村山由佳のレビュー一覧

  • 僕らの夏 おいしいコーヒーのいれ方 II

    Posted by ブクログ

    1を読んで久しぶりの恋愛小説にキュンとなり続きを読んでみた。
    2では勝利が大学生になったことにより新たな人物も登場し、佐恵子おばさんが一時帰国して家にいることにもハラハラさせられる。相変わらずかれんとはじわじわ進展するけど、勝利の鈍さも大概だな笑

    0
    2020年10月19日
  • ありふれた祈り おいしいコーヒーのいれ方 Second Season IX

    Posted by ブクログ

    待ちに待ったやつ!
    ようやく新刊出たー!!
    途中どん底に落ちてハラハラしたけど、
    最後の最後は希望の光が見えてよかった。
    ショーリ!!かれんちゃん!!
    幸せになってねー♡

    0
    2020年09月16日
  • 遥かなる水の音

    Posted by ブクログ

    「僕が死んだら遺灰砂漠にをまいてくれ」
    ここから周、(あまね)ーサハラに巻いてくれの本人
    姉の久遠緋沙子、

    周の恋人「?」ジャンクロード、パルスヴァル
    早川結衣
    奥村浩介
    そしてガイドのサイード、アリ、砂漠への
    旅がはじまる。

    それぞれの語り口で、
    彼らの想いが伝わる、もちろん本音も実に面白い。

    タンジェ??フェス??

    モロッコ、マラケッシュ
    アルジェリアは
    名前くらいはわかる。

    本文よりー

    タンジェは
    バロゥズ、ギンズバーグも
    ケルアックも
    タンジェのこのサロンに集まってきた。
    (知らないなぁ「恥ずかし」)

    (ドラクロワ
    マティス「このへんはわかる」
    マティスは絵に光と色彩を与えたのはタンジェでそうだ。ふーん。、マティスは好きだな。)

    ピエールロティェもサシャエルベケットも
    流石にローリンクストーンズは知ってるよね、ー

    ここまで本文


    タンジェという場所に誘惑され通い詰めたということらしい。

    やはり舞台が海外だと
    別な面白さがある。


    わぁびっくりした
    サイードの案内で
    スークの建物に入っていった描写

    なんかねぇ、
    前に観た映画「セックファンドザシテイ」の場面を思い浮かべてたなんとなんと
    そうだったんだ!
    すごくない「自分」自画自賛。映像が結びついたことにえらい興奮(なんじゃぁ)

    たぶんはじめての、村山由佳。前読んだかもしれないけど〜

    ほんといって、後p〜10ほど残ってるけど
    忘れそうだからレビューにした。
    作者の言いたいことなどはわかってないかもとりあえず感想を書いた。

    最後は〜
    ちゃんと落としてる。ー遥かなる水の音の意味がわかるのか!

    0
    2020年09月16日
  • ありふれた祈り おいしいコーヒーのいれ方 Second Season IX

    Posted by ブクログ

    恋愛と人生・・・大切な人たちと関係について考えさせられます。繊細なストーリーをじっくり味わいたい方にオススメです

    0
    2020年09月03日
  • 風は西から

    Posted by ブクログ

    精神的に追い詰められる。言葉で責められ、こちらの言い分はこれっぱかしも聞いてはくれない。自分には何の価値も無いように思ってしまう。そんなことは無いと思い直すエネルギーさえもが涸れてしまう時……

    逃げ出そう、見切りを付けよう、そうなる前に。

    0
    2020年08月26日
  • 天翔る

    Posted by ブクログ

    エンデュランスという乗馬競技を初めて知った。辛い過去を背負った少女「まりも」が馬と競技を通して成長していく物語。精神的トラウマを抱えた「貴子」や傷ついた過去を持つ「志渡」など、まりもの周りに良い人が現れて良かったなと思った。優しい気持ちになれる作品。

    0
    2020年08月26日
  • 風は西から

    Posted by ブクログ

    村上さんの作品というと、「おいしいコーヒーの入れ方」や「天使の卵」「ダブルファンタジー」など多くの恋愛小説を書いていますが、社会派問題を取り入れた小説も書いているとは初めてでしたので、興味本位で読んでみました。

    中盤までは、企業によるパワハラ、理不尽な上司など健介がどのようにして、自殺に追い込まれたのか丁寧に描かれています。恋人の千秋もめげずに頑張っている姿に新人時代の頃を思い出しました。困難な状況において、何かと自分でしなければと追い込まれてしまいますが、その時こそ周りの助けを借りる。後になってみると、そういった発想がありますが、当時にしてみると、自分でやらなければ、他人に迷惑をかけたくないという思いが巡ります。そういった健介の気持ちが痛いほどわかります。グイグイと世界観に引き込まれました。あらすじで分かってはいましたが、死へのカウントダウンが近づくにつれて、辛すぎでした。

    仕事の風景だけでなく、2人の恋愛模様も描かれています。
    お互い忙しい時にどう会話していくのか、次第にヒビが入っていく様子も丁寧に描かれていて、リアリティーがありました。

    中盤以降は、健介の死後、両親と千秋が会社を相手に奮闘していきます。
    会社を守るためなら、証拠隠滅や証言をさせないなど、あらゆる手を使う描写に酷いの連続でした。
    それでもめげない千秋の姿に熱くなり、ページが止まりませんでした。約500ページというボリューミーでしたが、世界観に引き込まれたせいか、あっという間に進んでいた自分がいました。
    果たして、この戦いの結末とは?
    精神的な苦痛の状況下の中で、どう自分は判断できるのか。客観的に見ることで自分だったら、こうするということを対策できるのではと思いました。
    後ろから背中を押してくれる感動の小説でした。

    0
    2020年08月21日
  • 野生の風

    Posted by ブクログ

    色彩鮮やかな描写。
    主人公の心情に胸潰れる思い。
    残酷さが心に残る。
    でも何か主人公の強さも感じて、読後感は悪くなかった。

    0
    2020年07月16日
  • 地図のない旅 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VIII

    Posted by ブクログ

    2020.6.7

    今月、7年越しに続き…というか最終巻が出るようなので
    復習がてら再読。7年前になるのか
    というか終わり方がショーリとかれんの辛い再会のまま
    7年も置いてけぼりだったのね(作風もだいぶ変わったし
    おいコーは未完で終わると思っていたから)

    なぜショーリがオーストラリアに逃げたのか
    苦しみや辛さだらけで当時は何とも思わなかったが
    「胎児」の大きさがわかるとそれは本当に町に居られなくなるような気持ちなのだろう。みんなが許してくれたから、許してしまったから、余計に。
    この本のMVPは中沢氏。そしてマスター。優しさが人を苦しめることがある。

    ショーリは一時帰国し、かれんとようやく出会う。
    その先がどうなるかは、今は誰にもわからない。

    0
    2020年06月13日
  • もみじの言いぶん

    Posted by ブクログ

    こんなに飼主さんに愛されたもみじちゃんは幸せでしたね
    猫を飼う人がみんな こんな猫ちゃんを大切にできるから人達であって欲しい

    0
    2020年06月08日
  • 野生の風

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    学生の頃に買った大好きな本。久しぶりに再読。
    ストーリーをほとんど覚えていたので新鮮味がなかったし、斜め読みだったけど、飛鳥と一馬がうまくまとまらなかったことがただただ悲しい。運命ってどうしてこんなに残酷なんだろう。

    0
    2020年05月05日
  • 妖し

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ゾクっときたのは「曇天の店」・「フクライ駅から」・「喪中の客」くらいだな。

    ちょっとイマイチ、って思いながら読んでいた最後に、めちゃゾクっとくる「喪中の客」。
    小池真理子さん、さすがです。

    恩田陸さんの「曇天の店」は良かったけど、余韻がありすぎて笑

    「フクライ駅から」は読み終わってから思わず作者を確認。
    朱川湊人さんだったか!

    窪美澄さんの「真珠星 スピカ」もよかったかな。
    コックリさん、懐かしい。

    あとは、イマイチな印象。

    0
    2020年04月11日
  • 猫がいなけりゃ息もできない

    Posted by ブクログ

    自分の愛猫とのお別れが思い出され、終わりの方は涙が出るばかりで続けて読めなかった。感想を書こうと思い出してまた涙…

    0
    2020年04月05日
  • 妖し

    Posted by ブクログ

    10人の執筆者が怪異をテーマに描く短編アンソロジー。
    ぞくぞくっとするお話。
    李果を食む、フクライ駅から、かぐわしきひとが好き。

    0
    2020年03月27日
  • 放蕩記

    Posted by ブクログ

    母である美紀子は、今で言う「毒親」になるのだろうか。
    家族であるから許し合える、
    家族だからこそ許せない、
    そんな事が沢山あると思う。

    でも、家族だからこそちょっとしたきっかけで良い関係性が作られると思う。

    コロナウィルスが蔓延していなかったら、今週末実家に帰ろうかなと思った作品。
    伊知郎の口調がシリアスになりそうな雰囲気をユーモラスにしてくれていたのが良かった。

    0
    2020年03月13日
  • 妖し

    Posted by ブクログ

    ちょっと怖い話のアンソロジー。
    どの作品も、良かったのですが、あえて1つというなら、風鈴が出てくる話かなあ。
    読んだことのない作家さんに出会えるので、アンソロジーはおすすめです。

    0
    2020年02月12日
  • 青のフェルマータ

    Posted by ブクログ

    2回目を読み終わりました。
    1回目に読んだ時よりは主人公の気持ちの揺れ具合に共感できるものがあった。
    同じ村山由佳さんの本なら野生の風の方が好きだけど、こちらもわりと好き。
    エピローグ的なものがもう少し見たかった。

    0
    2020年01月27日
  • 妖し

    Posted by ブクログ

    10人の作家による十の世界。怖い 恐い 引きずり込まれる 目が離せない 読み続けてしまう。

    戻ってこれて良かった

    0
    2020年01月15日
  • おいしいコーヒーのいれ方 1

    原作の雰囲気あるね

    小説の原作はけっこう読みました。
    その時のイメージにほぼ近い感じの絵なので、良かったです。
    これからの展開も期待できますね。

    0
    2020年01月13日
  • 天使の柩

    Posted by ブクログ

    天使シリーズ終わりなのかな?
    もっと続いてほしいなぁ
    いつもの通りスラスラと読めて1日で読んでしまった
    登場人物の成長を感じました

    0
    2020年01月01日