捜し物屋まやま2

捜し物屋まやま2

小説・文芸
649円 (税込)

3pt

編集者の松崎伊緒利は最近、自宅の心霊現象に悩んでいた。“霊感”を使って捜し物屋を営む担当作家の間山和樹とその弟・白雄に相談して無事引っ越すも、再び怪異が。和樹曰く、外国人女性の幽霊が部屋にいるらしい。成仏させようと奔走する松崎たちが辿り着いたのは、その霊の子供と思しき小学生・光だった。光は母が生きていると信じていて……。不思議な「捜し物屋」を営む間山兄弟、ドルオタ弁護士、天涯孤独の元引きこもりの四人(と一匹)のドタバタ事件簿、 待望のシリーズ第2弾!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    捜し物屋まやま
  • タイトルID
    :
    686245
  • ページ数
    :
    304ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年12月02日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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捜し物屋まやま の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 捜し物屋まやま
    671円 (税込)
    天涯孤独で無職の三井は、放火に遭い家が全焼。途方に暮れていたところ、“捜し物屋”を営む間山和樹に助けられる。和樹は喋れないイケメンの弟・白雄と一緒に、客の失くし物を「占い」で捜す仕事をしているらしい。彼らの知り合いの弁護士・徳広の力も借りて生活を立て直す三井だったが、偶然、放火犯らしき男を見かけ……。ちょっと不思議で怖くて愉快。四人(と一匹)のドタバタ事件簿!
  • 捜し物屋まやま2
    649円 (税込)
    編集者の松崎伊緒利は最近、自宅の心霊現象に悩んでいた。“霊感”を使って捜し物屋を営む担当作家の間山和樹とその弟・白雄に相談して無事引っ越すも、再び怪異が。和樹曰く、外国人女性の幽霊が部屋にいるらしい。成仏させようと奔走する松崎たちが辿り着いたのは、その霊の子供と思しき小学生・光だった。光は母が生きていると信じていて……。不思議な「捜し物屋」を営む間山兄弟、ドルオタ弁護士、天涯孤独の元引きこもりの四人(と一匹)のドタバタ事件簿、 待望のシリーズ第2弾!
  • 捜し物屋まやま3
    737円 (税込)
    捜し物屋を営む血の繋がらない不思議な兄弟、和樹と白雄。和樹は所長で小説家。白雄はスタッフでマッサージ師で冷血な能力者。二人のもとに居候している芽衣子は、マッサージ店で受付のバイト中、お客さんで地下アイドルの由香から、大切な自転車を盗まれたと相談を受ける。芽衣子達は捜し物屋に自転車捜しを依頼するが、和樹が犯人の恨みを買ってしまい……。一方で和樹は、義弟・白雄の実父らしき存在にも悩んでいて――。白雄の出生の秘密が明かされる、ドタバタ事件簿第三弾。大人気シリーズ堂々完結!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

捜し物屋まやま2 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    匿名

    購入済み

    松崎って、こんなにいい人だったんだーと、驚きました。正直苦手かもーと、思っていたからギャップがすごかったです!新しい登場人物も増えて、ますます楽しくなりそうです!

    0
    2026年09月17日

    Posted by ブクログ

    今回の話はなんだか最後が悲しい。久しぶりに続きを読むと、白雄の対応が塩とか毒というか、もはやただの子供っぽい嫌がらせというかなんというか…に感じた。もう少し人間味があっても…と思わないでもない。ポリさんの方は次の巻に繋がるのだろうか?次巻が出るなら楽しみ。

    0
    2022年01月06日

    購入済み

    これからも楽しみです

    新キャラが出て今後も出てくるであろうと思うと楽しみです。母親を探していた光は可哀想でしたが、今後は幸せに暮らすだろうし、これからどう関わってくるのか期待しています。

    #笑える #泣ける #切ない

    0
    2021年12月26日

    Posted by ブクログ

    捜し物屋まやま、2作品目です!


    今回も5章の話からなっています


    でも長編です。


    前作のように小さい事件を何個かやるのかな?と思ったら
    松崎の家に幽霊が出る件を一冊通して描かれていました(^^)




    前作のように視点は変わっていき
    物語は進んでいきます

    ん?連作短編というべきか?



    ポリさんの背景が意外でした
    (ポリさんっていうあだ名センスが結構好き)




    次作を意識してるような作りで
    シリーズまとめて楽しんでって感じでしょうか(^^)




    次も楽しみです!!








    この前まきさんが春の味覚たんまり♡ってレビュー上げられてましたが(勝手に名前を出してごめんなさい)



    我が家にも来ました、春の味覚。





    先日職場の方からわらびをいただいたんです。
    ありがたいことに下処理された状態で。



    油揚げと煮て出したんですが
    それがよほど好きだったのか


    後日、夫が大量の山菜を買ってきました∑(゚Д゚)



    もちろん下処理はされてませんʅ(◞‿◟)ʃ



    _:(´ཀ`」 ∠):グハッ



    とりあえずワラビの下処理初挑戦しました。

    まだ食べてないけど
    上手くできただろうか、、、



    夫『タラの芽は天ぷらがいいなー♪』



    って、、、、(O_O)





    しかもどんだけ食べるんだ!?って量を買ってきて、ずーーーっと天ぷら揚げてました


    大皿3皿?4皿?



    食べながら揚げながらしてたから
    どんくらいになったかわかりませんが
    たくさん揚げました



    (他の調理するのももう嫌だった笑)




    全部は食べきれず

    そして胃にきます、、、



    梅干し食べとこう。
    (こういうときは意味ないんかな、、、)






    下処理繋がりで。

    また違う方から筍をもらいまして、
    筍の下処理も初挑戦しました。


    筍ってどこまで皮なのか難しくないですか!?



    もう全部食べられるような気もするし、
    まだ皮のような気もするし


    でも全部無くすと結構小さいし、、、


    わからーーーーん!!ってなって
    柔らかそうならいいかと
    とりあえず炊飯器に放り込みました(炊き込みご飯)



    いつも同じようなご飯ばっか作ってるから
    たまにこういう食材がくるとあたふたしますね(・_・;



    世の中の奥様方はすごいです。゚(゚´Д`゚)゚。

    0
    2026年04月24日

    Posted by ブクログ

    今回も、わいわいしてるようで
    内容は重かったりえぐいなと思ったり。
    と言いつつも続きが気になって
    読む手は止まらず楽しめた!

    0
    2022年09月24日

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    事故物件、幽霊、人探し、児童養護施設、どれも重めのキーワードなのに深刻にならずに先が気になる構成で驚く

    読み終わったあとは、悲しい事もあったけど、皆幸せになれるといいなとほんわかしました

    0
    2022年09月22日

    Posted by ブクログ

    捜し物屋まやまの今度の依頼は小学生の光からママを探すこと.懐かれてしまった編集の松崎氏が意外といい人みたいで良かった.4階だけの間山ビルだけど少しずつユニークでいい人が集まってきて楽しそうだ.

    0
    2022年09月11日

    Posted by ブクログ

    この話の登場人物は一癖も二癖もあって、最初は嫌煙する人物でも、各々が掘り下げられて、その人柄が伺えてくると憎めないやつだな、に昇格していく。
    みんな泥臭く人間臭い。
    大好きになったり、憧れる人物は全く出てこないが、じわじわ人間に惹かれていく。
    やはり木原節。
    人の嫌なところとか、顔を顰めたくなるような内面の汚さを包み隠さず描くくせに、登場人物の素顔・本質が暴かれるたびに、憎めないやつになっていくのは著者の作品の魅力だなぁと。

    話もテンポ良く進むのでサクサク読める。
    前作のポリさんが掘り下げられる話もあり、ポリさんの幼少期が綴られるけど、その体験がつらい、、、。
    両親を同時に目の前で亡くすなんて、、、。
    それでも警察官になり、前向きな地下アイドルのオタクになるのは、まっすぐなひとなんだろうなぁ、と。
    光についてははたして母の死因はしっかり伝えてもらえているのかな、と。でも死因については理解ができるかなぁ、とも。
    松崎も掘り下げられていて、光に対してもなんだかんだと世話を焼いていて、ようやく憎めないひとにはなったかな、、、。

    0
    2022年05月26日

    Posted by ブクログ

    今回も地味に怖かった。
    京都の旅館の話は怖かった。光の母親探しで、こんな風に白雄に繋がるとは。
    そして、光。可哀想な境遇だけど五年生にしては甘いというか子供すぎて、ちょっとキツい。
    母親がいなくなり愛に飢えて全身で求めてくる感じが可哀想だけど、重いしキツいし、ひどい言葉だけどうざく感じてしまってキツイ。
    ここまで良くも悪くも「子供」を強調するなら、年齢を下げてもよかったのになぁ。
    松崎の親の里子になったので良かったけど、これからの話にも出てくるのかと思うと微妙。

    0
    2022年03月20日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第2弾

    小学生・光の行方不明となった母親探しを軸にストーリーが展開していく。
    児童養護施設の実情を思うと、それぞれの子供たちに理由があるから、一人だけを特別視することは出来ないというのもわかる。
    1巻ではチャラいだけだと思っていた松崎が良いやつすぎる。

    次巻は白雄の生い立ちがカギとなりそう。

    0
    2024年11月02日

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    捜し物屋まやま
  • タイトルID
    :
    686245
  • ページ数
    :
    304ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年12月02日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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