25日
  • COLD HEART in TOKYO【イラスト入り】

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    COLDシリーズですごく好感を持っていたキャラクター・楠田の相手に
    まさかこんなとんでもないキャラを持ってくるとは・・・。
    読んでる最中何度も「秋沢このやろ~!」「殴りたい・・・」と叫びました。
    続きも購入予定ですが、あらすじ見ただけで「秋沢このやろ~!」と
    叫びました。
    木原さんもうかんべんしてください・・・。

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    2014年08月22日
  • COLD HEART in NEWYORK【イラスト入り】

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    ネタバレ

    作者ならではなのか、このシリーズだからなのか……甘い展開があった後にはがっつり落とされますね。かなり痛かった……というか酷い。
    秋沢くんの常識のなさやら感受性の鈍さは読んでて呆気に取られるばかりですが、それでもやっぱり楠田くんの事が好きな気持ちは純粋にあるのが、アンバランスでモヤモヤしました。
    こんなにも理解しあえない相手に対して、それでも情が捨てきれない楠田君は、やはり役者としての秋沢くんに惚れた弱みなのでしょうか……それほどまでに引き付ける才能ってある意味すごいですね。人間的にはほんとダメな子ですが。

    この二人が幸せになれる結末は全く想像できないのですが、すずめの涙ほどの歩みでも秋沢くんの心が成長してくれればそのうち穏やかに幸せを感じられる時がくるかもしれないですね……そんな根気ある人いるだろうかとも思ってしまいますが。

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    2014年08月22日
  • COLD HEART in TOKYO【イラスト入り】

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    ネタバレ

    麻生さんの漫画ではまってしまったcoldシリーズのスピンオフ。続くのがわかっていたので、2作目が出てからまとめて読みました。
    本作の方が大概痛かったので今回も大変な内容なのかとビクビクドキドキしつつ読んだのですが、まぁ今回も登場人物の個性がすごかったですね……。
    登場人物の中でも楠田君は普通に好青年なイメージだったのですが、まさかこんな個性的な子に捕まっちゃうとは…まぁ半分自分で招いたのですが。

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    2014年08月22日
  • COLD LIGHT

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    原作と少し構成を変えて現在と過去を行ったりきたりの展開で、過去のトラウマがいかに現在の藤島を苦しめているのか、よりリアルに感じられたような気がします。麻生さんの繊細な絵柄が原作と見事にマッチしていて最後の藤島の表情に泣きました。次巻の展開を知っているだけに幸せだけどつらいラスト…次巻はいつになるのかなぁ(T^T)

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    2014年08月09日
  • COLD LIGHT

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    coldシリーズ三部作の二部。一部のcold sleepも結構…と思っていたけど、今回は両片思いで切ない感じでした。
    といっても過去のトラウマとかかなり痛いので、どんな感じで三部でまとまるのかすごく気になる。
    書き下ろしの原作ショートを読んで、原作の方も読もうと思ってしまいました。

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    2014年07月19日
  • COLD SLEEP

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    作者買いです。
    麻生さんの絵、綺麗で繊細でとても好きです。
    原作を読んでないのですが、この作者さんの話は痛いの多いからなぁ……と思ってたとおり結構よむのつらい話でした。でも文章じゃないぶんまだよかった。

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    2014年07月19日
  • COLD HEART in TOKYO【イラスト入り】

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    ネタバレ

    新刊待っていました!
    COLDシリーズの透が大好きなので楽しかったです。
    大概 透もあかん、どうしようもない奴感があるんですが、今回の攻め様はもっと上を行っていて笑えました。
    ダメ人間を描かせて、なんでこんなかっこよく見えてしまうんだww木原マジックカッコいいwwでした。

    秋沢が、自分はとっても愛されてると思いこんでるさまが可愛くてかわいくて!!!!
    疑えって方が無理だけど、一波乱バーン!と来るのが楽しみです。
    楠田が早く秋沢を心から好きになってくれるといいな―。
    もう十分好きだけどさ。
    60歳のおじさんと蛍デートが絵面的にシュールでしたww

    でも今作はCOLDシリーズ、と思うとスピンオフでも心が痛く無く読めてしまったので、ニューヨークに心切り裂かれるのが待ち遠しいです。

    楽しかったです。出版してくれてありがとうございました!
    来月が楽しみです♡

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    2014年07月18日
  • 秘密 【講談社版】

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    ネタバレ

    読みやすかった。この人の作品は、やはりBL関係なく読んで欲しい。けれどエロ描写がかなりあるので、ダメな人はダメなのだろう。もったいない。
    「実は殺していなかった」で済ませてしまうのは少し拍子抜けした。
    BL要素なしで、障害に向き合った小説も読んでみたいと思った。

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    2014年07月04日