辻村深月のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ基は未熟なentp or intpであり、人間性としての未熟さに最初は苛立ちを感じた。しかし、高校生であるから、その未熟さは仕方がないものであるかなとも思う。
そんな嫌な人からはスゥーッと消えてしまうのがp型あるあるだと、自身の思いを俯瞰してみて思った。そんな部分も許せる、infj、enfjの人間性を見習わないといけないと気付かされました。(多分坂崎さんはinfj...)
坂崎さん、the infj。いつかの中身を知ってだんだん好きになる過程、思考の中身、自信が発する言葉や相手への配慮。おじいちゃんのおかげで、優しい人に育ったんだなと感じる。
こんな考えを提供してくれる小説はやはり偉大な -
Posted by ブクログ
ネタバレ記録用
すごく面白かった、記憶。辻村深月は昔から読んでたけど最近になってからは書いてることなかなか重たいし、潔癖すぎん?となりつつ、でも好きになれるキャラが多いから好きって感じで昔のほうが好きは好きだったし、昔の作品って何かラノベっぽいというか、いかにも夢小説って感じの、大胆で、大げさで、でも正しくて、優しい、みたいなおよそ現実には居ないタイプのキャラ造形や人格が多く、そこに惹かれてた。ラノベよく読んだことないけど笑
しかしここに出てくるキャラたちは魅力的で冷めているようでありながら、かなりそう言った辻村節が抑えられていて、むしろリアリティに重きが置かれている気がする。
コロナがメインの話だし -
Posted by ブクログ
ネタバレデビュー作を思い出させる、まさかの展開でした。
まさか皆(理音以外)同じ中学校だったとは⋯とおどろかされ、
下の途中からこれは年代がズレてるのでは??と気がつく。
伏線回収したさに続けて2回目読んでしまった⋯!
上のいたるところに伏線があるけど、スバルのキャラなどでそこが上手くぼかされていて全然気付かなかった⋯!
さらにやたら出てくる喜多嶋先生がまさかのアキ。覚えてなくても、気持ちで繋がっている描写がよかった。
出会いのやりとりが最後にもまたあり、アキ=喜多嶋先生と分かって読むと⋯(私も第5中学校だったよのところが(;_;))
※どんでん返し以外の内容の感想※
マサムネ、スバルあたりの