辻村深月のレビュー一覧

  • 鍵のない夢を見る

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    ・仁志野町(にしのちょう)の泥棒
    ・石蕗(つわぶき)南地区の放火
    ・美弥谷(みやたに)団地の逃亡者
    ・芹葉(せりば)大学の夢と殺人
    ・君本家の誘拐

    どれも展開が予測できなくてドキドキハラハラしながら読んだ。面白かった〜
    辻村さんってやっぱりサイコー✨️

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    2026年08月09日
  • あなたの言葉を

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    辻村さんのエッセイは、初めて読んだけどとても読みやすくて、スラスラ読み進めることができた。
    子どもの時に感じていたことを再確認することができ
    あの時感じていたことは、こういうことだったんだ、
    と思った。
    他の小説とかもよんでみたいと思った。

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    2026年08月08日
  • かがみの孤城 下

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    ネタバレ

    一気読み。上巻はゆったりとした印象だったが下巻は怒涛の展開で手が止まらなかった。
    メインキャラみんな好きになった。特に青澄。

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    2026年08月08日
  • 朝が来る

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    「家族」というものの在り方をまずは考えさせられた。物語の構成も2人の登場人物の人生と心象を詳細に表現していた。家族の幸せな姿、夫婦が満喫している生活を序盤で読ませ、その中心である子どもの本当の方母親についての、残酷な人生の内容も本人になったように感じ取れた

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    2026年08月07日
  • 噓つきジェンガ

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    偽りの中より生まれる真実がある。
    どん底に思える出来事にも救いがある。
    事実を暴くだけでは成り立たない、人は物語の中を生きていく。

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    2026年08月06日
  • 噛みあわない会話と、ある過去について

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    誰しもが一度は経験したことのある人間らしい泥臭い感情や気まずさの場面。言葉にするのも難しいそれを文字にするのはさすがは辻村深月先生。
    自分が共感できるのはどっちの立場?読むたびに感じるこの気まずさは、正直誰にも共有できないかも。

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    2026年08月06日
  • はじめての

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    ネタバレ

    はじめて…したときに読む物語
    島本理生
    辻村深月
    宮部みゆき
    森絵都
    4人のアンソロジー
    どれも面白かった~

    私だけの所有者
    アンドロイドが恋した人は…

    ユーレイ
    家出した《のどか》を助けてくれたのは…

    色違いのトランプ
    国も人も全て同じなのに、全く違う次元にある世界。

    ヒカリノタネ
    小さい頃から何度も告白して、振られ続けた由舞(ゆま)
    タイムトラベルをして過去を塗り替えてきて、最後の結末は...

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    2026年08月05日
  • ぼくのメジャースプーン

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    大切な人のためなのか、それとも自分のためなのか。
    少年が必死に考えて出した答えに、その後の感情に泣きそうになった。

    秋山先生との会話で思考を深めていく過程が読み心地よかった。ひとつのことを多角的に考えていく姿勢は見習おうと思う。

    あと、少年が女の子のために頑張る姿がペンギンハイウェイと少しだけ重なった。

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    2026年08月04日
  • 家族シアター

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    おすすめされて手に取った1冊。

    どの家庭の話も素敵でした。

    好きだけど嫌い、嫌いだけど好き

    確かにその通りだなと感じました。

    友達や恋人ではない、家族だからこその距離感に共感しまくりでした。

    家族のお話、ぜひ読んでほしいです。

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    2026年08月04日
  • かがみの孤城 下

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    読み始めからずっとワクワクしながら一気に読んだ。辻村深月作品は、いじめ、仲間はずれ、虐待の描写が濃すぎるイメージがあったが、この作品はそこまで濃くなかった。
    心に傷を持つ子供らが心を開いていき成長していく展開は心温まり胸が熱くなった。謎解きの展開もファンタジックなテイストも素晴らしかった。

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    2026年08月04日
  • かがみの孤城

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    最後の方泣きすぎてめちゃくちゃ疲れたけど、とても心に残るお話でした!
    僕の推しはマサムネとフウカ!
    もう色々描きたいことあるけど、感慨無量で言葉が出てこない!
    読書を通して、心にガツンッ!とくる体験ができたのは初めてなので、皆さんもぜひ読んで、マサムネとフウカとみんなを好きになってください!

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    2026年08月03日
  • オーダーメイド殺人クラブ

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    小学生の時にこれを読んでから全ての癖が狂わされ…( ; ; )読んだ後はなんだか大泣きしてしまいました。厨二病ってすばらしいと思います。なんでもできる!高校生なのにまだ厨二病患ってますけどね( ; ; )

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    2026年08月03日
  • 朝が来る

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    とても心を動かされました。ひかりがあまりにも不憫でたまらなかった。最後の最後でさとこさんとあさとが見つけてくれて・・・。ホッとした。さとこさん夫婦こそが、子を思う見本であると思った。もっと早く読みたかった。

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    2026年08月03日
  • かがみの孤城 下

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    2026 15冊目
    オオカミ様の正体が分かったところ、動機が分かったところから涙から止まらなかった。

    母の教えで、悪かったことも、良かったこともみんな同じだけど起こりうる、だから自分だけなんて思うなって

    この7人はこの先、幸せになってほしい。

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    2026年08月02日
  • かがみの孤城 上

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    2026 14冊目
    とてもワクワクした。
    特に7人の共通項が分かった時、この先現実を変えていけるのかなと
    僕自身転校を数回経験しており、この本はもっと早く読みたかった。

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    2026年08月02日
  • かがみの孤城

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    最後の1ページまでおもしろかった。本を読むことでこんな体験ができるとは思わなかった。ある名前を見て号泣したのは初めて。こんな本にまた出会いたい。

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    2026年08月02日
  • V.T.R.

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    著者(チヨダコーキではなく辻村深月さんのほう)が石田衣良さんのファンだと聞いていたからか、ティーの語り口調がIWGPのマコトっぽいなと何度か感じた。描写とモノローグが自然に混ざっているあたり。それがとても読みやすかった。
    キャラクターはみんな魅力的。テッド以外は。

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    2026年08月02日
  • 凍りのくじら

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    ネタバレ

    初めて読んだのは中学生の時。
    親って、子のことをこんなふうに愛すこともあるんだ、と新鮮な驚きがあった小説。
    自分の居場所は、どこにでもあるけどどこにもない主人公。父と母との関係。ドラえもんのひみつ道具。郁也。あなたと一緒にいても良い?という、心の底から出てきた主人公のセリフには泣けた。伝えることはとても難しくて、でも、そうやってまっすぐ伝えて良いんだ、と思った。

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    2026年08月02日
  • 盲目的な恋と友情(新潮文庫)

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    恋愛の話じゃなくて、友情の話がすごかった。

    友達に彼氏ができて、自分より彼氏を優先されてもやもやする気持ちがあるけど、その気持ちが丁寧に書かれててすごかった。
    しかもそれをもっと歪んで強い気持ちになってる留利絵の感じたことが前半パートの蘭花と比較して読めるようになってて、より留利絵の怖さみたいな部分が分かるようになってた。
    すごかった。

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    2026年08月02日
  • 噛みあわない会話と、ある過去について

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    人間の記憶の曖昧さを実感させられた。記憶は自分の都合のよいように作り上げられていく。
    また、悪意はない何気ない一言が誰かを傷つける。想像力の欠如がそれを生み出しているのかもしれない。
    何気ない一言が誰かを傷つけるかもしれないことを忘れないでいたい。

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    2026年08月01日