伊坂幸太郎のレビュー一覧

  • プレゼント(新潮文庫)

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    伊坂幸太郎さん、江國香織さん、恩田陸さん、宮部みゆきさん、町田その子さん、米澤穂信さん、梨木香歩さん。この顔ぶれだけで、読む前から期待が高まります。
    先陣は伊坂幸太郎さん。
    「もしかしてシャーロック・ホームズコンビ!?」と思わせるような名探偵が登場し、冒頭から一気に物語の世界へ引き込まれました。

    江國香織さんのおばあちゃんの物語?には
    心が温まり、
    宮部みゆきさんの都市伝説には思わずゾクッ。

    そして、町田その子作品は舞台は門司港、そしてテンダネスとくれば思わずニヤリ。
    コンビニ兄弟ファンは必読です!

    米澤穂信さんは、社会の残酷さや理不尽さを突きつけられて感じ。さすがです。

    梨木香歩さん

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    2026年07月02日
  • 777 トリプルセブン

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    伊坂ワールド堪能!
    この粋な感じとアツい展開が本当に心地いい。

    今回も良い意味で裏切ってくれてありがとう!

    マリアビートル読み直したいなぁ。

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    2026年07月01日
  • 陽気なギャングは三つ数えろ

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    このシリーズは取り敢えずこれで終わりなのよねぇ。
    まだまだ続きが読みたい。響野の性格が素晴らしいわ。

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    2026年07月01日
  • オーデュボンの祈り

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    ネタバレ

    もう何年振りか?というくらいの再読。
    振り返ってみると、最初の葉書を送った時点で、それを自然と求めていたのだな、と思うと感慨深い。常にあるものでは無いように見えて、常にあるもの。少し意識してみると、そこら中に溢れているもの。

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    2026年07月01日
  • アヒルと鴨のコインロッカー

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    これは傑作。冒頭から掴みはバッチリ、「現在」と「2年前」を交互に描くことで何が起きているのかうっすら予想させつつ、はっきりとは説明せずに引っ張るから読者は先が気になる。登場人物も伊坂幸太郎らしい癖のある人たちで魅力的。デビュー作とは思えない完成度。

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    2026年07月01日
  • 777 トリプルセブン

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    ネタバレ

    殺し屋シリーズの中で1番好きな昨日かもしれません。
    不運な天道虫ですが、その不運を味方につけよい方向に展開していきます。
    殺し屋達と紙野ちゃんの乾のイメージが少しかけ離れていましたが、最後まで読み納得しました。
    器用に生きている人でも自分の想像の上をいく苦労がある場合もあるかもしれないと思いました。
    乾と高良はどこかで接点があるのかも気になりました!

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    2026年07月01日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    面白かった。夏を先取りして幸せな気分に浸りました。スピンオフになっているお話の本編をまだ読んでないものがあったので、そちらも読んでみたいと思います。

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    2026年07月01日
  • 777 トリプルセブン

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    いろんな人物交差が最後にピタっとハマって面白かった。シリーズ物のようなので他のもの読みたい。ヨモピーにバルス!

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    2026年07月01日
  • 777 トリプルセブン

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    ネタバレ

    いやーテンポよく読めて面白い!!
    色々な角度から現状を把握できるのが最高でした。

    乾最後かっこよくて、いい意味で裏切られたし
    天道虫も紙野さん助ける人間味溢れる素敵な男性でした。
    登場人物が多いですが、すごく複雑な訳では無いし途中で点と点が繋がる場面ありハラハラドキドキの1冊。

    文中で奏田が教えてくれた高良の「梅の木が、隣のリンゴの木を気にしてどうするんだよ」の言葉、人も比べて苦しくなってしまう自分にも送りたい言葉で保存しました。

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    2026年07月01日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    夏を直接的に感じさせる描写はあまりないのに、どの作品も夏を感じる最高のプレゼントだった。
    ファンタジー寄りな作品も結構あり、幻想的だった。

    伊坂幸太郎さん、宮部みゆきさん、米澤穂信さんの作品が個人的にとてもすきだった。
    夏の爽やかな感じもいいけど、私はやっぱり夏はゾッとしたり、じっとりした雰囲気を味わいたいんだなとこの一冊を読んで思った。

    この一冊を読むと、自分が夏に持っているイメージや、夏に何を求めているのかというのが見えてくると感じた。

    春夏秋冬でそれぞれ出してほしいけど、難しいくらい豪華な一冊だなぁ〜

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    2026年07月01日
  • 777 トリプルセブン

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    ネタバレ

    大好きな殺し屋シリーズ最新作!!!!!!
    伊坂幸太郎の作品は他にも読んだけれど、やっぱり殺し屋シリーズがダントツで好き。
    マリアビートルが大好きなので、その世界線の新作が出てくれたのが嬉しくて一気読み!

    マリアビートルに続いて、超強いのに超不運な殺し屋、てんとう虫が主人公。
    てんとう虫がいいなと思うのは、殺し屋で淡々としているのに、"業者"界隈では珍しく、人の心を持っているところ(今回も、まったく関係ない事件に巻き込まれるのに、その依頼人が自分の頼み事を一つ聞いてくれたから、という理由だけで最後まで守り切る)。

    今回は業者だらけの高級ホテルに身を潜めている、記憶力抜群の

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    2026年07月01日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    7人の作家さんから最高のプレゼントをいただきました。
    どの作品も作家さんの作風がにじみ出ていて、楽しい体験でした。
    叙述トリックやオカルト、社会問題、ちょっと不思議な体験...etc
    1作品40pくらいなので昼休みのお供にちょうどいい長さでした。

    個人的に気に入ったのは以下の3作品かな。
    ・江國香織さん  「二つの宇宙」
    ・宮部みゆきさん 「真実のトランク」
    ・町田そのこさん 「きっとあの日の光と同じ」
    それでも他の4作品も優劣つけづらいくらいに面白かったです。

    何よりどの作品も非常に読みやすい!!!

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    2026年06月30日
  • マリアビートル

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    ネタバレ

    最後までハラハラしながら読めた!
    「最後は王子に酷い目にあって欲しい」と思うとともに、「しかし中学生に対して過激描写がはたしてできるのだろうか?」とも思っていたけど、やっぱりはっきりしたシーンはなかったね〜
    もう少しハッキリプライド折れるところ見たかった!(こんなこと言ってると木村父に臭がられるのかな...)

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    2026年06月30日
  • 重力ピエロ

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    最高傑作だと思った。
    放火・レイプという重苦しい題材であるのにも関わらず清潔な文章だった。きっと登場人物の潔白さ、綺麗な伏線のおかげ。そして所々に読者を置いてけぼりにしない解説のような叙述があった所が魅力的だった。
    葛城の愚行は見ていられない点が多かったが父母の優しさに泉水、春と共にこちらも大分救われた。血縁関係でなくても遺伝子が何と言おうと正真正銘の家族であった。

    このような家庭環境に置かれた人が現代にも居るのだろうと思う。この作品は小さな希望になるはずで、その様な人も縁のない人もどうか多くの人に届いて欲しい。

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    2026年06月30日
  • 777 トリプルセブン

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    ネタバレ

    もーーーーーーー最高だった!!!!!2026年ベスト!!!
    殺し屋シリーズに外れなし!!!!!!!!
    マリアビートルがまじで大好きだから七尾がまた出てきてくれて嬉しいよ。

    マクラとモウフのスイスイ人トークに鬼共感し、中盤でわかるふたりのゲキアチィ友情にグッと掴まれ、美男美女六人集団の殺し屋はどうか悲惨に殺されてほしいと願い(こいつらの中身がまじで薄っぺらいけど、こういう人間が世の中の大半だとも思う。でも物語では魅力のないモブでしかないね)、ココおばちゃんを死ぬ気で応援、そしてやるときはやる紙野ちゃん、いなくなってから存在感を増すコーラと愛すべきバカのソーダ、そして後半で好感度爆上がりの乾!!

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    2026年07月01日
  • 重力ピエロ

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    冒頭の一文が読みたくて買った本。
    なんで今まで読んでこなかったんだろう!
    すらりと美しい表現と、一文も無駄にならないストーリー。広がった風呂敷がぴったり畳まれる感覚。この真相には自力で辿り着きたかった!
    黒澤さんいいなあ。結局何者なんこの人。笑

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    2026年06月30日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    本当に全部面白かった!!!!
    題名の通り、読み終わったあとは大好きな作家さんたちから心暖かくなるようなプレゼントを貰ったような気持ちになった!

    特に伊坂幸太郎と町田その子の話が好きすぎた!!!!

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    2026年06月30日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    大好きな作家さんもしくはいずれ読みたいと思っていたのより作家さんばかりで、発売を楽しみにしていた本!全部良かったぁ…!どなたも安定しすぎている!!特に宮部さんと梨木さんと恩田さんのがお気に入りです。宮部さんのはキレッキレ!梨木さんのは心の奥が温まるというか、火がつくというか、そんな感じ。恩田さんは、恩田さんの世界!!好き!まさにプレゼントな本でした。感謝。

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    2026年06月29日
  • 777 トリプルセブン

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    モウフ
    マクラ

    紙野結花
    蓬実篤
    七尾…天道虫
    真莉亜
    ココ
    アスカ
    カマクラ
    ヘイアン
    ナラ
    センゴク
    エド

    奏田
    高良
    田邊
    池尾充
    佐藤
    原あかね
    スイスイ人
    ヨモピー

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    2026年06月29日
  • 777 トリプルセブン

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    書店で文庫版が出ているのを見つけて即買いました!
    やはり殺し屋シリーズは臨場感があって、最後まで一気に読んでしまいました。
    最後の展開は予想外でした。

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    2026年06月29日