伊坂幸太郎のレビュー一覧

  • 砂漠

    購入済み

    めっちゃ面白い

    めっちゃ面白い

    #共感する #笑える

    0
    2026年04月20日
  • 火星に住むつもりかい?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かったー!
    解説部分にも書かれてたけど登場人物に対して覚えた違和感やカタルシスに対して、次の段階で「それっていいことなの?」とこちらの首を締めてくるのがよい!
    辛い……
    人に正義はなし得ないんだからバランス感覚と思いやりだけは残しておかないと大変なことになるな……

    個人的に好きなのは終盤まであった監視カメラのデータを削除するくだりが最後にはなくなってたところ。

    0
    2026年04月18日
  • 砂漠

    Posted by ブクログ

    ばかおもろかった。
    俺の細胞が好きだと言っている。登場人物が良いんかな。
    俺の人生ベストブックになるだろう。

    0
    2026年04月18日
  • 残り全部バケーション

    Posted by ブクログ

    ありとあらゆるところに伏線が散りばめられていて、解説読むまで気付かなかった伏線もあった。そのくらい自然に、いたるところに散りばめられていた。さすが伊坂さんというところです。

    メインに出て来るのが犯罪する人たちなのだけど、コメディ要素も混じっててそこまでこわさを感じない。今回はそれがよかった。出て来る人たちみんな訳ありすぎてるけど。これがこの話のエキスになってるんだろうな。
    なんだか非日常を味わった気分です。

    0
    2026年04月18日
  • マリアビートル

    Posted by ブクログ

    殺し屋シリーズの第2作。出てくる殺し屋たちのキャラが立ってて特徴的なので、ばんばん人が死ぬのにコミカルに読めます。
    「蜜柑」と「檸檬」のコンビと前作から登場している「槿」が好きなキャラクターです。

    一見すると優等生の中学生である「王子」が伊坂作品でも屈指の悪役なのは意外性がありました。
    「王子」に殺し屋たちが翻弄されるのをもやもやしながら読んでいましたが、最後には……。

    0
    2026年07月28日
  • フーガはユーガ

    Posted by ブクログ

    姉にすすめられてフーガはユーガを読んでみた!
    普段はあんまり本を読まないけど、後半にどんどん展開が変わっていって、伏線回収もすごくてめっちゃ面白かった!

    この本をきっかけに、他の本も読んでみたいなって思えました♪

    0
    2026年04月14日
  • フーガはユーガ

    Posted by ブクログ

    伊坂ワールドを贅沢に堪能できる作品!!

    見事な伏線回収、痛快な正義感とただの楽観的ハッピーエンドではないほろ苦いストーリー

    全部が詰まってた。伊坂作品の中でもかなり好きかも!!!

    0
    2026年04月13日
  • サブマリン

    Posted by ブクログ

    陣内がとてもかっこよかったです。
    「俺がかっこいいのは当たり前だろ」と陣内に言われそうですが……。

    陣内だったらこんなセリフを言うだろうなと、頭の中で再生されてしまうほど、今回もキャラクターが際立っています。

    本書では「未成年の犯罪と更生」というテーマが描かれていますが、個性豊かなキャラクターのおかげで難しくなりすぎず、クスッと笑ってしまう場面の中に人間の核心に触れる心理が含まれていて、ハッとさせられました。
    また、普段あまり考えることのない「罪の重さ」についても、改めて考えさせられました。

    さらに、「ちゃんと仕事をする」の「ちゃんと」は、何に向かっての「ちゃんと」なのかと考えさせられま

    0
    2026年04月12日
  • ラッシュライフ

    Posted by ブクログ

    私は刊行順に読んでいないため不確かですが、おそらく泥棒の黒澤さんの初登場作品だと思われる。
    好きなキャラの黒澤さんがたっぷり出てきて嬉しかった。
    泥棒なのにカウンセラーに向いていると友人に言われる黒澤さん。
    黒澤さんの言葉は胸にすーっと入ってきて、人生もっと気楽に生きていいって思わせてくれるから、すごく納得。

    他にも「チルドレン」の銀行強盗だったり、ちょこちょこ他の作品のネタが出てくるのが楽しい。

    章のイラストも好き。
    次の伊坂さん作品は何を読もうかな。
    楽しみ。

    0
    2026年04月11日
  • モダンタイムス(下) 新装版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしろい
    本当におもしろい
    魔王と繋がってるの知らずだったけど魔王読んだことあってよかった

    大きな力が働かなくても、ネット上の情報が充実してればないものをあると思わせるのは簡単だ
    国際信州学院大学を思い出した

    0
    2026年04月10日
  • ジャイロスコープ

    Posted by ブクログ

    最初は不思議な話だなと思いながら読んでいたけど、読み進めて行くうちに涙が出る回数が増えていき‥‥。もう一度最初から読もうと思いました。

    0
    2026年04月10日
  • 陽気なギャングが地球を回す

    Posted by ブクログ

    96点。

    めちゃめちゃ良かった!!
    キャラクターが良いね。嘘を見抜く、スリ、演説の達人、正確な体内時計、特に最後がやばい。何食べたら思いつくんだという。おしゃべりで良く演説する響野がとても良いね。銀行強盗の現場で演説し始めてまじで楽しかった。臨場感があった。ずっと響野が良かったな。みんなちゃんと活躍してるのが良いね。嘘を見抜く成瀬も頭がキレていて、久遠は若い感じで少し危なっかしさもありつつたくさん盗んでいて偉い。
    伊坂はキャラクターと構成の妙だ。あの時のあれだ!!!となるのが本当に楽しい。気づいた時にすごいにやにやしてしまった。中盤少しだれてしまって飽きがきていたので、もう少しコンパクトにで

    0
    2026年04月09日
  • 死神の浮力

    Posted by ブクログ

    流石の伊坂ワールド。続編との事だけど1作目が読めてないので読まなきゃ!の気持ち!
    すっごく暗くて絶望から始まるのに、救いがある訳じゃないのに、それでも山野辺夫婦が救われてよかったなぁ、、、あと引用もたくさんで面白かったし、倫理とは、サイコパスとは、とか人の感情や生き方を色々考えれてよかった

    0
    2026年04月08日
  • 砂漠

    Posted by ブクログ

    今読んだからこそ仙台や大学の雰囲気も想像できるからよかった気もする。
    いくつも分岐点があった人生のなかで、選んだ今のルートを肯定できる材料は、人との縁だよなぁと。
    カンジも含め登場人物全員が愛せるキャラクターなのがすごい。

    0
    2026年04月08日
  • ラッシュライフ

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎、オーデュボンの祈りに次ぐ2作目。

    5つの異なるペア(犬含む笑)が複雑に絡み合い、終盤にかけての伏線回収はお見事であり、騙し絵の世界が見事に表現されている。
    5つのペアの中でもリストラ中年男性豊田と老芝犬が愛してやまない存在であり、何となく殺伐とした物語なのに何だかほっこりとする不思議…自分が動物好きだからかわからないが最後まで豊田と老犬の幸せを祈りながらハラハラしながら読んだ。
    最後の戸田のカケに豊田が乗らなかったことに涙した…
    伊坂さん、あきらかに弱くて、不器用だけど善悪に葛藤しながら懸命に生きている方々を記憶のなかの格言やどこからともなく聞こえてくる助言で救済している。生き

    0
    2026年04月08日
  • 首折り男のための協奏曲

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一話一話が独立していることに気づくのが遅くなったが、独立した話だと思って読み返したり思い返したりすると面白かった。どこかでつながっているというのが、まさに協奏曲だと感じた。
    好きな話は「僕の舟」と「人間らしく」と「相談役の話」

    0
    2026年04月07日
  • 仙台ぐらし

    Posted by ブクログ

    私は大好きかもしれない
    ちょっとびっくりするくらい心配性だし、道ゆく人のことをすぐ自分のファンだって思ちゃったり、猫に強く出れなかったりするところが本当に可愛らしい!
    小説家のエッセイ読むと、この人が書く日記はすごく面白いんだろうなあと羨ましくなる

    0
    2026年04月03日
  • バイバイ、ブラックバード<新装版>

    Posted by ブクログ

    五股をかけた星野一彦が一人ずつ別れ話をしていくが、一つ一つの出会いのドラマはどれもめちゃ面白い。だんだん面白くなっていくようで、5話目の女優との話はグッときた。天才的なストーリーテラーの本領発揮。
    別れ話についていく繭美の個性的なキャラも最高。自分の辞書には色気も占いも可愛いも努力も無いと。何か言葉も態度もめちゃくちゃだけど、きっと憎めないところがあるんだろうとは思ってたけど、ラストの物語はこいつの気持ちがわかってきて嬉しくなる。
    8年ぶりの再読で新装版を手に入れた。前の時は面白さがよくわからなかったのか、読み直してほんと良かった。構成、ストーリー、キャラクター、その組み合わせがとにかく楽しい

    0
    2026年04月02日
  • 夜の国のクーパー

    Posted by ブクログ

    読書録「夜の国のクーパー」5

    著者 伊坂幸太郎
    出版 創元推理文庫

    p182より引用
    “「誰だって、自分たちより小さいものに
    ついては、意識が薄くなるのかもしれない。
    開き直るつもりはないんだけれど、だから、
    僕たちも君たちのことを深く考えていなかっ
    た。ただ、誰だって少なからず、知らない
    うちに誰かに迷惑をかけているんじゃない
    かな」"

     動物にもはっきりとした意識がある世界
    を舞台とした、長編ファンタジー小説。
    同社刊行作文庫版。
     大勢が集まる広場に、敵国の兵士がやっ
    て来た。見たこともない道具を持ち、見た
    こともない動物を伴って…。

     上記の引用は、主人公で語り部的存

    0
    2026年04月01日
  • サブマリン

    Posted by ブクログ

    どこが?と云われれば難しいが
    陣内が なんかハードボイルドだな、カッコいい。
    て思たよ。
    振り回される武藤が可哀想で笑える。
    武藤はみんなに振り回される。

    0
    2026年03月30日