宮城谷昌光のレビュー一覧 香乱記(一) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 秦の末期のことが描かれている作品。この時代は項羽、劉邦が有名ですが、その二人とはまったく違う田氏兄弟の視点で物語が始まります。 0 2009年10月04日 香乱記(二) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 秦の始皇帝が亡くなり、各地に叛乱が起こり、混沌としていく中、田氏兄弟がどのようになっていくのか。先が気になる巻です。 0 2009年10月04日 夏姫春秋(下) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 肝心の夏姫の心が見えにくく、最後に心から愛する夫を得た時の変貌ぶりも「?」といった印象が。むしろ楚王とか子南とか武将たちのほうが輝いてました。これは「燃えよ剣」を読んだときの読後感に似てる。 0 2009年10月04日 花の歳月 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 中国史もの。ということで構えたけど詩的な文書と優しい内容であっさり読めた。苦労した人がきっちり報われて大円団で水戸黄門を見たような安心感が。惜しむらくは主人公が政略結婚したけど大事に愛されたとこらへんの描写をもっと入れて欲しかった。それは著者が書きたかった運命とか皇統とかそういうことに比べてちっせえことだったんでしょう。そこはやはり男性作家やねー。 0 2009年10月04日 晏子(一) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 『史記』を書いた司馬遷(辛口歴史家)が「この人の御者になりたい」とま大絶賛した斉の名宰相・晏子のお話。歴史で賞賛されている晏子は、一人ではなく父・晏弱と息子・晏嬰(歴史上ではこちらを“晏子”と見ている)であるという解釈が素晴らしい。父・晏弱が男気溢れるまたいい男で、宮城谷節炸裂!歴史で語られてない分、自由に書けることもあったんでしょうか、とーちゃんが活躍する前半部分はかなりワクワク楽しく読めました。 0 2009年10月04日 夏姫春秋(下) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 夏姫は幾人もの男たちを通じても物語の中で終始ぼんやりとした存在。読み手はその存在を汲み取ろうとせずに先に進めていくのがいいのかもしれない。そしてようやく人形に命が吹き込まれるような、夏姫に出会う。 史実どおりですがなんといっても成長した夏姫の長男・徴舒が哀れです。 0 2009年10月04日 春秋の名君 宮城谷昌光 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.6 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 古代中国の歴史ロマンを格調高く描く宮城谷昌光さんの、随筆集。この本には覚えておくべき名言が多くちりばめられている。共感できる言葉が多くちりばめられている。そう、持つべきものは『努力する才能』だ! 0 2009年10月04日 子産(下) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 下巻は子産の物語。彼の言葉が様々な人の心にしみこんで行く。彼の言葉ではなく彼が引用した言葉だが、印象に残った言葉は、 「軽ければ謀少なく、驕れば礼なし 礼なければ脱し、謀少なければみずから陥る」 0 2009年10月04日 子産(上) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦乱の春秋時代、南北を大国に挟まれ向背を繰り返した小国鄭の、名将子国とその子の知識人子産の物語。上巻は主に子国の活躍を描いている。 苦しい状況に立ち向かう姿と、そこに描かれた人の上に立つことの難しさ、複雑さが印象的。 0 2009年10月04日 重耳(上) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 上中下巻。春秋時代、陰謀により各国を19年も放浪したという苦難の末に、ようやく晋の王となった文公の物語。春秋の五覇の一人にも数えられる名君ですが、介子推を読むと、ちょっと印象が悪くなってしまいました。いえ、度量の大きな人物ではあるのですが。 0 2009年10月04日 介子推 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 重耳を陰で支えた『介子推』の話。謙虚で清廉。おまけに潔い。格好いい生き方だと思います。宮城谷さんの小説で唯一すらすらと読めた本(笑) 0 2009年10月04日 介子推 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 自分の信念を貫くこと。 自分の仕事を全うすること。 それが、自分の存在理由を確定させること。 必要がなくなったら自ら去るのみ。 かっこいい。欲とはなんぞやを考える。仕官が剣を使う時代に、棒を操る庶民出身な部分もなお良し。 0 2009年10月04日 小説 伊尹伝 天空の舟 下 宮城谷昌光 小説 / 国内小説 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 古代中国、商の名宰相「伊尹」を書いた作品なり。 湯王を輔け商王朝の建国の一翼を担った人物で古代中国の名臣の一人といえますなり。 0 2009年10月04日 小説 伊尹伝 天空の舟 上 宮城谷昌光 小説 / 国内小説 4.4 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 古代中国、商の名宰相「伊尹」を書いた作品なり。 湯王を輔け商王朝の建国の一翼を担った人物で古代中国の名臣の一人といえますなり。 0 2009年10月04日 太公望(下) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 古代中国、周の軍師「太公望」を書いた作品なり。 遊牧民族であった太公望が殷の人狩りに両親を殺され命からがら逃げるところから始まるなり。殷を討つことを心に誓った太公望は幾多の困難を乗り越えついに殷を破るなり。 0 2009年10月04日 太公望(中) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 古代中国、周の軍師「太公望」を書いた作品なり。 遊牧民族であった太公望が殷の人狩りに両親を殺され命からがら逃げるところから始まるなり。殷を討つことを心に誓った太公望は幾多の困難を乗り越えついに殷を破るなり。 0 2009年10月04日 子産(下) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 春秋時代、鄭の宰相を勤めた「子産」を書いた作品なり。 鄭は二大国にはさまれた国で、やむを得ず二面外交を行い国の信用は地に落ち国民は疲れ国力は落ちるばかりでしたなり。そんな中で子産は宰相になり二大国に停戦を行わせ平和をもたらしたなり。国内においては法律を明文化し住み易い国に作り変えたなり。ちなみに孔子が最も尊敬した政治家が子産だそうなり。 0 2009年10月04日 子産(上) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 春秋時代、鄭の宰相を勤めた「子産」を書いた作品なり。 鄭は二大国にはさまれた国で、やむを得ず二面外交を行い国の信用は地に落ち国民は疲れ国力は落ちるばかりでしたなり。そんな中で子産は宰相になり二大国に停戦を行わせ平和をもたらしたなり。国内においては法律を明文化し住み易い国に作り変えたなり。ちなみに孔子が最も尊敬した政治家が子産だそうなり。 0 2009年10月04日 孟嘗君(5) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦国時代、斉・魏・秦の宰相になった「孟嘗君」を書いた作品なり。 戦国時代の中にいて国よりも人間を愛した孟嘗君の仁と義の心を味わっていただきたいなり。 0 2009年10月04日 孟嘗君(4) 宮城谷昌光 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (15) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦国時代、斉・魏・秦の宰相になった「孟嘗君」を書いた作品なり。 戦国時代の中にいて国よりも人間を愛した孟嘗君の仁と義の心を味わっていただきたいなり。 0 2009年10月04日 <<<41424344454647484950>>>