伊坂幸太郎のレビュー一覧
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次の表紙は鯨かな?と思ったり。
個人的に、静かに呼吸するしじみを見て癒されている蝉が好きwめんこいww
鯨は・・・何ですかあの眼帯。かっけー(笑)
もっと沢山喋る所を早く見たい。
後は潤也が格好よく見えたりとか・・・子供の頃の二人の可愛さにKOしたとか。
(よく考えたら二人で映画を見に行ったのか・・・!w)
スズメバチ最強すぎるとか犬養はカリスマ性に磨きをかけまくってるな、とか。
あー蝉どうなるんやろう・・・ここでも死ぬんだろうか。
嫌だな死んでほしくないんだけど´`
鯨と対決とかやめてほしい・・・
そんで槿さんはいつ登場するんだろう^^^^^^^
そいや岩西いたな。桃さんも。
とりあえずやっ -
Posted by ブクログ
85点。
まあ良かったね。けれど、ぼくはあまりここからいつもの伊坂を感じなかった。たまに、あ、伊坂らしい書きぶりだなと思うことがあっても、伊坂の傑作で良くある一貫したユーモラスな部分がなかったように感じる。途中までは、伊坂の書く純文学というような印象を受けた。あまり純文は読まないから、的外れで怒られるかもしれないけど。
けれど終盤の伏線回収具合はやっぱり伊坂だなと。あの時のあれー!ってなる。それが「すっごい緻密な伏線で完成度が高くて!」という調子ではなくて、「あ、あの時のやつね笑 うわーいいねー」のノリで読んでいけるのが伊坂だと思っている。それが今作でも遺憾なく発揮されていた。
ミステリと -
Posted by ブクログ
ネタバレ阿部和重さんと伊坂幸太郎さんの合作の小説です。2人で思ったよりきちんと文書や話を推敲しあって作った長編小説のようです。
相葉時之はかつて少年野球のピッチャーを務めていた男でした。性格は行動力がある反面、あまり深くものごとを考えないため、いつも失敗してしまいます。後輩の女性を助けようとした結果、代わりに多額の借金を背負うことになります。この借金返済のため、心の拠り所だった実家を母から売却されてしまい、相葉は家を買い戻すための資金を必死で探していました。
井ノ原悠は、相葉とバッテリーを組んでいたキャッチャーで、常識な社会人です。小さい子供がいますが、原因不明の皮膚病院を患い治療費が嵩み、借金 -
Posted by ブクログ
ネタバレ伊坂幸太郎25周年特別版のカバーに惹かれて購入
合作ということでどうかなって思ったけど、買って正解だった。
勢いだけ良くていつも肝心なところで選択を間違える相葉と、真面目っぽいけどなんだかんだと相葉に付き合う井ノ原のコンビがとても良かった。
特に相葉の、自分のせいで他人を不幸にしてしまったことを内心では悔やみながらも強がりが出て、また自己嫌悪するという人間臭いところがかなり好きだった。ちょこちょこ「ちゃんと考えて動きなよ…」って思うところもあったけど、そこも含めて相葉っていう人間って感じで、最終的には好きになってた。
話的には、テロの話は片付いた実感がない感じで呆気なく終わるし、借金もなん