伊坂幸太郎のレビュー一覧

  • Waltz 5

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    ネタバレ

    これ、次の巻で完結しちゃうんですね!だから展開がスピーディーで面白いテンションのままだったのか~。
    映画みたいですごく面白い。読み終えてしまうのがもったいない。
    帽子卿かと思ったコンビニ店員は帽子卿ではなく、殺しを命じた岩西たちの雇主だったとは。
    スズメバチに襲われたら怖いけど、ミツバチにたかられてるのはなんか可愛かった。チクタクの姉さんのプロ根性は見上げたものだ。結構好きだったのに、残念です。
    首折り男、やっぱり生きてた!?首折り、苺原、チクタク、帽子卿、蝉たち、絶妙に入り乱れてドキドキの展開でした。
    岩西サンタの贈り物、蝉、喜ぶだろうなあ。

    0
    2015年02月13日
  • Waltz 3

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    ネタバレ

    カバー裏のマンガがいつも面白い。本編の内容がシリアスだけに、はっちゃけててイイ。
    今回は岩西のサラリーマン時代の話から始まります。
    金は力。金は全て。そう言い切る信念が彼にはある。
    首折り男をめぐって岩西たち、チクタク、帽子卿、苺原が絡みあう展開がとても面白い!そして衝撃的すぎるラスト。
    どうなるどうする??

    0
    2015年02月09日
  • Waltz 1

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    ネタバレ

    面白い。途中で止められなかった。ジャック・クリスピンって誰だ??でもそれも含めて続きが気になった。蝉が、素の表情の時急に可愛くなるのがいつもの表情との落差があって良い。ラストの、みんなで懐中時計を一斉にパチンパチンとやるのは怖くて迫力ありました。

    0
    2015年01月27日
  • Waltz 1

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    蝉さんには魔王の時からお世話になってます。いい年した青年がうさ耳パーカーって…蝉さんだから許されることだと理解してます。こんな可愛い殺し屋がいていいのか!

    0
    2014年11月06日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 1

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    原作は伊坂幸太郎さん。原作では主人公の安藤兄は社会人だけど漫画では高校生。主人公や周りの人物がちょっとした能力を持っている。ここで壮大な能力じゃなくてちょっとした能力ってところがまた良い。もう安藤兄弟かわいいし悲しいし苦しい…純也くんの目が死んでいく様が心を痛めた。全10巻です!

    0
    2014年11月06日
  • 陽気なギャングの日常と襲撃

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    『陽気なギャングが地球を回す』の続編。

    気になる強盗4人の日常に触れられて大満足。
    強盗としらない彼らの回りの人との会話におもわずニヤニヤしちゃいます。。、

    後半の誘拐事件に、前半のそれぞれのエピソードが絡む辺りがやっぱり伊坂さんだなと思いました。



    2025.1.25 再読終了。

    0
    2025年01月25日
  • Waltz 6

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    友人に勧められて貸してもらった。どんなもんかなと読み始めたけど、1巻から6巻まで怒涛の勢いで読んでしまった。痛々しい描写が多々あれど、蝉が成長していくのをとても楽しく追いかけることができた。魔王も読んでみたい。そして蝉かわいいよ蝉。

    0
    2014年08月04日
  • 重力ピエロ

    購入済み

    読み終えたくなかった

    誰かに勧めたい!
    でも、興味を持ってくれる人を見定めたい!
    だって、平凡な感想は聞きたくないから…

    2
    2014年08月03日
  • 重力ピエロ

    購入済み

    キレイな感じ

    展開が遅く感じたけど終わりに近づくにつれてすごくハマった。こういうテーマのものって終わりが気持ち悪いけど、スゴくきれいに終わってスッキリした。

    1
    2014年02月21日
  • オー!ファーザー

    購入済み

    おーファーザー

    4人の父親が1人の息子を実の息子として色々教える姿はとてもとても羨ましく思えました。
    内容も愉快で、個性的な4人の父親は賑やかで。
    なんだかおかしいことなのにまるでおかしくないと思えてしまいます。
    主人公のゆきおくんもとても個性的で、私は好きなタイプです笑
    絶対読んでも損しないし、読んだ後に清々しさすら感じられる作品だと思います。

    2
    2014年02月20日
  • Waltz 6

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    こんな血みどろ殺戮話に言うのもなんだが、大団円。しっかりプロの道理をわきまえた上でルールを破るんだからまったく岩西は「ずるい大人」だ(笑顔)。岩西最後のセリフはとてもさらっとしていたけど見たままに読んできた自分の価値観を揺るがすどんでん返しだった。言われてみればそうだよねー!

    0
    2014年02月18日
  • クリスマスを探偵と

    購入済み

    これはいい

    本当にいい!

    0
    2014年01月13日
  • Waltz 5

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    頭に浮かんだ「?」が落ち着いてはまた増える複雑に絡んだ関係とどんでん返し。帽子卿はもちろんだが、事態を悪くして何より蝉と岩西の関係に水をさす一言を言った店長には一矢報いてほしいなあ。あと前作最大の謎だったスズメバチのスカートの下が実に最低だった。

    0
    2013年12月02日
  • マリアビートル

    伊坂幸太郎作品の中で一番面白いかも。

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    2013年11月04日
  • 陽気なギャングが地球を回す

    Posted by 読むコレ

    正直、安かったから買ったんですが、やはり伊坂幸太郎、すごく面白かったです。こういう展開になるんだろうな、と予想はできましたが。辞書形式の文字?がなるほど〜と思えます。

    0
    2013年08月12日
  • 陽気なギャングの日常と襲撃

    購入済み

    映画

    映画っぽいつくりで軽快に読める。パルプフィクションを思い起こしてしまいました。

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    2013年07月14日
  • Waltz 6

    Posted by ブクログ

    なんでよ!最後の飛び降りはBLなんじゃなくて、今まで容赦なく見捨ててきたあっちがボロボロのそっちをかばったんだよ!!と解釈しようよみなさま!

    あーおもしろかたー
    ツンデレにはまっちまった。

    0
    2013年07月02日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 1

    Posted by ブクログ

    表面上は超能力バトルだけど、最初から最後まで一貫してぶれずに、あることを伝えています。単純に漫画としても面白いしオススメです。

    0
    2013年02月19日
  • 魔王 JUVENILE REMIX 1

    Posted by ブクログ

    腹話術で自分の言葉を他人に語らせる能力を持つ主人公が、強大なカリスマ力を持つ悪と能力を駆使して戦う。

    0
    2013年02月04日
  • チルドレン

    Posted by 読むコレ

    大仕掛けもなにもない...一見日常的な
    淡々とした話しの短編連作。
    でも個人的には伊坂作品の中では
    「重力ピエロ」と同じくらいに好きな作品。

    主人公の陣内のセリフは一々突き刺さります。
    かなり恥ずかしい告白だと思いますが
    こうありたい、そうありたいという事を
    圧倒的にあたりまえに発言する彼を
    羨ましく思います。

    もっと若い頃にこの作品に出会っていたら
    どうなっていたんだろう...と思う。
    まだ間に合うのか...?

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    2013年01月30日