伊坂幸太郎のレビュー一覧

  • グラスホッパー

    購入済み

    面白い

    電子書籍で小説を読み漁ってますが、遅ればせながらこの本に出会い、はまりました。
    続編のマリアビートルも読了。
    現在、シリーズ3作目を堪能しています。

    各登場人物の視点で構成される作風も良いです。

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    2020年04月04日
  • アヒルと鴨のコインロッカー

    購入済み

    途中

    だけれども面白いです!

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    2020年03月18日
  • 陽気なギャングが地球を回す

    ネタバレ 購入済み

    仕事は手早くをモットーに犯行中は演説で巻き込まれた人々のケアも忘れないなど、鮮やかな手口で犯行を重ねるどこか憎めない強盗団の活躍が痛快。
    今回も軽妙な会話の中に巧みに伏線が仕込んであるのが最後に繋がって面白かった。
    タダシの電話が予言のようだったというのが、グラスホッパー幻覚説の元になった田中の話みたいだなと思った。

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    2019年12月03日
  • グラスホッパー

    ネタバレ 購入済み

    三人の視点が交互に語られ物語が進んでいくスピード感が最高。
    比与子が孝次郎から住所を聞き出し、これから非合法な連中が槿の家に押し寄せてくる、という場面にハラハラした。
    最後に寺原が死んだとなって、どうしてだろうと思ったら最初の若者が伏線だったとか、その正体もしっかり示唆されていたとかさすがと驚いた。

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    2019年12月03日
  • アヒルと鴨のコインロッカー

    ネタバレ 購入済み

    河崎の正体は伏線も多くて分かったけど、琴美は死んだと思わせて生きてる? とか、麗子を信じるなとか黒幕? とか色々予想できて面白かった。
    裏口が悲劇に繋がってるとか、アヒルと鴨の話とタイトルの繋がりとか、あーこれも繋がってくるのかーと伏線の回収がすごいなと思った。
    シッポサキマルマリの持ってきた数字選択くじの番号がコインロッカーの番号かと推理したけど別の思惑だった。

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    2019年12月03日
  • キャプテンサンダーボルト 下

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    面白かったー!
    前半の途中からラストまで、一気読み。
    ハラハラドキドキに、ミステリー要素ありで面白かった!

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    2019年12月01日
  • グラスホッパー

    購入済み

    一気に読める

    一気に読める。

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    2019年11月21日
  • キャプテンサンダーボルト 下

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    都合よくいきすぎと思いつつ、爽快感がたまらない。ボーナストラックがまたよかった。伊坂幸太郎がもっと好きになりました。

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    2019年01月11日
  • キャプテンサンダーボルト 下

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    下巻になって物語はとんでもない方向へ進む。荒唐無稽だし都合が良すぎる気もするが、読んでいて飽きさせない。最後は爽快で、良質なエンターテイメントだった。解説でも触れていたが、結局二人の作者のどちらがどこを書いているのかはわからずじまい。でもそんなことを気にさせない力業だった。最後のボーナストラックにまたほろりとさせられた。二人の作者による渾身の長編大作。相葉が主演のスピンオフ作品を読んでみたい。

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    2018年12月19日
  • 連城三紀彦 レジェンド2 傑作ミステリー集

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    短篇ミステリ傑作集。傑作集というだけあって、どれもこれも珠玉です。でも読んだことがあるのは「菊の塵」だけだったので、連城さんにはこういう味わいの作品もあるのだなあ、と新しい発見があった気になりました。
    お気に入りは「夜の自画像」。これ、レアな作品らしいです。「花葬」シリーズ最後の作品でもあるそうだし。真相が薄皮をはぐようにじわじわ明かされてくるのが印象的。早く真相を知りたいような、しかし知りたくもないようなそんな気にさせられます。
    「ゴースト・トレイン」も面白かったです。なんと赤川さんの「幽霊列車」とのコラボって! 「幽霊列車」はかなり昔に読んだので、とても懐かしい気持ちにもなりました。

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    2018年10月27日
  • 3652―伊坂幸太郎エッセイ集―

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    伊坂幸太郎初のエッセイ。
    「オーデュポンの祈り」でデビューして10年を祝って出版。
    今までの様々な雑誌でのコラムや書評などを集めたもの。
    小説しか読んだことがなかったので、エッセイを読んでみて、また違った側面を知ることが出来た。
    意外と気が小さくて人が良くて、出不精ってこともわかって何か面白かった。彼の薦める本も相当メモらせもらったので、早速どんどん読んでみようと思う。
    「いいんじゃない?」という章が好き。
    彼は元はサラリーマンと兼業していた。ある日、通勤のバスの中で、大好きな斎藤和義の「幸福な朝食 退屈な夕食」という曲をウォークマンで聴いていたとき、何故かその日はいつもより新鮮に聴こえ、「小

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    2018年10月13日
  • チルドレン

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    文章はひたすら軽妙、でもわざとらしく狙っていないのにすごくあったかい気持ちになってしまい、やられたって感じです。

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    2018年07月20日
  • アイネクライネナハトムジーク

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    ある、小さな、夜の曲。
    ◆アイネクライネ。織田夫妻の出会い。藤間さん夫婦の出会い。佐藤くんの出会いが実るといいね。
    ◆ライトヘビー。美奈子の電話友だちは香澄の弟。ヘビー級ボクシングの試合の結果で告白するなんて。
    ◆ドクメンタ。藤間は5年更新で彼女と会う。大雑把からの脱出。きっかけは記録。銀行へ走れ。
    ◆ルックスライク。この娘さんがどなたの娘さんかご存じですか。時を超えてサプライズ。
    ◆メイクアップ。憎まれっ子、世に憚る。結衣の前に現れた亜季は昔のいじめっ子。一勝一敗?
    ◆ナハトムジーク。すべてがつながる。みんなが熱く生きてきた。おかしく正直で真面目な人たち。

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    2026年01月12日
  • アイネクライネナハトムジーク

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    メガロ坂幸太郎

    伊坂幸太郎には踊らされてるみたいだけど毎回生きててよかったなと読後思う。

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    2018年06月10日
  • チルドレン

    購入済み

    大体愛らしい

    学生時代に読んだ作品でしたが学生時代の記憶が抜けていてさっぱり抜け落ちていて伊坂幸太郎の新刊を読んだ気になっていました、サブマリンを中古で買ったので手前陣内の話を初めから思い出したいなと思い電子で購入し2日ほどで完読です。
    世界は結果論で満ちている、あらゆることを結果論で考えればうまくいきそうなのでそうします。

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    2018年04月15日
  • キャプテンサンダーボルト 上

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    スマホの機械音声で話す怪しい外人に殺人兵器を体内に仕込まれ、追いかけられる…。村上病を巡る謎、特撮、野球小ネタ。なんだこれは、と思うが、戦う主人公たちと、謎と陰謀渦巻く世界に実にハラハラドキドキワクワクさせられる。

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    2018年04月07日
  • キャプテンサンダーボルト 上

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    久々に読んだ伊坂作品。
    少し昔の伊坂にもどったようでわくわくどきどきが止まらない上巻でした。
    それぞれの出来事が最後、どう繋がるのか、下巻が楽しみです。
    「ボーナストラック」も相葉のにくめない感じが前面に押し出ていて痛快で心地よかった。

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    2018年03月26日
  • チルドレン

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    バンク。ノーマルな鴨居とクレージーな陣内がクレバーな永瀬と出会ったのは銀行強盗の人質として。
    チルドレン。普通な武藤が破天荒な陣内と関わったとき、少年は成長する。陣内の家裁調査官は天職かも。
    リトリバー。失恋した陣内のために世界は時間を止める。てなことはないことを証明する永瀬と優子。
    チルドレンII。武藤担当の離婚問題と陣内担当の非行少年。親父はいつもかっこよく!ロックな奇跡が起きる。
    イン。鴨居と別れてデパートの屋上。永瀬は優子といっしょ。インされた陣内登場!とにかくやかましい。
    以上、最高でした。

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    2026年01月12日
  • キャプテンサンダーボルト 上

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    久しぶりに「徹夜本」と言える本に出合えた感!タイトル見ただけでは何を意味しているのか判らない。それに読みはじめも、なんの話ー!?と、全然つかめないのに引き込まれる、まさに伊坂ワールド。登場人物多い、場面多い、これどうやってつながるの?的な展開。だけど、上巻を読み終える頃には続きが気になって気になって。下巻も買っておいて正解!

    映画化したら誰がキャスティングされるのか。。。桃沢は北川景子、赤木は堤真一をイメージしています。(主要人物のイメージ構想中)

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    2017年12月06日
  • 連城三紀彦 レジェンド2 傑作ミステリー集

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    どれも、さすがの連城節だったけど、中でも、赤川次郎さんとの企画もの「ゴースト・トレイン」。永井&宇野コンビを連城さんが書くとこうなるのか。なんだか嬉しい。
    赤川さんが連城さんの作品で書いた方もチェックしなくては。

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    2017年09月21日