伊坂幸太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ殺し屋シリーズ第3弾。
懐かしい名前が出てきて嬉しかったりした。
今回はあまり人が殺されるシーンが直接的に
描かれていなかった。たくさん殺されたけど。
気になることはたくさん。
あれどうなった?これ回収されて欲しかった。など
(男の蜂、襲ってこなかったな。狙ってもいなかったの?とか)(最初の爆破の噂、爆破は本当に予定されていたの?とか)(宇宙服で寝転んでいた時のマンションから見ていて子どもと親、あれ以来登場しなかったな、とか)
家族は大事だけど自分は人の命を奪いますという
なかなかに矛盾した感じだけど、
家族ができたからこそ自分のやっていることに
色々考えることが出てきたのかなと思うと
それ -
Posted by ブクログ
仙台でコンビニ強盗未遂事件を起こした伊藤。事故に遭い起きるとそこは誰も知らない島「荻島」だった。
そこには未来を見通すカカシ・優午、嘘しか言わない元画家・園山、殺人を許された詩集を好む男・桜など癖のある者ばかり。
ー ある日カカシが殺された。未来が見えるカカシはなぜ自分の死を防げなかったのか。
伊藤は島の案内役を買って出た日比野とともにカカシを殺した犯人を探す。
古くから伝わる「この島に足りない何か」とは。
みなさんが言うように前半は我慢、後半(ラスト100ページくらいかな?)から大伏線回収劇が始まる。
不思議な物語だけど引き込まれる。読みながら予想してみたり推理してみたり。
カカシが伊藤