木原音瀬のレビュー一覧
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二重生活
昼は蝙蝠、夜は人間。そんな不便な生活を送っているアルベルト・アーヴィング(21歳?)まさかの失態で、冷凍蝙蝠になり、アメリカから日本に輸入されちゃいました。うわ~、これは大変だし不憫だな~。
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Posted by ブクログ
ネタバレアルの事情のおかげ?からの
殺人事件の解決や
暁や忽滑谷さんのいる日本での
スプラッタはあっての出来事や
エンバーマーのお仕事の話が興味深く
めっちゃクチャ引き込まれて
1巻から一気に読んでました
が
ふと気がつくと
なんか恋愛とかゲイな事に終始し始めて4巻が終わり
暁の仕事設定は血の供給の便宜上なんかい?
と感じたり
アルの事情もわからんでも無いけど、自己中執着状態に
ウンザリしてきました
今後の展開は気にはなるけど
最後のアキラは良くやった!
ここで終わってイイわ
アル!吹っ切れ!
で、続き無くてもイイかなぁ
になりました。
そりゃあね〜気になりますよ
最後まで読まないとわから -
Posted by ブクログ
望郷の道の下巻がなかなか届かなかったので、雪見酒さんの「天球儀の海」の感想のところで、おびのりさんが私におすすめ下さった一冊を先に読むことに(^^)
BLの話をしていたので、きっとBLというジャンルなのだろうと思い込んで読み始めた。
とある精神科。
ある日受診に来た男の相談を、看護師の男は忘れられずに気になっていた。
男は、
「僕は大人の女性を愛せません。僕の好きな人は、大人でも女性でもないんです。」
と精神科医に話していたのだ。
ほうほう。。。
この看護師さんと、患者さんの愛の物語が始まるのだと思って読み進めると、ぜーんぜん違う(笑)
え!?BLってそういうヤツじゃないの!?
そう -
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うーん
そうなんですけど、やっぱりちょっとモヤモヤする
人への気持ちに色や形、数字はつけられないけど
どうすることも出来ない、ただ我慢することの苦しさや辛さを
BL本は求めていない私には合わない
リアル世界だけでお腹がいっぱいなんで -
Posted by ブクログ
不穏なタイトルなので、ホラーかサスペンスか?と思いながら読み始めた。
序盤はややホラー味があるがそこまで怖いわけではなく(ちなみに日本的なじっとり系)章が変わって謎解き要素が加わるがそれもメインというわけではなく…プラス社会派要素と微妙にBL要素、という感じ。
主人公はカメラマンの仁科春樹。ある日パワースポットの取材でライターの原田とともに四国の山中にある神社を訪れた。
その帰り道に迷い、大雨に見舞われ、おまけに原田が足を怪我して、山中にぽつんと現れた古い民家で一晩世話になることになった。そこで1人暮らす老婆は、その家の人間ではなく、管理を任されているのだという。
その夜仁科は何度か恐怖体験 -
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主人公が相手を好きだから成り立っているけど、個人的には距離をおこうとしている相手に執着しすぎてて何時間も待ち伏せとかちょっと怖かった。
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1話2話あたりまでは良かったけどここまでくると執着がすごすぎて怖いかも…『もう会いたいなんて言いませんメールだけでも』的なこと言ってたのは綺麗さっぱりなくなった??待ち伏せみたいなのもこっちが好意もってなかったら恐怖でしかない……