辻村深月のレビュー一覧

  • かがみの孤城

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    ネタバレ

    ページ数が多いから満足感、達成感が高めの本!
    最初は、みんな緊張してるような雰囲気だったけど、同じ中学って分かって、そんな雰囲気が無くなって仲良くなってる雰囲気になってた。アキがみんなを裏切った時はびっくりしたけど、結果無事だったし良かった♥️私もパラレルワールドだと思ったんだけど、最終的には、年が違うだけで、年齢は違うけど会おうと思えば確かに会えるなって思った。私がこんがらがったのは年齢7歳差とかなのになんでみんな中学生なんだろう?ってこんがらがったから本読むのが不得意な人はあんまり内容が入って来ないかも?そして、私がいちばんびっくりしたことそれは、、、喜多嶋先生がアキだったってこと!ほんと

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    2026年06月20日
  • かがみの孤城

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    私自身、不登校気味だった中学時代があり、登場人物たちに非常に共感するところがあった。本当に面白かった。

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    2026年06月20日
  • かがみの孤城

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    最初のうち、中高生向けの小説だなぁ、と思っていたのだが、だんだんこの展開がどう収束していくのが気になって、引き込まれた。

    最後は、感動で鳥肌が立った
    本当に鳥肌が立った。

    SFでもあり、不思議な世界。
    さすがは辻村深月だなぁ。

    答え合わせに、二度読みたくなる本。

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    2026年06月19日
  • ファイア・ドーム 下

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    はーーーー圧巻、本屋大賞候補になるだろうなあ。
    映像化もしそう。

    上巻は佐村先生に共感して憔悴して疲れたのと、心理描写が少しくどく感じたけど、下巻の追い上げが凄まじかった 
    続きが気になってするする読めた!

    噂は、軽薄で残酷な娯楽

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    2026年07月10日
  • 傲慢と善良

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    傲慢さと対比しての善良さ。結婚に向けての対比される心のあり方。いずれも結婚には遠い存在。失踪事件でそのまま行くかと思えば、第二章で予想外の「転」回。構成の妙。刮目した。

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    2026年07月04日
  • 名前探しの放課後(下)

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    ネタバレ

    号泣しました。なんでこんなに泣いてんだ、前が見えねぇ、って思いながら後半はずっとうるうるしてた。全てを覆された衝撃とあすなを助けたいって思う気持ちの強さに胸打たれたのかも、しれない。

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    2026年06月19日
  • 凍りのくじら

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    感情描写がうまく、何度も涙がでてきた。
    最初はイヤな感じの主人公だと思っていたが、物語が進んでいくと不思議と感情移入してしまう。
    思春期特有の穿ったものの見方におぼえがあるからかもしらない。
    我慢しすぎず、周りに頼り、周りときちんと向き合って生きていかなければならないと思わされた。

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    2026年06月19日
  • オーダーメイド殺人クラブ

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    女子中学生が憑依したのかと思うぐらいリアルに、思春期の心の動きが描写されていた。家と学校だけの狭い世界に生きていた頃を思い出した。たとえば家族や大切な人が死ぬとか、すごく貧乏だとか虐待されてるとか、そういう劇的な大きな不幸が特にない平凡で平和な生活を送っていても、思春期の不安定な心身に翻弄される子供たち本人は死ぬほどつらいんだよね。

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    2026年06月18日
  • ツナグ(新潮文庫)

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    小説を楽しむきっかけとなった1冊。初めて本を読んで泣きました。家族や、友人、推しなど今自分の身の回りにいてくださってる人たちをよりいっそう大切にしたいと思った。また、今もこうして一緒にいられるのは当たり前じゃないから、伝えられるうちに感謝を伝えておきたいと改めて思えた作品でした。

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    2026年06月18日
  • レジェンドアニメ!

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    ハケンアニメの続編!と思ったらスピンオフ短編集。
    長編続編が読みたかったなーと思いながら読み始めた。
    短編集ってどうしても一編ごとに気持ちの区切りが入ってしまうのだけどこの本は途切れることなくぐいぐい世界に入り込めた。
    本当に登場人物がどの人も魅力的で大好きになる。
    でもやはりもっともっと続きが読みたい。

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    2026年06月18日
  • 子どもたちは夜と遊ぶ(上)

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    めちゃくちゃ重苦しいミステリー(超長編)
    事件が曖昧に進む中、教授や警察たちの推測も鋭く、ヒヤヒヤした場面もあるが、これがさらにボリュームの増す下巻があると思うとそんな単純には終わらないのか、、。下巻が気になります。
    下巻読み終わって冒頭は回収されるのかな、、?

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    2026年06月18日
  • この夏の星を見る 下

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    コロナ禍で3つの街を舞台にした天文学部の物語。
    コロナ禍の状況を思い出しながらも、制限された中でオンラインのスターキャッチコンテストを通して学生達が成長していく。学生達それぞれにストーリーがあってめちゃくちゃ面白かった作品。

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    2026年06月17日
  • 子どもたちは夜と遊ぶ(下)

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    ネタバレ

    めまぐるしく次々に判明する真実。
    予想もしなかった展開がこれでもかと続く。最後の数ページになっても、まだ続く。
    読みながら何度混乱させられたことか。
    iは一体誰なんだ???
    浅葱とは誰だったんだ??
    孤塚ですらなぜか怪しく見えてくる自分に笑ってしまった。
    下巻を読むまでは、iは誰なのか、浅葱は兄と会えるのか、いずれはみんなにバレて、苦しい展開になるのだろうかと予測を立てていたが、見事に裏切られた。まず月子がこんなことになるなんて。そしてまさかの兄弟だったなんて。それを知らずして両想いなのにすれ違う悲恋。

    iが好きだった浅葱。手記を書くことで落ち着いていた浅葱、人間らしい浅葱は偽のiとの出会い

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    2026年06月17日
  • かがみの孤城

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    ネタバレ

    最初手に取った時は長そうだな、と感じたものの、読む手が止まらず思わず一気読み。
    「登場人物達はもしかして生きている時間が違うのでは……?」と予想しながら読んでいましたが、おかげで学校に行く約束の日辺りは約束通り出会えず辛い展開となるのが見えてしまい唯一手が止まりました。
    結果予想は当たっていたもののそこからさらに1段も2弾も見事な伏線回収に満足感と涙が止まりませんでした。
    この作品に出会えて良かったです。余韻に浸りつつ映画化されているようなのでそちらも観てみたいなぁ。

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    2026年06月17日
  • ファイア・ドーム 上

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    発売前からめっちゃ気になってて、手に入って早速読んだ!!!

    なんだこれは?!!
    上巻読んだだけでも過去一の作品じゃないか?!って思うよ

    上巻とてつもなく気になるところで終わって、
    下巻が早く読みたすぎるんだが…!

    この本は何かしらの賞とるよね!!!

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    2026年07月08日
  • 本日は大安なり

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    複数の登場人物の視点から物語がつながり、最後の伏線回収にもすっきり!続きが気になり、読む手が止まりませんでした。個人的に、自分の仕事にこんなに熱量を持って最後までプロフェッショナルで臨む山井の志に心打たれました。私もやっぱり熱量を持てる仕事がしたい。

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    2026年06月15日
  • ハケンアニメ!

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    このストーリーで表紙がCLAMPなんてほんと素敵。読むたびにすごく明るい気持ちになれる。私は別にアニメが好きではないけれど、アニメ好きのためだけの小説じゃないと思ってる。

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    2026年06月15日
  • 朝が来る

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    家族のあり方、不妊や妊娠、性、お金など色々と考えさせられる内容でした。どうなるかと思ったけど最期の最期で本当に朝が来た。

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    2026年06月15日
  • スロウハイツの神様(上)

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    あまりにも好きすぎて、職場の後輩に買わせた。
    上巻は面白くはない。ただ、上巻こそしっかり読んだ方がいい。
    下巻込みで星5です。

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    2026年06月14日
  • 噓つきジェンガ

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    騙す者中にも後悔とか葛藤があって、いつか化けの皮が剥がれるのでは…と不安定な世界を登場人物と一緒に味わえた。

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    2026年06月14日