半藤一利のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
方々にいい加減な表現が入る、この著者らしからぬ本である。俳句の読みが妙に穿っていて、正しくない可能性が高い読み込みがある。そこまでは読めないだろ、と突っ込みたくなる。
読み進むにつれて、なぜそうなのかが判る。半藤さんは其角が大好きなのだ。だからやっちゃうのだ。その上ちょっとそれはどうかなあと思うのだが、幸田露伴の解釈は無闇に信用しているのが少々危険だ。露伴の俳句解釈はけっこうテキトーなのだ。こんなものはこう読めばよろしい、これは駄作だがこんな意味だろう、と本当にいい加減な解釈がままあるのだ。半藤さんにしては簡単に真に受けてるなあと驚く。安東次男の評論を読んでいないんだろうか。
この点はさておき -
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イマイチ
なんかちょっと期待外れな感じでした。
すごくさらーっと書いてあるというか・・・
節子皇后の偏愛とかタカの御用掛就任後の苦労とかもっと掘り下げて読みたかったですね。 -
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ちょっと自虐史観的な…
沢山の資料を引用して、流れるように呼んでしまうのは、流石の半藤さんの著書です。
世界の動きと日本の動きを分かりやすく説明しており、昭和史好きならオススメします。
しかしながら、若干自虐史観的な記述が以前の著書より目立ちます。
日本、ドイツ、ソ連だけが悪いのではなく、イギリス、フランスも世界各地で問題を起こしていましたが、その事にはあまり触れていない(昭和史がメインだから仕方ないのですが)ので、世界史をあまり知らない方が読んだら、アメリカ、イギリス、フランスは理性的で正義の国と思い込んでしまうのではないかと。 -
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ヘイト 軍国肯定マンガ
日本本
最低です。
嫌韓、嫌中を扇動し
戦争を美化して靖国肯定。
新撰組を奉ろうがいかなる戦争も
合法的な殺人にすぎない。
そこを問わずしてただ美化のための
理屈をこねても作者をサイコパスとしか感じない
戦争が戦がなかったとしても
何らかの現在は存在しているんですから。
そもそも作品としてもキャラは立っておらず
コマ割も下手。
読みにくいこと極まりない -
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