萩尾望都のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ポーの一族」以来の萩尾望都ファンなので、萩尾さんのエッセイ集!というだけでとびつきました。
内容は、1976年?1983年にかけての短編エッセイです。著者は20代?30代。今は昔の話題もありますが、バレエを観たり旅行をしたりするのに、そんなところに目がいっているのか。とか。名作 トーマの心臓 の連載にそんな裏話があったのか。とか楽しく読みました。
その後も様々な作品を書かれている方なので、この本の収録作以降のエッセイがあればもっと読んでみたいと思いました。いちばん読みたいのはマンガ作品ですが、そのマンガ作品にまつわる話なども読みたいです。