木原音瀬のレビュー一覧

  • 美しいこと(下) 電子版限定かきおろし特典つき

    ネタバレ 購入済み

    他の人も書いてるけどめっちゃ不完全燃焼。続きは〜っ?てなる(笑)ちゃんと松岡くんHAPPYにして終わらせてあげてほしい。

    #切ない

    1
    2022年06月19日
  • 灰の月 上【イラスト入り】

    ネタバレ 購入済み

    自業自得

    『月に笑う』を読んで この本にスピンオフがあると知り即購入しました。
    ま、月に笑うで惣一と嘉藤の事は知ってはいたけど 
    惣一…思い通りいかないのは自業自得だよ!の一言に尽きるなぁ〜
    あんな事もあったし、気持ち分からんでもないけど あれでは嘉藤も離れたくなる気持ちも分かる。

    0
    2022年06月14日
  • 深呼吸【イラスト入り】

    ネタバレ 購入済み

    何だろう…

    谷地をリストラした榛野は掴みどころのない性格してるなぁ〜が最初の印象でしたが、読んでいくにつれ、あれ?この人 こんな感情的な性格なんだぁ!とちょっとびっくり!
    イギリスロンドンに遊びに来てくれた谷地に、酔ったふりして介抱される構ってちゃんだったり、すんごく嫉妬深かったり…コロコロかわるクールビューティーな榛野に目が離せなかったです。

    0
    2022年06月10日
  • コゴロシムラ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中村明日美子の表紙につられて購入。
    表紙と帯から、おどろおどろしいホラーミステリーかと思いきや。どっちかというと社会派??うーん…
    新のキャラが強烈だけど、魅力的。仁科が惹かれるのも分かる。惹かれるというか、絡め取られたという感じだけど。どことなく影のあるラストだった。

    0
    2022年05月25日
  • 嫌な奴

    Posted by ブクログ

    どうしようもないストレスは不快になるのに、救いを探して読んでしまう。

    結局三浦の思いが杉本の嫌を上回っていただけなんだろう。
    罪悪感も偽善も恐怖も利用しそばにいることを許された三浦の勝利。

    音瀬先生らしさはいっぱい感じたけど今回はあまり昂らなかったな。
    音瀬先生の作品はいつも攻めのそれだけのありのままの感情に受けが思う常識や偏見が振り回され崩れていく様が魅力的だなあと思う。

    0
    2022年03月29日
  • 黒い結婚 白い結婚

    Posted by ブクログ

    可愛らしいジャケットデザインに惹かれて読みました。

    黒い結婚と白い結婚、
    それぞれ上下逆になっていて
    どちらからでも読めるのが斬新で面白い。

    『結婚』をテーマに
    様々なテイストの作品を読むことができる。

    特に印象に残っているのは
    白い結婚『いつか、二人で。』。
    ちょっと世にも奇妙な物語っぽさがありつつ
    あたたかい気持ちになる作品。

    これで終わり〜!?と思わず
    突っ込みたくなる作品もあり
    登場人物のこれからを
    勝手にイメージせずにはいられなくなる。 

    0
    2022年01月27日
  • アオイトリ【イラスト入り】

    Posted by ブクログ

    Ωの発情に個人差があるのだけど、河内のそれは数多あるΩバース作品の中でも群を抜いて不遇だと思いました。
    二人の関係が成就するまでのハラハラ感が好きです。

    0
    2022年01月23日
  • 美しいこと 【講談社版】

    匿名

    無料版購入済み

    試し読み増量版を読了。松岡もまた寛末に惹かれ始めるところで終わっている。それにしても、松岡の同期かつ寛末の上司が鼻につく男である。

    0
    2022年09月28日
  • 美しいこと(下) 電子版限定かきおろし特典つき

    A

    購入済み

    なんか消化不良

    小説は読んでいないので、小説がどういう終わり方だったのか知らない。
    マンガが小説と同じ終わり方なのかもわからないけど、この終わり方はどうにも消化不良!
    後に少しお話がついてたけど、あちらも進展してなかったし……
    もっとはっきり松岡くんを幸せにして欲しかったよね

    #切ない

    0
    2021年12月01日
  • 捜し物屋まやま2

    Posted by ブクログ

    前作も読んだので「2」が出ていたので読んでみました。
    今回は、間山兄弟よりも、編集者の松崎さんがメインな感じのお話でした。
    登場する少年、光君の境遇が涙を誘います。
    前作に引き続き、登場する三井君、徳弘さん、ポリさんもあいかわらずあたたかくていい味を出していました。

    0
    2021年12月01日
  • 罪の名前

    Posted by ブクログ

    短編集4編
    異常なまでに何かに固執し、犯罪までに至るケースもあるこの4編。
    最後の「虫食い」は気持ち悪いが、犯罪ではない。それでもそこに漂う空気に皮膚が泡立った。

    0
    2021年11月30日
  • 捜し物屋まやま2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本作は、シリーズものの第二巻目で、一巻目がとても面白かったので即購入したが、、正直一巻目よりは面白さに欠ける気がした。
    たぶん、新キャラが出てきて、松崎のお話が中心だったからだと思う。
    一巻目のように短編ではなく、長編だった。そして、全体の話が重く、もうちょっと笑える要素を増やしてほしかった。
    個人的には、もっと徳広、三井、間山兄弟のわちゃわちゃ感を、一巻目のような感じで見たかったな、、、

    0
    2021年11月25日
  • 捜し物屋まやま2

    Posted by ブクログ

    今回もすごく読みやすかったです☆
    依頼者子供(光ちゃん)がどうなるのかハラハラしましたが〜ハッピーエンドで本当によかった♪♪

    0
    2021年11月01日
  • アオイトリ【イラスト入り】

    ふ

    購入済み

    気になる

    二人はハッピーエンドでよいのだけれど、家族は?

    0
    2021年10月14日
  • 捜し物屋まやま

    購入済み

    キャラクターの絡み合いが良し

    読んでいくごとに間山兄弟が深掘りされていく話でした。繊細なキャラクター作りをされている作家さんだな、という印象です。

    白雄の能力で事件が解決されていく様は爽快で、読んでいて気持ち良かったです。

    ただ、三井の話の冒頭にある引きこもるきっかけになったエピソードや、そこからの引きこもり具合が酷くてドン引きしました。
    そこまで私は潔癖じゃないと思っていたんですが…駄目でした。親不孝なのも度が過ぎていて、三井が嫌すぎた…。
    まあその後、元気になってくれて良かったです。

    0
    2021年09月21日
  • ラブセメタリー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    表紙にひかれて購入。非さん。
    どこを見ているのかわからない瞳。
    傷があるようには見えないのに、何枚も貼られた絆創膏。
    ネックレス?と、思いきや鎖では…。

    登場人物は、ずっと迷路の中。答えはない。

    「人が堕ちることが自由になること」と感じる登場人物のある意味無敵な考え方が怖い。

    怖くない、世の中の目を気にしないが、人を悪い意味で強くし、行動を起こさせる。

    0
    2021年09月10日
  • 捜し物屋まやま

    Posted by ブクログ

    三井は天涯孤独の引きこもり。新入社員の頃、失態が原因でひどいパワハラを受け、会社に行けなくなった。実家に閉じこもって暮らし、アイドルグループの応援だけが生きがいとなっていた。そのうち母親が亡くなり、当面の金には困らなかったが、家はゴミ屋敷状態になった。ある時、外に放置したゴミに放火され、家を失ってしまう。
    途方に暮れていたところに、通りすがりの男が手を差し伸べる。男が三井を連れて行った先は、事務所兼住まいの4階建ての小さなビルだった。
    1階は不動産屋、2階に法律事務所、4階にあるのが「捜し物屋」である。探偵ではない。遺失物探しが専門である。
    捜し物屋の所長が三井を助けた間山和樹。所員が弟の白雄(しお)。チビの和樹とのっぽでイケメンの白雄。まったく似ていない兄弟である。それもそのはず、血はつながっていない。
    2階の法律事務所は離婚専門。所員の徳広祐介が一人で取り仕切っている。ドロドロの案件続きで人間不信気味。若いのに結婚への夢は消え果ている。
    徳広がたまたま、三井と同じアイドルの追っかけをするオタクであったことから、意気投合。
    三井はこのビルで働き、暮らしを立て直すことになる。

    章ごとに、三井、徳広、和樹、白雄の4人の語りで物語が進む。エピローグに彼らの飼い猫のミャー(これもオス猫)の掌編が付く。
    間山兄弟の捜し物は「占い」に頼っている。白雄は口がきけない。が、実は彼には「特殊能力」がある。いわゆる「見える」人物なのである。白雄の口となっているのが和樹で、2人いないと「占い」ができない。その能力を利用した捜し物業は口コミで評判が広まり、それなりに顧客が付いている。
    捜し物専門のはずなのだが、何だか彼らの周りには本当の事件が多い。その解決にも和樹・白雄(主に白雄)のコンビが絡む。

    BL出身だという著者の描く男4人のドタバタ暮らしはそれなりに楽しそうである。が、一方で起こる事件は重い。
    発端の三井のパワハラ事件の顛末も相当ひどいが、放火事件の真相も相当だ。
    その後も金目当てに交際相手を殺す男や、セクハラが高じて訴えようとした相手をヤクザに頼んで殺そうとする男が現れる。過去の思い出話もネグレクトから命を落とす同級生の話など、かなりえげつなく重い。
    加えて、白雄が、口がきけないが特殊能力を持つことになった顛末も相当ドロドロである。
    途中までは和樹がおちゃらけキャラで、白雄がクールな二枚目という感じなのだが、和樹は和樹で白雄に思うところがあり、白雄にはある種、感情が欠如した「黒さ」がある。
    個人的には前半の男4人のガチャガチャした楽しい雰囲気でもよかったのではないかと思うが、「黒さ」の方が著者の持ち味なのかもしれない。

    表紙絵の穂積のイラストが本編にも時々挿入される。雰囲気にはよく合っている。
    物語は一応完結している体だが、若干、続編を匂わせるようなラストである。白雄に「憑いている」ものも含めて、謎も残っているので、続きはあるのかもしれない。

    0
    2021年08月19日
  • 黒い結婚 白い結婚

    Posted by ブクログ

    結婚して半年経った頃に、本屋で目に止まり買った一冊。
    ふつうの結婚生活って?自分たちは大丈夫?と不安になったときに心強い一冊でした。
    いろんな人生から結婚を見つめられて面白かった。

    0
    2021年07月31日
  • 花ゆめAi Vol.5

    無料版購入済み

    山田南平さんの作品、最初はなんてやつだって思っていたけれども、最近はなんだか二人の関係がじれったくも切なくていい感じです。

    0
    2022年09月28日
  • 花ゆめAi Vol.5

    ☆

    無料版購入済み

    色んな人気作品を少しずつ試し読み出来て嬉しいです。
    読みたかった作品以外にも好みの作品を見つけられていいですね。

    0
    2021年05月31日