伊坂幸太郎のレビュー一覧
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次の表紙は鯨かな?と思ったり。
個人的に、静かに呼吸するしじみを見て癒されている蝉が好きwめんこいww
鯨は・・・何ですかあの眼帯。かっけー(笑)
もっと沢山喋る所を早く見たい。
後は潤也が格好よく見えたりとか・・・子供の頃の二人の可愛さにKOしたとか。
(よく考えたら二人で映画を見に行ったのか・・・!w)
スズメバチ最強すぎるとか犬養はカリスマ性に磨きをかけまくってるな、とか。
あー蝉どうなるんやろう・・・ここでも死ぬんだろうか。
嫌だな死んでほしくないんだけど´`
鯨と対決とかやめてほしい・・・
そんで槿さんはいつ登場するんだろう^^^^^^^
そいや岩西いたな。桃さんも。
とりあえずやっ -
Posted by ブクログ
『グラスホッパー』に続き、伊坂作品四作目。SNSにてオススメ頂いた作品。作者自身は伏線回収はつまらない的なことをどこかで見聞きした覚えがあるが…読者であるわたしはそれぞれ別々の点が複雑に絡み合い、繋がっていく様を観るのはやはり楽しい。わくわく、ニヤニヤして仕方なかった。笑。
またどの作者も自分の世界観を持っているとは思うが、この作品もまた伊坂さんにしか描けないよなぁ…と、しみじみ思いました。冒頭の二人が物語にどう関係していくのかずっと不思議でしたが…そう来るかっ?!と唸りました。最後はピタッと収まるところに収まったな、という感じがしてとても良い読後感でした!
p.s.デビュー作『オーデュボン〜 -
Posted by ブクログ
ネタバレ数年振りに読み直しました。
結局一番好きな作家さんだなぁと再確認。
まず余計な性描写ほぼないのがいいんです。結構色んな人の読んでると、え?この描写いります?みたいな気持ち悪いの多くて一気に冷めてしまう。。
伊坂さんはほぼそれもなくストーリーは面白く読みやすいのでいつも楽しませてもらってます。
フーガはユーガは双子の話しで誕生日に体丸ごと入れ替わるというぶっ飛んだ設定ながらもなんかちょっとリアルな感じを醸し出させるところがさすがでした。
伊坂さんの作品にしてはたまにあるなんかちょっとこう救われない終わり方のやつです。
双子共々生きてて欲しかったです。何しろどっちもいいキャラだったので