木原音瀬のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ喜多川の生まれも一途さも可哀想すぎて途中から可哀想だと思うのやめたくらい可哀想
愛とは何か、愛の意味するところ
結局喜多川が堂野に執着した理由って
生きてきて言われたことのない言葉とか教えてもらったこととか、愛や人間関係に飢えた喜多川にとってはからっからの場所にどばどば水を注がれた感じになったからなのかな
一回潤ったらもっともっとってなるよな、、
相手が同性だったってだけで。
堂野は住所を伝えなかったし、結婚して子供もできてたし
けど妻の不倫と子供の死の原因を知って、裏切りを知ってから喜多川にいった、、ずるいのか、、
けど喜多川が報われてくれて、2人は愛し合ってるからそれが1番ではあるけど -
Posted by ブクログ
【2024年198冊目】
若気の至りとも言える事故で吸血鬼になってしまったアルはその運命を受け入れ、半人前の吸血鬼として暮らしていた。昼は蝙蝠の姿になってしまうアルは、ひょんなことから冷凍状態のまま輸送されてしまい、目が覚めると見知らぬ場所にいた。混乱状態の彼は警察に突き出されるのだが――。
軽快なテンポで描かれた物語でしたので、するすると読めました。蝙蝠の姿を想像すると、とっても可愛い!のに作者さんが度々容赦なくて最早ちょっと笑ってしまいました。アルがとにかくいろいろと不憫すぎる。シリーズものみたいなので、暁や忽滑谷さんとの関係性が進んでいきそうなのも楽しみなところです。
現実にもありそ -
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無料版購入済み
二重生活
昼は蝙蝠、夜は人間。そんな不便な生活を送っているアルベルト・アーヴィング(21歳?)まさかの失態で、冷凍蝙蝠になり、アメリカから日本に輸入されちゃいました。うわ~、これは大変だし不憫だな~。
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Posted by ブクログ
ネタバレアルの事情のおかげ?からの
殺人事件の解決や
暁や忽滑谷さんのいる日本での
スプラッタはあっての出来事や
エンバーマーのお仕事の話が興味深く
めっちゃクチャ引き込まれて
1巻から一気に読んでました
が
ふと気がつくと
なんか恋愛とかゲイな事に終始し始めて4巻が終わり
暁の仕事設定は血の供給の便宜上なんかい?
と感じたり
アルの事情もわからんでも無いけど、自己中執着状態に
ウンザリしてきました
今後の展開は気にはなるけど
最後のアキラは良くやった!
ここで終わってイイわ
アル!吹っ切れ!
で、続き無くてもイイかなぁ
になりました。
そりゃあね〜気になりますよ
最後まで読まないとわから -
Posted by ブクログ
望郷の道の下巻がなかなか届かなかったので、雪見酒さんの「天球儀の海」の感想のところで、おびのりさんが私におすすめ下さった一冊を先に読むことに(^^)
BLの話をしていたので、きっとBLというジャンルなのだろうと思い込んで読み始めた。
とある精神科。
ある日受診に来た男の相談を、看護師の男は忘れられずに気になっていた。
男は、
「僕は大人の女性を愛せません。僕の好きな人は、大人でも女性でもないんです。」
と精神科医に話していたのだ。
ほうほう。。。
この看護師さんと、患者さんの愛の物語が始まるのだと思って読み進めると、ぜーんぜん違う(笑)
え!?BLってそういうヤツじゃないの!?
そう