伊坂幸太郎のレビュー一覧
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ネタバレ人におすすめの本を貸したら、お礼にとプレゼントしていただいた。なんだか申し訳ない気分だ。でも、本ほど嬉しいものはない!
そして、錚々たるメンバーによるアンソロジー。
どの作家さんも好き!
梨木さんだけ知らなかった。
伊坂さん。もう短い中に伊坂さんが詰まってる感じ。面白かった。共にいた探偵が、停電の数分の間に刺されていた。え?なぜ?探偵によると話し合いが訣別して争った末だと言う。返り討ちにもしたと。そんな時間があったはずがない!?なんと自分はAIだった…
江國さん。かなりのおばあちゃん子の男の子の話。グランマザコンとでも言うのか?そして、このおばあちゃん、度を越した人見知り。人見知りゆえに夫 -
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伊坂作品、ギャングシリーズが1番好きかも。4人組の成瀬、響野、久遠、雪子のバランスの良さよ!それぞれ素敵なセリフのオンパレード。あと段落始まりの辞書部分【恩人】①お世話になつた人②情けを掛けてくれた人。「あの人は命の恩人だ」.相手から言って来た場合は注意が必要。とか、あるあるで面白すぎ。私の思い出話し語り恐縮ですが、高校生の時に、恩人とは言われてないが相手から「親友だろ」と頼み事あり。冷静に断ると「絶好」と宣言された人いたな。彼奴、友達100人居てるって言ってたからあと99人居てるし何とかなったかな❓あー、思い出した。俺、確か16番目位つて言ってたな。でも先の人、絶好されてたから、あん時は暫定
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Posted by ブクログ
面白かった〜!
あぁ私やっぱり伊坂さん作品大好きだなぁ…って改めて思いました。
こちらは普段の作品とは一味違って、奇人変人や物騒なキャラクターが出てくるわけじゃないんだけど、すっごく笑ったし、短編だと思って油断していたら最終的にそれぞれの世界が交錯するわするわで驚きの連続、ラストは時空も乗り越えたジェットコースターに乗ってしまったように楽しませてもらいました。
ルールも知らなかったボクシングの世界に魅了されたり、大雑把な夫に対する神経質な奥さんの態度を見てコレ私じゃんと可笑しくなったり、こんなふうに過去に自分を傷付けた人に寛容になれたらなと思ったり、色んな事を思い巡らしました。
読み終え -
Posted by ブクログ
伊坂幸太郎大好き人間で、店頭にこれが並んでいるのを見た時からずっと早く読みたいと思ってた!家にスペースがなくて文庫にならないと買えないと待ってたけどオーディブルに入ったのでそこで拝聴。
しょっぱなから、これだよこれ!と言いたくなるような急展開。小説の冒頭というのは度々取り沙汰されるけど、表紙をめくって1発目、漫才で言うつかみの部分であっと声が出るような事件が起こって、私たちをグッと引き込んでくれる。
小説に限らず大御所になると、スタートから面白くなるまでもグッとためることができる。消費者側がこの人の作品なら面白くなるだろうと待ってくれるからだ。どんどん章が長くなってるワンピとか。勿論それも、よ