萩尾望都のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ100de萩尾望都をみて興味が出て、無料版を読んでみた。
めちゃくちゃこわい話しなんだけど…
主人公の男の子が、母親と再婚した男に無理矢理犯されて、そのあとも母親にそれをバラすみたいに脅したり、母親と別れると脅したり(母親は再婚相手にベタぼれ)して関係を続けさせられる話。
全寮制の寮に入ったけど、寮まで迎えにきた。
外面はいい地位がある人なのがこわい。
義理の兄さんが今後なにか助けてくれるのかな…
母親が弱くて、男に振られるとすぐ自殺未遂するような
こういう親をもつ子供は大変だよな…と思った。
最初から息子が目的で結婚したのかな?
というか男の子ってことになにか意味があるの?
義父から性的 -
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消失
ある日突然大人が消えてしまった。事態を飲み込むには時間がかかるし、可能性を考えて探しに行ったり右往左往するよね。榛野市の子供達は協力し合って火事を消したり小さな子供を保護したり、小さなコミュニティができていきます。
すごくおもしろい! わくわくしました。 -
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衝撃
まさか続編が読めるとは思っていなかったので嬉しかったです。アランが蘇るのか気になります。新たなキャラクターダイモンがどのように絡んでくるのかこれからも読んでいきます。
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星の子供
星は胎児になり、エルグは星に再生する。幻想的な話ですが、百億の昼と千億の夜の様に、壮大な話です。
ポ-の一族が代表作ですが・・ -
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萩尾望都先生のコメディ!
萩尾望都先生とネコが大好きな方におすすめです。私もネコを飼っているので猫トイレの話は共感できました。小学校や婚活の話も猫目線で面白いです☆
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Posted by ブクログ
私は「ユニコーン(1)」で、「この『ポーの一族』が終わるだろう」と確信的に予測したのであるが、萩尾望都は想定外の行動をとった。現代から一挙1888年に時を戻して、前シリーズはうっちゃって他シリーズを立ち上げたのである。
エドガーとアランは、やはり「ポーの一族」では一体のものなのだ。そう簡単に秘密を暴いて異次元に飛ばすことはできなかったんだろう。
この時は、エドガーは未だポーの村から離れてあまり時代(とき)が経っていない。人間世界での生活に慣れていなくて、失敗も焦りもしている。メリッサの幽霊?が囁いた「ひとつだけお願い」の意味はなんだったのか?アーサー卿は何故、誰によってポーの一族の仲間にな -
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もどかしさにクスっと
旅に出る、山に行く事は日常から解放されのびのびと過ごす最高の時間である。この主人公は日常からの解放に失敗を繰り返し、クスッとする。その後当時より人物が色々と繋がり広がりを見せて萩尾望都ワールドが広がり読み応えがあった。
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美しい装丁
40年ぶりの新刊
数年前に宝塚歌劇が初めて舞台化したことで
売ってしまった全作品をふたたび買いなおし
読み直していたのでブランクを感じることなく…
とはいえ舞台化されるまでも時折読み返したくなる
作品でしたけれど
続きがあるなんて思いもしなかったからお得な気分でした
この作品全体が時系列にそって書かれていないので
いったいどの巻のどの話の続きなのか
旧作を読み返しながら考えるのも楽しみのひとつ
(年表を作って公開してくださってるファンも!)
題名の「春の夢」はシューベルトの歌曲「冬の旅」から
「美しい愛の歌だ」とエドガーが言う
ウィルスの影響で遠出は控えていますが
身 -
Posted by ブクログ
ネタバレロボットアニメとか児童小説とかでは、何らかの理由で大人がいないか極端に少なくなり、子どもたちだけの力で難局を乗り越える、という筋立てはよく見かけるのだけれど
その子どもたち、大概は幼くても3~4歳で、言葉は通じるし自力で食事も排泄も出来て(まあトイレの場面はないんだけどさ)、赤ちゃんとか病児への対応は考慮せずに物語は進んでいった
この作品でも、設定を近未来にすることで、エネルギーインフラが人間の手を経なくても途絶えなかったり、中高生が運転や消火活動が出来たりと、ファンタジックな側面はあるのだけれど
実際に、今この現代地球でそんなことが起こったら、とリアルに想像できてしまうところが怖い
殺人と赤 -
Posted by ブクログ
漫画家の萩尾望都が別名義で25年くらい前に雑誌連載したSF小説。当時は作者の正体は隠していたそうで、挿絵のみ萩尾望都によるものとされていたらしいのです。
故郷のアムルー星の戦争から逃れるため双子のピアリスとユーロは、星の空港で生き別れとなってしまう。そのふたりの持つ能力過去を視る力と未来を視る力。それを欲するものの手により攫われるユーロ。ピアリスの住む街を襲う謎の勢力。
物語の扉が開かれこれから面白い展開が待っていると思わされたところで、掲載誌の廃刊により中断されています。
巻末のインタビューでも続きを書く予定はないとのこと。恐らく書きたい核となるものをその後のまんが制作で消化してしまったの -
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やっぱり好きだ
エドガーとアランにまた会えた、それが嬉しくて仕方ありませんでした!美しいところはそのままに、再び描き始めて下さった萩尾先生には感謝しかありません。