辻村深月のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ふと気がつくと、物語の中にどんどん引き込まれて情景が目に浮かび、感情が揺さぶられる想いでした。
幼い頃から両親と離れて施設の中で暮らすというのは、どういう気持ちになるのだろうか。
寂しい?友達といられて楽しい?
そんな単純な気持ちでは括ることはできないのではないか。と率直にそう思った。
「施設で暮らす」という特殊な環境から、独特なルールや教育もあり、また閉鎖的な空間であることから、「何が起きても分からない。」
そんな、環境にあった施設【ミライの学校】で見つかった白骨死体を巡って物語が展開されていく。
白骨死体は一体誰なのか?
どうしてそんなことが起きてしまったのか??
それを小学校の夏休 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ個人的にお気に入りはリオン。
お姉ちゃんのミオは、たぶん自分がいつか死ぬと思っていたから、大きくなったリオンに会えることが嬉しかったんだと思う。
スバルはゲームクリエイターのナガヒサ・ロクレンになってる。
何となく覚えてるというか影響があったから、名作ゲームを産み出すほどのゲームクリエイターになったんだと思う。
喜多嶋先生=アキ。
やはりこちらも腕を引っ張られた記憶がある。
なんとなく。
リオンだけ記憶を残してもらうの、お姉ちゃん激甘。
こころとリオンが会うところ、めっちゃ感動した。
真田さん、リオンみたいなタイプは絶対友達になりたくなるからこころが仲良くなったらいじめそう。