伊坂幸太郎のレビュー一覧
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次の表紙は鯨かな?と思ったり。
個人的に、静かに呼吸するしじみを見て癒されている蝉が好きwめんこいww
鯨は・・・何ですかあの眼帯。かっけー(笑)
もっと沢山喋る所を早く見たい。
後は潤也が格好よく見えたりとか・・・子供の頃の二人の可愛さにKOしたとか。
(よく考えたら二人で映画を見に行ったのか・・・!w)
スズメバチ最強すぎるとか犬養はカリスマ性に磨きをかけまくってるな、とか。
あー蝉どうなるんやろう・・・ここでも死ぬんだろうか。
嫌だな死んでほしくないんだけど´`
鯨と対決とかやめてほしい・・・
そんで槿さんはいつ登場するんだろう^^^^^^^
そいや岩西いたな。桃さんも。
とりあえずやっ -
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ネタバレ伊坂幸太郎さんの『ホワイト・ラビット』です。
デビュー25周年を記念したリミテッドエディションのカバーをつけた文庫本が出ていたのでそれを読んでみました。2026年の最初の本でした。
兎田孝則は、誘拐をビジネスとする犯罪組織に所属する末端の構成員として働いていました。ある日、孝則の新妻・綿子が何者かに誘拐されてしまいます。組織のボスである稲葉は、綿子を無事に取り戻すための条件として、組織の金を奪って逃げた折尾豊生け捕りにするよう孝則に命じます。孝則は妻を助けるため、その任務を受けます。
孝則は折尾が中学時代を過ごしたという宮城県仙台市へ向かい、仙台駅で折尾と鉢合わせしますが、折尾に反撃さ -
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ネタバレ伊坂幸太郎さんの『ゴールデンスランバー』です。本屋大賞を取得した小説ですが、伊坂幸太郎さんのデビュー25周年を記念したリミテッドエディションのカバーをつけた文庫本が出ていたので読んでみました。2025年の年末を捧げちゃったな。
主人公は、青柳雅春です。青柳はかつて仙台で宅配便のドライバーをしていました。数年前、仕事中に暴漢に襲われていたトップアイドルの凛香を偶然助けたことで一躍話題になり、地元では顔を知られた存在となっていました。
物語は、仙台での金田貞義首相の凱旋パレードが開催される場面から始まります。首相は人気のある政治家であり、町は祝祭ムードに包まれていました。
その日、青柳は