伊坂幸太郎のレビュー一覧

  • 死神の浮力

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    Audible
    好き!
    聴いてて何度ふふっと1人笑いをこぼしたことか。。言葉遊びのような伊坂節、読んでいてリズミカルで相変わらず気持ちよい。

    ナレーション、抑揚のない言い回しに違和感があったけど聴き込むほどそれぞれのキャラクターにピッタリで、何となく力の抜けた感じが馴染んでた。

    昔に死神の精度を読んだけど、また千葉に会いたくなってる。
    もう一度読み返そう。

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    2026年07月26日
  • 終末のフール

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    3年後に世界が終わるという重めの設定だか、
    読んだ後に不思議と前向きになれる本。
    「太陽のシール」、「冬眠のガール」が特に面白かった。

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    2026年07月26日
  • 砂漠

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    ネタバレ

    「学生時代を思い出して、懐かしがるのは構わないが、あの時は良かったな、オアシスだったな、と逃げるようなことは絶対に考えるな。そういう人生を送るなよ」
    「人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである」
    すごくいい言葉ですよね。大学生の自分に深く刺さる内容でした。キャラクターも個性的で楽しいばかりじゃないのがまた面白いです。大人になった時にまた読み返したいです。

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    2026年07月24日
  • 死神の精度

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    テンポもよく読みやすいし、登場人物に感情移入しやすかった。最近で1番おもしろい。この本をきっかけに伊坂幸太郎にハマる。

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    2026年07月22日
  • ホワイトラビット(新潮文庫)

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    今まで読んだ伊坂作品とはまた違った文体で新鮮だった。
    時系列が行ったり来たりで頭がパンクしそうになるところもあったけど、最後はさすが伊坂幸太郎、という感じで全部拾っていく。
    もっと理解するためにも要再読!

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    2026年07月20日
  • ラッシュライフ

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    読めば読むほど気持ちのいい群像劇。
    登場人物たちが思いもよらぬところですれ違い、また離れていく。時間の流れ方も一直線だと思いきや、あれ、これは違うぞ、と読んでいる内に騙されていることに気づく。
    まさしくエッシャーの騙し絵を彷彿とさせる作品。

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    2026年07月19日
  • キャプテンサンダーボルト 下

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    少年漫画みたいなハラハラドキドキもありつつ、主人公2人の大人ならではの友情やもどかしさもあってとても楽しく読むことが出来た。追加エピソードも晴れやかで爽やかな読後感。

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    2026年07月19日
  • 砂漠

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    一番好きな本かも候補。
    こんな大学生活を送りたかったが詰め込まれてる!

    そして、季節の叙述トリック?
    それも踏まえて、とにかく最高の本

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    2026年07月18日
  • オーデュボンの祈り

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    独特な世界観!
    優午の口調が穏やかで独特で好きだったなあ
    優午が話を聞けなくなってから少し寂しかった。笑

    メッセージ性の強いストーリーというより
    世界観を楽しむ物語なのかなと思ったけど、
    「大きな流れは止められない」みたいなフレーズは印象に残った
    今生きているこの現実が止められない大きな流れの中にある感じがして怖くて、、
    大きな流れは止められなくても、諦めずにできることをやる、それは小さなことかもしれないけど誰かに受け継がれていつか形になっていくことを追えて面白かったし勇気づけられた

    城山は本当に酷すぎて読んでて辛くなったな、、島にいた税理士の男もだけど、現実(って言い方が適切かわからないけど)島にも物凄く残酷な人がいるっていうのも何か意味が込められてるのかなと思った

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    2026年08月04日
  • 陽気なギャングが地球を回す

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    テンポよく読めるし、ギャングそれぞれの個性が面白い。きっと成瀬が何とかしてくれるだろうという謎の安心感。

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    2026年07月16日
  • 陽気なギャングが地球を回す

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    面白い。
    頭空っぽにして読めるエンタメ小説。
    最後までプロットを作り込んでから、執筆してるかの如く伏線回収が丁寧だった。

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    2026年07月16日
  • ペッパーズ・ゴースト

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    伊坂幸太郎、みんな学生の頃に読み漁りましたよね。時間も忘れて読んでしまうあの興奮は変わらないなと思いました。伊坂作品のヒーロー大好き!アメショーとシアンもこれでもかというくらい魅力的でした。
    伊坂作品の弱いものを虐げる卑怯への怒りや、どんな悲しみの中にも救いを書いてくれるところがずっと好きです。

    しかし作中に何度も出てくるメタ要素の理由だけはあんまりわからなかった…いや途中まではわかるんですよ、場面が交差した後はもうなくなるかと思ってた!もう一度読み返したらわかるかな?

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    2026年07月12日
  • ガソリン生活

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    ネタバレ

    自動車視点の物語というのがとっても新鮮!緑デミがいいやつでかわいい。車はみーんないい子たち。すてきなキャラばかり。人物も最高。亨がやっぱり素敵。小学生なのに大人顔負けな賢さ!
    最後に、売られちゃったデミオが亨のもとに戻ってくるのが憎い演出。最高すぎる。

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    2026年07月11日
  • 死神の精度

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    伊坂幸太郎作品で読んだ1作目。
    実際に読んでみて、本をあまり読まない自分でも知っている知名度に納得した。
    1つの設定を軸にいろんな角度から話が展開され、変に難しい話題にならずも急展開もあり、気持ちよく掌で転がされている感じでワクワクしながら読めた。伊坂幸太郎にハマるきっかけになった。同シリーズ作品を読むのが今から楽しみ。

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    2026年07月11日
  • サブマリン

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    重くなりそうな少年犯罪の内容を、読みやすくしてしまう、伊坂さんと陣内さんがすごい。相変わらず破天荒ないいやつ

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    2026年07月10日
  • チルドレン

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    スイスイ読むことができました。論理的思考なのか、屁理屈なのか、破天荒な陣内さん。周りにいたらウザいと思うかもしれないが、頼りになりそう。不思議な魅力を持ったキャラで読みやすい。

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    2026年07月10日
  • チルドレン

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    ネタバレ


    伊坂幸太郎2冊目!陣内はもちろん面白いんだけどそれ以上に周りに恵まれすぎてない?と思うぐらい陣内の周りの友達が面白くて好きになった。

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    2026年07月07日
  • チルドレン

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    短編集。学生時代ぶりの伊坂作品。初めの銀行強盗の話を読んで、軽快なアップテンポさに、そうだ、伊坂幸太郎はこんな感じだったと思い出す。
    チルドレンをはじめ読むと、あらしっとり系?と思いきや、やっぱりしっかりウィットに富んだやり取りが繰り広げられてるのはさすが。子どもに限らず、人と会う上で、特に大事にしたいことばかりで、めちゃめちゃ頷きながら読んだ。関わった子が自分の子どもと言いたくなるのも分かる。トイレの名言集とか、最後の短編のクマの着ぐるみのところとか、思わず声に出して笑ってしまうことも。子どもが見て恥ずかしくない、かっこいい大人になりたいなと思った。29歳の最後に読めて良かった。

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    2026年07月07日
  • 砂漠

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    大学生の日常の風景と人間関係の奇妙な面白さと超能力と事件がいいバランスで書かれていて、呼んでいて嬉しい気持ちやハラハラするような気持ちを引き出された。

    特に西嶋に関してはものすごく惹かれた。
    最初はただ政治に関して、ことうるさい青年だと思ったが、学生らしさ、人間らしさを感じて、なんだか親近感が湧いた。

    自分が砂漠(社会)に雪を降らせるためには、この作品の人物たちと同様に贅沢な人間関係を構築することが大切かもしれないと感じさせられました。

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    2026年07月05日
  • 陽気なギャングが地球を回す

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    どんどんどんでん返しって感じ!!
    一人ひとりの設定細かくて複雑すぎるなあって感じた瞬間もあったんだけども!どんどん繋がっておもしろい

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    2026年07月02日